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第1章運命の出会い
(2)絶望の先に
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チャイムが鳴った。
「はぁー」
辰巳はゆっくりと目を開けながら体を起こしてアクビをした。
「まだ静かだな10分位しか寝てなかったかな?」
辰巳はそう言ってケータイの画面を開いた。
「もう昼じゃないか!なんでみんな来ないんだ!もう一度外を見て回ろう」
そう言って辰巳は、外の様子を見に下に降りて靴に履き替え学校を後にした。
「もともと田舎だし静かだったが今は本当に静かだな俺友達いねーから連絡とって状況もきけねーしどうなってんだ」
一人で道路の隅を歩いている辰巳
考えこんで歩いているときずいたら目の前に神社があった。
長い階段が続く横にぼろぼろになったた看板が斜めにささっている
石神神社と書かれてあった。
階段は真ん中に手すりがあり昇る側と降りる側でわけられていた。
「昇ってみるか」
.
そう言うと辰巳は階段を昇り始めた。
「そうだ!ネットに情報が載ってるだろう」
辰巳はケータイでネットをひらいた。
「これは俺が気を失った日の動画だな東京だな、みてみるか」
その動画を見始めた。
画面に映し出された映像には空が写っていた。
「おい上をみろよ、なんだあれ」
周りの人の声だろうかざわついている
「隕石じゃないか?」
「まさかそれにあんなに小さいなら大丈夫だろ」
画面でもかなり小さく見えた。
撮影者は周りをぐるりと写しゆっくりと空の方へカメラを向けた。
「おいなんか大きくない?」
「やばいよね」
カップルらしき二人の男女の声で聞こえた。すると
「おい!逃げろ!」
大きな男の声が聞こえた。
辰巳は驚き階段からおちそうになった。
さらに画面上ではそれを合図にパニックになっていた。
子供がお母さんを探す声
男が叫ぶ声、女のひとの叫ぶ声
まわりからあらゆる声がきこえていた。
カメラは縦に横にゆられ足元をとられていた。
数秒後周りが静かになった。
カメラは周りを写した。
皆上を泣きながらみていた。
カメラは上を写した。
そこにはまだ明らかに距離があるのにもかかわらず空一面をおおう巨大の隕石がせまっていた。
「東京、いや日本は終わりだ」
撮影者の声なのかだれかがそうつぶやいた。カメラは周りを写し始めた。
みな肩を寄せ合い目をつぶりいのっていた。
ゆっくりとカメラを上を向け迫ってくる隕石を写した。
「この映像は生配信してるから最後までネット上に残します。」
今度は確実に撮影者の声だった。
迫り来る隕石だれもが終わりに思えたその瞬間隕石の動きがとまった。上空100mくらいの高さでとまった。
周りの街灯やお店の明かりでなんとか見えてるくらいの明るさの中隕石を写していた。
「おい止まってるぞ」
「なんでとまったんだ?」
「なんでもいいじゃないとまったんだから。」
一気に歓声で盛り上がったカメラは周りを映し出した皆んな抱き合い嬉し泣きをしていた。
しかし一瞬の喜びであった。
再び隕石にカメラを向けると隕石から無数の口らしきものが現れ黒い煙が一瞬にして辺り一面真っ暗になり
そしてカメラは地面に落下し倒れていく人影を写しながら10秒後動画はおわった。
「この状況でなければしんじられなかったな」
辰巳はおでこに左手をつき下を向いて震えながら10分ほどとまった。
辰巳は考えた
「状況を整理しよう。黒い霧は謎の隕石からでてきた。その霧のせいでいしきをうしなった。コンビニの定員もおそらくそのせいだ。
しかし何故俺は目を覚ましたのか俺だけなのか他に目を覚ました奴はいないのか
だか目を覚ましているなら既にネットに書き込みがあるはず
だがネットでの書き込みの最後は7月7日隕石が落ちた日でさいごになっている
海外はどうなってんだ。」
辰巳は海外の情報をえるためまたネットで探し始めた。
「便利だよな英語の文字でもアプリで日本語に略してくれるんだから」
辰巳は英語の文を日本語に略すアプリをつかい記事を読み始めた。
アメリカ合衆国は日本に対し救助及び探索を兼ね無人探査機を上空から飛ばしたが、途中で通信が途絶え落下、
しかし、落下途中で通信が復帰したが操作できずに墜落したのを確認。
再び飛ばした二機目も同様映像では暗く状況はわからず、
海から近寄ったが霧にはいると通信妨害により日本にはいることすらできなかった。
これにより本日7月13日をもって、日本を危険区域にし他国も日本に入るのを禁ずる。
我が国アメリカがなんとしても日本を救けてみせる
日本国民の皆様まっていてください。
「アメリカでもだめなのか」
辰巳は頭を抱えため息をついた
絶望のどん底におとされたきぶんだった。
「何をそんなになやんでいるの?」
綺麗ですきとおった声がきこえた。
「だれだ!」
辰巳は周りを見渡しながら叫んだ
「ここよ あなたの肩」
辰巳は肩を見てびっくりして立ち上がった。
「あぶない」
声の主が慌てて叫んだが辰巳は、階段15段ころげおちた。
「いててててて?いたくない?なんでだてかさっきのは一体」
辰巳が起き上がると辰巳の目線までに浮いている女の子がいた。
彼女は手のひらサイズの体に赤い綺麗なドレスをきていて髪は綺麗な赤色でながく腰のあたりまでありモデルのような容姿であった。
「あなたは私のパートナーよ辰巳!私の名前はレーシアよろしくね」
「綺麗だ。」
彼女は笑顔で辰巳に言った。
彼女は赤い色に光っていた。
辰巳は思わずそう言わずにはいれなかった。
まるで絶望の中に見えた光のよう
この出会いがこの暗闇に埋もれた日本を救う運命の出会いであった。
第1章完
「はぁー」
辰巳はゆっくりと目を開けながら体を起こしてアクビをした。
「まだ静かだな10分位しか寝てなかったかな?」
辰巳はそう言ってケータイの画面を開いた。
「もう昼じゃないか!なんでみんな来ないんだ!もう一度外を見て回ろう」
そう言って辰巳は、外の様子を見に下に降りて靴に履き替え学校を後にした。
「もともと田舎だし静かだったが今は本当に静かだな俺友達いねーから連絡とって状況もきけねーしどうなってんだ」
一人で道路の隅を歩いている辰巳
考えこんで歩いているときずいたら目の前に神社があった。
長い階段が続く横にぼろぼろになったた看板が斜めにささっている
石神神社と書かれてあった。
階段は真ん中に手すりがあり昇る側と降りる側でわけられていた。
「昇ってみるか」
.
