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(51)SIDE:奏太
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斗輝はこれまでに誰かの世話を焼いたことはないと言っていたけれど、僕に食事をさせる仕草はとても丁寧で、不安を覚えることはない。
お風呂場で体を洗ってもらった時も、着替えさせてもらった時も、髪を乾かしてもらった時も、彼の手は僕を大切に扱ってくれていた。
僕が斗輝を好きなように、ちゃんと彼も僕のことを好きでいてくれることが伝わるので、多少手つきが覚束なくても、不安はなかった。
ただ、盛大に恥ずかしいけれど。
「奏太、ほら」
一口齧ったおにぎりを咀嚼し終えて飲み込んだのを見計らい、斗輝が声をかけてくる。
僕はオズオズと口を開け、小さく噛り付いた。
お腹は空いているものの、好きな人に大口を開けたみっともない姿を見られたくないせいで、普段よりもだいぶ口の開きが小さい。
そして、食い意地が張っていると思われたくないこともあり、少しだけおにぎりを齧り、いつもの倍近い時間をかけてゆっくりと咀嚼していた。
そんな僕の様子を、優しく、そして熱い視線で斗輝が見つめている。特に、モグモグと動く唇を。
――食べ方が変なのかな?
おにぎりの食べ方にもマナーなどあるのだろうかと考えつつ、コクンと口の中のものを飲み込んだ。
「どうして、そんなに見てくるんですか? なにか変ですか?」
首を傾げる僕の唇に、彼が触れるだけのキスをしてくる。
「変なところなんて、なにもない。ただ、小動物みたいで可愛いと思っていただけだ」
おにぎりを食べているだけでそんな風に思われると、気恥しさが倍増する。
しかし、彼の膝の上から下りることはできないし、食事は自分では食べさせてもらえない。
あまりに美味しいため途中で食事を諦める気にはなれず、この恥ずかしさに耐えるしかなかった。
おにぎりを三口食べたところで、斗輝はいったんおにぎりを皿に戻し、手を拭って箸を持つ。
お浸しやお味噌汁の具を綺麗な所作でせっせと僕の口に運び、たまにグラスに入った麦茶を飲ませてくる。
そして絶妙のタイミングで、ふたたびおにぎりが口元に運ばれた。
一つ目のおにぎりを食べ終え、キュウリの糠漬けを小気味よい音をさせて咀嚼している僕を、相変わらず彼はジッと見つめている。
まだまだ満腹にはなっていないけれど、お腹の虫はかなり大人しくなっていた。
「あ、あの……、斗輝も食べたほうが……」
さっきから僕に食べさせるばかりで、なにも口にしていない彼に声をかけると、「まだ、食べられるだろ?」と訊かれる。
「入りますけど……。僕ばかり食べているから、申し訳なくて……」
ベッドの上では僕よりも動いて、常に僕を抱き上げて世話を焼いてくれている彼のほうが、よほど空腹ではないだろうか。
「とりあえずお腹は落ち着きましたので、今度は斗輝が食べてください」
僕は上半身を捻り、精いっぱい腕を伸ばしてお絞りを取る。丁寧に手を拭い終えたら、ふたたび精いっぱい腕を伸ばして、おにぎりを手に持った。
僕がなにをしたいのか察してくれた彼は、こちらの動きを妨げることなくしっかりと支えてくれている。
「はい、どうぞ」
彼の口元におにぎりを差し出す。
そんな僕の様子に微笑んだ斗輝は、「ありがとう」と言ってパクリとおにぎりに噛り付いた。
「大葉と味噌の組み合わせが、なかなかいいな」
彼は満足そうに呟き、早くも二口目を齧る。
自分がしてもらったようにおかずも食べさせてあげたいけれど、お浸しが入った器やお味噌汁のお椀は、どんなに手を伸ばしても届かないところにあるので無理だった。
しかし、彼は左腕で僕を支えつつ、右手を伸ばしておかずを食べているので、問題はなさそうだ。
とはいえ、自分だけあれこれしてもらっていたため、申し訳ない気分になる。
「ごめんなさい」
おにぎりを食べ終えた彼に謝ると、ゴクリと喉を鳴らして麦茶を飲んでいた斗輝が、不思議そうに首を傾げた。
「なにを謝るんだ?」
「だって、番は相手の世話をしてあげるものですよね?」
今までのことを振り返り、僕はそう結論付けていた。
彼が僕の世話を焼くのは、触りたいとか人の世話を焼くことが新鮮だとか、そういうものが起因していると思っていた。
だけど、人の上に立つべきアルファがそこまで僕の世話を焼きたがるのは、それが番としての暗黙のルールではないかと考えたのである。
発情期中の僕はまったく役立たずだったから、その分を取り返そうとして恥ずかしさを我慢しておにぎりを食べさせたみたのだが。
僅かに目を見開いて驚いている表情は、自分の考えが外れているのだと物語っている。
「ええと、違うんですか?」
パチクリと瞬きを繰り返す僕に、彼は優しい苦笑を向ける。
「番だからといって、世話を焼かなくてはならないということじゃない。俺の場合は奏太の世話をしたいからであって、そこにはなんの決まりもないんだ」
「そうなんですか。また、僕が知らないだけなのかと思って……」
照れ隠しにヘラリと笑って見せると、左頬にチュッと音を立ててキスをされた。
「そうやって、疑問に思ったことはなんでも訊いてほしい。俺たちはまだ出逢ったばかりだし、奏太はアルファの特性を知る機会がなかったから、分からないことがあって当然なんだ」
「でも、呆れませんか? 僕は、みんなが知っているようなことさえも、分かっていないから」
こんなことなら、一葉先生と二葉先生に、もっと色々と教えてもらっておけばよかったと反省する。
そうしたら、オメガやアルファについて、また番についても、もう少しまともな知識を得られたはずなのに。
だけどのん気な僕は、いつの日か自分が番のアルファと出逢う可能性を考えることさえもなかったのだ。
――のん気にも、ほどがあるよね。ホント、僕って駄目だなぁ。
ちょっとだけしょんぼりしたら、今度は右頬にキスされる。
「呆れる訳がないだろ。奏太に教える楽しみができて、嬉しいくらいだ。それに、俺だって知らないことがある。奏太より年上で多少の社会経験はあるが、それでも知らないことはまだまだあるぞ」
落ち込む僕を慰めるように、斗輝はせっせと両頬にキスを続ける。
唇の感触と彼の優しさが嬉しくて、くすぐったくて、僕はクスクスと小さな笑い声をあげた。
「分かりました。これからは、遠慮なく質問しますね」
「そうしてくれ。俺も、奏太に訊きたいことがあるからな」
「え? なんですか?」
問い返すと、彼の目が少し真剣味を帯びた。
「奏太の家族のことだ。俺たちが一緒に暮すためには、許可を取っておいたほうがいいだろう。話からしてかなり奏太を大事にしているみたいだから、きちんと挨拶しておかないと、俺の印象が悪くなりそうだしな」
逸らされることのない視線はさらに真剣なものになり、僕の頬が熱を持つ。
「と、斗輝?」
名前を呼ぶと、両腕でしっかりと抱き締められた。
「奏太も、家族を大事に思っているんだろ? それなら、その大事な家族に嫌われたくない。だから、挨拶に行きたいんだ」
自分が大事に思っている存在を、大好きな彼が大事にしてくれようとする気持ちが嬉しくて、目頭が熱くなる。
「斗輝……」
もう一度彼の名前を呼んだ時、ポロリと涙が零れた。
お風呂場で体を洗ってもらった時も、着替えさせてもらった時も、髪を乾かしてもらった時も、彼の手は僕を大切に扱ってくれていた。
僕が斗輝を好きなように、ちゃんと彼も僕のことを好きでいてくれることが伝わるので、多少手つきが覚束なくても、不安はなかった。
ただ、盛大に恥ずかしいけれど。
「奏太、ほら」
一口齧ったおにぎりを咀嚼し終えて飲み込んだのを見計らい、斗輝が声をかけてくる。
僕はオズオズと口を開け、小さく噛り付いた。
お腹は空いているものの、好きな人に大口を開けたみっともない姿を見られたくないせいで、普段よりもだいぶ口の開きが小さい。
そして、食い意地が張っていると思われたくないこともあり、少しだけおにぎりを齧り、いつもの倍近い時間をかけてゆっくりと咀嚼していた。
そんな僕の様子を、優しく、そして熱い視線で斗輝が見つめている。特に、モグモグと動く唇を。
――食べ方が変なのかな?
おにぎりの食べ方にもマナーなどあるのだろうかと考えつつ、コクンと口の中のものを飲み込んだ。
「どうして、そんなに見てくるんですか? なにか変ですか?」
首を傾げる僕の唇に、彼が触れるだけのキスをしてくる。
「変なところなんて、なにもない。ただ、小動物みたいで可愛いと思っていただけだ」
おにぎりを食べているだけでそんな風に思われると、気恥しさが倍増する。
しかし、彼の膝の上から下りることはできないし、食事は自分では食べさせてもらえない。
あまりに美味しいため途中で食事を諦める気にはなれず、この恥ずかしさに耐えるしかなかった。
おにぎりを三口食べたところで、斗輝はいったんおにぎりを皿に戻し、手を拭って箸を持つ。
お浸しやお味噌汁の具を綺麗な所作でせっせと僕の口に運び、たまにグラスに入った麦茶を飲ませてくる。
そして絶妙のタイミングで、ふたたびおにぎりが口元に運ばれた。
一つ目のおにぎりを食べ終え、キュウリの糠漬けを小気味よい音をさせて咀嚼している僕を、相変わらず彼はジッと見つめている。
まだまだ満腹にはなっていないけれど、お腹の虫はかなり大人しくなっていた。
「あ、あの……、斗輝も食べたほうが……」
さっきから僕に食べさせるばかりで、なにも口にしていない彼に声をかけると、「まだ、食べられるだろ?」と訊かれる。
「入りますけど……。僕ばかり食べているから、申し訳なくて……」
ベッドの上では僕よりも動いて、常に僕を抱き上げて世話を焼いてくれている彼のほうが、よほど空腹ではないだろうか。
「とりあえずお腹は落ち着きましたので、今度は斗輝が食べてください」
僕は上半身を捻り、精いっぱい腕を伸ばしてお絞りを取る。丁寧に手を拭い終えたら、ふたたび精いっぱい腕を伸ばして、おにぎりを手に持った。
僕がなにをしたいのか察してくれた彼は、こちらの動きを妨げることなくしっかりと支えてくれている。
「はい、どうぞ」
彼の口元におにぎりを差し出す。
そんな僕の様子に微笑んだ斗輝は、「ありがとう」と言ってパクリとおにぎりに噛り付いた。
「大葉と味噌の組み合わせが、なかなかいいな」
彼は満足そうに呟き、早くも二口目を齧る。
自分がしてもらったようにおかずも食べさせてあげたいけれど、お浸しが入った器やお味噌汁のお椀は、どんなに手を伸ばしても届かないところにあるので無理だった。
しかし、彼は左腕で僕を支えつつ、右手を伸ばしておかずを食べているので、問題はなさそうだ。
とはいえ、自分だけあれこれしてもらっていたため、申し訳ない気分になる。
「ごめんなさい」
おにぎりを食べ終えた彼に謝ると、ゴクリと喉を鳴らして麦茶を飲んでいた斗輝が、不思議そうに首を傾げた。
「なにを謝るんだ?」
「だって、番は相手の世話をしてあげるものですよね?」
今までのことを振り返り、僕はそう結論付けていた。
彼が僕の世話を焼くのは、触りたいとか人の世話を焼くことが新鮮だとか、そういうものが起因していると思っていた。
だけど、人の上に立つべきアルファがそこまで僕の世話を焼きたがるのは、それが番としての暗黙のルールではないかと考えたのである。
発情期中の僕はまったく役立たずだったから、その分を取り返そうとして恥ずかしさを我慢しておにぎりを食べさせたみたのだが。
僅かに目を見開いて驚いている表情は、自分の考えが外れているのだと物語っている。
「ええと、違うんですか?」
パチクリと瞬きを繰り返す僕に、彼は優しい苦笑を向ける。
「番だからといって、世話を焼かなくてはならないということじゃない。俺の場合は奏太の世話をしたいからであって、そこにはなんの決まりもないんだ」
「そうなんですか。また、僕が知らないだけなのかと思って……」
照れ隠しにヘラリと笑って見せると、左頬にチュッと音を立ててキスをされた。
「そうやって、疑問に思ったことはなんでも訊いてほしい。俺たちはまだ出逢ったばかりだし、奏太はアルファの特性を知る機会がなかったから、分からないことがあって当然なんだ」
「でも、呆れませんか? 僕は、みんなが知っているようなことさえも、分かっていないから」
こんなことなら、一葉先生と二葉先生に、もっと色々と教えてもらっておけばよかったと反省する。
そうしたら、オメガやアルファについて、また番についても、もう少しまともな知識を得られたはずなのに。
だけどのん気な僕は、いつの日か自分が番のアルファと出逢う可能性を考えることさえもなかったのだ。
――のん気にも、ほどがあるよね。ホント、僕って駄目だなぁ。
ちょっとだけしょんぼりしたら、今度は右頬にキスされる。
「呆れる訳がないだろ。奏太に教える楽しみができて、嬉しいくらいだ。それに、俺だって知らないことがある。奏太より年上で多少の社会経験はあるが、それでも知らないことはまだまだあるぞ」
落ち込む僕を慰めるように、斗輝はせっせと両頬にキスを続ける。
唇の感触と彼の優しさが嬉しくて、くすぐったくて、僕はクスクスと小さな笑い声をあげた。
「分かりました。これからは、遠慮なく質問しますね」
「そうしてくれ。俺も、奏太に訊きたいことがあるからな」
「え? なんですか?」
問い返すと、彼の目が少し真剣味を帯びた。
「奏太の家族のことだ。俺たちが一緒に暮すためには、許可を取っておいたほうがいいだろう。話からしてかなり奏太を大事にしているみたいだから、きちんと挨拶しておかないと、俺の印象が悪くなりそうだしな」
逸らされることのない視線はさらに真剣なものになり、僕の頬が熱を持つ。
「と、斗輝?」
名前を呼ぶと、両腕でしっかりと抱き締められた。
「奏太も、家族を大事に思っているんだろ? それなら、その大事な家族に嫌われたくない。だから、挨拶に行きたいんだ」
自分が大事に思っている存在を、大好きな彼が大事にしてくれようとする気持ちが嬉しくて、目頭が熱くなる。
「斗輝……」
もう一度彼の名前を呼んだ時、ポロリと涙が零れた。
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