ぼっちな僕がデスゲームに強制参加させられたんだけど、逃げ回っているうちにハーレムがどんどん増えて夜の順番とか勝手に決められて困っています

Rain

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14 生死を超えた、絶倫覚醒

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 ぼくが地面に寝転がると、間髪入れずゆかりちゃんは腰をおろしてくる。
 
 おまんこに挿入しようとしたその時だった。
 グラッと視界が揺れた。

「うぅ」


 ぼくは、どうしちまったんだ!?


「海斗くん。しっかり! おちんちんが萎んじゃっているよ」
 

 ゆかりちゃんは、舌で小さくなったペニスや袋を舐めてくれている。


 昔のぼくなら、女の子に拒絶反応を起こして、すぐに萎えていた。
 だけど今のぼくが、ゆかりちゃんとのセックスで、萎えるなんてありえない。
 ゆかりちゃんは可愛いし、優しいし、それに最高のおまんこなのだ。
 それなのに、くそぅ! どうしたというのだ!?
 

 小雪ちゃんは目だけこちらに振り返り、
「これは危険信号だわ。海斗さんの体が拒絶反応を起こしている。このまま挿入すると、相当な負荷がかかるわ」


 それでもぼくは、ふにゃふにゃのおちんちんを手に取る。
 負けるものか!


 ゆかりちゃんは、指でおまんこの入り口をパックリ開いて、
「ここだよ! 入れて! 入ったら私が刺激を与えて大きくさせるから」

 ピンクのキレイなひだの奥にある赤い穴はぐちゅぐちゅに濡れており、ぼくの精液混じりの白濁色のおつゆがジワリと垂れている。
 ゆかりちゃんの穴に押し込む。

 ズプズプズプ。

 ぬちゃぬちゃ。
 エッチな液と、ゆかりちゃんの膣、ぼくのペニスが擦れ合う。
 
 柔らかいままだけど、渾身の力でなんとか捻じ込んだ。続いて流れているゆかりちゃんの愛液のシャワー。そして、ぎゅっぎゅっと締め付けてくる膣圧。


 頑張れ! ぼくのおちんちん。


 ファイラルは両手を天に掲げ、強大な炎の塊を次々に発生させる。
「そろそろ終わりにしてやる! フレアーマシンガン!!」


 灼熱の赤い弾丸が、僕達三人を目掛け飛びかかってくる。
 さすがに小雪ちゃんがこれを相殺するのは無理だ。
 一度ゆかりちゃんのおまんこからペニスを引き抜いて、二人を抱きかかえて移動しなくては! 折角入れたけど、躊躇している時間はない!


 小雪ちゃんの黒い瞳孔が、大きく見開く。
「動かないでください。二人が命がけで挿入を果たしたのです。わたくしも負けません」


 小雪ちゃんは両手を前方で組む。
「わたくしは、いかなるお熱だって覚ましてきました。薬剤師の意地であなたの炎だって鎮火させてみせます! ドライアイスマグナム!」


 氷の散弾が、次々と発砲されていく。
 強烈な炎の弾丸とドライアイスがぶつかり、シューと蒸発する。


 火炎と氷結。
 赤と白。
 動と静が、二人の間で潰し合う。

 水蒸気でファイラルの顔が見えない。

 
 だが、野郎。
 笑ってやがる。


「ククク。ハハハ。辛そうだが、何秒持つかな?」


 小雪ちゃんの目元は引きつっている。
「は、早く!」


 丁度、今、一発目の精液が、ゆかりちゃんの子宮へドピュッと到達した。

「あああん。来たよ! 海斗くんの熱い赤ちゃんのお汁が、私の子宮をかきまわしていく。気持ち良すぎて排卵が早まりそうだよ。
 だけど、これからが勝負ね」
「はぁはぁはぁ」


 ゆかりちゃんの子宮を満たしたまま、二連戦目に突入した。
 ぼくのペニスはぐったりしている。
 気を抜くと、おまんこから抜けてしまいそうだ。


「海斗くんのおちんちんは、絶対に離さないから」と、おまんこの膣圧でぼくのペニスを雁字搦めにしてくれている。


 ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ。


「海斗くん。気持ちいい! あぁあぁぁ。おっぱいがでちゃう!」

 昨日の薬が、まだ残っていたのか。
 ゆかりちゃんの乳首の先から、白いシャワーが噴き出た。
 

 そ、そうだ。
 確かゆかりちゃんのおっぱいには、高い栄養価と毒を打ち消す免疫効果があるんだった。
 ぼくはゆかりちゃんの乳首に食らいついて、舐めまわした。
 乳首を噛む。

「あふん。らめぇ――! 気持ちいいいいいいいいいいい!! ああん。ああん」


 ぼくの喉を、ゆかりちゃんのおっぱいが満たしていく。
 ごくごくごく。


 き、来た!
 ぼくのペニスは不屈の闘志で立ち上がった。



 小雪ちゃんは片膝をついた。
 ファイラルの炎に完全に押されている。
 急がねば!


 下から、ゆかりちゃんの子宮へ向けて、ペニスを突きまくる。

「あぁ、奥にバンバン当たっているよ。もう子宮がいっぱいなのに、もっとザーメンが欲しい。出して! 私の膣の奥でいっぱい出して!」


 ゆかりちゃんは、ぼくの耳をかぷりと噛んだ。そしてねっとりと舐めまわす。


 来たあああああああ! 二発目だ!


「海斗くん。すごいよ! 今日4回目なのに、力強くどくどくと脈打っているよ。ゆかりのおまんこが、海斗くんのものになっていくよぉ。
 あと一回だよ!」


 ぼくは体位を変えた。
 それはまさかの正常位だった。


「え、この体勢で大丈夫なの?」
「ゆかりちゃんのおまんこが良すぎて、ぼくも動きたくなっちゃった。気持ちいいい所にいっぱい当ててあげるからね」

「え、あ、すごい! すごいよぉ! 海斗くんの亀頭のカリが、私のおへその方にぐいぐい当たっている。すごいのきちゃうよ」


 押し倒したゆかりちゃんのおっぱいに口につけ、右手はクリトリスへ、左手はアナルへと回し、高速の刺激を与える。
 おっぱいをたらふく口に含んで、ゆかりちゃんの唇へと運ぶ。ゆかりちゃんが口を開け、ぼくは流し込む。そして舌と舌を絡め合った。


 うぅ。
 最後の一発が、遂に来た!


「ああああああああああああああああああん! 私、いっぱい出されちゃった。妊娠しちゃうかもしれないよ!」
「それは、小雪ちゃんの薬の効用で大丈夫だよ」

「え、妊娠したいよ。海斗くんのいっぱい貰ったのに、妊娠できないなんて……」
「ごめん。この戦いがすべて終わったら、いっぱい妊娠させてあげるから」
「うん。待っている」



 僕はおもむろに立ち上がった。
 全身から、今、天を割らんばかりの閃光が、空高く舞い上がった。

 

 感じる。
 全ステータス。
 10×10×10×10が発動したのだ。



 おまんこをヒクヒクさせて失神寸前のゆかりちゃんは、半身を起こし、
「見えるよ。海斗くんのステータスが。
 今、海斗くんは神がかり的に強い!」



海斗
 レベル7
 HP:680000
 MP:480000
 腕力:600000
 防御力:480000
 素早さ:520000
 器用さ:980000

 氷結魔法 × 10000倍
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