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15 後遺症
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ファイラルがほくそ笑んだ途端、炎は奴の腕の前で一段と膨れ、小雪ちゃんに向かって襲いかかった。
炎が小雪ちゃんを完全に覆った刹那、ぼくの覚醒は間に合った。
急いで小雪ちゃんの前に移動。
指先に力を込めると、灼熱のマグマは一瞬で凍りついた。
指をパチンと鳴らすと同時に、霧のように粉々に砕け散った。
「バ、バカな!
これだけは使いたくなかったが……やむを得ん。
俺は太陽の化身だ。
つまり6000度まで高めることができる。
この街共々、どろどろに溶解してくれるわ!
サンライトクラッシュ!」
させるか!?
地を蹴った瞬間、ファイラルののど元にたどり着いた。
それと同時にヤツが技を繰り出そうとしている両腕を握った。
赤かったファイラルの全身が、カチカチに白く凍りついていく。
「ファイラル。終わりだ。お前にもう勝ち目はない!」
「……い、いつの間に……。
まったく見えなかった。
セックスソードマンが、これほどまでに強大な力を持っているなんて……。
俺の負けだ。
だが俺の死と同時に、闇の5大将軍はセックスソードマン打倒の為に全力で動くだろう。お前の命、それまで預ける。地獄でまた会おう。はははは」
そう言い残し、ファイラルは粉々に砕け散った。
辛くも勝利を収める事ができたファイラルとの戦い。
もちろん小雪ちゃんの異能の力は大きかったが、ゆかりちゃんに抜かずの三連発ができなかったら、この勝利はありえなかった。
ゆかりちゃんのおまんこが、これほどまでに、ぼくのペニスと相性が良くなければ、覚醒なんて不可能だった。
すべてゆかりちゃんのおかげだ。ゆかりちゃんのおまんこが、圧倒的に気持ちいいから、ぼくは勝てた。
ぼく達三人が炎の化け物から街を救ったことはすぐに噂になり、この街を統治している市長さんが謁見を望まれました。
市長さん宅はなんとも豪華で、まるでお城のようでした。
市長さんのお嬢様も同席しており、ぼくは来週にある舞踏会に招待されました。
お嬢様に、
「英雄、海斗様。ぜひ」
と、しきりにお願いされましたが、ぼくは崎谷くん達を追わなくてはなりません。
名残惜しいですが、丁重にお断りをしました。
お嬢様はなんとも気品のある17歳のお姉さんで、名前はレスティル。外国人女優のようにブロンドの長髪に、大きくて青い瞳をしています。
「で、では、明日の夕刻。せめてディナーだけでもご馳走させてください」
さすがに断りきれず、もう一日だけこの街に滞在することにしました。
レスティルさんは、嬉しそうにぼくの手を握ってきました。
いつものように全身から脂汗が噴き出ます。
兵士達が見ている謁見の間で、みっともなく気絶しないように意識を集中させるだけでやっとでした。
*
その日の晩。
ぼくは、ラブホのトイレで大量の血を吐いた。
やはりだった。
抜かずの三連発セックスバトルは、相当な負荷がかかっていた……。
トイレから出ると、小雪ちゃんとゆかりちゃんが、おしぼりを持って待っていた。
「わたくしとエッチをしますよね?」
「いいえ、海斗君は、ゆかりと赤ちゃんを作るんだからね」
「は? わたくしの薬で赤ちゃんはできないのよ」
「できるもん。ゆかりとだったらできるもん」
どうやらぼくは、どちらかを選ばないといけないみたいです。
ぼくは小雪ちゃんを指さした。
「え? 海斗くん? ど、どうして?」と、目を丸くしたゆかりちゃん。
「変な意味はないよ。ぼくもゆかりちゃんと赤ちゃんを作りたいと思う。
でもね。
小雪ちゃんのお膣だとうまく中出しできないんだ。
ファイラルは最期に恐ろしい捨て台詞を吐いたよね?
これからもっともっと恐ろしい強敵がやってくるんだ。今回は小雪ちゃんが足止めをしてくれていたけど、逆に小雪ちゃんが苦手なタイプの敵の場合は、ゆかりちゃんが足止めをすることになるかもしれない。
その時に、ぼくは小雪ちゃんのおまんこだけでイカなくてはならないんだ。
だから特訓しなくてはいけない」
「えぇ。嫌だよ。私も特訓したいよ。海斗くんのおちんちんが欲しいよ」
「ゆかりさん。海斗さんはこうおっしゃっているんです。早くご自分の部屋に消えなさい」
ゆかりちゃんは、「あーん、あーん」と泣きながら部屋から出て行った。
ごめん。
ゆかりちゃん。
小雪ちゃんとベッドで裸になると、猛特訓が始まった。
目的は小雪ちゃんのお膣と、ぼくのペニスの相性を上げる事だ。
だけどぼくは、ファイラル戦で短時間に5回も放出して、血まで吐いた。
これ以上の射精は厳しい。
だからイク寸前まで小雪ちゃんのおまんこでピストンさせ、射精ギリギリのところで引き抜き、平常心に戻り、再び挿入。そういった超ハードな寸止め特訓を繰り返している。
体位は、最も苦手なバックでだ。
ぼくが突くと、小雪ちゃんの大きな胸が前後に揺れて、「ああん」と吐息が漏れる。
どうやったら小雪ちゃんのおまんこが、一番よくなるか、徹底的に研究した。
まずおっぱい。
乳首を撫でると、おしりがピクンと上がる。
乳首をコリコリ指の腹で回すと、肉ひだがヒクヒクする。
下乳をやや強く揉むと、膣壁はぎゅぅと締まる。
下乳が弱点のようだ。
その後、もっと感度の高い性感帯を見つけることに成功した。
突然「おしりをたたいてください」と言われ、思わずぴしゃりと叩いてみると、愛液がじゅるじゅると出てきた。
鞭を与える馬車の馬のようで何だか気が引けたが、セックスタイムを縮めるため、仕方なくピシャ、ピシャっと叩いてみた。
うぅ。
来た。
そして寸前のところで引き抜く。
チャポンと抜けて、ぼくの我慢汁と小雪ちゃんのエッチなおつゆが二人をつなぐ糸のように伸びる。
ぼくは、ベッドに座り込み下半身をなだめる。
「海斗さん。どうしてわたくしの子宮に種付けしてくださらないのですか? わたくしは、海斗さんのあったかい赤ちゃん汁が欲しいです」
唇を尖らせる小雪ちゃん。
「これはバトルセックスの為の練習なんだ。だから今日のラストで全部中出ししてあげるから、それまで待ってよ」
「……分かりました。でも、もうお膣の壁がヒリヒリしてきていますので、早く欲しいです」
時計を見た。
あ、もう5時間以上もセックスをしていた。
「あ、ごめん。これで最後にするよ。次は全部出してあげるからね」
「え!? 精子をちゃんと中に出してくれるセックスなら、何度してもいいですよ。とにかく次は子宮の奥にたくさん出してくださいね」
【小雪ちゃんレベル3】
手のひらから、凍結魔法を放出できる
小雪ちゃんとの覚醒時間。健康状態かつその日の初回のみ、挿入後約28分。
炎が小雪ちゃんを完全に覆った刹那、ぼくの覚醒は間に合った。
急いで小雪ちゃんの前に移動。
指先に力を込めると、灼熱のマグマは一瞬で凍りついた。
指をパチンと鳴らすと同時に、霧のように粉々に砕け散った。
「バ、バカな!
これだけは使いたくなかったが……やむを得ん。
俺は太陽の化身だ。
つまり6000度まで高めることができる。
この街共々、どろどろに溶解してくれるわ!
サンライトクラッシュ!」
させるか!?
地を蹴った瞬間、ファイラルののど元にたどり着いた。
それと同時にヤツが技を繰り出そうとしている両腕を握った。
赤かったファイラルの全身が、カチカチに白く凍りついていく。
「ファイラル。終わりだ。お前にもう勝ち目はない!」
「……い、いつの間に……。
まったく見えなかった。
セックスソードマンが、これほどまでに強大な力を持っているなんて……。
俺の負けだ。
だが俺の死と同時に、闇の5大将軍はセックスソードマン打倒の為に全力で動くだろう。お前の命、それまで預ける。地獄でまた会おう。はははは」
そう言い残し、ファイラルは粉々に砕け散った。
辛くも勝利を収める事ができたファイラルとの戦い。
もちろん小雪ちゃんの異能の力は大きかったが、ゆかりちゃんに抜かずの三連発ができなかったら、この勝利はありえなかった。
ゆかりちゃんのおまんこが、これほどまでに、ぼくのペニスと相性が良くなければ、覚醒なんて不可能だった。
すべてゆかりちゃんのおかげだ。ゆかりちゃんのおまんこが、圧倒的に気持ちいいから、ぼくは勝てた。
ぼく達三人が炎の化け物から街を救ったことはすぐに噂になり、この街を統治している市長さんが謁見を望まれました。
市長さん宅はなんとも豪華で、まるでお城のようでした。
市長さんのお嬢様も同席しており、ぼくは来週にある舞踏会に招待されました。
お嬢様に、
「英雄、海斗様。ぜひ」
と、しきりにお願いされましたが、ぼくは崎谷くん達を追わなくてはなりません。
名残惜しいですが、丁重にお断りをしました。
お嬢様はなんとも気品のある17歳のお姉さんで、名前はレスティル。外国人女優のようにブロンドの長髪に、大きくて青い瞳をしています。
「で、では、明日の夕刻。せめてディナーだけでもご馳走させてください」
さすがに断りきれず、もう一日だけこの街に滞在することにしました。
レスティルさんは、嬉しそうにぼくの手を握ってきました。
いつものように全身から脂汗が噴き出ます。
兵士達が見ている謁見の間で、みっともなく気絶しないように意識を集中させるだけでやっとでした。
*
その日の晩。
ぼくは、ラブホのトイレで大量の血を吐いた。
やはりだった。
抜かずの三連発セックスバトルは、相当な負荷がかかっていた……。
トイレから出ると、小雪ちゃんとゆかりちゃんが、おしぼりを持って待っていた。
「わたくしとエッチをしますよね?」
「いいえ、海斗君は、ゆかりと赤ちゃんを作るんだからね」
「は? わたくしの薬で赤ちゃんはできないのよ」
「できるもん。ゆかりとだったらできるもん」
どうやらぼくは、どちらかを選ばないといけないみたいです。
ぼくは小雪ちゃんを指さした。
「え? 海斗くん? ど、どうして?」と、目を丸くしたゆかりちゃん。
「変な意味はないよ。ぼくもゆかりちゃんと赤ちゃんを作りたいと思う。
でもね。
小雪ちゃんのお膣だとうまく中出しできないんだ。
ファイラルは最期に恐ろしい捨て台詞を吐いたよね?
これからもっともっと恐ろしい強敵がやってくるんだ。今回は小雪ちゃんが足止めをしてくれていたけど、逆に小雪ちゃんが苦手なタイプの敵の場合は、ゆかりちゃんが足止めをすることになるかもしれない。
その時に、ぼくは小雪ちゃんのおまんこだけでイカなくてはならないんだ。
だから特訓しなくてはいけない」
「えぇ。嫌だよ。私も特訓したいよ。海斗くんのおちんちんが欲しいよ」
「ゆかりさん。海斗さんはこうおっしゃっているんです。早くご自分の部屋に消えなさい」
ゆかりちゃんは、「あーん、あーん」と泣きながら部屋から出て行った。
ごめん。
ゆかりちゃん。
小雪ちゃんとベッドで裸になると、猛特訓が始まった。
目的は小雪ちゃんのお膣と、ぼくのペニスの相性を上げる事だ。
だけどぼくは、ファイラル戦で短時間に5回も放出して、血まで吐いた。
これ以上の射精は厳しい。
だからイク寸前まで小雪ちゃんのおまんこでピストンさせ、射精ギリギリのところで引き抜き、平常心に戻り、再び挿入。そういった超ハードな寸止め特訓を繰り返している。
体位は、最も苦手なバックでだ。
ぼくが突くと、小雪ちゃんの大きな胸が前後に揺れて、「ああん」と吐息が漏れる。
どうやったら小雪ちゃんのおまんこが、一番よくなるか、徹底的に研究した。
まずおっぱい。
乳首を撫でると、おしりがピクンと上がる。
乳首をコリコリ指の腹で回すと、肉ひだがヒクヒクする。
下乳をやや強く揉むと、膣壁はぎゅぅと締まる。
下乳が弱点のようだ。
その後、もっと感度の高い性感帯を見つけることに成功した。
突然「おしりをたたいてください」と言われ、思わずぴしゃりと叩いてみると、愛液がじゅるじゅると出てきた。
鞭を与える馬車の馬のようで何だか気が引けたが、セックスタイムを縮めるため、仕方なくピシャ、ピシャっと叩いてみた。
うぅ。
来た。
そして寸前のところで引き抜く。
チャポンと抜けて、ぼくの我慢汁と小雪ちゃんのエッチなおつゆが二人をつなぐ糸のように伸びる。
ぼくは、ベッドに座り込み下半身をなだめる。
「海斗さん。どうしてわたくしの子宮に種付けしてくださらないのですか? わたくしは、海斗さんのあったかい赤ちゃん汁が欲しいです」
唇を尖らせる小雪ちゃん。
「これはバトルセックスの為の練習なんだ。だから今日のラストで全部中出ししてあげるから、それまで待ってよ」
「……分かりました。でも、もうお膣の壁がヒリヒリしてきていますので、早く欲しいです」
時計を見た。
あ、もう5時間以上もセックスをしていた。
「あ、ごめん。これで最後にするよ。次は全部出してあげるからね」
「え!? 精子をちゃんと中に出してくれるセックスなら、何度してもいいですよ。とにかく次は子宮の奥にたくさん出してくださいね」
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