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番外編2
嬉し恥ずかし新婚旅行15*
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Rシーンがあります、読む際にはご注意ください!
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抱き留められ、逞しい彼の肩に額を乗せる。甘い香りが一層強くなる。
この香りにずっと包まれていたい。
けれど、耀一郞の提案は容易に頷けない。ここで今までと同じように流されてしまったら、「守られるだけのオメガ」で終わってしまう。あの頃と全く変わらない流されるだけの自分に。
(違う、僕は自分でどうにかしたいんだ)
例え些細なことであっても耀一郞に守られるだけじゃないんだと示したい。
「……樟?」
耀一郞の温かい掌が頬を包む。
「泣いているのか? どうしたんだ」
「……僕は……僕が、耀一郞さんを悦ばせたいんです……なのに、なにもできない……」
なに一つ上手くできないが。そんな自分が嫌で悔しくて流れた涙を、優しく温かい掌が拭ってくれた。額に肉厚の唇が触れる。
優しい仕草は心の憂いまでもを拭おうとしているようで、余計に涙が溢れ出る。
「充分だ。私は、お前に欲しがられたいんだ……求めてくれるだけで充分満たされる」
「も……とめ、る?」
「そうだ。こうして抱かれるのは私だから感じるんだと思いたい。そしてお前に悦んで欲しい」
「すでに、そうなってます」
この行為は決して搾取される物ではないと教えてくれたのは、他ならぬ耀一郞だ。彼の愛を受け止める行為であり、愛しているからするのだと。それがずしりと胸の奥に沈んでからというもの、耀一郞から与えられる愉悦のすべてが心地よくて、こんなにも大切にして貰っているんだと感じられる。
だからこそ、自分も返したいのだ。こんなにも愛されたからこそ、もう臆病なままの、諦めるばかりの自分ではなくなったのだと知ってほしい。
「あいつらとは違って私は樟に愛されているんだと感じられればそれで充分なんだ」
「そんな……耀一郞さんは違います! あの人たちと同じなんかじゃありません……同じなはずがないです」
「わかっている。だからこそ、樟に欲しがられたいんだ。恥ずかしがらずに感情のままに……」
「あ……」
嫌だと、許してくれと口にするばかりだった自分の言葉が蘇る。
拒むために口にしたのではない。素直に愉悦を感じるのが恥ずかしくて、気持ちのまま求めるのが憚られて、慣れた単語を口にのぼせていた。それを聞いて耀一郞がどう思うかに気を配ることもせず。
「ごめんなさい……」
「謝ることはなにもない。ただ、私のしていることが本当に樟を悦ばせているのかを知りたいんだろうな」
無意識の態度でどれほどこの人を不安にさせているのかを思い知る。同時に、どれほど想われ大切にされているかを再認する。
ああ、自分は間違っていたんだ。
ただ与えるだけと認識していたこの行為の意味をはき違えていたことに愕然として、耀一郞を見た。
眉間に皺を寄せなにかを耐えながらも優しい笑みを浮かべる彼の温かさに胸が熱くなる。
(僕は……自分のことしか考えてなかった)
泰然とした彼のことを、こんなちっぽけな存在の自分が何かを与えられるとは思っていなかった。できることがあるとすれば――彼がするすべてを受け入れることだけだと。
「ごめんなさい」
そっと呟く。
傍にいるのに、あなたの気持ちに気付かないダメな配偶者でごめんなさい。
ふわりと香る匂いが僅かに強くなった。
嗅げば身体の奥が熱くなる。
「ごめんなさい……本当はずっと……こうして耀一郞さんにぎゅってされるの、嬉しいです。いっぱい僕を欲しがってくれるのも……き、もち……いいのも……言えなくて、ごめんなさい。でも今日は……僕が耀一郞さんを気持ちよくして、いっぱい感じて貰って、僕だって愛してるんだって知ってほしかったんです」
想いはいつだって上手く言葉にできない。
感情は溢れんばかりにあって、見合った言葉を見つけるのに時間がかかる。
けれど知ってほしい。耀一郞だけを愛していることを。
拙い、本当に子供のような言葉ばかりを並べる樟に、耀一郞は抱き締める腕の力を強め僅かに浮いた身体を引き寄せた。
「ありがとう樟。私もお前を愛している。お前だけを愛しているんだ」
「僕もです。耀一郞さんとずっとこうしていたいんです」
本当は淫らな自分が怖かった。彼に蔑まれるのではないかと、やはりオメガだからと言われるのが。けれど目の前にいるのは、この身体を抱き締めているのは、そんな人じゃない。こんな自分でも愛してくれた優しい人だ。
樟はギュッと蕾を窄めた。
「っ! こら、いたずらをするな」
「こうしても……こんなことをする僕でも、いいですか?」
「当たり前だろう。淫らになるのは悪いことじゃない……私を欲しがっているのか?」
「オメガで……耀一郞さんの想いを受け止められるオメガで良かった……」
第二性が別の物だったらきっと、この愛を知らなかった。
まだ出来損ないのままだけれど。
「だからもっと……耀一郞さんを、感じさせて」
もう一度蕾を窄め、緩く腰を揺らした。
「あっ」
身体を駆け上がる電流は、ただ樟を快楽の海底へと引きずり込むものではない。彼から与えられる愛に沈むための準備だ。同時に、自分もまた耀一郞に快楽を与えるための助走に過ぎない。
「二人で一緒に感じよう……こうして、な」
背中を抱き締めていた耀一郞の腕が降りて細腰を掴み、樟の身体を上下に揺らした。
「よ……ちろ……さっ! ああ、だっ……」
だめと落ちそうになる言葉を飲み込み、ギュッと下腹に力を入れた。ジンッと熱が膨れ上がり暴れ回る。耀一郞の腹筋に擦られ白濁を吐き出さないままの分身が痛いくらいに膨れ上がる。
樟は肺に残っている空気を吐き出し、ゆっくりと吸い上げた。少し身体の中に留め、想いと共に吐き出す。
「き……もち、いい……」
「……辛くは、ないか?」
「んっ……もっと……もっと耀一郞さんを……感じたい……」
「…………ばか」
ばかという言葉に、こんなにも背筋を溶かすような響きがあるのだろうか。
大きな手が臀部を鷲掴みにし、乱暴に上下に樟の身体を動かし始めた。
緩やかだった先程が嘘のような激しさに、樟は耀一郞にしがみ付いて嬌声を放つ。
「あーーっ……奥! それいじょ……挿っちゃ……いく、いっちゃ……っ!」
奥のその先、子を宿す部屋の入り口を押し挿られると、予兆すらないまま絶頂へと押し上げられてしまう。恐怖と快楽が同居した感覚が容赦なく襲いかかり、ガタガタと身体が震え出す。
「うっ……何度でも達け、もっと感じさせる……お前が何も考えずに私だけを感じろ」
「達ってるから動かないでっ……また……またおかしくなるっ!」
「何度でもおかしくなれ……おかしくなって……もっと愛してると、言ってくれ」
「あっ……あい、して…………」
絶頂の最中にいるのに身体を揺らされ、長大な欲望が抽挿を繰り返し樟を苛む。首を振って愉悦を逃がそうとしても痙攣して上手くできないでされるがままになるしかなかったが、その中でも温かい気持ちが膨らむのを感じるのだった。
汚れた赤い人形は綺麗に洗われ、花餅と一緒に二人の寝室の一角に飾られた。
「こいつが身代わりになってくれたから、あれだけの怪我で済んだからな、大事にしないと」
真剣に言う耀一郞に笑い、これから二人で出かけては、こんな風に思い出の品が増えると想像して、幸せを噛み締めた。
****************************
発情を楽しみにしていた皆様、ごめんなさい
いつか、いつか書きます!
それまで皆様の心の中で二人の未来を
紡いでくださると嬉しいです。
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Rシーンがあります、読む際にはご注意ください!
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抱き留められ、逞しい彼の肩に額を乗せる。甘い香りが一層強くなる。
この香りにずっと包まれていたい。
けれど、耀一郞の提案は容易に頷けない。ここで今までと同じように流されてしまったら、「守られるだけのオメガ」で終わってしまう。あの頃と全く変わらない流されるだけの自分に。
(違う、僕は自分でどうにかしたいんだ)
例え些細なことであっても耀一郞に守られるだけじゃないんだと示したい。
「……樟?」
耀一郞の温かい掌が頬を包む。
「泣いているのか? どうしたんだ」
「……僕は……僕が、耀一郞さんを悦ばせたいんです……なのに、なにもできない……」
なに一つ上手くできないが。そんな自分が嫌で悔しくて流れた涙を、優しく温かい掌が拭ってくれた。額に肉厚の唇が触れる。
優しい仕草は心の憂いまでもを拭おうとしているようで、余計に涙が溢れ出る。
「充分だ。私は、お前に欲しがられたいんだ……求めてくれるだけで充分満たされる」
「も……とめ、る?」
「そうだ。こうして抱かれるのは私だから感じるんだと思いたい。そしてお前に悦んで欲しい」
「すでに、そうなってます」
この行為は決して搾取される物ではないと教えてくれたのは、他ならぬ耀一郞だ。彼の愛を受け止める行為であり、愛しているからするのだと。それがずしりと胸の奥に沈んでからというもの、耀一郞から与えられる愉悦のすべてが心地よくて、こんなにも大切にして貰っているんだと感じられる。
だからこそ、自分も返したいのだ。こんなにも愛されたからこそ、もう臆病なままの、諦めるばかりの自分ではなくなったのだと知ってほしい。
「あいつらとは違って私は樟に愛されているんだと感じられればそれで充分なんだ」
「そんな……耀一郞さんは違います! あの人たちと同じなんかじゃありません……同じなはずがないです」
「わかっている。だからこそ、樟に欲しがられたいんだ。恥ずかしがらずに感情のままに……」
「あ……」
嫌だと、許してくれと口にするばかりだった自分の言葉が蘇る。
拒むために口にしたのではない。素直に愉悦を感じるのが恥ずかしくて、気持ちのまま求めるのが憚られて、慣れた単語を口にのぼせていた。それを聞いて耀一郞がどう思うかに気を配ることもせず。
「ごめんなさい……」
「謝ることはなにもない。ただ、私のしていることが本当に樟を悦ばせているのかを知りたいんだろうな」
無意識の態度でどれほどこの人を不安にさせているのかを思い知る。同時に、どれほど想われ大切にされているかを再認する。
ああ、自分は間違っていたんだ。
ただ与えるだけと認識していたこの行為の意味をはき違えていたことに愕然として、耀一郞を見た。
眉間に皺を寄せなにかを耐えながらも優しい笑みを浮かべる彼の温かさに胸が熱くなる。
(僕は……自分のことしか考えてなかった)
泰然とした彼のことを、こんなちっぽけな存在の自分が何かを与えられるとは思っていなかった。できることがあるとすれば――彼がするすべてを受け入れることだけだと。
「ごめんなさい」
そっと呟く。
傍にいるのに、あなたの気持ちに気付かないダメな配偶者でごめんなさい。
ふわりと香る匂いが僅かに強くなった。
嗅げば身体の奥が熱くなる。
「ごめんなさい……本当はずっと……こうして耀一郞さんにぎゅってされるの、嬉しいです。いっぱい僕を欲しがってくれるのも……き、もち……いいのも……言えなくて、ごめんなさい。でも今日は……僕が耀一郞さんを気持ちよくして、いっぱい感じて貰って、僕だって愛してるんだって知ってほしかったんです」
想いはいつだって上手く言葉にできない。
感情は溢れんばかりにあって、見合った言葉を見つけるのに時間がかかる。
けれど知ってほしい。耀一郞だけを愛していることを。
拙い、本当に子供のような言葉ばかりを並べる樟に、耀一郞は抱き締める腕の力を強め僅かに浮いた身体を引き寄せた。
「ありがとう樟。私もお前を愛している。お前だけを愛しているんだ」
「僕もです。耀一郞さんとずっとこうしていたいんです」
本当は淫らな自分が怖かった。彼に蔑まれるのではないかと、やはりオメガだからと言われるのが。けれど目の前にいるのは、この身体を抱き締めているのは、そんな人じゃない。こんな自分でも愛してくれた優しい人だ。
樟はギュッと蕾を窄めた。
「っ! こら、いたずらをするな」
「こうしても……こんなことをする僕でも、いいですか?」
「当たり前だろう。淫らになるのは悪いことじゃない……私を欲しがっているのか?」
「オメガで……耀一郞さんの想いを受け止められるオメガで良かった……」
第二性が別の物だったらきっと、この愛を知らなかった。
まだ出来損ないのままだけれど。
「だからもっと……耀一郞さんを、感じさせて」
もう一度蕾を窄め、緩く腰を揺らした。
「あっ」
身体を駆け上がる電流は、ただ樟を快楽の海底へと引きずり込むものではない。彼から与えられる愛に沈むための準備だ。同時に、自分もまた耀一郞に快楽を与えるための助走に過ぎない。
「二人で一緒に感じよう……こうして、な」
背中を抱き締めていた耀一郞の腕が降りて細腰を掴み、樟の身体を上下に揺らした。
「よ……ちろ……さっ! ああ、だっ……」
だめと落ちそうになる言葉を飲み込み、ギュッと下腹に力を入れた。ジンッと熱が膨れ上がり暴れ回る。耀一郞の腹筋に擦られ白濁を吐き出さないままの分身が痛いくらいに膨れ上がる。
樟は肺に残っている空気を吐き出し、ゆっくりと吸い上げた。少し身体の中に留め、想いと共に吐き出す。
「き……もち、いい……」
「……辛くは、ないか?」
「んっ……もっと……もっと耀一郞さんを……感じたい……」
「…………ばか」
ばかという言葉に、こんなにも背筋を溶かすような響きがあるのだろうか。
大きな手が臀部を鷲掴みにし、乱暴に上下に樟の身体を動かし始めた。
緩やかだった先程が嘘のような激しさに、樟は耀一郞にしがみ付いて嬌声を放つ。
「あーーっ……奥! それいじょ……挿っちゃ……いく、いっちゃ……っ!」
奥のその先、子を宿す部屋の入り口を押し挿られると、予兆すらないまま絶頂へと押し上げられてしまう。恐怖と快楽が同居した感覚が容赦なく襲いかかり、ガタガタと身体が震え出す。
「うっ……何度でも達け、もっと感じさせる……お前が何も考えずに私だけを感じろ」
「達ってるから動かないでっ……また……またおかしくなるっ!」
「何度でもおかしくなれ……おかしくなって……もっと愛してると、言ってくれ」
「あっ……あい、して…………」
絶頂の最中にいるのに身体を揺らされ、長大な欲望が抽挿を繰り返し樟を苛む。首を振って愉悦を逃がそうとしても痙攣して上手くできないでされるがままになるしかなかったが、その中でも温かい気持ちが膨らむのを感じるのだった。
汚れた赤い人形は綺麗に洗われ、花餅と一緒に二人の寝室の一角に飾られた。
「こいつが身代わりになってくれたから、あれだけの怪我で済んだからな、大事にしないと」
真剣に言う耀一郞に笑い、これから二人で出かけては、こんな風に思い出の品が増えると想像して、幸せを噛み締めた。
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いつか、いつか書きます!
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みんなの感想(21件)
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moeさん
読んでくださってありがとうございます💕
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よろしくお願いします。
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Madame gray-01さん
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