妖精を舐めてはいけません

りんご飴

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お風呂は大変

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 痙攣が続くルリナの秘部から、精液が溢れている。
 先ほどまで、そこに自分のペニスが入っていた。自分の精液がルリナを汚しているなんて……出したばかりのペニスがまた硬くなっていく。

 びくびく身体を震わせる様子が可愛くて、頬を撫でながら顔中にキスをした。
 ルリナと繋がれた幸せを噛み締めながら、華奢な身体を抱きしめる。

 次第に痙攣も落ち着いてきた。

「大丈夫? ごめんね。ルリナが大好きすぎて、気持ち良すぎて、止められなかった……」

「……レグルス、気持ち良かったの?」

「最高に気持ち良かったよ。ルリナはどうだったかな」

「……分かんない。気持ち良かったけど、苦しくて、熱くて……スゴかった」

 掠れた声が、どれだけ喘ぎ続けたか、快楽が強かったかを教えてくれた。初めての身体に、最初から激しくしすぎた自覚がある。
 こんなに自制が効かないなんて、自分でも驚いた。

「今度はゆっくりしようね」

 まだまだ夜は長い。
 

 



 空から夜の色が薄くなって来た頃。ようやくルリナの中からペニスを抜き出した。

 すでにルリナは気絶したまま深い眠りに入っていて、しばらく中にペニスを入れたまま、ユルユルと挿入を繰り返していた。
 何度も何度も射精した膣からは、ごぷごぷと精液が溢れる。ルリナが眠った後も挿入し、かき回し続けた結果、精液と愛液が泡立って淫猥な光景だ。
 精液でべとべとに汚れながら、すやすやと眠るルリナを見ていると、やはりペニスを抜かなければ良かったと後悔する。
 温かいルリナの中に包まれて眠りたい。
 もう一度膣にペニスをあてがると、ごぶごぶと厭らしい音を立てながらペニスは飲み込まれていった。

 朝をむかえたら、一緒に風呂に入って中の精液を掻き出してあげよう。身体中丁寧に洗って、挿入しながら湯船につかろう。

 ルリナを抱きしめて、幸せな気持ちで目をつむった。







『妖精族の生態日記』

・妖精族は基本食事はしないが、甘い物が好き。


 苺たっぷりショートケーキを前に、ルリナはこてんと首を傾げた。

「何? これ可愛くて、甘い香りがするよ」

「美味しいから食べてごらん」

 そう言われても、妖精族の辞書に『物を食べる』なんて言葉は存在しない。
 躊躇っていると、レグルスが指にクリームを付けて、口元に持って来た。
 ニッコリ笑顔のレグルスの指が唇に触れて、クリームごと口内に入って来た。

「っっん!」

 甘い! 美味しい!

 舌を擽るレグルスの指に、自分の舌を絡めてクリームを舐め取った。クリームがなくなっても出ていかない指に焦れて、頭を引いて口内から出す。

「これ、美味しい!」

「次、苺ね」

 苺も口元に持って来るので、一口齧る。
 甘酸っぱいけれど……。もういらない。
 半分になった苺はレグルスがパクりと食べた。

「果物はあまり好きじゃないんだね。やっぱりスィーツ限定か」

 苺はレグルスが全部食べてくれたので、クリームとスポンジケーキは全部食べよう。
 甘いクリームは枯れた喉に優しい。

 昨夜も朝も、レグルスに喘がされて喉が少し痛かった。

 お風呂でべとべとの身体を洗ってもらう時も、乳首を摘まんで捏ねるから、声が抑えられなかった。おかげで今も乳首はツンと立ったままで、ワンピースに擦れて悩ましい。

 昨夜レグルスのペニスが入っていた部分は、ごぷごぷと白い液体が、お湯で流しても流しても溢れでて、足を開く恥ずかしい格好でレグルスに掻き出してもらうはめになった。
 掻き出しても奥まで取れず、レグルスのペニスで掻き出しすことになって、また声が我慢出来なかった。

 お風呂は大変だと今朝学んだ。


 喉が痛いのに、気持ちいいと声が出る。
 これから毎日、気持ちいいことをするとレグルスは言っていた。お風呂も毎日入るから慣れないと。

 気持ちいいのは好き。良すぎると苦しいのは昨夜知った。でも、レグルスが嬉しそうに気持ちいいと言うのは……嬉しくなる。
 契約者には美味しい魔力をもらっている分、喜んでもらいたい。


「今夜はクリームをペニスに塗ってみようかな」


 初めてのフォークの扱いに苦戦しながら、ケーキを食べることに集中していて、レグルスの呟きには気がつかなかった。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※

クドくなりそうなので、らぶえっちはまた今度。

レグルスは意外と絶倫……。
一人、変態度が強くなりすぎた……かな。てへ。
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