SEXから始まる恋

ハートのクイーン

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中編 わたし不器用なんです…泣

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ていうことでこれから
ハヤトと飲み直すことになった。

でも…ハヤト君飲み直そうとか
どうしたんだろう…

(ライン)
ハヤト (今どこに居る?)

アイリ (××××だよ~!)

ハヤト (おっけい!今から行く!)

アイリ (待ってるね!!)

…10分後

ハヤト 「アイリちゃん!!」

アイリ 「ハヤト君っ!」

アイリ 「飲み直そうってどうしたのー?」

ハヤト 「アイリちゃんともう少し
               一緒に居たくてさ!」

え、もう少し一緒に居たくてって何!!
わたしも同じ気持ちだったけどさ
なんか嬉しすぎ!♪(ドキドキッッ)

ハヤト 「さっきカラオケに行ったし
               2人でカラオケっていうのも何だから
               とりあえず居酒屋にでも行こう!」

アイリ 「そうだね!じゃあ
               こことかどう~?」

ハヤト 「そうだね!ここにしようか!」

とりあえず入ってみたけど
なんか2人だとさっきよりも
緊張するかも…ドキドキする…

アイリ 「ハヤト君帰ったと思ったよ!」

ハヤト 「俺も帰ろうと思ったんだけどさ」

アイリ 「そうだったのね!!」

(ていう会話が続いていって
    だんだん2人はお酒も進んでいった…)

(2時間後…)

だいぶん酔っ払っちゃってきたな…
そろそろ帰らないと
わたしこのままだとまずいなぁ…

ハヤト「そろそろ帰るか!」

アイリ 「そうだね!そうしよっか!」

(2人は居酒屋を出た。)

やばいな飲みすぎて
頭がクラクラするよ…

ハヤト 「アイリ大丈夫??」

アイリちゃんって呼ばれてたのに
アイリって呼んでくれてる

アイリ 「あ、うん大丈夫だと思う」

ハヤト 「大丈夫じゃないじゃん!
               少しホテルで休憩して帰らない??」

あ、ホテルか…。
また身体目的かな…
まぁいつものことだし。

アイリ 「うん、いいよう!」

(2人はホテルに入って行く)

あぁホテル来ちゃった。
多分またSEXして
それで終わりってなるんだろうな…

ハヤト 「少し横になりな!」

アイリ 「うん!ありがとう!」

2人で横になって少し時間たっていって…
 ハヤト君はいつもの男達みたいに
 ムードを作っていって私の方に手が伸びてくる

やっぱりこうなりますか…
まぁハヤト君イケメンだし。

(ハヤトがアイリの口にキスをした)

ハヤト君の唇柔らかい…

(無言の中いつものように
   お互いの身体と身体が交わっていく…)

ハヤト 「アイリちゃん気持ちい?」

アイリ 「うん…きもちい…」

アイリ 「アッァ……ンンッ…ンンッ」(喘き)

(時間だけが立っていった…)

………


結構ヤっちゃった
やっぱりこうなった…
いつものことって思おうと。
ちょっと少し寝てから帰ろうと。

………

ハヤト 「アイリ起きてー
               そろそろ時間だよう」

アイリ 「おはよう!もう時間か!」

そういえば昨日ヤッたんだ。
なんか時間経つの早いな。
すごいあっという間って感じ

(2人はホテルを出た)

ハヤト 「アイリ1人で帰れる?」

アイリ 「うん!大丈夫だよう!
               ありがとうね!またねぇ!!」

ハヤト 「はいよう!またね♪」

これでまた最後だろうな
まぁ昨日は楽しかったな!
さっさと家に帰ろうと!

(家に着く)

ハヤト君に連絡しとこうかな
だけど連絡しても
私のことなんて相手にされないだろうけど

「ピコーン♪」(ラインの通知音)

誰からだろう。
あ、ハヤト君からだ!

ハヤト (ちゃんと家着いたかー?)

心配してくれてるのかな??

アイリ (うん!家着いたよー!)

ハヤト (今少し電話できる?)

何電だろう?

アイリ (良いよーう!)

「プルルルル~♪」(着信音)

ハヤト 「もしもし~」

アイリ 「どうしたのー??」

ハヤト 「あのね!さっき言わなかったんだけど
               俺アイリのこと好きかも
               ヤるだけヤって何言ってんだ!
               って思うかもしれないけど
               俺本当にアイリのこと好きでさ」

え、??えぇええええ!
まってそんなの信じれるわけない!!
昨日初めて会って
しかも昨日SEXもしたのに。

アイリ 「え、嘘でしょ??
               絶対それ違うよ」

ハヤト 「何で違うの?」

アイリ 「だって昨日会ったばっかだし
               私のこと何も知らないじゃん!」

ハヤト 「そんなの関係ないじゃん!
               好きになったもんは好きなんだし」

え、ハヤト君本気で言ってるのかな。
正直身体だけで終わりかなって
思ってたから凄く嬉しいけど
そんなの絶対勘違いなきがするし…

アイリ 「じゃぁさ!」

ハヤト 「ん?」

アイリ 「3か月後!」

ハヤト 「3か月後?」

アイリ 「そう3か月後!3か月後も
               私のことが好きだったら 
               その時にもう一度告白して。
               その時には気持ち変わってるかもだし」

ハヤト 「分かった。じゃぁ
               3か月後また告白する。
               だからそれまでは友達として
               俺と仲良くして下さい。」

うそ~そんなことってあるの~?
まって心臓バクバクしてるし
やばいよやばいよぉ!

アイリ 「うん!それまで待ってるね!」

(そんな感じで電話は終わった。)

やばいこれから3か月
私どうすればいいのぉ~汗















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