29 / 38
29 ボク死ぬかもしれません!? 怒涛の絶倫、極殺・千人組手開始
しおりを挟む
ここは医務室。
目を覚ましたぼくを、妖魔や精霊の女の子達が心配そうに見つめていました。
彼女達の顔を見れば、すぐに分かります。
これから壮絶な連続セックスが始まろうとしているのです。
頬を赤く染めて、おまたをじんじんさせています。
サッキュバスのお姉さんが、みんなを指導しているだろう声が、うっすらとした意識の中、時折聞こえていました。
「みなさん、オナニーはちゃんとしている?」
「……」
「今は恥ずかしがっている場合じゃないわ。正直に言いなさい。
え、知らない?
ホントに?
まぁフェアリーのアリサは、本当に知らなさそうね。
しゅんとしない。教えてあげるから。
ほら、よく見てて」
ざわざわ
「こうやって、ここに指を添わして、あぁん。
こうやるの。
こうしていっぱい濡らすと、海斗さまがエッチな気持ちになれるのよ。
ほら、やってみなさい。
そう、リリのポーズはとてもエロくていいわよ。きっと夜のオカズにして貰えるわ。これ褒め言葉だから。
カミラ、全然ダメ! もっとおまたをしっかりと開いて、クリトリスを勃起させて、ピクピクじんじんさせて、エッチなお汁をたっぷり分泌させなさい」
「急にそんなことを言われても……」
このような会話が聞こえていました。
だから起きるのが怖かったですが、勇気を奮って目を開けました。
どこからか鐘の音が聞こえてきます。
それはまさに、戦いのゴングでした。
すぐに巨大ベッドがある寝室に場所を移して、壮絶なプレイが幕を開けようとしています。
だってもうリリア王女の命のカウントダウンが始まっているのです。
悠長にしている暇なんてありません。
どういう訳か、ウィンディーネのディアスさんの姿は見当たりませんでした。
泣き声が聞こえていたのでかなり心配でしたが、そのようなことを考えている余裕はありませんでした。
気づいたらぼくのズボンはおろされており、トップバッターのサッキュバスのエルカローズさんがまたがってきました。
薔薇のような赤い長髪と、真紅の瞳、そして真っ赤な乳首が印象的です。
「海斗さま。心配しないでください。わたくしはサッキュバス一族の誇りにかけて、最高のセックスをしてさしあげます。
みなさんもよく見ておくのです。
これが真のセックスです」
ナイスバディ―のエルカローズさんは、黒いドレスを脱ぎ捨てると、背中の翼を大きく広げて騎乗位の体制でおまんこを近づけてきます。
バストはE。
ウエストはきゅっと細く、透き通るような白い肌に、攻撃的なつり目。
赤いリップから舌を出して、ぼくの頬をぺろりとしゃぶりました。
「おいしい。海斗さまのほっぺ」
そして舌をぼくの口の中に入れてきました。
エルカローズさんの舌はなんとも甘く、心地よく、また眠ってしまいそうになりました。
「ふふ……。サッキュバス一族、究極奥義、チャームレベル99」
何かのおまじないなのでしょうか。蠱惑的に目を細めたまま、しばらくの間、ぼくを見つめています。
そんな事をされても、鼻血が噴き出るだけです。
「ど、どうしてわたくしのチャームが効かないのです?
それに……わたくし……。海斗さまを見ていると、切なくて……恋しくて、一生添い遂げたくて……。……心が痛い」
大きな乳房を片手で抑え、眉根を寄せて、ぼくを見おろしています。
おそらくエッチな女の子にのみ通じるぼくの異能が発動したようです。
外野の子たちが、
「エルカローズ。何固まっているの? 最高のセックスをするんじゃなかったの? 後がつかえているのよ。はやくやりなさいよ!」
と野次を飛ばし始めました。
「わ、分かっているわよ……」
エルカローズさんは、おまんこをぼくのおちんちんにこすりつけました。
なんてことでしょう。
まだふにゃふにゃなのに、吸い込まれるように膣内に入っていきます。
「……ふふふ……。サッキュバスは男のエキスを一滴残らず搾り取る力があります。ペニスがどういう形状であろうとも、吸引は可能」
すごい!
今のぼくには、ありがたい異能です。
後は頑張って、エルカローズさんのおまんこの中で射精するだけです。
エルカローズさんは上下にピストンを始めました。
大きなおっぱいもつられて激しく揺れています。
やばい。
エロ過ぎて落ちそう。
それでも意識をしっかり持って、おちんちんに力を入れます。
「ああぁん。固くなってきました。す、すごい。海斗さまのおちんこ、すごい!!」
絶叫を上げながら、おっぱいを揉んで腰を振っています。
揺れる度に、乳首の先から白いシャワーが勢いよく噴出しています。
なんで母乳が……
もしかして、ぼくに恋をしたのでしょうか?
真っ赤な顔になって、「好きぃ! 大好きぃ!」と繰り返しながら、ぼくの頬をぺろぺろ舐めています。
それにしても、さすが淫魔です。
過酷なバトルセックスをやり続けたぼくには分かります。
膣の構造が、他とは完全に異なるのです。
膣内の壁にまるで小さな舌が無数にあるかの如く、ぼくのおちんちんをじゃぷじゃぷ音を立てて吸っているのです。
ゆかりちゃんのおまんこも最高だけど、それとはまったく異なる別世界の快感なのです。
あ、く、来る!
「いいわ。逝って! 一番奥で逝って。一緒に逝こっ。ああぁあん」
思わずエルカローズさんの胸に抱きつき、おっぱいにしゃぶりつき、思いっきり膣内放出してしまいました。
あぁ、き、気持ちいい。
「最高です。海斗さま。あなたのおちんこは最高っ!」
エルカローズさんもぼくの体に抱きつき、舌を絡めてきました。
彼女とは中出しを済ませて免疫ができたようで、なんとか鼻血が止まりました。
これでようやく落ち着いて、ディープキスを堪能できます。
ぺろぺろ。
れろれろ。
ですが射精後の余韻を感じる間もなく、次の女の子である、風の精霊シルフィーナさんに引きはがされてしまいました。
「ああぁん。いやぁ、海斗さまぁ~。まだエッチしたい! 全然したりない。子宮がザーメンでいっぱいになるまでわたくしは満足できません」
「はぁ? 何やってんのよ。惚れさせるのが、あんたの仕事でしょ? もうセックスが終わったんだから、早く離れなさい。誰か、この色ボケした淫魔を縛ってやって!」
シルフィーナさんは、そう言いながらも結局は自分の手で淫魔のお姉さんをグルグルに縛ると、今度はこちらを向き、
「早く異能を!」
きっと真面目な性格なのでしょう。
キツイ目をしたシルフィーナさんに睨まれたぼくは、天井に手をかざして念じました。
手の平から真っ黒で小柄な悪魔が生まれました。
エルカローズさんの異能は悪魔召喚のようです。
「よぉ! 海斗の兄貴。何か用か……。うぅ」
悪魔の小僧の視界に、全裸の淫魔が映った。
まるでぼくのように天井に向かって鼻血を噴射させ、そのままひゅるひゅると床に落ちて、意識を失いました。
なんかとても弱そうです。
「ハズレみたいね。では、次はわたしを犯しなさい」
さらさらとしたスカイブルーの長髪をした美少女系精霊ですが、この子怖いです。
縄で縛られたエロ淫魔のエルカローズさんは、
「シルフィーナ。さっき教えたでしょ?
そんな態度だと、うまくセックスが出来ないわよ。
長老がおっしゃっていたのを忘れたの?
海斗さまはデリケートでナイーブなのよ
もっとやさしくしなきゃ」
「ふん。
私は風。
自由な風。
誰の指示も受けない。
それに私の処女マンコは春のそよ風のように最高に心地よいから、そんな面倒な事をしなくてもいいハズです。
さぁ、海斗さま。そのちっちゃなおちんちんを、さっさと勃起させなさい。
ジークフィルナを犯した時のように、本性を見せなさい。乱暴に私の服を破き、狼となって襲ってくるのです」
そんなこと、言われても……
目を覚ましたぼくを、妖魔や精霊の女の子達が心配そうに見つめていました。
彼女達の顔を見れば、すぐに分かります。
これから壮絶な連続セックスが始まろうとしているのです。
頬を赤く染めて、おまたをじんじんさせています。
サッキュバスのお姉さんが、みんなを指導しているだろう声が、うっすらとした意識の中、時折聞こえていました。
「みなさん、オナニーはちゃんとしている?」
「……」
「今は恥ずかしがっている場合じゃないわ。正直に言いなさい。
え、知らない?
ホントに?
まぁフェアリーのアリサは、本当に知らなさそうね。
しゅんとしない。教えてあげるから。
ほら、よく見てて」
ざわざわ
「こうやって、ここに指を添わして、あぁん。
こうやるの。
こうしていっぱい濡らすと、海斗さまがエッチな気持ちになれるのよ。
ほら、やってみなさい。
そう、リリのポーズはとてもエロくていいわよ。きっと夜のオカズにして貰えるわ。これ褒め言葉だから。
カミラ、全然ダメ! もっとおまたをしっかりと開いて、クリトリスを勃起させて、ピクピクじんじんさせて、エッチなお汁をたっぷり分泌させなさい」
「急にそんなことを言われても……」
このような会話が聞こえていました。
だから起きるのが怖かったですが、勇気を奮って目を開けました。
どこからか鐘の音が聞こえてきます。
それはまさに、戦いのゴングでした。
すぐに巨大ベッドがある寝室に場所を移して、壮絶なプレイが幕を開けようとしています。
だってもうリリア王女の命のカウントダウンが始まっているのです。
悠長にしている暇なんてありません。
どういう訳か、ウィンディーネのディアスさんの姿は見当たりませんでした。
泣き声が聞こえていたのでかなり心配でしたが、そのようなことを考えている余裕はありませんでした。
気づいたらぼくのズボンはおろされており、トップバッターのサッキュバスのエルカローズさんがまたがってきました。
薔薇のような赤い長髪と、真紅の瞳、そして真っ赤な乳首が印象的です。
「海斗さま。心配しないでください。わたくしはサッキュバス一族の誇りにかけて、最高のセックスをしてさしあげます。
みなさんもよく見ておくのです。
これが真のセックスです」
ナイスバディ―のエルカローズさんは、黒いドレスを脱ぎ捨てると、背中の翼を大きく広げて騎乗位の体制でおまんこを近づけてきます。
バストはE。
ウエストはきゅっと細く、透き通るような白い肌に、攻撃的なつり目。
赤いリップから舌を出して、ぼくの頬をぺろりとしゃぶりました。
「おいしい。海斗さまのほっぺ」
そして舌をぼくの口の中に入れてきました。
エルカローズさんの舌はなんとも甘く、心地よく、また眠ってしまいそうになりました。
「ふふ……。サッキュバス一族、究極奥義、チャームレベル99」
何かのおまじないなのでしょうか。蠱惑的に目を細めたまま、しばらくの間、ぼくを見つめています。
そんな事をされても、鼻血が噴き出るだけです。
「ど、どうしてわたくしのチャームが効かないのです?
それに……わたくし……。海斗さまを見ていると、切なくて……恋しくて、一生添い遂げたくて……。……心が痛い」
大きな乳房を片手で抑え、眉根を寄せて、ぼくを見おろしています。
おそらくエッチな女の子にのみ通じるぼくの異能が発動したようです。
外野の子たちが、
「エルカローズ。何固まっているの? 最高のセックスをするんじゃなかったの? 後がつかえているのよ。はやくやりなさいよ!」
と野次を飛ばし始めました。
「わ、分かっているわよ……」
エルカローズさんは、おまんこをぼくのおちんちんにこすりつけました。
なんてことでしょう。
まだふにゃふにゃなのに、吸い込まれるように膣内に入っていきます。
「……ふふふ……。サッキュバスは男のエキスを一滴残らず搾り取る力があります。ペニスがどういう形状であろうとも、吸引は可能」
すごい!
今のぼくには、ありがたい異能です。
後は頑張って、エルカローズさんのおまんこの中で射精するだけです。
エルカローズさんは上下にピストンを始めました。
大きなおっぱいもつられて激しく揺れています。
やばい。
エロ過ぎて落ちそう。
それでも意識をしっかり持って、おちんちんに力を入れます。
「ああぁん。固くなってきました。す、すごい。海斗さまのおちんこ、すごい!!」
絶叫を上げながら、おっぱいを揉んで腰を振っています。
揺れる度に、乳首の先から白いシャワーが勢いよく噴出しています。
なんで母乳が……
もしかして、ぼくに恋をしたのでしょうか?
真っ赤な顔になって、「好きぃ! 大好きぃ!」と繰り返しながら、ぼくの頬をぺろぺろ舐めています。
それにしても、さすが淫魔です。
過酷なバトルセックスをやり続けたぼくには分かります。
膣の構造が、他とは完全に異なるのです。
膣内の壁にまるで小さな舌が無数にあるかの如く、ぼくのおちんちんをじゃぷじゃぷ音を立てて吸っているのです。
ゆかりちゃんのおまんこも最高だけど、それとはまったく異なる別世界の快感なのです。
あ、く、来る!
「いいわ。逝って! 一番奥で逝って。一緒に逝こっ。ああぁあん」
思わずエルカローズさんの胸に抱きつき、おっぱいにしゃぶりつき、思いっきり膣内放出してしまいました。
あぁ、き、気持ちいい。
「最高です。海斗さま。あなたのおちんこは最高っ!」
エルカローズさんもぼくの体に抱きつき、舌を絡めてきました。
彼女とは中出しを済ませて免疫ができたようで、なんとか鼻血が止まりました。
これでようやく落ち着いて、ディープキスを堪能できます。
ぺろぺろ。
れろれろ。
ですが射精後の余韻を感じる間もなく、次の女の子である、風の精霊シルフィーナさんに引きはがされてしまいました。
「ああぁん。いやぁ、海斗さまぁ~。まだエッチしたい! 全然したりない。子宮がザーメンでいっぱいになるまでわたくしは満足できません」
「はぁ? 何やってんのよ。惚れさせるのが、あんたの仕事でしょ? もうセックスが終わったんだから、早く離れなさい。誰か、この色ボケした淫魔を縛ってやって!」
シルフィーナさんは、そう言いながらも結局は自分の手で淫魔のお姉さんをグルグルに縛ると、今度はこちらを向き、
「早く異能を!」
きっと真面目な性格なのでしょう。
キツイ目をしたシルフィーナさんに睨まれたぼくは、天井に手をかざして念じました。
手の平から真っ黒で小柄な悪魔が生まれました。
エルカローズさんの異能は悪魔召喚のようです。
「よぉ! 海斗の兄貴。何か用か……。うぅ」
悪魔の小僧の視界に、全裸の淫魔が映った。
まるでぼくのように天井に向かって鼻血を噴射させ、そのままひゅるひゅると床に落ちて、意識を失いました。
なんかとても弱そうです。
「ハズレみたいね。では、次はわたしを犯しなさい」
さらさらとしたスカイブルーの長髪をした美少女系精霊ですが、この子怖いです。
縄で縛られたエロ淫魔のエルカローズさんは、
「シルフィーナ。さっき教えたでしょ?
そんな態度だと、うまくセックスが出来ないわよ。
長老がおっしゃっていたのを忘れたの?
海斗さまはデリケートでナイーブなのよ
もっとやさしくしなきゃ」
「ふん。
私は風。
自由な風。
誰の指示も受けない。
それに私の処女マンコは春のそよ風のように最高に心地よいから、そんな面倒な事をしなくてもいいハズです。
さぁ、海斗さま。そのちっちゃなおちんちんを、さっさと勃起させなさい。
ジークフィルナを犯した時のように、本性を見せなさい。乱暴に私の服を破き、狼となって襲ってくるのです」
そんなこと、言われても……
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる