9 / 30
パーティーは危険がいっぱい※
しおりを挟む
「今日はあなたをエスコートできて本当に嬉しいですよ、エリザベス嬢」
「こちらこそ素敵なドレスありがとうございました」
エリザベスとザックはパーティー会場に到着した。会場に入るとすでに何百人もの招待客で埋められていた。
ーざわざわ
『ザック様だわ!いつもどおり素敵!』
『隣にいるのは、妖精・・・?』
『俺は夢を見ているのか?』
エリザベスは突き刺さる視線におののく。ザックは慣れた様子で堂々としており、彼はエリザベスの耳元に口を持っていき呟いた。
「エリザベス嬢、緊張なさらずに。皆あなたを妖精と勘違いして驚いているだけです。ほら、僕に任せて」
ザックはエリザベスの手を優しく持ち、エリザベスが緊張しないようにエリザベスに微笑みながらエスコートしてくれた。国王と王妃に挨拶し、会場の端でザックはグラスをエリザベスに渡す。
「さあ、これでも飲んで落ち着いて」
「ありがとうございます」
ザックが渡してくれたお酒はとても甘くお酒が苦手なエリザベスでも飲みやすい。そのお酒をチビチビと飲みながら会場を見渡した。
「おい、ザック。君の妖精さんを紹介してくれないのか?」
ぞろぞろとザックの知り合いの男性が集まってくる。回りにいる人々も会話に耳を傾けている。
「彼女はダリル伯爵家のエリザベス嬢だ」
「はじめまして、エリザベスです」
エリザベスはスカートをつまみ淑女の礼をした。
「今日は是非僕と踊っていただけませんか、エリザベス嬢」
「いや、僕と!」「僕と・・・」
エリザベスは男たちの勢いのあるダンスの申し込みに後退りしてしまう。
「おいおい、エリザベス嬢は今日はじめての公式パーティーなんだからな。まずは僕と踊っていただけますか、エリザベス嬢」
「は、はい・・・」
エリザベスは控えめに頷いた。
「おい、ずるいぞザック!」
男たちからザックは非難轟々だったがザックは気にする素振りなくエリザベスをダンススペースに誘った。
「お上手ですよ、エリザベス嬢」
「ザック様のリードが素晴らしいからですわ」
実際ザックは手慣れた様子でエリザベスが少し間違ってしまったところがあったてもすぐに合わせてくれ自然なダンスが踊れているのだ。
「本当に妖精さんが踊っているみたいです」
ニコニコとザックはエリザベスの姿をじっと見つめ楽しんでいるようだ。その視線にエリザベスは恥ずかしくなりダンスの注意が逸れてしまった。
「キャァ」
エリザベスは足を踏み外してしまう。ザックはエリザベスを支えた。
「大丈夫ですか?」
「はい・・・」
音楽が止まり、国王の挨拶が始まる。戦時中亡くなった方たちへの追悼を終わらせ、フィルと他数人の表彰される人たちが国王に呼ばれた。
「いたっ・・・」
「エリザベス嬢?」
先ほど足に違和感があったが、痛みがどんどん増し、立っているのが辛くなってきた。
「これは大変だ。部屋を借りて手当てしましょう。ほら、僕に捕まって」
「でも・・・フィルの表彰が・・・」
「そんなもの見なくてもいいですよ、ささ、こちらへ」
ザックは一室に案内してくれ、使用人と話をして何やら渡しているようだった。しばらくして救急箱が届けられ、ザックがベッドの端に座ったエリザベスの脚を持ち上げる。
「なっ・・・わざわざザック様にして貰うなんて!」
「いえいえ、僕は手当ては手慣れているんですよ。僕の回りには怪我をする人がたくさんいましてね」
ザックは器用に薬をエリザベスの足に塗りつけている
「素敵な足だ・・・」
なぜかザックは五本指を足の指に絡ませてヌチャ、ヌチャと艶かしい動きでエリザベスの足に薬を塗っている。
「ザック様・・・?」
ザックはエリザベスの手を押さえつけ、エリザベスにキスをした。
「ザ、ザック様!?」
「しーっ!静かに」
ザックの瞳がギラギラとエリザベスを獲物として捕らえているようだ。エリザベスはザックの変化に恐怖する。
ザックはエリザベスの口に布を入れて縛り、喋れないようにした。
「んんんんん!!!!んんんんんんー!!」
エリザベスは逃げようとするも、部屋の鍵を掛けられ、足も挫いているのですぐに捕まって引きずられながら強い力でベッドの上に戻されてる。そしてザックはエリザベスの頬を殴った。
ーバン!!
「おとなしくしないと、もっと殴るよ。ちなみに助けを求めても無駄だよ。さっきの使用人に相当なチップを渡したからね。この部屋に誰も来ることはないよ」
「んんんん」
ザックはネクタイを解きエリザベスの両腕をひとつに縛った。エリザベスの瞳から涙がこぼれる。
「ああ・・・妖精の雫・・・美味しそうだ・・・」
ザックはエリザベスの涙を舐めとり、ドレスを剥ぎ取った。ザックはエリザベスを後ろ向きに向かせる。
「真っ白で無垢な素肌・・・まさしくこれを求めていたんだ」
ザックは自身のベルトをスルリと外す。その革のベルトは太く重みがあるようだ。ザックは手に持ったベルトを上に振り上げた。
ーパシン!!
ザックはスナップをきかせ、そのベルトでエリザベスのお尻を鞭のように叩いた。
「んんんんー!!」
ーパシン!!
ザックは何度もベルトでエリザベスのお尻や背中を打つ。
「ああ、赤く腫れてきたね・・・とても綺麗だよ」
ザックはエリザベスの髪の毛を掴み、前を向かせた。エリザベスは恐怖で震えている。
「はははは!ああ、素敵な瞳だ。もっと恐怖で怯える目を僕に向けてくれ」
ザックは髪を掴んでいない左手でエリザベスの胸を強くわしづかみにする。
「無垢な体にこんな大きい胸が付いているなんて、まったくイヤらしい体だ・・・ここもたくさんお仕置きしてあげよう」
ザックは再びベルトを持ち上げ、エリザベスの胸元に打ち付けた。
ーパシン!!
ーパシン!!
ーパシン!!
「んん~~!!」
「ああ・・・胸に薔薇が咲いているようだよ」
エリザベスは意識が朦朧としてくる。ザックは満足そうに眺めてからズボンを下ろした。そこには高く反りたった男根が目にはいってきた。
「さあ、君の中にも僕の棒を打ち付けてあげよう」
「んんんん~!!!ん~~!!!!」
(助けて!!助けて・・・フィル!!)
ーバーーーーン!!
誰かが足蹴りをして部屋の扉を壊したようだ。フィルと第三王子であるシュバルツ、そして先ほどザックがチップを渡していた使用人が後ろで小さく縮こまっている。フィルとシュバルツはザックとエリザベスの様子に大きく目を開く。
「姉上!!」
「エリザベス嬢!」
フィルはエリザベスの手と口の拘束を解き、上着を脱ぎエリザベスに掛けて傷に手を触れないようにそっと抱きしめた。シュバルツはザックを拘束している。
「フィル!!フィル!!こわかった!!」
「姉上・・・もう大丈夫です」
エリザベスはフィルの胸の中の温もりの安心感と体の痛みで気を失ってしまった。
「姉上!!」
「こちらこそ素敵なドレスありがとうございました」
エリザベスとザックはパーティー会場に到着した。会場に入るとすでに何百人もの招待客で埋められていた。
ーざわざわ
『ザック様だわ!いつもどおり素敵!』
『隣にいるのは、妖精・・・?』
『俺は夢を見ているのか?』
エリザベスは突き刺さる視線におののく。ザックは慣れた様子で堂々としており、彼はエリザベスの耳元に口を持っていき呟いた。
「エリザベス嬢、緊張なさらずに。皆あなたを妖精と勘違いして驚いているだけです。ほら、僕に任せて」
ザックはエリザベスの手を優しく持ち、エリザベスが緊張しないようにエリザベスに微笑みながらエスコートしてくれた。国王と王妃に挨拶し、会場の端でザックはグラスをエリザベスに渡す。
「さあ、これでも飲んで落ち着いて」
「ありがとうございます」
ザックが渡してくれたお酒はとても甘くお酒が苦手なエリザベスでも飲みやすい。そのお酒をチビチビと飲みながら会場を見渡した。
「おい、ザック。君の妖精さんを紹介してくれないのか?」
ぞろぞろとザックの知り合いの男性が集まってくる。回りにいる人々も会話に耳を傾けている。
「彼女はダリル伯爵家のエリザベス嬢だ」
「はじめまして、エリザベスです」
エリザベスはスカートをつまみ淑女の礼をした。
「今日は是非僕と踊っていただけませんか、エリザベス嬢」
「いや、僕と!」「僕と・・・」
エリザベスは男たちの勢いのあるダンスの申し込みに後退りしてしまう。
「おいおい、エリザベス嬢は今日はじめての公式パーティーなんだからな。まずは僕と踊っていただけますか、エリザベス嬢」
「は、はい・・・」
エリザベスは控えめに頷いた。
「おい、ずるいぞザック!」
男たちからザックは非難轟々だったがザックは気にする素振りなくエリザベスをダンススペースに誘った。
「お上手ですよ、エリザベス嬢」
「ザック様のリードが素晴らしいからですわ」
実際ザックは手慣れた様子でエリザベスが少し間違ってしまったところがあったてもすぐに合わせてくれ自然なダンスが踊れているのだ。
「本当に妖精さんが踊っているみたいです」
ニコニコとザックはエリザベスの姿をじっと見つめ楽しんでいるようだ。その視線にエリザベスは恥ずかしくなりダンスの注意が逸れてしまった。
「キャァ」
エリザベスは足を踏み外してしまう。ザックはエリザベスを支えた。
「大丈夫ですか?」
「はい・・・」
音楽が止まり、国王の挨拶が始まる。戦時中亡くなった方たちへの追悼を終わらせ、フィルと他数人の表彰される人たちが国王に呼ばれた。
「いたっ・・・」
「エリザベス嬢?」
先ほど足に違和感があったが、痛みがどんどん増し、立っているのが辛くなってきた。
「これは大変だ。部屋を借りて手当てしましょう。ほら、僕に捕まって」
「でも・・・フィルの表彰が・・・」
「そんなもの見なくてもいいですよ、ささ、こちらへ」
ザックは一室に案内してくれ、使用人と話をして何やら渡しているようだった。しばらくして救急箱が届けられ、ザックがベッドの端に座ったエリザベスの脚を持ち上げる。
「なっ・・・わざわざザック様にして貰うなんて!」
「いえいえ、僕は手当ては手慣れているんですよ。僕の回りには怪我をする人がたくさんいましてね」
ザックは器用に薬をエリザベスの足に塗りつけている
「素敵な足だ・・・」
なぜかザックは五本指を足の指に絡ませてヌチャ、ヌチャと艶かしい動きでエリザベスの足に薬を塗っている。
「ザック様・・・?」
ザックはエリザベスの手を押さえつけ、エリザベスにキスをした。
「ザ、ザック様!?」
「しーっ!静かに」
ザックの瞳がギラギラとエリザベスを獲物として捕らえているようだ。エリザベスはザックの変化に恐怖する。
ザックはエリザベスの口に布を入れて縛り、喋れないようにした。
「んんんんん!!!!んんんんんんー!!」
エリザベスは逃げようとするも、部屋の鍵を掛けられ、足も挫いているのですぐに捕まって引きずられながら強い力でベッドの上に戻されてる。そしてザックはエリザベスの頬を殴った。
ーバン!!
「おとなしくしないと、もっと殴るよ。ちなみに助けを求めても無駄だよ。さっきの使用人に相当なチップを渡したからね。この部屋に誰も来ることはないよ」
「んんんん」
ザックはネクタイを解きエリザベスの両腕をひとつに縛った。エリザベスの瞳から涙がこぼれる。
「ああ・・・妖精の雫・・・美味しそうだ・・・」
ザックはエリザベスの涙を舐めとり、ドレスを剥ぎ取った。ザックはエリザベスを後ろ向きに向かせる。
「真っ白で無垢な素肌・・・まさしくこれを求めていたんだ」
ザックは自身のベルトをスルリと外す。その革のベルトは太く重みがあるようだ。ザックは手に持ったベルトを上に振り上げた。
ーパシン!!
ザックはスナップをきかせ、そのベルトでエリザベスのお尻を鞭のように叩いた。
「んんんんー!!」
ーパシン!!
ザックは何度もベルトでエリザベスのお尻や背中を打つ。
「ああ、赤く腫れてきたね・・・とても綺麗だよ」
ザックはエリザベスの髪の毛を掴み、前を向かせた。エリザベスは恐怖で震えている。
「はははは!ああ、素敵な瞳だ。もっと恐怖で怯える目を僕に向けてくれ」
ザックは髪を掴んでいない左手でエリザベスの胸を強くわしづかみにする。
「無垢な体にこんな大きい胸が付いているなんて、まったくイヤらしい体だ・・・ここもたくさんお仕置きしてあげよう」
ザックは再びベルトを持ち上げ、エリザベスの胸元に打ち付けた。
ーパシン!!
ーパシン!!
ーパシン!!
「んん~~!!」
「ああ・・・胸に薔薇が咲いているようだよ」
エリザベスは意識が朦朧としてくる。ザックは満足そうに眺めてからズボンを下ろした。そこには高く反りたった男根が目にはいってきた。
「さあ、君の中にも僕の棒を打ち付けてあげよう」
「んんんん~!!!ん~~!!!!」
(助けて!!助けて・・・フィル!!)
ーバーーーーン!!
誰かが足蹴りをして部屋の扉を壊したようだ。フィルと第三王子であるシュバルツ、そして先ほどザックがチップを渡していた使用人が後ろで小さく縮こまっている。フィルとシュバルツはザックとエリザベスの様子に大きく目を開く。
「姉上!!」
「エリザベス嬢!」
フィルはエリザベスの手と口の拘束を解き、上着を脱ぎエリザベスに掛けて傷に手を触れないようにそっと抱きしめた。シュバルツはザックを拘束している。
「フィル!!フィル!!こわかった!!」
「姉上・・・もう大丈夫です」
エリザベスはフィルの胸の中の温もりの安心感と体の痛みで気を失ってしまった。
「姉上!!」
25
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
結婚式に結婚相手の不貞が発覚した花嫁は、義父になるはずだった公爵当主と結ばれる
狭山雪菜
恋愛
アリス・マーフィーは、社交界デビューの時にベネット公爵家から結婚の打診を受けた。
しかし、結婚相手は女にだらしないと有名な次期当主で………
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載してます。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる