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5 ゆかりちゃんと実践
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修行開始5日目。
ゆかりちゃんからカレンダー入りの手帳を貰いました。
それには、ゆかりちゃんの生理と排卵日がすぐに分かるようにしてくれています。28周期で計算しやすいようにつけてくれており、生理の日にはハートマークが入れてあります。
生理の日はちょっとバラつきがあるみたいだけど、いつも通りで考えると3,4日後があやしいと言っています。
ゆかりちゃんに教わったんだけど生理から2週間後が排卵日らしく、精子の寿命から考えても、生理から3、4日後で危険日に突入するみたいです。生理の日は血もでるし、体調だってすぐれないみたいです。だからそれまでに移動をすませようという話になりました。
とりあえず今日は最後の特訓を積み、明日から山を降りてサイクロプスのいる平原に出ます。
今日の覚醒回数は一回のみ。
おそらく平原超えは三回以上の覚醒をようすると思います。
それに備えて、精液を温存しておこうという訳です。
ゆかりちゃんと一緒に、森を探索します。
いよいよ実戦で覚醒を使います。
ゴブリンではもったいないので、この辺りではかなり手ごわい、ウェアタイガーとの対決を試みています。ウェアタイガーはかなり俊敏で、凶暴な牙をもっています。敵の注意をひきつけながら、うまくエッチをしなくては危険な状態に陥ります。
薄暗い山道。
背の高い草をかき分けながらの移動になります。
ふとゆかりちゃんを見ると、額から一筋の汗があごへと伝わっています。
思わず、ぼくののどがゴクリと鳴りました。
「しぃ! いたわよ。三匹も」
「え? どこ?」
「ほら、枝の上から兎を狙っている」
首にかけていた双眼鏡で、彼女が指さす方を覗きます。
「あ、いた」
距離にして約500メートルといったところでしょうか。
ゆかりちゃんは裸眼で捉えたようです。すごいです。さすが体育会系女子。
ぐしゃりと草を踏む音で、三匹のウェアタイガーが、一斉にこちらを向きました。そして木から降りてきて、こちらににじり寄ってきます。
ぼくの体温は加速的に上昇していきます。
でも、これは作戦通りなのです。
敢えてこちらに注意をひいて、ピンチ時の練習をしようという手筈になっています。ゆかりちゃんは、ぼくの方に振り返り、コクリと首を振ります。
合体の合図です。
ゆかりちゃんは、顔をぼくに近づけ、口の中に舌を絡めてきます。
れろれろ。れろれろ。
この行為で、ぼくとゆかりちゃんの興奮状態を一気にピークにまで引き上げることができます。以前のぼくでしたら、これでもう死んでいますが、訓練のおかげでゆかりちゃんとだったら大丈夫にまで成長したのです。
「やった。海斗くんのおちんちんが勃起しているわ!」
ズボンの上からでも分かるくらい、隆々とたくましく反りかえっています。
同時にぼくは、ゆかりちゃんのおっぱいを揉みます。これでゆかりちゃんは、一気におまんこを濡らすことができるそうなのです。
準備完了!
後は入れるだけです。練習だとここから22秒かかりました。
実践でこれだけのスピードを出さないと、ぼくたちはピンチになります。
ぼくは急いでズボンを脱いで、地面に寝転がります。騎乗位よりも、すぐに移動できる後背位の方が安全なのですが、ゆかりちゃん主導でないと22秒という高スコアは叩き出せないのです。それどころか、ぼく主導で動くと、途中で失神する恐れだってあるのです。
意識が落ちないことだけに集中できる、受け身体制の体位でやるしかありません。
だから騎乗位なのです。
その間の22秒、完全無防備状態です。
ゆかりちゃんはズボンとパンツを一気におろして、ぼくにまたがります。おまんこから、エッチな汁がツーと垂れて、おちんちんの先を濡らしました。
さすがです、ゆかりちゃん。これですんなりと挿入できます。
そしてぼくのおちんちんが、ゆかりちゃんの膣を開くようにヌプッと挿入していきます。
ぬちゃ。ぬちゃ。
ぬちゃ。ぬちゃ。
ウェアタイガーは400メートルのところから徐々に加速を始めます。
距離、380、340、280……
リズミカルにゆかりちゃんの愛液と、ぼくの先っちょからでている先陣舞台とが絡み合っています。
ゆかりちゃんの吐息を感じます。舌を出して、ぼくの口に近づけます。
ぼくも首を起こして、ゆかりちゃんの舌を味わいます。こうすることによって、互いの潤滑油の排出量が高まるのです。そしてここで、ゆかりちゃんは「ううん」と力を入れ、膣を締めてきます。
ほとばしる二人の液で、摩擦による痛みを最小限に抑え――それだけではありません。ぼくのおちんちんの形を熟知したゆかりちゃんのおまんこは、ぼくの右手すら知らなかった未知なる絶頂――裏筋と先を絞りとるように締め付けながらピストンしてくるのです。
横と縦の同時攻撃。
ペニス全土に縦横無尽にかつ的確に快感を与えまくるミラクル奥義。小刻みに、されど大胆に躍動するおまんこ。言い換えるなら、メビウスの輪の如くエンドレスに続く快楽と興奮のらせん階段――名付けて桃源郷スパイラル。思わず「くぅ~」と声が漏れてしまいます。
ウェアタイガーは、もう目前!
