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1.「佐伯」との出会い
お仕置き
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ミキ「、、脱ぎました、、」
佐伯「より一層エッチな格好になったね。お尻もとっても可愛いよ。」
美優のお尻は胸同様、お年頃でムッチリと大きく、こちらもまさに白桃のように、血色の良さから所々薄ピンク色に染まらせ、十代特有の張りをみせていた。
ミキ「ああ、、はい、、ありがとうございます。」
佐伯「可愛いけど、ぷりぷりでエロ過ぎるね。罰として約束どおり、お尻ペンペンしてあげるから、ベッドの上で四つん這いになってケツを限界まで突き上げるんだ。」
ミキ「あぁん、、はい、、こう、、ですか?」
美優はベッドに上で、愚直に言われた通りの格好をしてみる。ただでさえ卑猥に身体を露出させているのに、こんな犬みたいな格好をさせられ、羞恥心で身悶えしたくなる。
(あぁっ、、なんてエッチな格好、、)
佐伯「盛りのついたメス犬みたいだよミキ?ホラ、オッパイ同様、ケツ振れワンワン!」
(あぁっ、、イヤァ、、)
本当にケツを振る美優。又興奮でチャットの返事が遅くなる。
佐伯「又チャットの返事が遅い。そんな犬みたいな格好して興奮して感じてるんだ?」
(イヤッ、、イヤッ、、言わないで、、)
佐伯「ホラッ!ケツ叩いてやるよミキ。ホラッ! ペシペシ音が鳴り響いてるぞ?」
佐伯の打ったその文章は、本当に今、はしたない自分がケツを叩かれているかのような錯覚を美優にさせる。
「あぁんっ!あぁっ!」
実際に叩かれた訳ではないのに激しく声が漏れる。淫らにケツを振り続けながら、やっとの思いで返事を返す。
ミキ「あぁっ! 気持ちいいっ!、、佐伯さ、、佐伯様、お尻ペンペン気持ちいいですっ」
自然と全降伏の意思を伝えるかのように、「様」をつけて佐伯に呼びかける。
佐伯「可愛い顔してこの淫乱がっ!オラっ!オラっ!ケツが真っ赤になるまで叩いてやるよっ!」
ミキ「いやぁぁっ!」
どんどん上がるボルテージ。美優はなんと、その場で本当に自分の尻を叩き始めていたのだ。痛み以上の快楽が全身を支配する。美優の秘部は、今日はまだ一度も触れてさえいないのに、完全に濡れそぼり、太ももに淫らに何すじも垂れ、ポタポタとその愛液をシーツに滴り落としていた。
「ハァっハァっ、、アアッ、、」
(やだ、、私、、お尻ペンペンで、、こんな事で、、イっちゃいそう、、)
すると佐伯はその美優の実際の様子を完全に察し把握しているのか、
佐伯「フフ、じゃあお尻ペンペンはここまでだ。」
(えっ?やだ、、もうちょっとなのに、、)
ミキ「そんな、、もうちょっとだったのに、、もっとして下さい、、」
佐伯「ダメだよ。自分ばっかり気持ち良くなって、本当に悪い子だな。」
ミキ「ああ、、ごめんなさい、、だって、、止められなくて、、」
佐伯「でも可愛い可愛いミキの為に、仕方ないから一緒に気持ちよくなろうか?」
ミキ「はい、、、佐伯様と一緒に、、気持ち良くなりたいです、、」
佐伯「いい子だね。じゃあ、せっかく今そんなはしたないメス犬ワンちゃんみたいな格好してるから、その格好のまま、うしろから俺のオチ●ポぶち込んであげるね?」
その淫ら過ぎる佐伯の文章に身震いするほどの歓喜を覚える美優。
ミキ「嬉しいっ!、、犯して、、後ろから、、エッチな美優をメチャクチャにしてぇっ!」
美優は興奮のあまり本名でその淫らな返事を打ってしまうが、本人は気付かず、佐伯も特に気に留める事もなく、情事を続ける。
佐伯「あははっ!本当に盛りのついたメス犬みたいにケツ振っちゃって。そんなに俺のチ●ポ欲しいんだ?、、じゃあしっかりケツ限界まで突き出して脚もオマ●コも広げるんだよ?!」
美優は佐伯の文章の通りの格好をした。まるで佐伯に自分の秘部を捧げるかのように。
ミキ「あぁっ!欲しいっ、、早くっ、、」
佐伯「オラッ!、、入れるぞミキっ!、、あぁっ!入ってくっ!」
その佐伯の返事を読むと同時に、美優は自分の既にグチョグチョに溢れかえった秘部に、中指と薬指の二本をゆっくりとねじ込めた。
「あああぁっ!」
派手な声が美優のワンルームに響き渡る。佐伯の文章と自分の行為のタイミングを合わせる事により、本当にセックスしてるかのような錯覚を覚える。
佐伯「イヤらしいオマ●コだなミキ、、お漏らししたみたいにグチョグチョだ。お尻ペンペンでこんなに感じちゃってたんだ?」
その佐伯の文章に美優は自分でも思った。
(あぁっ、、本当に凄い濡れ方、、こんなにグチョグチョなの、一人でも、彼とでもないかもしれない、、)
ミキ「あぁん、、ごめんなさい、、お尻ペンペンで、あそここんなにグチョグチョにして、ごめんなさい、、」
自ら卑猥な文章を打つ事で、より興奮に拍車がかかる。
佐伯「クックック、、まだ入れただけなのにそんなに悦んじゃって、本当にスケベな女の子だなミキって。俺のチ●ポどんな感じ?」
ミキ「すごいっ、、おっきくて、、太くて、、奥まで突き刺さってますっ、、」
そう返事をすると自らの指もより深く突き入れる。
「あぁっ!」
(感じちゃうよぉ、、早く、、早く動いて欲しい、、動いて美優のエッチなオマ●コを突きまくって欲しいよぉ、、)
美優は切迫した欲望を、自ら懇願する。
ミキ「動いて、、早くっ、早く動いてくださいっ、、」
佐伯「クックック、、欲しがりだなあミキは、、俺は入れた直後はしばらくジッとして味わうタチなんだよ。」
ミキ「そんな、、いやぁ、、お願い、、、このままじゃ私、、おかしくなっちゃう、、」
佐伯「仕方のない子だな。じゃあ、ほんのゆっくりだけど動かしてあげるよ、、ホラ、、分かる?、、ゆっくりゆっくりだよ?、、」
その佐伯の文章とリンクするように美優は二本の指をゆっくり出し入れし始めた。
グチュッ、、クチュっ、、、
淫らな音が部屋に響き渡る。胸の鼓動も更に速くなり激しさを増す。
「あぁんっ!ゃあっ!アンッ!」
自然に声が漏れる。すでにその愛液は太ももから指、手首にまで滴り落ち、その興奮の度合いを美優自身につき付けている。
佐伯「気持ち良さそうだねミキ。パックリ根元までイヤらしく咥え込んで、ヒダをチ●ポに絡ませて、、」
「あああんっ!アアっ!」
立て続けに押し寄せる快楽の波に美優は腰をくねらせながら自慰行為に耽る。しかし、あくまでその指の動きは佐伯に言われた通りゆっくり緩やかだ。
佐伯からの返事の内容を、忠実に自らの行為に反映させている為、グッと堪え指の動きをセーブさせていた。更なる高い快楽を佐伯「様」から頂く為に。
そんな美優の健気な様子も当然のように察し、卑屈な笑みを浮かべる佐伯。
佐伯「偉いねミキ、、キチンと俺のチャットのプレイに同調させて、必死に激しく動かすのを堪えて、、ミキのその健気で一生懸命な所が愛おしくて仕方がないよ。」
ミキ「ああっ、、イヂワル、、、、そんな優しくて意地悪な事言われたら、、、、もう我慢出来なくなっちゃう、、激しく、、、もっと激しく動いてぇっ、、」
グッと堪えながらも、自らの欲望を懇願する美優。
佐伯「いいねえ、、いよいよメスの肉欲に完全に堕ちて、俺だけの雌奴隷になってくれたのかな。じゃあそんなミキを、お望み通り激しく突きまくって犯してあげるねっ!」
ミキ「ああんっ!嬉しいっ!!ありがとうございますっ!めちゃくちゃに犯してくださいっ!」
待ちに待ったその言葉に美優は思った事をそのまま送る。
佐伯「フフ、、可愛いミキ、、じゃあホラ、たっぷり味わいな
、、こうして先っちょ近くまでいったん引き抜いて、、」
美優は言われた通り指をいったん指先近くまでひき抜き、、
佐伯「一気に根元まで突き入れるッ!!!」
佐伯の文章と同じように二本の指を一気に根元まで突き入れる美優。
「んぁあああっ!!」
再び美優の脳髄に衝撃的な快楽がほとばしる。休みなく責めたてる佐伯。
佐伯「今のを連続で何度も繰り返すっ!、、何度も何度もっ!、、犬が交尾してるみたいに激しく何度もっ!!オラっ!!オラっ!」
美優はその文章を読むと、全てが吹っ切れたかのように、四つん這いのまま二本の指を激しく突き立て掻き混ぜまくった!
「やあああっ!、ぃやっ!、、ぃやあああぁっ!!、、」
その絶大な快楽で息苦しささえ覚え始めるほどあえぐ美優。淫らな音を部屋中に撒き散らしながら秘部をかき混ぜ続ける!
どんどん駆け上がる快楽と心拍数。もう美優は自らの大きな絶頂がすぐそこまで来ているこを察した。すると佐伯も、
佐伯「あああっ!気持ちいいっ!何てイヤらしいオマ●コなんだミキっ!、、そんなに一番奥の壁でキュンキュン締め付けられたら、俺ももう、、」
どうやら画面の向こうの佐伯も限界は近いらしい。美優は指の動きを更に激しく速くし、掻き立てるように自らの秘部を貫ぬき続けるっ!もう限界が来た事を美優はやっとの思いで佐伯に告げる。
ミキ「佐伯様っ!佐伯様っ!もう、、もう駄目っ、、もう、イキますっ」
その美優の告白に、
佐伯「俺もだよミキっ!ミキの一番奥深くで思いっきり出すよミキっ!」
そして2人はその時を迎えた。
ミキ「アアアアアッ!!!イクゥッ!!」
佐伯「あああああっ美優っ!いくぅっ!!」
2人同時に真っ白な閃光に包まれる。美優は激しく身体を痙攣させ、ビチャビチャと激しく愛液を撒き散らしながらその巨大な絶頂の快楽に、なす術なく身を委ねた。
美優は長い絶頂のピークをようやく終え、朦朧とする意識の中、チャット相手である佐伯が一番最後に呼んだ自分の名が、「ミキ」ではなく、本名の「美優」だった事がうっすらと気になったが、もはやそんな事どうでも良くなる程、激しい絶頂の後の、心地よい脱力感が、全身を包み込んだ。
数十秒か、数分か、、美優も佐伯も動きはなかった。するとようやく美優の方から、
ミキ「佐伯、、様?、、、」
佐伯「ああ、、いるよ、、凄かった、、、なんて素敵なプレイだったんだ。最高だったよ、、、、美優。」
ミキ「えっ!!、、」
(やだ、、どうして私の本名、、)
佐伯「ミキより美優の方がずっと可愛い名前だよ。美優、興奮して途中で自分で本名打っちゃってたの覚えてないんだ?」
ミキ「はい、、全然、、やだ、、凄い恥ずかしい、、、」
佐伯「フフ、、心配する事はないよ。俺もこれ本名だしね。佐伯俊彦(さえきとしひこ)都内在住の35歳独身。」
(都内在住、、住んでる所も近いんだ、、)
美優はこの佐伯という見ず知らずの男にチャットプレイとは言え、これまでに無い痴態を曝け出し、本名まで知られた事に、勿論、怖さも覚えた。が、それと同時に、何か得体の知れない期待のような気持ちも抱いてしまっている事に気がついた。
チャットだけでこれだけ乱れさせてくれる、佐伯俊彦「様」というこの男に。
そして2人は、「ココオス」という無料の通知通話アプリのアドレスを交換し、この日はチャットルーム「開かずの森」を後にした。
ーー 1.「佐伯」との出会い 完
2.嫉妬そして通話 に続く ーー
佐伯「より一層エッチな格好になったね。お尻もとっても可愛いよ。」
美優のお尻は胸同様、お年頃でムッチリと大きく、こちらもまさに白桃のように、血色の良さから所々薄ピンク色に染まらせ、十代特有の張りをみせていた。
ミキ「ああ、、はい、、ありがとうございます。」
佐伯「可愛いけど、ぷりぷりでエロ過ぎるね。罰として約束どおり、お尻ペンペンしてあげるから、ベッドの上で四つん這いになってケツを限界まで突き上げるんだ。」
ミキ「あぁん、、はい、、こう、、ですか?」
美優はベッドに上で、愚直に言われた通りの格好をしてみる。ただでさえ卑猥に身体を露出させているのに、こんな犬みたいな格好をさせられ、羞恥心で身悶えしたくなる。
(あぁっ、、なんてエッチな格好、、)
佐伯「盛りのついたメス犬みたいだよミキ?ホラ、オッパイ同様、ケツ振れワンワン!」
(あぁっ、、イヤァ、、)
本当にケツを振る美優。又興奮でチャットの返事が遅くなる。
佐伯「又チャットの返事が遅い。そんな犬みたいな格好して興奮して感じてるんだ?」
(イヤッ、、イヤッ、、言わないで、、)
佐伯「ホラッ!ケツ叩いてやるよミキ。ホラッ! ペシペシ音が鳴り響いてるぞ?」
佐伯の打ったその文章は、本当に今、はしたない自分がケツを叩かれているかのような錯覚を美優にさせる。
「あぁんっ!あぁっ!」
実際に叩かれた訳ではないのに激しく声が漏れる。淫らにケツを振り続けながら、やっとの思いで返事を返す。
ミキ「あぁっ! 気持ちいいっ!、、佐伯さ、、佐伯様、お尻ペンペン気持ちいいですっ」
自然と全降伏の意思を伝えるかのように、「様」をつけて佐伯に呼びかける。
佐伯「可愛い顔してこの淫乱がっ!オラっ!オラっ!ケツが真っ赤になるまで叩いてやるよっ!」
ミキ「いやぁぁっ!」
どんどん上がるボルテージ。美優はなんと、その場で本当に自分の尻を叩き始めていたのだ。痛み以上の快楽が全身を支配する。美優の秘部は、今日はまだ一度も触れてさえいないのに、完全に濡れそぼり、太ももに淫らに何すじも垂れ、ポタポタとその愛液をシーツに滴り落としていた。
「ハァっハァっ、、アアッ、、」
(やだ、、私、、お尻ペンペンで、、こんな事で、、イっちゃいそう、、)
すると佐伯はその美優の実際の様子を完全に察し把握しているのか、
佐伯「フフ、じゃあお尻ペンペンはここまでだ。」
(えっ?やだ、、もうちょっとなのに、、)
ミキ「そんな、、もうちょっとだったのに、、もっとして下さい、、」
佐伯「ダメだよ。自分ばっかり気持ち良くなって、本当に悪い子だな。」
ミキ「ああ、、ごめんなさい、、だって、、止められなくて、、」
佐伯「でも可愛い可愛いミキの為に、仕方ないから一緒に気持ちよくなろうか?」
ミキ「はい、、、佐伯様と一緒に、、気持ち良くなりたいです、、」
佐伯「いい子だね。じゃあ、せっかく今そんなはしたないメス犬ワンちゃんみたいな格好してるから、その格好のまま、うしろから俺のオチ●ポぶち込んであげるね?」
その淫ら過ぎる佐伯の文章に身震いするほどの歓喜を覚える美優。
ミキ「嬉しいっ!、、犯して、、後ろから、、エッチな美優をメチャクチャにしてぇっ!」
美優は興奮のあまり本名でその淫らな返事を打ってしまうが、本人は気付かず、佐伯も特に気に留める事もなく、情事を続ける。
佐伯「あははっ!本当に盛りのついたメス犬みたいにケツ振っちゃって。そんなに俺のチ●ポ欲しいんだ?、、じゃあしっかりケツ限界まで突き出して脚もオマ●コも広げるんだよ?!」
美優は佐伯の文章の通りの格好をした。まるで佐伯に自分の秘部を捧げるかのように。
ミキ「あぁっ!欲しいっ、、早くっ、、」
佐伯「オラッ!、、入れるぞミキっ!、、あぁっ!入ってくっ!」
その佐伯の返事を読むと同時に、美優は自分の既にグチョグチョに溢れかえった秘部に、中指と薬指の二本をゆっくりとねじ込めた。
「あああぁっ!」
派手な声が美優のワンルームに響き渡る。佐伯の文章と自分の行為のタイミングを合わせる事により、本当にセックスしてるかのような錯覚を覚える。
佐伯「イヤらしいオマ●コだなミキ、、お漏らししたみたいにグチョグチョだ。お尻ペンペンでこんなに感じちゃってたんだ?」
その佐伯の文章に美優は自分でも思った。
(あぁっ、、本当に凄い濡れ方、、こんなにグチョグチョなの、一人でも、彼とでもないかもしれない、、)
