元不良の悪役令嬢は最年少ドS魔法使いに躾される

ほのじー

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中?外?☆

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「勝手にイっちゃったの?躾が足りなかったかな」


そんなユーグの声が聞こえると、ユーグは後ろからマリアンヌを掴み、腰を動かした。ユーグの口からは解除しようとする呪文さえ聞こえていない。


「あっ、あっ、なんでっああ゛あ゛」
「あんな弱い魔法、僕にしたらすぐに解けるに決まってるじゃない。可愛く僕のを欲しがるマリアンヌに付き合ってあげてただけだよ」


ユーグはイったばかりのマリアンヌの中に、グリッと男根を入れた。先ほどまで入らなかった奥の部分にまで入り込み、その大きな快楽からマリアンヌは喉の奥から声が出てしまう。


「あ゛あ゛あ゛・・・!!」
「ああ、動物みたいな喘ぎ方・・・」


──バチュン!!グチュン!!


「あ、イク・・・ん・・・!!」
「またお願いせずにイっちゃったね。わざと逆らって、僕に躾して欲しいのかな」


──グチュ、グチュッ、グチュ


ユーグは軽くマリアンヌの髪の毛を後ろから掴んで、馬のように引いた。頭皮のマッサージになる程度の引っ張りなのだが、自身を制圧されているような体勢に興奮が止まらない。


「ほら、早く言わないと、またイっちゃうんでしょ?」
「イ、イかせてください、マスター・・・」
「ちゃんと言えたね」


ユーグはピストンを速めた。ユーグのモノがさらに肥大化して、彼も寸前であることが分かる。


「ねえ、ご褒美に中に出してほしい?外に出す?どっちがいい?」


(・・・中に・・・ほしい・・・)


「中に、出してください、いっぱい出して・・・」
「っ・・・お望みどおりに」
「ぁあああああああ!!」


──ドピュッ、ドピュッ


「僕のマリアンヌ、愛してるよ・・・って、聞こえてないか」


マリアンヌは盛大にイき、藁の上で失神していた。ユーグはマリアンヌの瞼にキスをしてマリアンヌを抱きしめ、ベッドへと運んでいった。
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