妖精を舐めてはいけません

りんご飴

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理性なんて、焼ききれた

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 舌を吸って、徐々に深いキスにしていく。
 キスに夢中になっていくルリナの、可愛いお尻を撫でまわした。指先が食い込む弾力を楽しんで、時々割れ目に指先を当てては尻に戻り、警戒心を解いていく。
 身体の力が抜けて、とろとろな表情になった頃、足を左右に開いた。
 無毛の秘部はすでに愛液で濡れている。興奮を抑えきれずに舌を這わせた。

「ぃやぁ……! あ、あぁ」

 本当はゆっくり怖がらせないようにしたいのに、一度吸い付いて味わってしまうと駄目だった。夢中になって舐めまわしてしまう。
 甘い愛液を舐めとり、小さな膣に舌をねじ込んで奥まで味わう。鼻が、ルリナの小さな突起にぶつかって、時々身体が跳ねて悲鳴があがる。
 中を味わうことに夢中で、ルリナが軽くイっていることに気づくのが遅れた。

「ぁ、ぁあ……あ……っ」

 びくびく小さく痙攣して、涙を流しながら、口から涎が一筋でている。
 危ない。こんな可愛い姿を見逃すところだった。

「ごめんね。もう少し頑張って」

 もう少し、弱い刺激を体験させてから、次の刺激に移りたい。……まだ舐め足りないのもあるけれど。
 涙と涎を舐め取って、再び膣に舌を入れる。

 くぽっ、くぽっ、くぽ。

 舌を抜き差しする。しばらく軽イきを繰り返し、満足した頃には、ルリナの秘部は痙攣が止まらない状態になっていた。

 舌を指に変えてもルリナは気づかなかった。すぐに二本に増やし中でバラバラに動かすと、舌と違う快感に驚いて足を閉じようとした。

「大丈夫、私の指だよ。舌より奥まで届くね。気持ちいい?」

「っはぅ。……わ、からなぃ……あああ、中が動いて……」

 中で感じるにはまだ早いか。
 それなら……。
 小さなクリトリスを舌で押し潰した。

「きゃぁんっ!」

 その刺激だけで再びイってしまい、ガクリと力が抜けて意識がなくなった。

「最初からイかせすぎちゃったね。今のうちにクリトリスをたくさん撫で撫でしておこうね」

 だらりとした足を肩に乗せて腰をあげると、クリトリス全体をパクりと食べた。舌で突起を転がして、吸って、同時に指を挿入して膣壁を探る。意識のない身体は面白いように跳ねて、快楽を伝えてくれた。

「はぅん……あん……ぁ、ぁん」

「ここ、気持ちいいんだ」

 意識のないうちにクリトリスをさんざん弄られ、小さかった突起は、ぷっくりと艶やかな赤色。美味しそうな状態になっていた。

「ルリナ。ルーリナ。……起きて」

 ルリナの薄紫色の瞳が開いた。
 目を覚ました瞬間。

「ぃや、ぃや、ぃやぁぁ!」

 強い刺激が絶えず与えられていたことを知って、身体をよじって逃げようとする。

「大丈夫だ。気持ちいいことをしてるんだよ?」

 片手で髪を撫でながらも、もう一方の手はクリトリスを捏ね回す。

「ふぁん、ぁん! きもちいいよぅ。レグル、ス……助けてぇ。きもちよくて、もぅだめぇ!」

「うん。二人で気持ち良くなろうね」

 パンパンに膨張したペニスを取り出して、カウパーでぬるぬるの先端をルリナの膣にあてがった。
 膣口にクッと押し入ると、先端が入り込む。

「……っん、先端だけで……っ」

 先端だけですでに気持ちがいい。絞り取られてはたまらないので、奥へと進める。

「はぁぁんっ……レ、グルス?
 ……ぁ、ぁ入って……苦し……っ」

 ぐぽっ、ぐぽっ……。

 音をたてて奥まで進む。
 ルリナはびくびくと身体を跳ねらせ、息をつまらせている。

「全部……入ったよ。痛い?」

「ぅあ……。中いっぱいで……苦しいっ……レグルスの……?」

「私のペニスがルリナの中に入ったよ。……っごめんね、気持ち良すぎて……動くね」

 痛みはないようだ。
 ルリナの中は狭くて熱くて、散々弄りまわしたせいなのか、うねるように絡みついてくる。腰を動かすと、少し掠れたルリナの声が大きくなった。

「ふぅ……っん。ぁん!ぁん!……っ」

 一度浅い位置まで引き抜き、またゆっくり奥に戻す。愛液がゴプリと溢れて、膣壁がきゅっと収縮する。

「……んはぁ。すごいね。気持ちいいよ。ルリナの中はすごくいい」

 妖精族だからか。それとも愛しい気持ちからか。ルリナ膣内は、今までの経験上あり得ないほど気持ちいい。
 大事にしたいのに理性が飛ぶ。
 夢中で腰を動かし、再奥にぶつける。パンパンという音と、ルリナの悲鳴に似た喘ぎ声が響く。
 激しい動作にルリナの身体かずり上がり、それを押さえつけて腰を振る姿は、端から見たら無理矢理に犯しているように見えるだろう。
 ただ単調に何度も何度も引いては押し入れ、ルリナに快楽を求める。
 初めて女を知った男のように。狂った獣のように。ルリナの小柄な身体を組みしいて、ぎりぎりまで膨張したペニスでルリナの中を蹂躙した。

「……くっ……ルリナ、イくよ。ルリナの中に射精するね。受け止めて」

 喘ぎ続ける愛しいルリナの膣内に、熱い精液を出した。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ラブえっちの予定が……。
拗らせるとヤバいタイプでした。
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