2 / 5
希少種ミミックパニック!
しおりを挟む
この話は、
無理矢理
異種姦
お漏らし(小スカ)
飲尿
窒息
の要素を含みます。
■■■■■■■
リンカは冒険者である。一般的な五人パーティに属している剣士だ。
彼女が所属するパーティは魔物の捕獲、売却を主な目的として活動し、希少な魔物の情報があれば、どこであろうと駆けつけた。
そんな御一行は、先ほどこの街にやってきて、長旅の疲れを癒すべく、しばらく滞在する宿を取り、その宿の酒場で食えや飲めや笑えやと盛り上がっている。
パーティの大剣使いとシーフの男二人組は酒も入って上機嫌で語らっているし、リンカはリンカで、魔法使いとヒーラーの女面子で盛り上がり、久しぶりの休息を大いに楽しんでいた。
♡♡♡♡♡
つややかな赤いポニーテールが揺れる。
随分酒を飲んだせいか、尿意を催したため、リンカは席を立ってトイレへ向かっていた。鼻歌など歌いながら、ふわふわした足取りでトイレを探し、見つけた。
ドアを開けると、リンカは中に入り、下着を下ろす。じょわわわわ……と勢いよく放尿し、熱の放出と放尿の快感に小さく体を震わせ、膀胱を軽くする。溜め込んでいたものを出し切ると、はあ……と息を吐き、立ち上がった。
シュル……パシッ、パシパシパシッ。
否、立ち上がろうとした。
しかし突如どこかから伸びてきた触手のようなものが彼女の手足を拘束し、便座にしっかりと固定する。
「ふえ……?」
かなり酔ったリンカは間抜けな声を出し、頭に疑問符を浮かべる。自分の手にしっかりと巻きついたそれを見つめながら、なんじゃこりゃ、とぼんやりしている様は、およそ冒険者の反応速度とは思えなかったが、仕方ない。ここは安全な街中で、久々の休息で、頭は酒浸し。要は油断しきっていた。
べちょあ……。
「ひゃあ!!?」
しかし次いで股ぐらを襲った感触には悲鳴が出た。ざらついた、ねちょっとしたなにかが、リンカの股ぐらを撫でたのだ。咄嗟に、自分の下……便器に視線を落とす。便器の中にある目玉と目が合った。
「わああああああああああ!!!!!」
じたばたと暴れるリンカ。素早く腰の剣に手を伸ばそうとするが、拘束された腕は満足に動かせない。そもそも、剣は宿泊部屋に置いて来たので今は丸腰だ。
リンカが叫ぶと、便器の中のモノは再びリンカの股ぐらを撫でる。いや、撫でられているんじゃない。これは舌だと気付く。
舌はリンカの性器から尻をべろんべろんと大きく舐め回し、股の割れ目や尻の割れ目に舌先を這わせてほじくってくる。
「ぎゃあああああ!!キモい!!やだやだやだやだ、やめろ!!やめろ!!!」
これには酔いもすっかり醒め、リンカはあらん限りに叫ぶ。だが叫び声とは裏腹に、手足はちっとも動かない。しかし酔いから醒めたリンカは、この突如訪れた危機である便器の化け物がなんであるのか理解した。
ミミックだ。
ミミックは普通、宝箱の形をしているものであり、そうした生物として生を受ける個体もあれば、死霊使いなんかが物に魂を降ろす形でミミック化させたり、長年使われてきた物に念が宿る形でミミックとして目覚める場合がある。そして時として、宝箱以外の形をしていることがある。これなんかはトイレに何故か念が芽生えたパターンだろう。
宝箱以外のミミックは希少種のミミックで、本来はリンカたちが大喜びで捕獲する対象なのだが。
「無理!それどころじゃない!!」
魔物の捕獲を生業とする身として一瞬その希少さや捕獲を考えたが、それを頭から掻き消す。
流石にやばい状況に火事場の馬鹿力も湧いてきたか、拘束があるにもかかわらず、ぎち、ぎちと僅かずつだが手足が動く。こんな姿を見られたくはないが、とにかく助けを呼ばねば。リンカはほんの少し先にあるドアノブに手を伸ばそうと躍起になる。どうにかこうにか指先がドアノブに触れる…と思った時。
ガシッ!!
リンカの手首が、空中に浮遊する手に捕らえられる。ミミックが魔法で出現させたいくつかの手は、彼女の体を押さえつけると、しっかりと座り直させ、更に触手拘束を強める。
リンカが今度こそ動けないのを確認して、手たちは紙でも破くようにリンカの服を引き裂くと、豊かな乳房を激しく揉みしだく。
「触るな!!」
威嚇するリンカの声など全く聞かず、手はグニグニと胸を握ったり、下から掬うように持ち上げたり、乳首を引っ張ったり弾いたりして手荒に扱う。
そんな手の責めに、股ぐらの舌も負けじとばかりに、リンカの敏感な蕾を高速で舐めた。
「オ゙"っ………♡」
長旅ですっかり溜まっていたリンカは、嫌悪感はあるというのに、この無体な愛撫に思わず声が出る。咄嗟に快感から逃げようとする腰には、手が飛んできてしっかり便座に押さえつけられ、逃げるなと叱責するように尻をべちんと叩かれる。
「く、そ……♡誰か…!誰か助けて!!トイレに魔物がいる!!」
リンカは叫ぶが、助けは来ない。さっきから大声を出しているのに、誰かがドアを叩く気配もないのは、おそらくこのミミックが、認識阻害魔法を使って、宿の人間たちの意識からこのトイレに意識がいかないようにしているからに違いなかった。
リンカが救われる可能性があるとすれば、なかなかトイレから戻らないリンカの様子を見に来た仲間が、この個室に気付くことだ。認識阻害魔法があっても、魔法使いとヒーラーなら違和感に気付くかもしれない。
……が、こちらは望み薄だろう。
なにしろリンカは、酔うと他のパーティの男に絡んだりしては、度々一夜の関係を結んで、色々発散する癖があった。こうしてトイレに立ったかと思うと、ついついそのまま誰かしらと部屋にしけこむ。
そんなことばかりしていたものだから、仲間たちはリンカが戻らなくても『また他パーティにちょっかいかけているんだろう』と気にしないのだ。
(私のアホ!!!)
過去の自分の行いに怒りが湧くが、今更どうしようもない。
気付けば便器の中から伸びる舌は増えており、リンカの両方の尻を好き好きに揉み舐めし、蕾をごりゅごりゅし、蜜が溢れ始めた穴にしゃぶりついている。
「んう…♡」
リンカの表情は次第に快感に蕩けていく。これは魔物だ、魔物に舐められて感じるなんて正気じゃない。そう思うのに、胸も股も、久々の刺激に素直に反応してしまう。
どろ……♡
愛液の塊が自らの奥から溢れ出たのを感じ、足を閉じたくなるのに触手に縛られてそれすらできない。
舌はたった今溢れた塊をべろりと舐め取ると、にゅぶ♡と音を立てながらリンカの中に入り始める。
「んあ……っ♡」
散々舐め回されたそこは、男根ほども太く厚い舌を簡単に受け入れる。舌はぬちぬち左右に動きながら奥に奥に入り込みつつ、熱い肉襞をこそぐようにしながら這わせる。
体の深いところを舐められる初の感覚に、リンカの内腿が痙攣する。
「あ♡ああっ♡♡やば……っ…♡」
更なる快感をねだるように腰が揺れる。すると、既に舌を咥え込んでいるというのに、なんともう一本舌が伸びてきて、自分もご馳走にありつこうと、無理矢理にリンカの穴を拡げて入り込んできた。
「っ……っは…!キッツ…い……♡むり、やめて……入んない……♡」
苦しげに喘ぐリンカだが、無論そんなのは聞き入れられない。太い舌が二本、リンカの体に収まって、二輪挿しの形になる。
圧迫感から、リンカの呼吸は浅いものになるが、ぬじゅり、ぬじゅりと交互に舌を出し入れされ、内側を舐め犯される感覚は、すぐにリンカを虜にした。人間相手では絶対にあり得ない感覚に腰は悶えっぱなしだ。
「んおお……♡♡♡」
だらしなく喘ぐリンカ。
べちょ♡ぬぷっ♡ぬぷ♡ヌチッ♡♡じゅぶっじゅぼっ♡♡♡
個室に響く淫らな音はリンカの耳を犯し、自分が魔物に辱められて興奮しているのを自覚させる。
ビンッッッ♡♡不意に乳首を指で弾かれた。お前を犯してるのは舌だけではないぞと手が叱りつけてきて、痛みでお仕置きする。ビン!ビン!ビン!ビン!!と連続でデコピンを乳首に与えてきて、これがたまらなく痛気持ちいい。弾かれる度、乳首はツンと勃起する。
「お♡あっ♡あ♡っ♡は♡あんッ♡」
胸も中もたっぷりいじめられ、リンカはもう限界だった。必死に耐えてはいたが、自分の中で隠せないほど絶頂感が高まっていく。
じゅぶ♡ずぐっ♡ゴリュッ!♡♡ずっぷ♡ぬぼっ♡♡どぢゅぶっ♡♡♡ビンッ♡ビンッ♡ビンッッッッ♡♡♡ずっぽ♡どぢゅっ♡♡ぐりゅっ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、っお♡♡お♡お♡おおおおおお♡♡♡♡~~~ッッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッ!!
リンカは背を反らし、激しく痙攣絶頂した。びゅくびゅくどろどろと愛液が噴き出し、トイレの中…ミミックの口の中をたっぷり潤す。ミミックはそれをごくごく音を立てて飲み、旨味に唸る。
「っはあああぁぁぁ……♡♡♡」
リンカは至福の絶頂を味わい、思わず熱くて甘いため息が出てしまう。
快感の余韻に震えるリンカの顎を手が捉え、指先が唇をひと撫でした。そして、そのまま口の中に指を差し入れてきたかと思うと、
「っん"!!!?ごぼっ……!!?」
なんと、指先から水魔法を放ち、リンカの口内を水で満たし始めたのだ。
突然のことに驚き、反射的に指を噛むリンカだが、浮遊する手に痛覚は存在しないらしく、怯むこともなくどばどばと水を注ぎ続ける。
「がぼ、ごぼぼぼぼっ!!」
窒息しそうな勢いで注がれる水は、リンカの呼吸を阻害する。口から溢れ、床にびしゃびしゃ撒き散らしてもなお口に満ちる水を、リンカは飲み込むしかなかった。満足に呼吸ができず、あまりの苦しさに涙が滲む。
だというのに、リンカの中を犯す舌は気にする様子もなく肉壁や子宮口を舐める。
苦しんでいるのに感じてしまい、リンカの呼吸はめちゃくちゃになる。中を犯される快感で喘がされると、変な方に水が入ってしまい、激しくむせる。しかしリンカがむせようが水が止められることはなく、むせながら水を飲まされ喘がされる、そんな地獄の苦しみを負わされ、リンカは泣きながらくぐもった悲鳴を上げた。そして、大量の水を無理矢理飲まされたリンカの腹は膨れ、当然の作用として、尿意が意識に上り詰める……。
リンカの尿意を感じ取ったかのように、ようやく水魔法が止められ、地獄の苦しみが終わった。
「げほ!!あっ♡ごほ、げぇッ……!っ、あ"♡っは、ああああ……ッ♡♡♡」
咳き込みと喘ぎを奏でさせられるリンカだったが、呼吸をゆっくり整える間すらない。
今やパンパンになった腹と、腹の水に圧迫された膀胱は破裂寸前だった。その、破裂寸前の膀胱を、リンカを犯す舌が膣から刺激してくるからたまらない。
「っげ、ほ……!っ、まっ、…て、やめ、やめ♡出る……!出ちゃ、う……!!♡む、り、やだ、漏、らし、たく♡な、……っ!……!」
魔物とはいえ、放尿を見られるのは、犯されるのとはまた別の羞恥が襲う。既にさっきミミックの口に放尿していたとしても、普通のトイレに用を足しているつもりでするのと、ミミックとわかっていて放尿するのはわけが違う。
「うううううううううう!!!!!」
必死に呻き、足をもじもじさせ、一番尿意を我慢できる姿勢を探して自由にならない体をくねらせるリンカだが、どぢゅんどぢゅん無遠慮に与えられる刺激を、体をくねらせるとか呻くだとかで我慢できるわけがない。
ピュッ、ピュッと耐えきれずに尿が数滴飛び出し始めたのが限界の合図だった。
「や、だ、むり、むりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむり!!!!!!漏れる!!漏れちゃううううううううう!!!!!!!!!!!」
ぶしゃっ!!!!じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……。
ほかほかの尿が勢いよく噴き出し、ミミックの口に降り注ぐ。ミミックは大喜びでこれを飲み、自身の胃を満たしていく。
長い長い放尿はなかなか止まらず、放尿している間にも、もっと出せと腹を手で押され、ぶしゅぶしゅ!!と飛散する。
「ああああああああああああああぁぁぁ…………」
羞恥に顔を覆いたいが、それすらできないリンカはぽろぽろと泣きじゃくるよりない。
犯された上に窒息未遂と放尿を強要され、リンカのメンタルは傷ついていた。
しょろろろろ……しょろ…………しょろ…………。
ようやく放尿が終わり、リンカはがっくりと項垂れる。こんな辱めを受けては立ち直れない…そう思うのに、リンカの心情など無視し、依然中は犯されているし胸は弾かれているし、「んっ……♡」と感じて喘いでしまう自分が惨めでならなかった。
「もお……もおやめてよ……っ♡♡舐めないで……♡犯さないで………っ……♡許してよぉ………」
力なく逃げようとするが、やはり叱責に尻を叩かれる。
それだけならまだよかったが、手が再度、リンカの口に伸びてくる。
「んむ"っ…!」
そして、再び水魔法が放たれる。
「ごぼぼぼぼぼ!!」
貪欲なミミックはまだまだ飲み足りないようで、リンカにおかわりを要求してきた。
あの苦しみをもう一度味わわされる…いや、もう一度どころでは済まないかもしれない。
そう思い至ると、リンカは怯え、泣き喚いた。
「がぼぼ…!っは、いやだ…ごぶっ!!や"め"っ……んぶっ………!!や"め"て"、よ"ぉ"っブフッ…!!がぼぼっ、ぐる、じ、ごぼぼぼ………」
苦しみ悶え、だというのに絶頂させられながら、リンカは終わりの見えない責め苦に絶望する。
そんなリンカを極上の獲物と認識したミミックは、転移魔法を唱え始める。助けが入る余地のないところへ行き、誰にも邪魔されず、ゆっくりご馳走を味わうことに決めたのだ。水を大量に飲まされ続けるリンカには、それに気付く余裕などない。
呪文が完成し、ミミックはリンカを連れ、世界の何処かへ転移した。
あとに残されたのは、便器の消えた個室だけだった。
無理矢理
異種姦
お漏らし(小スカ)
飲尿
窒息
の要素を含みます。
■■■■■■■
リンカは冒険者である。一般的な五人パーティに属している剣士だ。
彼女が所属するパーティは魔物の捕獲、売却を主な目的として活動し、希少な魔物の情報があれば、どこであろうと駆けつけた。
そんな御一行は、先ほどこの街にやってきて、長旅の疲れを癒すべく、しばらく滞在する宿を取り、その宿の酒場で食えや飲めや笑えやと盛り上がっている。
パーティの大剣使いとシーフの男二人組は酒も入って上機嫌で語らっているし、リンカはリンカで、魔法使いとヒーラーの女面子で盛り上がり、久しぶりの休息を大いに楽しんでいた。
♡♡♡♡♡
つややかな赤いポニーテールが揺れる。
随分酒を飲んだせいか、尿意を催したため、リンカは席を立ってトイレへ向かっていた。鼻歌など歌いながら、ふわふわした足取りでトイレを探し、見つけた。
ドアを開けると、リンカは中に入り、下着を下ろす。じょわわわわ……と勢いよく放尿し、熱の放出と放尿の快感に小さく体を震わせ、膀胱を軽くする。溜め込んでいたものを出し切ると、はあ……と息を吐き、立ち上がった。
シュル……パシッ、パシパシパシッ。
否、立ち上がろうとした。
しかし突如どこかから伸びてきた触手のようなものが彼女の手足を拘束し、便座にしっかりと固定する。
「ふえ……?」
かなり酔ったリンカは間抜けな声を出し、頭に疑問符を浮かべる。自分の手にしっかりと巻きついたそれを見つめながら、なんじゃこりゃ、とぼんやりしている様は、およそ冒険者の反応速度とは思えなかったが、仕方ない。ここは安全な街中で、久々の休息で、頭は酒浸し。要は油断しきっていた。
べちょあ……。
「ひゃあ!!?」
しかし次いで股ぐらを襲った感触には悲鳴が出た。ざらついた、ねちょっとしたなにかが、リンカの股ぐらを撫でたのだ。咄嗟に、自分の下……便器に視線を落とす。便器の中にある目玉と目が合った。
「わああああああああああ!!!!!」
じたばたと暴れるリンカ。素早く腰の剣に手を伸ばそうとするが、拘束された腕は満足に動かせない。そもそも、剣は宿泊部屋に置いて来たので今は丸腰だ。
リンカが叫ぶと、便器の中のモノは再びリンカの股ぐらを撫でる。いや、撫でられているんじゃない。これは舌だと気付く。
舌はリンカの性器から尻をべろんべろんと大きく舐め回し、股の割れ目や尻の割れ目に舌先を這わせてほじくってくる。
「ぎゃあああああ!!キモい!!やだやだやだやだ、やめろ!!やめろ!!!」
これには酔いもすっかり醒め、リンカはあらん限りに叫ぶ。だが叫び声とは裏腹に、手足はちっとも動かない。しかし酔いから醒めたリンカは、この突如訪れた危機である便器の化け物がなんであるのか理解した。
ミミックだ。
ミミックは普通、宝箱の形をしているものであり、そうした生物として生を受ける個体もあれば、死霊使いなんかが物に魂を降ろす形でミミック化させたり、長年使われてきた物に念が宿る形でミミックとして目覚める場合がある。そして時として、宝箱以外の形をしていることがある。これなんかはトイレに何故か念が芽生えたパターンだろう。
宝箱以外のミミックは希少種のミミックで、本来はリンカたちが大喜びで捕獲する対象なのだが。
「無理!それどころじゃない!!」
魔物の捕獲を生業とする身として一瞬その希少さや捕獲を考えたが、それを頭から掻き消す。
流石にやばい状況に火事場の馬鹿力も湧いてきたか、拘束があるにもかかわらず、ぎち、ぎちと僅かずつだが手足が動く。こんな姿を見られたくはないが、とにかく助けを呼ばねば。リンカはほんの少し先にあるドアノブに手を伸ばそうと躍起になる。どうにかこうにか指先がドアノブに触れる…と思った時。
ガシッ!!
リンカの手首が、空中に浮遊する手に捕らえられる。ミミックが魔法で出現させたいくつかの手は、彼女の体を押さえつけると、しっかりと座り直させ、更に触手拘束を強める。
リンカが今度こそ動けないのを確認して、手たちは紙でも破くようにリンカの服を引き裂くと、豊かな乳房を激しく揉みしだく。
「触るな!!」
威嚇するリンカの声など全く聞かず、手はグニグニと胸を握ったり、下から掬うように持ち上げたり、乳首を引っ張ったり弾いたりして手荒に扱う。
そんな手の責めに、股ぐらの舌も負けじとばかりに、リンカの敏感な蕾を高速で舐めた。
「オ゙"っ………♡」
長旅ですっかり溜まっていたリンカは、嫌悪感はあるというのに、この無体な愛撫に思わず声が出る。咄嗟に快感から逃げようとする腰には、手が飛んできてしっかり便座に押さえつけられ、逃げるなと叱責するように尻をべちんと叩かれる。
「く、そ……♡誰か…!誰か助けて!!トイレに魔物がいる!!」
リンカは叫ぶが、助けは来ない。さっきから大声を出しているのに、誰かがドアを叩く気配もないのは、おそらくこのミミックが、認識阻害魔法を使って、宿の人間たちの意識からこのトイレに意識がいかないようにしているからに違いなかった。
リンカが救われる可能性があるとすれば、なかなかトイレから戻らないリンカの様子を見に来た仲間が、この個室に気付くことだ。認識阻害魔法があっても、魔法使いとヒーラーなら違和感に気付くかもしれない。
……が、こちらは望み薄だろう。
なにしろリンカは、酔うと他のパーティの男に絡んだりしては、度々一夜の関係を結んで、色々発散する癖があった。こうしてトイレに立ったかと思うと、ついついそのまま誰かしらと部屋にしけこむ。
そんなことばかりしていたものだから、仲間たちはリンカが戻らなくても『また他パーティにちょっかいかけているんだろう』と気にしないのだ。
(私のアホ!!!)
過去の自分の行いに怒りが湧くが、今更どうしようもない。
気付けば便器の中から伸びる舌は増えており、リンカの両方の尻を好き好きに揉み舐めし、蕾をごりゅごりゅし、蜜が溢れ始めた穴にしゃぶりついている。
「んう…♡」
リンカの表情は次第に快感に蕩けていく。これは魔物だ、魔物に舐められて感じるなんて正気じゃない。そう思うのに、胸も股も、久々の刺激に素直に反応してしまう。
どろ……♡
愛液の塊が自らの奥から溢れ出たのを感じ、足を閉じたくなるのに触手に縛られてそれすらできない。
舌はたった今溢れた塊をべろりと舐め取ると、にゅぶ♡と音を立てながらリンカの中に入り始める。
「んあ……っ♡」
散々舐め回されたそこは、男根ほども太く厚い舌を簡単に受け入れる。舌はぬちぬち左右に動きながら奥に奥に入り込みつつ、熱い肉襞をこそぐようにしながら這わせる。
体の深いところを舐められる初の感覚に、リンカの内腿が痙攣する。
「あ♡ああっ♡♡やば……っ…♡」
更なる快感をねだるように腰が揺れる。すると、既に舌を咥え込んでいるというのに、なんともう一本舌が伸びてきて、自分もご馳走にありつこうと、無理矢理にリンカの穴を拡げて入り込んできた。
「っ……っは…!キッツ…い……♡むり、やめて……入んない……♡」
苦しげに喘ぐリンカだが、無論そんなのは聞き入れられない。太い舌が二本、リンカの体に収まって、二輪挿しの形になる。
圧迫感から、リンカの呼吸は浅いものになるが、ぬじゅり、ぬじゅりと交互に舌を出し入れされ、内側を舐め犯される感覚は、すぐにリンカを虜にした。人間相手では絶対にあり得ない感覚に腰は悶えっぱなしだ。
「んおお……♡♡♡」
だらしなく喘ぐリンカ。
べちょ♡ぬぷっ♡ぬぷ♡ヌチッ♡♡じゅぶっじゅぼっ♡♡♡
個室に響く淫らな音はリンカの耳を犯し、自分が魔物に辱められて興奮しているのを自覚させる。
ビンッッッ♡♡不意に乳首を指で弾かれた。お前を犯してるのは舌だけではないぞと手が叱りつけてきて、痛みでお仕置きする。ビン!ビン!ビン!ビン!!と連続でデコピンを乳首に与えてきて、これがたまらなく痛気持ちいい。弾かれる度、乳首はツンと勃起する。
「お♡あっ♡あ♡っ♡は♡あんッ♡」
胸も中もたっぷりいじめられ、リンカはもう限界だった。必死に耐えてはいたが、自分の中で隠せないほど絶頂感が高まっていく。
じゅぶ♡ずぐっ♡ゴリュッ!♡♡ずっぷ♡ぬぼっ♡♡どぢゅぶっ♡♡♡ビンッ♡ビンッ♡ビンッッッッ♡♡♡ずっぽ♡どぢゅっ♡♡ぐりゅっ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、っお♡♡お♡お♡おおおおおお♡♡♡♡~~~ッッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッ!!
リンカは背を反らし、激しく痙攣絶頂した。びゅくびゅくどろどろと愛液が噴き出し、トイレの中…ミミックの口の中をたっぷり潤す。ミミックはそれをごくごく音を立てて飲み、旨味に唸る。
「っはあああぁぁぁ……♡♡♡」
リンカは至福の絶頂を味わい、思わず熱くて甘いため息が出てしまう。
快感の余韻に震えるリンカの顎を手が捉え、指先が唇をひと撫でした。そして、そのまま口の中に指を差し入れてきたかと思うと、
「っん"!!!?ごぼっ……!!?」
なんと、指先から水魔法を放ち、リンカの口内を水で満たし始めたのだ。
突然のことに驚き、反射的に指を噛むリンカだが、浮遊する手に痛覚は存在しないらしく、怯むこともなくどばどばと水を注ぎ続ける。
「がぼ、ごぼぼぼぼっ!!」
窒息しそうな勢いで注がれる水は、リンカの呼吸を阻害する。口から溢れ、床にびしゃびしゃ撒き散らしてもなお口に満ちる水を、リンカは飲み込むしかなかった。満足に呼吸ができず、あまりの苦しさに涙が滲む。
だというのに、リンカの中を犯す舌は気にする様子もなく肉壁や子宮口を舐める。
苦しんでいるのに感じてしまい、リンカの呼吸はめちゃくちゃになる。中を犯される快感で喘がされると、変な方に水が入ってしまい、激しくむせる。しかしリンカがむせようが水が止められることはなく、むせながら水を飲まされ喘がされる、そんな地獄の苦しみを負わされ、リンカは泣きながらくぐもった悲鳴を上げた。そして、大量の水を無理矢理飲まされたリンカの腹は膨れ、当然の作用として、尿意が意識に上り詰める……。
リンカの尿意を感じ取ったかのように、ようやく水魔法が止められ、地獄の苦しみが終わった。
「げほ!!あっ♡ごほ、げぇッ……!っ、あ"♡っは、ああああ……ッ♡♡♡」
咳き込みと喘ぎを奏でさせられるリンカだったが、呼吸をゆっくり整える間すらない。
今やパンパンになった腹と、腹の水に圧迫された膀胱は破裂寸前だった。その、破裂寸前の膀胱を、リンカを犯す舌が膣から刺激してくるからたまらない。
「っげ、ほ……!っ、まっ、…て、やめ、やめ♡出る……!出ちゃ、う……!!♡む、り、やだ、漏、らし、たく♡な、……っ!……!」
魔物とはいえ、放尿を見られるのは、犯されるのとはまた別の羞恥が襲う。既にさっきミミックの口に放尿していたとしても、普通のトイレに用を足しているつもりでするのと、ミミックとわかっていて放尿するのはわけが違う。
「うううううううううう!!!!!」
必死に呻き、足をもじもじさせ、一番尿意を我慢できる姿勢を探して自由にならない体をくねらせるリンカだが、どぢゅんどぢゅん無遠慮に与えられる刺激を、体をくねらせるとか呻くだとかで我慢できるわけがない。
ピュッ、ピュッと耐えきれずに尿が数滴飛び出し始めたのが限界の合図だった。
「や、だ、むり、むりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむりむり!!!!!!漏れる!!漏れちゃううううううううう!!!!!!!!!!!」
ぶしゃっ!!!!じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……。
ほかほかの尿が勢いよく噴き出し、ミミックの口に降り注ぐ。ミミックは大喜びでこれを飲み、自身の胃を満たしていく。
長い長い放尿はなかなか止まらず、放尿している間にも、もっと出せと腹を手で押され、ぶしゅぶしゅ!!と飛散する。
「ああああああああああああああぁぁぁ…………」
羞恥に顔を覆いたいが、それすらできないリンカはぽろぽろと泣きじゃくるよりない。
犯された上に窒息未遂と放尿を強要され、リンカのメンタルは傷ついていた。
しょろろろろ……しょろ…………しょろ…………。
ようやく放尿が終わり、リンカはがっくりと項垂れる。こんな辱めを受けては立ち直れない…そう思うのに、リンカの心情など無視し、依然中は犯されているし胸は弾かれているし、「んっ……♡」と感じて喘いでしまう自分が惨めでならなかった。
「もお……もおやめてよ……っ♡♡舐めないで……♡犯さないで………っ……♡許してよぉ………」
力なく逃げようとするが、やはり叱責に尻を叩かれる。
それだけならまだよかったが、手が再度、リンカの口に伸びてくる。
「んむ"っ…!」
そして、再び水魔法が放たれる。
「ごぼぼぼぼぼ!!」
貪欲なミミックはまだまだ飲み足りないようで、リンカにおかわりを要求してきた。
あの苦しみをもう一度味わわされる…いや、もう一度どころでは済まないかもしれない。
そう思い至ると、リンカは怯え、泣き喚いた。
「がぼぼ…!っは、いやだ…ごぶっ!!や"め"っ……んぶっ………!!や"め"て"、よ"ぉ"っブフッ…!!がぼぼっ、ぐる、じ、ごぼぼぼ………」
苦しみ悶え、だというのに絶頂させられながら、リンカは終わりの見えない責め苦に絶望する。
そんなリンカを極上の獲物と認識したミミックは、転移魔法を唱え始める。助けが入る余地のないところへ行き、誰にも邪魔されず、ゆっくりご馳走を味わうことに決めたのだ。水を大量に飲まされ続けるリンカには、それに気付く余裕などない。
呪文が完成し、ミミックはリンカを連れ、世界の何処かへ転移した。
あとに残されたのは、便器の消えた個室だけだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる