【R18】義弟は私を溺愛している

ほのじー

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パーティーは危険がいっぱい※

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「今日はあなたをエスコートできて本当に嬉しいですよ、エリザベス嬢」
「こちらこそ素敵なドレスありがとうございました」


エリザベスとザックはパーティー会場に到着した。会場に入るとすでに何百人もの招待客で埋められていた。



ーざわざわ



『ザック様だわ!いつもどおり素敵!』
『隣にいるのは、妖精・・・?』
『俺は夢を見ているのか?』



エリザベスは突き刺さる視線におののく。ザックは慣れた様子で堂々としており、彼はエリザベスの耳元に口を持っていき呟いた。


「エリザベス嬢、緊張なさらずに。皆あなたを妖精と勘違いして驚いているだけです。ほら、僕に任せて」



ザックはエリザベスの手を優しく持ち、エリザベスが緊張しないようにエリザベスに微笑みながらエスコートしてくれた。国王と王妃に挨拶し、会場の端でザックはグラスをエリザベスに渡す。


「さあ、これでも飲んで落ち着いて」
「ありがとうございます」


ザックが渡してくれたお酒はとても甘くお酒が苦手なエリザベスでも飲みやすい。そのお酒をチビチビと飲みながら会場を見渡した。



「おい、ザック。君の妖精さんを紹介してくれないのか?」


ぞろぞろとザックの知り合いの男性が集まってくる。回りにいる人々も会話に耳を傾けている。


「彼女はダリル伯爵家のエリザベス嬢だ」
「はじめまして、エリザベスです」


エリザベスはスカートをつまみ淑女の礼をした。


「今日は是非僕と踊っていただけませんか、エリザベス嬢」
「いや、僕と!」「僕と・・・」


エリザベスは男たちの勢いのあるダンスの申し込みに後退りしてしまう。


「おいおい、エリザベス嬢は今日はじめての公式パーティーなんだからな。まずは僕と踊っていただけますか、エリザベス嬢」
「は、はい・・・」

エリザベスは控えめに頷いた。


「おい、ずるいぞザック!」


男たちからザックは非難轟々だったがザックは気にする素振りなくエリザベスをダンススペースに誘った。



「お上手ですよ、エリザベス嬢」
「ザック様のリードが素晴らしいからですわ」


実際ザックは手慣れた様子でエリザベスが少し間違ってしまったところがあったてもすぐに合わせてくれ自然なダンスが踊れているのだ。



「本当に妖精さんが踊っているみたいです」



ニコニコとザックはエリザベスの姿をじっと見つめ楽しんでいるようだ。その視線にエリザベスは恥ずかしくなりダンスの注意が逸れてしまった。


「キャァ」


エリザベスは足を踏み外してしまう。ザックはエリザベスを支えた。



「大丈夫ですか?」
「はい・・・」



音楽が止まり、国王の挨拶が始まる。戦時中亡くなった方たちへの追悼を終わらせ、フィルと他数人の表彰される人たちが国王に呼ばれた。



「いたっ・・・」
「エリザベス嬢?」


先ほど足に違和感があったが、痛みがどんどん増し、立っているのが辛くなってきた。


「これは大変だ。部屋を借りて手当てしましょう。ほら、僕に捕まって」
「でも・・・フィルの表彰が・・・」
「そんなもの見なくてもいいですよ、ささ、こちらへ」



ザックは一室に案内してくれ、使用人と話をして何やら渡しているようだった。しばらくして救急箱が届けられ、ザックがベッドの端に座ったエリザベスの脚を持ち上げる。


「なっ・・・わざわざザック様にして貰うなんて!」
「いえいえ、僕は手当ては手慣れているんですよ。僕の回りには怪我をする人がたくさんいましてね」


ザックは器用に薬をエリザベスの足に塗りつけている


「素敵な足だ・・・」


なぜかザックは五本指を足の指に絡ませてヌチャ、ヌチャと艶かしい動きでエリザベスの足に薬を塗っている。


「ザック様・・・?」


ザックはエリザベスの手を押さえつけ、エリザベスにキスをした。



「ザ、ザック様!?」
「しーっ!静かに」


ザックの瞳がギラギラとエリザベスを獲物として捕らえているようだ。エリザベスはザックの変化に恐怖する。


ザックはエリザベスの口に布を入れて縛り、喋れないようにした。



「んんんんん!!!!んんんんんんー!!」


エリザベスは逃げようとするも、部屋の鍵を掛けられ、足も挫いているのですぐに捕まって引きずられながら強い力でベッドの上に戻されてる。そしてザックはエリザベスの頬を殴った。


ーバン!!


「おとなしくしないと、もっと殴るよ。ちなみに助けを求めても無駄だよ。さっきの使用人に相当なチップを渡したからね。この部屋に誰も来ることはないよ」
「んんんん」



ザックはネクタイを解きエリザベスの両腕をひとつに縛った。エリザベスの瞳から涙がこぼれる。


「ああ・・・妖精の雫・・・美味しそうだ・・・」



ザックはエリザベスの涙を舐めとり、ドレスを剥ぎ取った。ザックはエリザベスを後ろ向きに向かせる。



「真っ白で無垢な素肌・・・まさしくこれを求めていたんだ」



ザックは自身のベルトをスルリと外す。その革のベルトは太く重みがあるようだ。ザックは手に持ったベルトを上に振り上げた。



ーパシン!!



ザックはスナップをきかせ、そのベルトでエリザベスのお尻を鞭のように叩いた。



「んんんんー!!」



ーパシン!!



ザックは何度もベルトでエリザベスのお尻や背中を打つ。


「ああ、赤く腫れてきたね・・・とても綺麗だよ」


ザックはエリザベスの髪の毛を掴み、前を向かせた。エリザベスは恐怖で震えている。



「はははは!ああ、素敵な瞳だ。もっと恐怖で怯える目を僕に向けてくれ」


ザックは髪を掴んでいない左手でエリザベスの胸を強くわしづかみにする。



「無垢な体にこんな大きい胸が付いているなんて、まったくイヤらしい体だ・・・ここもたくさんお仕置きしてあげよう」



ザックは再びベルトを持ち上げ、エリザベスの胸元に打ち付けた。



ーパシン!!
ーパシン!!
ーパシン!!



「んん~~!!」
「ああ・・・胸に薔薇が咲いているようだよ」


エリザベスは意識が朦朧としてくる。ザックは満足そうに眺めてからズボンを下ろした。そこには高く反りたった男根が目にはいってきた。



「さあ、君の中にも僕の棒を打ち付けてあげよう」
「んんんん~!!!ん~~!!!!」



(助けて!!助けて・・・フィル!!)



ーバーーーーン!!



誰かが足蹴りをして部屋の扉を壊したようだ。フィルと第三王子であるシュバルツ、そして先ほどザックがチップを渡していた使用人が後ろで小さく縮こまっている。フィルとシュバルツはザックとエリザベスの様子に大きく目を開く。



「姉上!!」
「エリザベス嬢!」



フィルはエリザベスの手と口の拘束を解き、上着を脱ぎエリザベスに掛けて傷に手を触れないようにそっと抱きしめた。シュバルツはザックを拘束している。



「フィル!!フィル!!こわかった!!」
「姉上・・・もう大丈夫です」



エリザベスはフィルの胸の中の温もりの安心感と体の痛みで気を失ってしまった。



「姉上!!」

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