そう言うと辰巳は階段を昇り始めた。
「そうだ!ネットに情報が載ってるだろう」
辰巳はケータイでネットをひらいた。
「これは俺が気を失った日の動画だな東京だな、みてみるか」
その動画を見始めた。
画面に映し出された映像には空が写っていた。
「おい上をみろよ、なんだあれ」
周りの人の声だろうかざわついている
「隕石じゃないか?」
「まさかそれにあんなに小さいなら大丈夫だろ」
画面でもかなり小さく見えた。
撮影者は周りをぐるりと写しゆっくりと空の方へカメラを向けた。
「おいなんか大きくない?」
「やばいよね」
カップルらしき二人の男女の声で聞こえた。すると
「おい!逃げろ!」
大きな男の声が聞こえた。
辰巳は驚き階段からおちそうになった。
さらに画面上ではそれを合図にパニックになっていた。
子供がお母さんを探す声
男が叫ぶ声、女のひとの叫ぶ声
まわりからあらゆる声がきこえていた。
カメラは縦に横にゆられ足元をとられていた。
数秒後周りが静かになった。
カメラは周りを写した。
皆上を泣きながらみていた。
カメラは上を写した。
そこにはまだ明らかに距離があるのにもかかわらず空一面をおおう巨大の隕石がせまっていた。
「東京、いや日本は終わりだ」
撮影者の声なのかだれかがそうつぶやいた。カメラは周りを写し始めた。
みな肩を寄せ合い目をつぶりいのっていた。
ゆっくりとカメラを上を向け迫ってくる隕石を写した。
「この映像は生配信してるから最後までネット上に残します。」
今度は確実に撮影者の声だった。
迫り来る隕石だれもが終わりに思えたその瞬間隕石の動きがとまった。上空100mくらいの高さでとまった。
周りの街灯やお店の明かりでなんとか見えてるくらいの明るさの中隕石を写していた。
「おい止まってるぞ」
「なんでとまったんだ?」
「なんでもいいじゃないとまったんだから。」
一気に歓声で盛り上がったカメラは周りを映し出した皆んな抱き合い嬉し泣きをしていた。
しかし一瞬の喜びであった。
再び隕石にカメラを向けると隕石から無数の口らしきものが現れ黒い煙が一瞬にして辺り一面真っ暗になり
そしてカメラは地面に落下し倒れていく人影を写しながら10秒後動画はおわった。
「この状況でなければしんじられなかったな」
辰巳はおでこに左手をつき下を向いて震えながら10分ほどとまった。
辰巳は考えた
「状況を整理しよう。黒い霧は謎の隕石からでてきた。その霧のせいでいしきをうしなった。コンビニの定員もおそらくそのせいだ。
しかし何故俺は目を覚ましたのか俺だけなのか他に目を覚ました奴はいないのか
だか目を覚ましているなら既にネットに書き込みがあるはず
だがネットでの書き込みの最後は7月7日隕石が落ちた日でさいごになっている
海外はどうなってんだ。」
辰巳は海外の情報をえるためまたネットで探し始めた。
「便利だよな英語の文字でもアプリで日本語に略してくれるんだから」
辰巳は英語の文を日本語に略すアプリをつかい記事を読み始めた。
アメリカ合衆国は日本に対し救助及び探索を兼ね無人探査機を上空から飛ばしたが、途中で通信が途絶え落下、
しかし、落下途中で通信が復帰したが操作できずに墜落したのを確認。
再び飛ばした二機目も同様映像では暗く状況はわからず、
海から近寄ったが霧にはいると通信妨害により日本にはいることすらできなかった。
これにより本日7月13日をもって、日本を危険区域にし他国も日本に入るのを禁ずる。
我が国アメリカがなんとしても日本を救けてみせる
日本国民の皆様まっていてください。
「アメリカでもだめなのか」
辰巳は頭を抱えため息をついた
絶望のどん底におとされたきぶんだった。
「何をそんなになやんでいるの?」
綺麗ですきとおった声がきこえた。
「だれだ!」
辰巳は周りを見渡しながら叫んだ
「ここよ あなたの肩」
辰巳は肩を見てびっくりして立ち上がった。
「あぶない」
声の主が慌てて叫んだが辰巳は、階段15段ころげおちた。
「いててててて?いたくない?なんでだてかさっきのは一体」
辰巳が起き上がると辰巳の目線までに浮いている女の子がいた。
彼女は手のひらサイズの体に赤い綺麗なドレスをきていて髪は綺麗な赤色でながく腰のあたりまでありモデルのような容姿であった。
「あなたは私のパートナーよ辰巳!私の名前はレーシアよろしくね」
「綺麗だ。」
彼女は笑顔で辰巳に言った。
彼女は赤い色に光っていた。
辰巳は思わずそう言わずにはいれなかった。
まるで絶望の中に見えた光のよう
この出会いがこの暗闇に埋もれた日本を救う運命の出会いであった。
第1章完
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