ミキ「あぁん、、ごめんなさい、、お尻ペンペンで、あそここんなにグチョグチョにして、ごめんなさい、、」
自ら卑猥な文章を打つ事で、より興奮に拍車がかかる。
佐伯「クックック、、まだ入れただけなのにそんなに悦んじゃって、本当にスケベな女の子だなミキって。俺のチ●ポどんな感じ?」
ミキ「すごいっ、、おっきくて、、太くて、、奥まで突き刺さってますっ、、」
そう返事をすると自らの指もより深く突き入れる。
「あぁっ!」
(感じちゃうよぉ、、早く、、早く動いて欲しい、、動いて美優のエッチなオマ●コを突きまくって欲しいよぉ、、)
美優は切迫した欲望を、自ら懇願する。
ミキ「動いて、、早くっ、早く動いてくださいっ、、」
佐伯「クックック、、欲しがりだなあミキは、、俺は入れた直後はしばらくジッとして味わうタチなんだよ。」
ミキ「そんな、、いやぁ、、お願い、、、このままじゃ私、、おかしくなっちゃう、、」
佐伯「仕方のない子だな。じゃあ、ほんのゆっくりだけど動かしてあげるよ、、ホラ、、分かる?、、ゆっくりゆっくりだよ?、、」
その佐伯の文章とリンクするように美優は二本の指をゆっくり出し入れし始めた。
グチュッ、、クチュっ、、、
淫らな音が部屋に響き渡る。胸の鼓動も更に速くなり激しさを増す。
「あぁんっ!ゃあっ!アンッ!」
自然に声が漏れる。すでにその愛液は太ももから指、手首にまで滴り落ち、その興奮の度合いを美優自身につき付けている。
佐伯「気持ち良さそうだねミキ。パックリ根元までイヤらしく咥え込んで、ヒダをチ●ポに絡ませて、、」
「あああんっ!アアっ!」
立て続けに押し寄せる快楽の波に美優は腰をくねらせながら自慰行為に耽る。しかし、あくまでその指の動きは佐伯に言われた通りゆっくり緩やかだ。
佐伯からの返事の内容を、忠実に自らの行為に反映させている為、グッと堪え指の動きをセーブさせていた。更なる高い快楽を佐伯「様」から頂く為に。
そんな美優の健気な様子も当然のように察し、卑屈な笑みを浮かべる佐伯。
佐伯「偉いねミキ、、キチンと俺のチャットのプレイに同調させて、必死に激しく動かすのを堪えて、、ミキのその健気で一生懸命な所が愛おしくて仕方がないよ。」
ミキ「ああっ、、イヂワル、、、、そんな優しくて意地悪な事言われたら、、、、もう我慢出来なくなっちゃう、、激しく、、、もっと激しく動いてぇっ、、」
グッと堪えながらも、自らの欲望を懇願する美優。
佐伯「いいねえ、、いよいよメスの肉欲に完全に堕ちて、俺だけの雌奴隷になってくれたのかな。じゃあそんなミキを、お望み通り激しく突きまくって犯してあげるねっ!」
ミキ「ああんっ!嬉しいっ!!ありがとうございますっ!めちゃくちゃに犯してくださいっ!」
待ちに待ったその言葉に美優は思った事をそのまま送る。
佐伯「フフ、、可愛いミキ、、じゃあホラ、たっぷり味わいな
、、こうして先っちょ近くまでいったん引き抜いて、、」
美優は言われた通り指をいったん指先近くまでひき抜き、、
佐伯「一気に根元まで突き入れるッ!!!」
佐伯の文章と同じように二本の指を一気に根元まで突き入れる美優。
「んぁあああっ!!」
再び美優の脳髄に衝撃的な快楽がほとばしる。休みなく責めたてる佐伯。
佐伯「今のを連続で何度も繰り返すっ!、、何度も何度もっ!、、犬が交尾してるみたいに激しく何度もっ!!オラっ!!オラっ!」
美優はその文章を読むと、全てが吹っ切れたかのように、四つん這いのまま二本の指を激しく突き立て掻き混ぜまくった!
