ブラック.インパクト

2155年東京、人類は、さらなる発展により進歩してゆき、資源をもとめ宇宙にまで手をのばすようになった。

日本は戦争もなくへいわであった。
しかし突如東京に宇宙から超巨大な隕石が落ちた。
被害は甚大ではないようにみえたが上空500メートルあたりで、とまった。

そのばのだれもが死を覚悟していたため皆立ち止まり隕石を眺めていた。
なぜなら明らかに東京全体を埋める隕石だったからだ。

その数分後隕石から黒い霧が勢いよく吹き出したたちまち東京はパニックに陥った。

その霧は一瞬にして日本列島を包み込んだ。

そして日本に住んでいた人間、動物はすべて昏睡状態におちいった。

これがファーストブラック.パニックとゆわれた。


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