23 / 30
第2章 東国編
22話 新しい景色と先ゆく未来へ
しおりを挟む
早朝、まだ日が昇り光が差し込めるころに世話役のミヤノがエリスがいるルシアの部屋にやってきた。
「おはようございます、エリス様、ルシア様。ミヤノでございます。」
ミヤノの目に映ったのはルシアの腕の中で寝てるエリスの胸をルシアが触っている光景だった。ミヤノは頬を赤らめて恥ずかしそうに言った。
「ル、ルシア様……おはようございます。」
「ああ、おはよう。今日は俺に重要な執務はないよな?」
「はい、ありません」
「なら、エリスと城下町に行きたのだがミヤノも一緒にどうだ?」
「お二人じゃなくて良いのですか?」
少し不服な顔しながらルシアは言った
「最近はエリスに色々あったから、せめて同性の女性が一緒にいたら気持ち的に安心だろと思ってな」
ミヤノは柔らかい表情でルシアを見つめた
「やはり、エリス様を思っての事でしたか。お優しいですね。私は構いませんよ、お供します」
ルシアも笑を浮かべながら答えた
「でしたら今からエリス様の身だしなみを整えますので部屋から出てください!さ、早く!」
「い、いや、ミヤノまってくれ!俺の話を聞いてくれ……」
無理やり部屋から出されたルシアは言った
「この部屋……俺の部屋なんだけどな……笑」
ルシアは仕方なく自分の執務室へ向かった。
そのころ帝国では逮捕されたリンとモルトが別々の部屋で取り調べを受けていた。
女性の刑務がリンに言った
「そろそろ吐いたらどうだ?」
リンは裸の状態で手足を縛られていた。
「なんのことかしら?」
女性の刑務はリンの下半身に指を撫でた
「いや、やめて……うっ…」
「おまえ、裏で人間界が魔界に再び大戦をするように仕向けている組織にいたでしょ?」
リンは身体をビクッとして固まった
すると女性の刑務はリンの身体の中に指を入れて掻き分けた。
「ちょっ!?なに入れて……うっ…あぁ……っ」
女性の刑務はリンに白状するように促した瞬間
鉄壁の部屋の地中からリン達がいる部屋の床が穴が空いた。
すると地中から赤い髪で赤い瞳のサキュバス・ユリナが現れた
リンは言った
「エリス!?何故ここに!?」
ユリナは女性の刑務に近寄って女性の刑務の服の隙間に手を入れて下半身の中に指を入れた
「あ……っ、き、貴様ッ!どこに手を入れ……ひゃぁっ……」
「さっきまで、あんたがやってた事だろ?あたしは女もいける口だから互いに相性良いじゃないかい?なんなら女のあたしはアンタを孕ませられるから、この子の見てる前で本当の大人の愛し方を見てやろうじゃないの?」
「あわ……あぁ……」
リンは頬を赤らめて涙ぐむ
「さて茶番は終わりにしようかね……」
ユリナは女性の刑務を魔法をかけると女魔族に変貌した
「これが奴の正体さ……消えな」
ユリナは聖魔法で女魔族を消すと裸のリンを抱き上げて言った
「アンタはあたしとエリスにとって必要な存在だからね今から魔界の城でアンタを保護させてもらうよ」
「いや!離して!魔界で辱められるぐらいなら殺して!絶対やだ!離して!」
「あー、うるさいね!」
するとユリナはリンの顎を押さえつけて無理やり唇を交わした。
「ん!んんっ!?」
リンの口のなかに甘いリンゴの香りが立ち込めて身体の力が抜ける
「んはっ……お願いします…辱める…なら、ころして……イヤ…」
するとユリナは言った
「安心しなさい。あんたのいた組織はさっきあたしが壊滅させたよ。あと魔界の城は娘のエリスの城だから辱める事は絶対しないから安心して今はあたしに身を委ねなさい……リン」
リンは涙を流しながら「ありがとう」と言って眠った。それを見たユリナは優しく頭を撫でて魔界へ瞬間移動した。
帝国の謁見の間では……
「陛下、地下牢にいた魔族は退治されて捕虜になった彼女はユリナ様より救出されて魔界へ向かいました」
「そうか……良かった。では我々は大人しくして母上に任せよう。」
「御意」
一方、東国ではエリスが身だしなみを終えてルシアとミヤノと城下町に出かけた。
ルシアとエリスが歩くうしろでミヤノは着いてきてた。
するとミヤノの背後から帝国の使いがミヤノに囁いた。
「ミヤノ様、帝国で例の女性は無事に魔界へ向かいました。」
「わかったわ、ご苦労さま」
新しい東国の城下町も賑わって栄えていた。様々な屋台やお店が並んでいた。
「すごい!帝国と変わらないぐらいの賑わってるのね!」
「まるで小さな子供だな…」
するとエリスは珍しい食べ物に目が行く
「食べるか?」
「いいのですか?」
「もちろんだ、店主ひとつくれ」
「ありがとうございます。陛下」