「やあああっ!、ぃやっ!、、ぃやあああぁっ!!、、」
その絶大な快楽で息苦しささえ覚え始めるほどあえぐ美優。淫らな音を部屋中に撒き散らしながら秘部をかき混ぜ続ける!
どんどん駆け上がる快楽と心拍数。もう美優は自らの大きな絶頂がすぐそこまで来ているこを察した。すると佐伯も、
佐伯「あああっ!気持ちいいっ!何てイヤらしいオマ●コなんだミキっ!、、そんなに一番奥の壁でキュンキュン締め付けられたら、俺ももう、、」
どうやら画面の向こうの佐伯も限界は近いらしい。美優は指の動きを更に激しく速くし、掻き立てるように自らの秘部を貫ぬき続けるっ!もう限界が来た事を美優はやっとの思いで佐伯に告げる。
ミキ「佐伯様っ!佐伯様っ!もう、、もう駄目っ、、もう、イキますっ」
その美優の告白に、
佐伯「俺もだよミキっ!ミキの一番奥深くで思いっきり出すよミキっ!」
そして2人はその時を迎えた。
ミキ「アアアアアッ!!!イクゥッ!!」
佐伯「あああああっ美優っ!いくぅっ!!」
2人同時に真っ白な閃光に包まれる。美優は激しく身体を痙攣させ、ビチャビチャと激しく愛液を撒き散らしながらその巨大な絶頂の快楽に、なす術なく身を委ねた。
美優は長い絶頂のピークをようやく終え、朦朧とする意識の中、チャット相手である佐伯が一番最後に呼んだ自分の名が、「ミキ」ではなく、本名の「美優」だった事がうっすらと気になったが、もはやそんな事どうでも良くなる程、激しい絶頂の後の、心地よい脱力感が、全身を包み込んだ。
数十秒か、数分か、、美優も佐伯も動きはなかった。するとようやく美優の方から、
ミキ「佐伯、、様?、、、」
佐伯「ああ、、いるよ、、凄かった、、、なんて素敵なプレイだったんだ。最高だったよ、、、、美優。」
ミキ「えっ!!、、」
(やだ、、どうして私の本名、、)
佐伯「ミキより美優の方がずっと可愛い名前だよ。美優、興奮して途中で自分で本名打っちゃってたの覚えてないんだ?」
ミキ「はい、、全然、、やだ、、凄い恥ずかしい、、、」
佐伯「フフ、、心配する事はないよ。俺もこれ本名だしね。佐伯俊彦(さえきとしひこ)都内在住の35歳独身。」
(都内在住、、住んでる所も近いんだ、、)
美優はこの佐伯という見ず知らずの男にチャットプレイとは言え、これまでに無い痴態を曝け出し、本名まで知られた事に、勿論、怖さも覚えた。が、それと同時に、何か得体の知れない期待のような気持ちも抱いてしまっている事に気がついた。
チャットだけでこれだけ乱れさせてくれる、佐伯俊彦「様」というこの男に。
そして2人は、「ココオス」という無料の通知通話アプリのアドレスを交換し、この日はチャットルーム「開かずの森」を後にした。
ーー 1.「佐伯」との出会い 完
2.嫉妬そして通話 に続く ーー
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