ぼっちな僕がデスゲームに強制参加させられたんだけど、逃げ回っているうちにハーレムがどんどん増えて夜の順番とか勝手に決められて困っています

Rain

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29 ボク死ぬかもしれません!? 怒涛の絶倫、極殺・千人組手開始

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 ここは医務室。

 目を覚ましたぼくを、妖魔や精霊の女の子達が心配そうに見つめていました。


 彼女達の顔を見れば、すぐに分かります。
 これから壮絶な連続セックスが始まろうとしているのです。
 
 
 頬を赤く染めて、おまたをじんじんさせています。
 
 
 
 サッキュバスのお姉さんが、みんなを指導しているだろう声が、うっすらとした意識の中、時折聞こえていました。
 
「みなさん、オナニーはちゃんとしている?」

「……」

「今は恥ずかしがっている場合じゃないわ。正直に言いなさい。
 え、知らない?
 ホントに?
 まぁフェアリーのアリサは、本当に知らなさそうね。
 しゅんとしない。教えてあげるから。
 ほら、よく見てて」
 
 
 ざわざわ
 
 
「こうやって、ここに指を添わして、あぁん。
 こうやるの。
 こうしていっぱい濡らすと、海斗さまがエッチな気持ちになれるのよ。
 ほら、やってみなさい。
 そう、リリのポーズはとてもエロくていいわよ。きっと夜のオカズにして貰えるわ。これ褒め言葉だから。
 カミラ、全然ダメ! もっとおまたをしっかりと開いて、クリトリスを勃起させて、ピクピクじんじんさせて、エッチなお汁をたっぷり分泌させなさい」
 
「急にそんなことを言われても……」
 


 このような会話が聞こえていました。
 だから起きるのが怖かったですが、勇気を奮って目を開けました。


 どこからか鐘の音が聞こえてきます。
 それはまさに、戦いのゴングでした。


 すぐに巨大ベッドがある寝室に場所を移して、壮絶なプレイが幕を開けようとしています。
 だってもうリリア王女の命のカウントダウンが始まっているのです。
 悠長にしている暇なんてありません。


 どういう訳か、ウィンディーネのディアスさんの姿は見当たりませんでした。
 泣き声が聞こえていたのでかなり心配でしたが、そのようなことを考えている余裕はありませんでした。

 気づいたらぼくのズボンはおろされており、トップバッターのサッキュバスのエルカローズさんがまたがってきました。
 
 
 薔薇のような赤い長髪と、真紅の瞳、そして真っ赤な乳首が印象的です。


「海斗さま。心配しないでください。わたくしはサッキュバス一族の誇りにかけて、最高のセックスをしてさしあげます。
 みなさんもよく見ておくのです。
 これが真のセックスです」

 ナイスバディ―のエルカローズさんは、黒いドレスを脱ぎ捨てると、背中の翼を大きく広げて騎乗位の体制でおまんこを近づけてきます。


 バストはE。
 ウエストはきゅっと細く、透き通るような白い肌に、攻撃的なつり目。
 赤いリップから舌を出して、ぼくの頬をぺろりとしゃぶりました。

「おいしい。海斗さまのほっぺ」

 そして舌をぼくの口の中に入れてきました。
 エルカローズさんの舌はなんとも甘く、心地よく、また眠ってしまいそうになりました。


「ふふ……。サッキュバス一族、究極奥義、チャームレベル99」


 何かのおまじないなのでしょうか。蠱惑的に目を細めたまま、しばらくの間、ぼくを見つめています。
 そんな事をされても、鼻血が噴き出るだけです。


「ど、どうしてわたくしのチャームが効かないのです?
 それに……わたくし……。海斗さまを見ていると、切なくて……恋しくて、一生添い遂げたくて……。……心が痛い」


 大きな乳房を片手で抑え、眉根を寄せて、ぼくを見おろしています。
 おそらくエッチな女の子にのみ通じるぼくの異能が発動したようです。


 外野の子たちが、
「エルカローズ。何固まっているの? 最高のセックスをするんじゃなかったの? 後がつかえているのよ。はやくやりなさいよ!」
 と野次を飛ばし始めました。


「わ、分かっているわよ……」


 エルカローズさんは、おまんこをぼくのおちんちんにこすりつけました。

 なんてことでしょう。
 まだふにゃふにゃなのに、吸い込まれるように膣内に入っていきます。


「……ふふふ……。サッキュバスは男のエキスを一滴残らず搾り取る力があります。ペニスがどういう形状であろうとも、吸引は可能」


 すごい!
 今のぼくには、ありがたい異能です。
 後は頑張って、エルカローズさんのおまんこの中で射精するだけです。
 
 エルカローズさんは上下にピストンを始めました。
 大きなおっぱいもつられて激しく揺れています。

 やばい。
 エロ過ぎて落ちそう。

 それでも意識をしっかり持って、おちんちんに力を入れます。

「ああぁん。固くなってきました。す、すごい。海斗さまのおちんこ、すごい!!」

 絶叫を上げながら、おっぱいを揉んで腰を振っています。
 揺れる度に、乳首の先から白いシャワーが勢いよく噴出しています。


 なんで母乳が……
 もしかして、ぼくに恋をしたのでしょうか?

 真っ赤な顔になって、「好きぃ! 大好きぃ!」と繰り返しながら、ぼくの頬をぺろぺろ舐めています。


 それにしても、さすが淫魔です。
 過酷なバトルセックスをやり続けたぼくには分かります。
 膣の構造が、他とは完全に異なるのです。
 膣内の壁にまるで小さな舌が無数にあるかの如く、ぼくのおちんちんをじゃぷじゃぷ音を立てて吸っているのです。
 ゆかりちゃんのおまんこも最高だけど、それとはまったく異なる別世界の快感なのです。


 あ、く、来る!


「いいわ。逝って! 一番奥で逝って。一緒に逝こっ。ああぁあん」


 思わずエルカローズさんの胸に抱きつき、おっぱいにしゃぶりつき、思いっきり膣内放出してしまいました。

 あぁ、き、気持ちいい。

「最高です。海斗さま。あなたのおちんこは最高っ!」

 エルカローズさんもぼくの体に抱きつき、舌を絡めてきました。
 彼女とは中出しを済ませて免疫ができたようで、なんとか鼻血が止まりました。
 これでようやく落ち着いて、ディープキスを堪能できます。

 ぺろぺろ。
 れろれろ。

 ですが射精後の余韻を感じる間もなく、次の女の子である、風の精霊シルフィーナさんに引きはがされてしまいました。


「ああぁん。いやぁ、海斗さまぁ~。まだエッチしたい! 全然したりない。子宮がザーメンでいっぱいになるまでわたくしは満足できません」

「はぁ? 何やってんのよ。惚れさせるのが、あんたの仕事でしょ? もうセックスが終わったんだから、早く離れなさい。誰か、この色ボケした淫魔を縛ってやって!」


 シルフィーナさんは、そう言いながらも結局は自分の手で淫魔のお姉さんをグルグルに縛ると、今度はこちらを向き、


「早く異能を!」


 きっと真面目な性格なのでしょう。
 キツイ目をしたシルフィーナさんに睨まれたぼくは、天井に手をかざして念じました。

 手の平から真っ黒で小柄な悪魔が生まれました。
 エルカローズさんの異能は悪魔召喚のようです。


「よぉ! 海斗の兄貴。何か用か……。うぅ」

 
 悪魔の小僧の視界に、全裸の淫魔が映った。
 まるでぼくのように天井に向かって鼻血を噴射させ、そのままひゅるひゅると床に落ちて、意識を失いました。
 なんかとても弱そうです。
 

「ハズレみたいね。では、次はわたしを犯しなさい」
 

 さらさらとしたスカイブルーの長髪をした美少女系精霊ですが、この子怖いです。



 縄で縛られたエロ淫魔のエルカローズさんは、
「シルフィーナ。さっき教えたでしょ?
 そんな態度だと、うまくセックスが出来ないわよ。
 長老がおっしゃっていたのを忘れたの?
 海斗さまはデリケートでナイーブなのよ
 もっとやさしくしなきゃ」
 
 
「ふん。
 私は風。
 自由な風。
 誰の指示も受けない。
 それに私の処女マンコは春のそよ風のように最高に心地よいから、そんな面倒な事をしなくてもいいハズです。
 さぁ、海斗さま。そのちっちゃなおちんちんを、さっさと勃起させなさい。
 ジークフィルナを犯した時のように、本性を見せなさい。乱暴に私の服を破き、狼となって襲ってくるのです」


 そんなこと、言われても……
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