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第2章 東国編
21話 貫き通す信念と想い
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睡眠状態から目を開けたルシアは女性の部屋にいた。
「あら。早い目覚めね、おはよー」
ルシアの横で裸で寝ていたリンがいた
「なんの真似だ」
ガチャ
ルシアはリンに手を伸ばそうとしたが腕には鎖が着いていた
「ふふふ、残念でしたー。そんな怒らなくてもいいじゃない。夜はあんなに愛し合ってたのに……」
リンは頬を赤らめて言った
「そんな記憶はないし、悪いがお前とは願い下げだ」
するとリンはルシアを睨んで全裸でルシアの前に立って股を開いてみせた。
「ねえ、これわかるかしら?恥ずかしいからあまりまじまじと見ないでね……」
リンの身体の股下から太ももを伝いふくらはぎに流れてくる物があった。
「まさか……そんな……なぜだ」
リンは満面の笑みで答えた
「なぜ?ってあなたが子供みたいな寝顔の時にあたしがあなたの下半身の獣性を鎮めてあげたの。」
「オレはまだ信じないぞ」
するとリンはルシアにあるものを渡した。
「この紙にあなたの髪の毛をおきなさい」
ルシアは髪の毛を置いた
「いい?この紙には遺伝子判定の符術がされてるわ、聞いた事あるでしょ?お店にも売ってるわ」
そう言ってリンは自分の股下から流れる物をルシアの髪の毛にのせた
「もし同じ遺伝子なら赤く光る、違う遺伝子なら何も起こらないわ」
すると反応したのは……
「……なぜだ!どういうことよ!」
そしてその時、部屋の壁を貫いて現れた人がいた
リンは、その人を睨みつけた
「おまえ……黙って大人しくしてれば平和に暮らせたのものを……」
現れたのは赤い髪に赤い瞳と赤い角に赤い翼…の絶世の美女だった。
「よくも。わたしの大切な人を……リン……」
ルシアは言った
「エリス……なぜ来てれたんだ、俺はお前にあんな事をいっ、」
エリスはルシアがいるベットに飛びついてルシアに抱きしめてルシアと唇を交わした
するとエリスの力で鎖が解かれた
「ルシア、あなたはモルト会長を探して。彼は生きてるはずよ」
「おまえはどうするんだ?」
「あたしはあの人に落とし前をつけてもらうの」
「わかった。ありがとうエリス、俺も愛してる」
そう言ってルシアは服を着てモルトの行方を追った
「さて……」
エリスは瞬時の速さでリンを部屋の壁に押し付けて睨みながら言った。
赤い瞳が光り輝いて魔界の女帝サキュバス・エリスの女帝覇気をまとわせていた。
「あんたさ……ちょっとやりすぎよ。あたしの大切な彼にやった事……許さないから」
するとリンも睨み返して言った
「あまり調子に乗らないでよ、このサキュバスのビッチが!」
リンはエリスに飛びついて押し倒した
「アンタさ自分が1番強いと思って油断すると怪我するわよ!」
リンの胸から赤い月の烙印が光り出した
そしてリンの姿が筋肉質だが褐色で絶世の美女になり顔の頬には白い牙のマークがあった
「おまえが女帝サキュバス・エリスなら、あたしは女王アマゾネス・リンだ。」
「なるほど……幻と呼ばれたアマゾネス族の子孫だったなんて……なら本気で倒せるわね」
「倒す?あまり調子に乗らないでよ!」
2人は屋敷を全壊して組み合ってぶつかり合ってた。
リンは言った
「おまえ見たいな女が彼を悲しませて恋に対して恐怖を感じるのよ!」
「アンタの勝手な推測で彼を判断しないで!」
エリスの腕をリンは掴んで反論した
「じゃあ。なんで彼はあたしを抱いたのかしら?」
「アンタが勝手に彼に跨って腰振ったくせに彼に抱かれたとか被害妄想も大概にしなさいよね!この、泥棒女!!」
そしてエリスが、腕を振りかざしてリンの胸を貫こうした瞬間、エリスの腕が止まった。
リンは全てを覚悟して受け入れていた。
「エリス……あなたが背負うべき罪じゃないもに自分の手を汚したらダメよ……」
そしてエリスの腕を振り切ってエリスを優しく抱きしめたユリナだった。そこへミリアが姫騎士隊を連れてやってきた。
「リン殿、あなたに帝国から同盟国の皇帝に対して起こした卑劣な行為は国家転覆罪になります。よってリン殿を逮捕します。」
リンは反論した
「ふざけないで!あたしは彼を救おうとしたのよ!あそこの女の身勝手な振る舞いで彼がどれだけ我慢をしたと思ってるのよ!」
パシン
「なにすんのよ!!」
ミリアはリンを優しく抱きしめた
「ええ。あなたは間違ってないわ、だけどこのやり方はあなた自身が1番辛くなる結末になってしまうはず……」
「何であんたにそんな理解されたような言われ方をしないといけな、」
ミリアは涙しながら言った
「実はさ…あたしも前に彼に告白してフラれたのよ…その腹いせに、あたしもエリスとケンカになったの……」
リンはミリアに聞いた
「それでどうなったのよ……」
ミリアは頬を赤らめ涙ぐむで答えた
「あたしはエリスを刺した。その後に気づいたの、自分がどんなに振り向かせようとしても彼には想いは届かないんだって……」
「あなたもそんな役回りね……」
リンはミリアを優しく抱きしめ返して泣いた
こうしてリンは帝国に身柄を保護され後日モルトもエリスの怪我から復帰し逮捕された。そしてエリスは正当防衛として免れた。
さらにモルト商会からの不当な巨額の負債は帝国が東国に請求した金額よりも数倍上乗せされていた事が発覚しモルト商会はモルト会長を解雇し新しい体制をつくった。その後、帝国が東国に正式な払える範囲の負債を請求して事を無事に終わらせたのだった
東国の復国祭も無事におわり3日目の夜に東国の城のルシアの部屋でエリスとルシアは2人でいた。
「色々あったけど無事に済んで良かったわ」
「そうだな」
「ところでさ……」
エリスは頬を赤らめてもじもじしながらルシアに聞いた
「どした?エリス?」
「リンとは……良かったの?」
ルシアは察して答えた
「俺が気を失ってる時だったから記憶にないし本当にしたのかすら怪しいぞ」
するとエリスはルシアの胸に身を委ねて言った
「ならさ…私が上書きする……もう、誰にも渡さないし他の女(ほかの人)にいかないように……」
「エリス……」
そうして、2人は唇を重ねてルシアの手をエリスは自分のワンピースの胸元から手を入れさせた。
「ねぇ、他の女の人より小さい?」
ルシアは答えた
「触ったのはエリスのだけだ」
「そう……ねえ、」
「なんだ!」
「んっ……触り方が……」
「すまん、痛かったか?」
「ううん、痛くない……好き」
エリスは頬を赤らめてルシアを見つめるとルシアはエリスを抱き上げてベットに向かって、2人は愛し合った。
「あら。早い目覚めね、おはよー」
ルシアの横で裸で寝ていたリンがいた
「なんの真似だ」
ガチャ
ルシアはリンに手を伸ばそうとしたが腕には鎖が着いていた
「ふふふ、残念でしたー。そんな怒らなくてもいいじゃない。夜はあんなに愛し合ってたのに……」
リンは頬を赤らめて言った
「そんな記憶はないし、悪いがお前とは願い下げだ」
するとリンはルシアを睨んで全裸でルシアの前に立って股を開いてみせた。
「ねえ、これわかるかしら?恥ずかしいからあまりまじまじと見ないでね……」
リンの身体の股下から太ももを伝いふくらはぎに流れてくる物があった。
「まさか……そんな……なぜだ」
リンは満面の笑みで答えた
「なぜ?ってあなたが子供みたいな寝顔の時にあたしがあなたの下半身の獣性を鎮めてあげたの。」
「オレはまだ信じないぞ」
するとリンはルシアにあるものを渡した。
「この紙にあなたの髪の毛をおきなさい」
ルシアは髪の毛を置いた
「いい?この紙には遺伝子判定の符術がされてるわ、聞いた事あるでしょ?お店にも売ってるわ」
そう言ってリンは自分の股下から流れる物をルシアの髪の毛にのせた
「もし同じ遺伝子なら赤く光る、違う遺伝子なら何も起こらないわ」
すると反応したのは……
「……なぜだ!どういうことよ!」
そしてその時、部屋の壁を貫いて現れた人がいた
リンは、その人を睨みつけた
「おまえ……黙って大人しくしてれば平和に暮らせたのものを……」
現れたのは赤い髪に赤い瞳と赤い角に赤い翼…の絶世の美女だった。
「よくも。わたしの大切な人を……リン……」
ルシアは言った
「エリス……なぜ来てれたんだ、俺はお前にあんな事をいっ、」
エリスはルシアがいるベットに飛びついてルシアに抱きしめてルシアと唇を交わした
するとエリスの力で鎖が解かれた
「ルシア、あなたはモルト会長を探して。彼は生きてるはずよ」
「おまえはどうするんだ?」
「あたしはあの人に落とし前をつけてもらうの」
「わかった。ありがとうエリス、俺も愛してる」
そう言ってルシアは服を着てモルトの行方を追った
「さて……」
エリスは瞬時の速さでリンを部屋の壁に押し付けて睨みながら言った。
赤い瞳が光り輝いて魔界の女帝サキュバス・エリスの女帝覇気をまとわせていた。
「あんたさ……ちょっとやりすぎよ。あたしの大切な彼にやった事……許さないから」
するとリンも睨み返して言った
「あまり調子に乗らないでよ、このサキュバスのビッチが!」
リンはエリスに飛びついて押し倒した
「アンタさ自分が1番強いと思って油断すると怪我するわよ!」
リンの胸から赤い月の烙印が光り出した
そしてリンの姿が筋肉質だが褐色で絶世の美女になり顔の頬には白い牙のマークがあった
「おまえが女帝サキュバス・エリスなら、あたしは女王アマゾネス・リンだ。」
「なるほど……幻と呼ばれたアマゾネス族の子孫だったなんて……なら本気で倒せるわね」
「倒す?あまり調子に乗らないでよ!」
2人は屋敷を全壊して組み合ってぶつかり合ってた。
リンは言った
「おまえ見たいな女が彼を悲しませて恋に対して恐怖を感じるのよ!」
「アンタの勝手な推測で彼を判断しないで!」
エリスの腕をリンは掴んで反論した
「じゃあ。なんで彼はあたしを抱いたのかしら?」
「アンタが勝手に彼に跨って腰振ったくせに彼に抱かれたとか被害妄想も大概にしなさいよね!この、泥棒女!!」
そしてエリスが、腕を振りかざしてリンの胸を貫こうした瞬間、エリスの腕が止まった。
リンは全てを覚悟して受け入れていた。
「エリス……あなたが背負うべき罪じゃないもに自分の手を汚したらダメよ……」
そしてエリスの腕を振り切ってエリスを優しく抱きしめたユリナだった。そこへミリアが姫騎士隊を連れてやってきた。
「リン殿、あなたに帝国から同盟国の皇帝に対して起こした卑劣な行為は国家転覆罪になります。よってリン殿を逮捕します。」
リンは反論した
「ふざけないで!あたしは彼を救おうとしたのよ!あそこの女の身勝手な振る舞いで彼がどれだけ我慢をしたと思ってるのよ!」
パシン
「なにすんのよ!!」
ミリアはリンを優しく抱きしめた
「ええ。あなたは間違ってないわ、だけどこのやり方はあなた自身が1番辛くなる結末になってしまうはず……」
「何であんたにそんな理解されたような言われ方をしないといけな、」
ミリアは涙しながら言った
「実はさ…あたしも前に彼に告白してフラれたのよ…その腹いせに、あたしもエリスとケンカになったの……」
リンはミリアに聞いた
「それでどうなったのよ……」
ミリアは頬を赤らめ涙ぐむで答えた
「あたしはエリスを刺した。その後に気づいたの、自分がどんなに振り向かせようとしても彼には想いは届かないんだって……」
「あなたもそんな役回りね……」
リンはミリアを優しく抱きしめ返して泣いた
こうしてリンは帝国に身柄を保護され後日モルトもエリスの怪我から復帰し逮捕された。そしてエリスは正当防衛として免れた。
さらにモルト商会からの不当な巨額の負債は帝国が東国に請求した金額よりも数倍上乗せされていた事が発覚しモルト商会はモルト会長を解雇し新しい体制をつくった。その後、帝国が東国に正式な払える範囲の負債を請求して事を無事に終わらせたのだった
東国の復国祭も無事におわり3日目の夜に東国の城のルシアの部屋でエリスとルシアは2人でいた。
「色々あったけど無事に済んで良かったわ」
「そうだな」
「ところでさ……」
エリスは頬を赤らめてもじもじしながらルシアに聞いた
「どした?エリス?」
「リンとは……良かったの?」
ルシアは察して答えた
「俺が気を失ってる時だったから記憶にないし本当にしたのかすら怪しいぞ」
するとエリスはルシアの胸に身を委ねて言った
「ならさ…私が上書きする……もう、誰にも渡さないし他の女(ほかの人)にいかないように……」
「エリス……」
そうして、2人は唇を重ねてルシアの手をエリスは自分のワンピースの胸元から手を入れさせた。
「ねぇ、他の女の人より小さい?」
ルシアは答えた
「触ったのはエリスのだけだ」
「そう……ねえ、」
「なんだ!」
「んっ……触り方が……」
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