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第1章運命の出会い
(1)暗闇に包まれた世界
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広島県のとある田舎の道路に1つの光がさした、赤色に大きく広がった。
その中には、学生服をきた一人の少年が横たわっていた。まだ7月の初めなため少年はTシャツに袖を肘のあたりまで、まくっていた。
茶色にそまった短髪頭身長は165cmの細身で幼く整った顔をしていた。
片手にコンビニで買った袋を片手に持っていた。
光が消えるとともに少年は目を開いた。
「どこだここは、確か俺の名前は、伊瑠未川 辰巳そうだ、で確か、コンビニの帰りに目の前が急に真っ暗になって、急にくるしくて倒れたんだったな。てか寒、まだ夏だよな。」
辰巳が辺りを見渡すが夜で霧が濃いくてまえがあまりみえなかった。霧のせいか太陽の光が届かず少し肌寒くなっていた。
かすかに街灯、店や家の明かりが見えた。
辰巳はケータイを片手に持ち画面を見た時間は15時25分ライトをつかいゆっくりと店の明かりへ近づいていて、行った。
「まだあかるいはずだよな、ん15時ーなんで時間戻ってるんだ、確か学校帰りで18時だったはず。いったい何がおきたんだ、身体中は筋肉痛みたいだし、何故だかはわからないが、かなり治ったあとみたいな気もするがとにかく懐中電灯がほしいな。」
辰巳はいろんな考えをあたまによぎらせながら足をすすました。
「今日は何日だ7月14日1週間たってんのか、学校でなんて言い訳しよう、
ま、なんとかなるか。」
辰巳は考えるのをあきらめ、懐中電灯を買いにコンビニへはいった。
辰巳はコンビニに入って行った。
コンビニのチャイムの音が鳴り響いたが定員のこえが聞こえなかった。
「おいよい誰も、いないのか、まったく不用心だなー」
辰巳は呆れながら店内の奥に足を進める途中で何かに足が引っかかり顔から転けた。
「お、おわー痛ってーなんだよ誰だーこんなとこに荷物置いたやつはー」
辰巳は顔を押さえながら少し大きめな声で足の方に目をやる次の瞬間
「うわーー」
そこにはコンビニの定員の格好をした20代前半の男性がたおれていた。
「なんだ定員かよ、ってなにしてんだよ、おい起きろよ客がきてんだから大胆すぎるだろ」
辰巳は、苦笑いで、定員の横に膝をつき定員の肩をゆすりながら声をかけた。
だが定員は目をさまさなかった。
「おい、冗談だろエイプリルフールじゃないんだからさ、YouTuberかなにかか」
辰巳は辺りを見渡しカメラをさがした。
しかし人もカメラもなかった。
「まさか、死んでないよな、おい、おーい」
辰巳は強くゆすり心臓に耳を当てた。
「ふー息は、しているな。」
辰巳はホッと胸をなでおろし立ち上がり周りを見渡した。
辰巳は懐中電灯を手に持ちレジにお金をおいて店の外にでた。
またコンビニのチャイムの音が鳴り響いた。
外がくらいからか、薄気味悪く聞こえた。
辰巳は懐中電灯で前を照らしゆっくりと足をすすました。
「暗いし、今日は疲れたもう帰ろう。」
辰巳は家に帰る事にし、ゆっくりと家にむかって帰った。
「ただいまー」
辰巳の家は20坪ほどの平屋に住んでいた。薄暗い廊下に鳴り響く辰巳の声誰も返事がなかった。
「ま、返事がかえってくるはずもないか。」
辰巳は幼い頃に両親を事故で亡くし父方の叔父さんと二人でくらしていたが、
去年65歳で脳溢血でこの世を去っていった。
「はー今日は寝よ明日になれば、霧も晴れるだろう。」
辰巳は寝室に入りベッドに入りゆっくりと目を閉じた。
家の中に目覚ましの音が鳴り響いた。
「はーー眠たいもう時間か。」
辰巳は目を覚まし大きなアクビをしだるそうに体を起こした。
辰巳はまた大きなアクビをして学校に行く準備をした。
「父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃんおはよう行ってきます。」
辰巳は仏壇に手を合わし家を後にした。
……まだ、暗いのか
霧は、晴れていなかった。辰巳は心の中で思い
懐中電灯を手に持ち学校へむかった。
辰巳が通う学校は全校生徒360人ほどの共学の学校だ。
校舎があり正面にグランドがあれといったふつうの学校だ
少し変わっているのはやたらトイレがあるというくらいだ。
チャイムが薄暗いなか鳴り響いた
「誰もまだきていないのか?」
辰巳は不思議そうに辺りを見渡しそっと靴を脱ぎ靴箱に入れ上履きに履き替え自分のクラスにむかった。
廊下に辰巳の歩く音が静かになる。
階段を上がり二階の窓から中庭を覗く辰巳
(ふわーよくねた、まだねむいから寝ましょう。)
「だれだ!」
ふと声が何処からか聞こえた。
しかし確実に近いのは、わかった
辰巳は素早く後ろを向き周りを見渡し叫んだ。
だが、周りには誰もいなかった。
辰巳は二階にあるクラス教室の戸を開けては中を見てを繰り返しぜんぶの教室をみたがだれもいなかった。
「空耳ではないはずだ、確かに聞こえた。」
辰巳は頭の後ろをかきながらまた周りを見渡した。
チャイムの音が鳴った。
「俺以外遅刻か?まー眠たいし寝て待つかー」
そう言って辰巳は屋上に続く階段を上がり屋上に出て横たわりねむりについた。
その中には、学生服をきた一人の少年が横たわっていた。まだ7月の初めなため少年はTシャツに袖を肘のあたりまで、まくっていた。
茶色にそまった短髪頭身長は165cmの細身で幼く整った顔をしていた。
片手にコンビニで買った袋を片手に持っていた。
光が消えるとともに少年は目を開いた。
「どこだここは、確か俺の名前は、伊瑠未川 辰巳そうだ、で確か、コンビニの帰りに目の前が急に真っ暗になって、急にくるしくて倒れたんだったな。てか寒、まだ夏だよな。」
辰巳が辺りを見渡すが夜で霧が濃いくてまえがあまりみえなかった。霧のせいか太陽の光が届かず少し肌寒くなっていた。
かすかに街灯、店や家の明かりが見えた。
辰巳はケータイを片手に持ち画面を見た時間は15時25分ライトをつかいゆっくりと店の明かりへ近づいていて、行った。
「まだあかるいはずだよな、ん15時ーなんで時間戻ってるんだ、確か学校帰りで18時だったはず。いったい何がおきたんだ、身体中は筋肉痛みたいだし、何故だかはわからないが、かなり治ったあとみたいな気もするがとにかく懐中電灯がほしいな。」
辰巳はいろんな考えをあたまによぎらせながら足をすすました。
「今日は何日だ7月14日1週間たってんのか、学校でなんて言い訳しよう、
ま、なんとかなるか。」
辰巳は考えるのをあきらめ、懐中電灯を買いにコンビニへはいった。
辰巳はコンビニに入って行った。
コンビニのチャイムの音が鳴り響いたが定員のこえが聞こえなかった。
「おいよい誰も、いないのか、まったく不用心だなー」
辰巳は呆れながら店内の奥に足を進める途中で何かに足が引っかかり顔から転けた。
「お、おわー痛ってーなんだよ誰だーこんなとこに荷物置いたやつはー」
辰巳は顔を押さえながら少し大きめな声で足の方に目をやる次の瞬間
「うわーー」
そこにはコンビニの定員の格好をした20代前半の男性がたおれていた。
「なんだ定員かよ、ってなにしてんだよ、おい起きろよ客がきてんだから大胆すぎるだろ」
辰巳は、苦笑いで、定員の横に膝をつき定員の肩をゆすりながら声をかけた。
だが定員は目をさまさなかった。
「おい、冗談だろエイプリルフールじゃないんだからさ、YouTuberかなにかか」
辰巳は辺りを見渡しカメラをさがした。
しかし人もカメラもなかった。
「まさか、死んでないよな、おい、おーい」
辰巳は強くゆすり心臓に耳を当てた。
「ふー息は、しているな。」
辰巳はホッと胸をなでおろし立ち上がり周りを見渡した。
辰巳は懐中電灯を手に持ちレジにお金をおいて店の外にでた。
またコンビニのチャイムの音が鳴り響いた。
外がくらいからか、薄気味悪く聞こえた。
辰巳は懐中電灯で前を照らしゆっくりと足をすすました。
「暗いし、今日は疲れたもう帰ろう。」
辰巳は家に帰る事にし、ゆっくりと家にむかって帰った。
「ただいまー」
辰巳の家は20坪ほどの平屋に住んでいた。薄暗い廊下に鳴り響く辰巳の声誰も返事がなかった。
「ま、返事がかえってくるはずもないか。」
辰巳は幼い頃に両親を事故で亡くし父方の叔父さんと二人でくらしていたが、
去年65歳で脳溢血でこの世を去っていった。
「はー今日は寝よ明日になれば、霧も晴れるだろう。」
辰巳は寝室に入りベッドに入りゆっくりと目を閉じた。
家の中に目覚ましの音が鳴り響いた。
「はーー眠たいもう時間か。」
辰巳は目を覚まし大きなアクビをしだるそうに体を起こした。
辰巳はまた大きなアクビをして学校に行く準備をした。
「父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃんおはよう行ってきます。」
辰巳は仏壇に手を合わし家を後にした。
……まだ、暗いのか
霧は、晴れていなかった。辰巳は心の中で思い
懐中電灯を手に持ち学校へむかった。
辰巳が通う学校は全校生徒360人ほどの共学の学校だ。
校舎があり正面にグランドがあれといったふつうの学校だ
少し変わっているのはやたらトイレがあるというくらいだ。
チャイムが薄暗いなか鳴り響いた
「誰もまだきていないのか?」
辰巳は不思議そうに辺りを見渡しそっと靴を脱ぎ靴箱に入れ上履きに履き替え自分のクラスにむかった。
廊下に辰巳の歩く音が静かになる。
階段を上がり二階の窓から中庭を覗く辰巳
(ふわーよくねた、まだねむいから寝ましょう。)
「だれだ!」
ふと声が何処からか聞こえた。
しかし確実に近いのは、わかった
辰巳は素早く後ろを向き周りを見渡し叫んだ。
だが、周りには誰もいなかった。
辰巳は二階にあるクラス教室の戸を開けては中を見てを繰り返しぜんぶの教室をみたがだれもいなかった。
「空耳ではないはずだ、確かに聞こえた。」
辰巳は頭の後ろをかきながらまた周りを見渡した。
チャイムの音が鳴った。
「俺以外遅刻か?まー眠たいし寝て待つかー」
そう言って辰巳は屋上に続く階段を上がり屋上に出て横たわりねむりについた。
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