「くぅぅぅぅ。す、すごいのがくる!」
「いいわ。そのまま来て!」
フィニッシュ!
余韻を味わう間もなく、急いで引き抜きます。
ゆかりちゃんの割れ目から、どぷどぷと白い液体が出ています。
かなりの量が出たみたいです。
口を大きく開いて飛びかかってくるウェアタイガー。
ぼくの全身は光り輝いています。それは覚醒に成功した証拠です。
ブロードソードを拾い、襲いくるトラを、そのまま一刀両断にしました。
さっきまであれほど俊敏に見えていたウェアタイガーが、まるで静止しているかのようにゆっくりと見えます。
残る二匹に走り寄り、サクサクッと切り伏せていきます。
ぼくはゆかりちゃんに向かって、親指を立てて見せました。
「海斗くん。カッコよかったよ! 実践でも十分使えるレベルになったね!」
*
この日は鳥を捕って、ホカホカのチキンを食べました。明日のために、うんと栄養補給しておかなくてはなりません。
今日は、エッチをしないまま寝ます。毎日しているからちょっぴり寂しいけど、どうせ明日は、嫌と言うほどしないといけないのです。
「おやすみ、ゆかりちゃん」
「うん。おやすみ。海斗くん。明日、頑張ろうね!」
ゆかりちゃんからカレンダー入りの手帳を貰いました。
それには、ゆかりちゃんの生理と排卵日がすぐに分かるようにしてくれています。28周期で計算しやすいようにつけてくれており、生理の日にはハートマークが入れてあります。
生理の日はちょっとバラつきがあるみたいだけど、いつも通りで考えると3,4日後があやしいと言っています。
ゆかりちゃんに教わったんだけど生理から2週間後が排卵日らしく、精子の寿命から考えても、生理から3、4日後で危険日に突入するみたいです。生理の日は血もでるし、体調だってすぐれないみたいです。だからそれまでに移動をすませようという話になりました。
とりあえず今日は最後の特訓を積み、明日から山を降りてサイクロプスのいる平原に出ます。
今日の覚醒回数は一回のみ。
おそらく平原超えは三回以上の覚醒をようすると思います。
それに備えて、精液を温存しておこうという訳です。
ゆかりちゃんと一緒に、森を探索します。
いよいよ実戦で覚醒を使います。
ゴブリンではもったいないので、この辺りではかなり手ごわい、ウェアタイガーとの対決を試みています。ウェアタイガーはかなり俊敏で、凶暴な牙をもっています。敵の注意をひきつけながら、うまくエッチをしなくては危険な状態に陥ります。
薄暗い山道。
背の高い草をかき分けながらの移動になります。
ふとゆかりちゃんを見ると、額から一筋の汗があごへと伝わっています。
思わず、ぼくののどがゴクリと鳴りました。
「しぃ! いたわよ。三匹も」
「え? どこ?」
「ほら、枝の上から兎を狙っている」
首にかけていた双眼鏡で、彼女が指さす方を覗きます。
「あ、いた」
距離にして約500メートルといったところでしょうか。
ゆかりちゃんは裸眼で捉えたようです。すごいです。さすが体育会系女子。
ぐしゃりと草を踏む音で、三匹のウェアタイガーが、一斉にこちらを向きました。そして木から降りてきて、こちらににじり寄ってきます。
ぼくの体温は加速的に上昇していきます。
でも、これは作戦通りなのです。
敢えてこちらに注意をひいて、ピンチ時の練習をしようという手筈になっています。ゆかりちゃんは、ぼくの方に振り返り、コクリと首を振ります。
合体の合図です。
ゆかりちゃんは、顔をぼくに近づけ、口の中に舌を絡めてきます。
れろれろ。れろれろ。
この行為で、ぼくとゆかりちゃんの興奮状態を一気にピークにまで引き上げることができます。以前のぼくでしたら、これでもう死んでいますが、訓練のおかげでゆかりちゃんとだったら大丈夫にまで成長したのです。
「やった。海斗くんのおちんちんが勃起しているわ!」
ズボンの上からでも分かるくらい、隆々とたくましく反りかえっています。
同時にぼくは、ゆかりちゃんのおっぱいを揉みます。これでゆかりちゃんは、一気におまんこを濡らすことができるそうなのです。
準備完了!
後は入れるだけです。練習だとここから22秒かかりました。
実践でこれだけのスピードを出さないと、ぼくたちはピンチになります。
ぼくは急いでズボンを脱いで、地面に寝転がります。騎乗位よりも、すぐに移動できる後背位の方が安全なのですが、ゆかりちゃん主導でないと22秒という高スコアは叩き出せないのです。それどころか、ぼく主導で動くと、途中で失神する恐れだってあるのです。
意識が落ちないことだけに集中できる、受け身体制の体位でやるしかありません。
だから騎乗位なのです。
その間の22秒、完全無防備状態です。
ゆかりちゃんはズボンとパンツを一気におろして、ぼくにまたがります。おまんこから、エッチな汁がツーと垂れて、おちんちんの先を濡らしました。
さすがです、ゆかりちゃん。これですんなりと挿入できます。
そしてぼくのおちんちんが、ゆかりちゃんの膣を開くようにヌプッと挿入していきます。
ぬちゃ。ぬちゃ。
ぬちゃ。ぬちゃ。
ウェアタイガーは400メートルのところから徐々に加速を始めます。
距離、380、340、280……
リズミカルにゆかりちゃんの愛液と、ぼくの先っちょからでている先陣舞台とが絡み合っています。
ゆかりちゃんの吐息を感じます。舌を出して、ぼくの口に近づけます。
ぼくも首を起こして、ゆかりちゃんの舌を味わいます。こうすることによって、互いの潤滑油の排出量が高まるのです。そしてここで、ゆかりちゃんは「ううん」と力を入れ、膣を締めてきます。
ほとばしる二人の液で、摩擦による痛みを最小限に抑え――それだけではありません。ぼくのおちんちんの形を熟知したゆかりちゃんのおまんこは、ぼくの右手すら知らなかった未知なる絶頂――裏筋と先を絞りとるように締め付けながらピストンしてくるのです。
横と縦の同時攻撃。
ペニス全土に縦横無尽にかつ的確に快感を与えまくるミラクル奥義。小刻みに、されど大胆に躍動するおまんこ。言い換えるなら、メビウスの輪の如くエンドレスに続く快楽と興奮のらせん階段――名付けて桃源郷スパイラル。思わず「くぅ~」と声が漏れてしまいます。
ウェアタイガーは、もう目前!
「くぅぅぅぅ。す、すごいのがくる!」
「いいわ。そのまま来て!」
フィニッシュ!
余韻を味わう間もなく、急いで引き抜きます。
ゆかりちゃんの割れ目から、どぷどぷと白い液体が出ています。
かなりの量が出たみたいです。
口を大きく開いて飛びかかってくるウェアタイガー。
ぼくの全身は光り輝いています。それは覚醒に成功した証拠です。
ブロードソードを拾い、襲いくるトラを、そのまま一刀両断にしました。
さっきまであれほど俊敏に見えていたウェアタイガーが、まるで静止しているかのようにゆっくりと見えます。
残る二匹に走り寄り、サクサクッと切り伏せていきます。
ぼくはゆかりちゃんに向かって、親指を立てて見せました。
「海斗くん。カッコよかったよ! 実践でも十分使えるレベルになったね!」
*
この日は鳥を捕って、ホカホカのチキンを食べました。明日のために、うんと栄養補給しておかなくてはなりません。
今日は、エッチをしないまま寝ます。毎日しているからちょっぴり寂しいけど、どうせ明日は、嫌と言うほどしないといけないのです。
「おやすみ、ゆかりちゃん」
「うん。おやすみ。海斗くん。明日、頑張ろうね!」
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