ぼっちな僕がデスゲームに強制参加させられたんだけど、逃げ回っているうちにハーレムがどんどん増えて夜の順番とか勝手に決められて困っています

Rain

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13 限界を超えろ! バトルセックスの秘密

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 ゆかりちゃんの割れ目に、ぼくのおちんちんが、ぬちゃぬちゃぬちゃと侵入していく。
「海斗くん、お願い! 愛しているって言って!」


 この言葉の真意はすぐに分かった。
 先ほどのバトルセックスで相当使い切った愛液を、再びフル稼働にするためにだ。


「……あ、愛しているよ!」


「う、嬉しい」

 
 同時にゆかりちゃんのおまんこから、滝のようにエッチなお汁が流れてくる。

 おしっこまでしてしまったのか?

 いけない。
 おまんこが濡れすぎて、スカスカになってしまった。
 ゆかりちゃんは腰を上下にピストンするが、摩擦が足りない。
 これではイクことができない。
 
 
 ぼくは右手の人差し指で、ゆかりちゃんの割れ目の先のクリトリスの表皮をむいで中指の腹で刺激を与える。
 同時に左手の小指をゆかりちゃんのアナルに突っ込み、高速振動させる。
 
 先のバトルセックスで、ぼくの器用さは10倍になっている。
 性感帯に的確に波動を伝える。


「あふん。らめぇ――!」


 ゆかりちゃんの膣はぎゅぅっと締まる。
 くぅ。
 いい感じだ。



 10秒経過。

 

 
 ファイラルは両手から炎の光線を生み出し、小雪ちゃんに放つ。
 燃え盛る赤い光線が、液体窒素の瓶を破壊しながら小雪ちゃんに向かっていく。


 小雪ちゃんも迎撃するが、確実に疲労は蓄積していく。
 もはや限界のようだ。


 ゆかりちゃんはまんこをギュウギュウに締めて、しかもぐしょぐしょにしている。
 更に感度を上げる手段はないのだろうか。
 ぼくのペニスは、ゆかりちゃんとぼくの粘液で白く染まっていく。
 
 ぼくは左右の手がふさがった状態で、上半身を起こし、鼻でゆかりちゃんの胸当てをどけると、乳首を前歯で噛んだ。


「あうん!」


 ゆかりちゃんは、顎を天に向けて絶頂する。


 よし。
 ゆかりちゃんがイった!
 ゆかりちゃんのおまんこがビクンビクンと震える。


 締め付け&ねっとりオマンコが、激しく微動を繰り返しているのだ。

 
 す、すごい!


「来たぁ――!」


 ゆかりちゃんは急いでおまんこを引き抜く。
 ぼくのペニスの先とゆかりちゃんの割れ目に、長い糸ができている。
 
 
 あと二秒でイク。
 急いで小雪ちゃんのお膣に挿入しなくては!


 ぼくは敏感になったペニスをさらけ出したまま、小雪ちゃんに走った。
 小雪ちゃんは敵の波動を迎撃しており、体制を崩せないのはもちろん、両手すら塞がっている。
 このままだと苦手なバック体制になる。
 バックからの挿入は、かなり高度だ。下手をしたら、割れ目ですべって小雪ちゃんの前方に放出してしまう可能性だってある。
 だけど、そんな弱音を吐いている場合ではない。
 二人が命がけで作ってくれたチャンスなんだ。
 なんとしても小雪ちゃんのスカートをずりおろして、アソコにペニスをねじ込まないと。


 小雪ちゃんの背後に立って、スカートに指をかけようとした。

 どうしたのだ?
 まったく指が動かない!

 さっきまでゆかりちゃんの、アナルとクリトリスに高速振動を与え続けていた指は完全にしびれていたのだ。
 器用さ&素早さ10倍の後遺症が、今頃やってきたのか。


 小雪ちゃんは手がふさがっているというのに。


「私を忘れないで! 私が二人の手を務める!」
 その声はゆかりちゃんだ。


 ゆかりちゃんが、小雪ちゃんのスカートとパンツを一気におろしてくれた。


「お外でするなんて恥ずかしいです。で、でも、早く!」



 うおおおおおおおおおおおおおおおお!!



 愛と友情のツープラトン、バトルセックスだ!


 小雪ちゃんはお尻を後ろに突き出した。
 白いお尻の間に、一筋の割れ目が見える。
 ぴんくのビラビラの中央をめがけ、一気に突っ込んだ。


「ああああああああああ! 海斗さんの赤ちゃんの液がやってきました。びくんびくんとわたくしの子宮までやってきています!」


 同時にぼくの全身が青白く輝き出した。
 小雪ちゃんの前に両手を掲げて、吹雪を放出させた。


 やはりだった。
 想像していた通り、微力だった。
 ファイラルの炎の表面を凍らせることができただけだった。



 表面を覆っていた氷はすぐに壊れて、ぼくたちを襲う。
 ぼくには素早さ10倍の恩恵がある。
 急いで小雪ちゃんを抱きかかえて、身をひるがえし、炎の光線から逃れた。


 ファイラルは攻撃の手を止めて笑う。
「ふふふ。
 一瞬ではあったが、俺の灼熱のマグマを凍らすことができたのは賞賛に値する。
 さすがサイフィスを破っただけはある。
 なかなかの魔力のようだが、俺は炎の魔人。その程度では、びくともせぬぞ」


 ……!?
 一瞬凍らせただけで、かなりの魔力だと?
 奴の炎を凍らせることは、それほどにすごいことなのか?


 ぼくは昨日、紙袋を凍らせるのがやっとだったはずなのに。
 

 あ、そうか!


 今、ゆかりちゃんと小雪ちゃん、二人とバトルセックスをした。
 つまり小雪ちゃんの氷結魔法が10倍の力で発動できているということか。


 ってことは、力をかぶせることができるのか。


 10倍で駄目なら、100倍……
 それでもだめなら1000倍。
 一万倍ならもしかして……


 いや、一万倍ならいける!


 ぼくは小雪ちゃんの薬を飲んでいる。
 精子の回復スピードは大幅に上がっているはずだ。


「ゆかりちゃん。バトルセックスだ! 抜かずの三連発をやるしかない!」


 現在、初動より約5分経過している。
 最初の力が消滅するまで、残り19分。
 その間に3連発分の精子を、ゆかりちゃんの子宮に中出しできるだろうか。


「海斗くんが考えていることは分かったよ。それしかないと思う。小雪、もう10分粘れる?」
「危険よ!」と小雪ちゃんは、即答する。


 確かに小雪ちゃんは、息も絶え絶えだ。


「わたくしなら大丈夫です。海斗さんの為なら頑張ります。先ほどお膣にあったかい精液を頂けたので、かなり力は回復しています」


 マジですか? それで回復するんですか?


「ですが、抜かずの三連発バトルセックス。
 それは、かなり危険な奥義です。
 先ほどのゆかりさんとのバトルセックスを見て、それを確信しました」


 バトルセックスが危険?
 どういうことだ!?


「バトルセックスとは、戦闘中の激しい緊張感の中、5感を最大限に高めて欲情する究極奥義。
 0.01秒の世界でのせめぎ合い。
 言い換えるなら、トップクラスのF1レーサーが己の限界に挑戦するのに近い。
 0.01のミスで命すら落とす苛酷な戦いをしているのです。
 レーサーは一日の許容範囲を超えてまで走りません。
 なぜなら、アドレナリンを分泌しすぎて、脳内損傷を引き起こすからです。
 すでに二回もバトルセックスをやったというのに、インターバルなしに、抜かずの三連発なんて……
 それ……
 まさに自殺行為です……」


「か、海斗くん。そんな……。
 駄目だよ……。海斗くんが死んじゃう」


 ゆかりちゃんは、真っ赤に目を染めている。


「ゆかりちゃん、ぼくは大丈夫だよ。ファイラルに勝つには、限界を超えなくてはならない。もはや、抜かずの三連発しかないんだ!」


 ぼくの揺るぎない決意に気づいてくれたのだろう、ゆかりちゃんはゆっくりとお腹を押して、最初の精液をおまんこから放出させる。


「わ、分かった! 

 赤ちゃんのお部屋は空いたよ! 海斗くんの新しい精液のスペースを確保した。大丈夫だよ。私のおまんこは海斗くんのおちんちんを知りつくしているんだから!
 小雪、私、海斗くんが少しでも痛みからやわらげるように、おまんこを良くして頑張るから、時間稼ぎをお願い!」
 
「……悔しいけど、もうそれしか手がないようですね」
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