ルシアはよく城下町に出かけるので皆はルシアやわみても驚かず、むしろ普通に接していた。
それから3人で日の暮れるまで街を見て城に帰って夕食も済ませてエリスは部屋で休んでると、ルシアがやってきた。
「エリス楽しかったか?」
「ええ、楽しかったわ!今日はありがとう」
するとルシアはエリスを抱き上げてベットに連れて行った
「……ルシア?どしたの?したくなっちゃったの?……いいよ」
頬を赤らめてエリスが言うとルシアはエリスの手首に赤い薔薇の紋章が刻まれた銀のブレスレットを付けた。
「え、ルシア?これは?」
ルシアは真剣な顔でエリスに言った
「エリス、俺と正式に婚約者になってくれ」
ルシアは深々と頭を下げて言った
「……顔を上げてルシア…」
ルシアはエリスの顔を見ると嬉しい顔をするが頬を赤らめて大粒の涙を流していた
「はい……はい!嬉しい!ルシア!」
エリスはルシアに抱きついた
するとルシアはエリスにもう1つのプレゼントを渡した。それは婚約指輪だった
「これで俺たちは正式な婚約者だ。日を改めて結婚の日取りや準備もしよう」
エリスは答えた
「はい……」
そして2人は唇を交わして抱き合った。
ルシアは復国祭の前日にユリナと会ってある話をしていた。
「ルシア、あんたさ娘をどう思ってるわけ?」
「愛する人だ」
深いため息をついたユリナはルシアの胸元を掴んで言った
「アンタさ男なら女の子一人を愛してるなら、そろそろケジメつけなさいよ」
「何が言いたいんだ?」
「エリスに身の危険が降りかかるのはエリスにまだ婚約者がいないから皆が我を先にと奪おうとするから事件になるんでしょ!」
ルシアは黙って聞いた
「だから娘を愛してるなら身を固めなさいよ」
「……わかった」
「ただし、あたしの可愛い1人の愛娘を泣かしたら許さないからね!」
ルシアは思った。ユリナの言った通りこの選択は間違っていなかったのだ。
こうしてエリスとルシアは婚約を結び、ひと段落したのだった。
この先また何かあっても必ず2人で乗り越えられると信じて……
「おはようございます、エリス様、ルシア様。ミヤノでございます。」
ミヤノの目に映ったのはルシアの腕の中で寝てるエリスの胸をルシアが触っている光景だった。ミヤノは頬を赤らめて恥ずかしそうに言った。
「ル、ルシア様……おはようございます。」
「ああ、おはよう。今日は俺に重要な執務はないよな?」
「はい、ありません」
「なら、エリスと城下町に行きたのだがミヤノも一緒にどうだ?」
「お二人じゃなくて良いのですか?」
少し不服な顔しながらルシアは言った
「最近はエリスに色々あったから、せめて同性の女性が一緒にいたら気持ち的に安心だろと思ってな」
ミヤノは柔らかい表情でルシアを見つめた
「やはり、エリス様を思っての事でしたか。お優しいですね。私は構いませんよ、お供します」
ルシアも笑を浮かべながら答えた
「でしたら今からエリス様の身だしなみを整えますので部屋から出てください!さ、早く!」
「い、いや、ミヤノまってくれ!俺の話を聞いてくれ……」
無理やり部屋から出されたルシアは言った
「この部屋……俺の部屋なんだけどな……笑」
ルシアは仕方なく自分の執務室へ向かった。
そのころ帝国では逮捕されたリンとモルトが別々の部屋で取り調べを受けていた。
女性の刑務がリンに言った
「そろそろ吐いたらどうだ?」
リンは裸の状態で手足を縛られていた。
「なんのことかしら?」
女性の刑務はリンの下半身に指を撫でた
「いや、やめて……うっ…」
「おまえ、裏で人間界が魔界に再び大戦をするように仕向けている組織にいたでしょ?」
リンは身体をビクッとして固まった
すると女性の刑務はリンの身体の中に指を入れて掻き分けた。
「ちょっ!?なに入れて……うっ…あぁ……っ」
女性の刑務はリンに白状するように促した瞬間
鉄壁の部屋の地中からリン達がいる部屋の床が穴が空いた。
すると地中から赤い髪で赤い瞳のサキュバス・ユリナが現れた
リンは言った
「エリス!?何故ここに!?」
ユリナは女性の刑務に近寄って女性の刑務の服の隙間に手を入れて下半身の中に指を入れた
「あ……っ、き、貴様ッ!どこに手を入れ……ひゃぁっ……」
「さっきまで、あんたがやってた事だろ?あたしは女もいける口だから互いに相性良いじゃないかい?なんなら女のあたしはアンタを孕ませられるから、この子の見てる前で本当の大人の愛し方を見てやろうじゃないの?」
「あわ……あぁ……」
リンは頬を赤らめて涙ぐむ
「さて茶番は終わりにしようかね……」
ユリナは女性の刑務を魔法をかけると女魔族に変貌した
「これが奴の正体さ……消えな」
ユリナは聖魔法で女魔族を消すと裸のリンを抱き上げて言った
「アンタはあたしとエリスにとって必要な存在だからね今から魔界の城でアンタを保護させてもらうよ」
「いや!離して!魔界で辱められるぐらいなら殺して!絶対やだ!離して!」
「あー、うるさいね!」
するとユリナはリンの顎を押さえつけて無理やり唇を交わした。
「ん!んんっ!?」
リンの口のなかに甘いリンゴの香りが立ち込めて身体の力が抜ける
「んはっ……お願いします…辱める…なら、ころして……イヤ…」
するとユリナは言った
「安心しなさい。あんたのいた組織はさっきあたしが壊滅させたよ。あと魔界の城は娘のエリスの城だから辱める事は絶対しないから安心して今はあたしに身を委ねなさい……リン」
リンは涙を流しながら「ありがとう」と言って眠った。それを見たユリナは優しく頭を撫でて魔界へ瞬間移動した。
帝国の謁見の間では……
「陛下、地下牢にいた魔族は退治されて捕虜になった彼女はユリナ様より救出されて魔界へ向かいました」
「そうか……良かった。では我々は大人しくして母上に任せよう。」
「御意」
一方、東国ではエリスが身だしなみを終えてルシアとミヤノと城下町に出かけた。
ルシアとエリスが歩くうしろでミヤノは着いてきてた。
するとミヤノの背後から帝国の使いがミヤノに囁いた。
「ミヤノ様、帝国で例の女性は無事に魔界へ向かいました。」
「わかったわ、ご苦労さま」
新しい東国の城下町も賑わって栄えていた。様々な屋台やお店が並んでいた。
「すごい!帝国と変わらないぐらいの賑わってるのね!」
「まるで小さな子供だな…」
するとエリスは珍しい食べ物に目が行く
「食べるか?」
「いいのですか?」
「もちろんだ、店主ひとつくれ」
「ありがとうございます。陛下」
ルシアはよく城下町に出かけるので皆はルシアやわみても驚かず、むしろ普通に接していた。
それから3人で日の暮れるまで街を見て城に帰って夕食も済ませてエリスは部屋で休んでると、ルシアがやってきた。
「エリス楽しかったか?」
「ええ、楽しかったわ!今日はありがとう」
するとルシアはエリスを抱き上げてベットに連れて行った
「……ルシア?どしたの?したくなっちゃったの?……いいよ」
頬を赤らめてエリスが言うとルシアはエリスの手首に赤い薔薇の紋章が刻まれた銀のブレスレットを付けた。
「え、ルシア?これは?」
ルシアは真剣な顔でエリスに言った
「エリス、俺と正式に婚約者になってくれ」
ルシアは深々と頭を下げて言った
「……顔を上げてルシア…」
ルシアはエリスの顔を見ると嬉しい顔をするが頬を赤らめて大粒の涙を流していた
「はい……はい!嬉しい!ルシア!」
エリスはルシアに抱きついた
するとルシアはエリスにもう1つのプレゼントを渡した。それは婚約指輪だった
「これで俺たちは正式な婚約者だ。日を改めて結婚の日取りや準備もしよう」
エリスは答えた
「はい……」
そして2人は唇を交わして抱き合った。
ルシアは復国祭の前日にユリナと会ってある話をしていた。
「ルシア、あんたさ娘をどう思ってるわけ?」
「愛する人だ」
深いため息をついたユリナはルシアの胸元を掴んで言った
「アンタさ男なら女の子一人を愛してるなら、そろそろケジメつけなさいよ」
「何が言いたいんだ?」
「エリスに身の危険が降りかかるのはエリスにまだ婚約者がいないから皆が我を先にと奪おうとするから事件になるんでしょ!」
ルシアは黙って聞いた
「だから娘を愛してるなら身を固めなさいよ」
「……わかった」
「ただし、あたしの可愛い1人の愛娘を泣かしたら許さないからね!」
ルシアは思った。ユリナの言った通りこの選択は間違っていなかったのだ。
こうしてエリスとルシアは婚約を結び、ひと段落したのだった。
この先また何かあっても必ず2人で乗り越えられると信じて……
10
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件
水月
恋愛
「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
以後、
寝室は強制統合
常時抱っこ移動
一秒ごとに更新される溺愛
妻を傷つける者には容赦なし宣言
甘さ過多、独占欲過剰、愛情暴走中。
さらにはリーリアを取り戻そうとする実家の横槍まで入り――?
自己評価ゼロの健気令嬢と愛が一分も我慢できなかった最強騎士。
溺愛が止まらない、契約結婚から始まる甘すぎる逆転ラブコメ
義兄様と庭の秘密
結城鹿島
恋愛
もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる