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浜辺の巨大タコ
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この話は、
レイプ
快楽落ち
凌辱
中出し
異種姦
アナル責め
の要素を含みます。
■■■■■■■
この入り江なら人もあまり来ないだろう。尻に食い込んだ水着を直し、大きく伸びをしてから、メイカは砂浜に座る。
朝から一人、海に遊びに来ていたのだが、流石に少し疲れたので休むところだった。荷物から大きめのタオルを出し、それに魔法を掛けて頭上に浮かせる。即席日陰の完成だ。
その下で涼みながら、ポーチに入れた今日の戦利品を見る。色とりどりの貝殻に、美しいシーグラス、砂を詰めた小瓶。持ち帰ってアクセサリーにしたり、瓶詰めにして飾ったりするのが楽しみだ。
休憩を挟んだらうまた集めるとして、一旦お昼ご飯にしよう!ポーチをごそごそし、奥から包みを取り出す。ずっと歩いたり泳いだりでお腹がぺこぺこだった
♡♡♡♡♡
……べちゃ…ズズズ……。
……?何の音だろうか?
妙な音に、メイカは振り返る。砂浜と、岩々。人の姿は見当たらない。辺りを少しきょろきょろするが、なにか音のするようなものは無いように思える。
気のせいかな、と思った時だった。
メイカが向こうの岩に目を向けたまさにその瞬間、岩陰からヒュッとなにか長いものが飛び出した。それはメイカの腕に巻き付き、絡みつく。
「なに……!?」
自分の腕に巻きついたそれには吸盤のようなものがびっしりと生えていて、タコの足のようだと一目でわかる。だが、その大きさは普段食べるタコとは比較にならないサイズだ。足がこんなに巨大ということは当然……。視線が足を追う。長い、長い足の持ち主が、岩陰から姿を現した。
メイカの身長よりも高さのある体に、長い足が八本。本体もメイカ以上に大きいというのに、八本もの長い足のせいで、実体以上に巨大な印象を受ける。
「ひっ……」
恐怖に身が竦む。
タコは足を使いながらのそのそと這い、近づいてくる。
逃げたい。逃げたいが、足が震える。逃げようとしたり、魔法攻撃をしたら、逆に怒りを誘うのではないか。そもそもこの震える足で逃げられるだろうか。立っているのもやっとなのに。
ぐるぐるぐるぐる。思考がめまぐるしく動く。
ずる、ずる……タコが更に近づいてきて、その足をもう一本こちらに伸ばそうとするのに気づき、メイカの体は思考より先に生存本能で動いた。
「きゃああああああ!!」
叫び、とにかく逃げよう!と足が動く。しかし腕に巻きついたタコ足は力強く、せいぜい二歩かそこらしか動けなかった。
「離して!」
自分の悲鳴を聞いたせいか、恐怖がものすごい速さで頭を支配する。もはや刺激するかも、などと考える余裕はなく、風魔法をタコ足に放っていた。
……しかし、メイカは魔法職ではない。彼女に使えるのは、多少の魔法の素質があれば習得が容易な、家庭用簡易魔法だけなのだ。『ちょっとコップ一杯の水がほしい』『ちょっとランプを点ける火がほしい』そんな程度の極めて小さな魔法しか使えない。
今、彼女が使ったのも、『ちょっとこの食材をカットしたい』時用の風魔法だった。
風魔法がタコ足に降りかかる。スパッとタコ足の表面に傷が入る。が、それだけだった。太く、分厚く、丈夫なタコ足には、かすり傷レベルの傷しか入らない。それでも、タコの不興は買ったようで、腕を思いきり引っ張られ、その勢いでメイカは倒れる。倒れたまま、タコの方に体を引きずられる。下はサラサラの砂浜のためそれほど痛くはないが、引きずられる中で、ビキニタイプの水着はズレて、トップスは完全に脱げ落ち、ボトムスも膝までずり落ちている。
タコの゙目の前にまで連れてこられ、メイカの瞳から大粒の涙が溢れる。
「ぁ……や、殺…さないで……」
声は掠れ、震えていた。
逃げようにも、足がすっかり笑ってしまって力が入らない。
タコ足が伸び、メイカの手足と腰に絡みつき、持ち上げる。宙に浮かされた体は、胸も股も晒された状態だったが、そこに意識を割けないほど、メイカの思考は硬直していた。
計五本のタコ足がメイカの体をそれぞれ支え、残り三本が体を緩やかに這う。
ぬと……ぺとぺと…ちゅぷん…ぺと…きゅぽっ…。
びっしり生えた大小様々な吸盤が体に吸い付いては離れる。タコはまるで検品するようにメイカの毛先から爪先に至るまでを丁寧に調べているようだ。
どうか、おいしくなさそうだと思われますように…。メイカは頭の片隅で祈る。
巨大なタコの目は忙しなく動き、メイカを観察する。しっかり実った胸の大きさを確かめるがごとく足を巻き付けたかと思えば、足にある一際巨大な吸盤を胸に被せたかと思うと全体をすっかり覆い、吸盤を収縮させながら胸を圧迫し、きゅぽんと離すのを繰り返したりする。何度も吸盤で吸引され、メイカの乳首は強制的に立たされていた。
「う…………」
一体なにをされているのかわからない。
気持ち悪い。恐怖はある。こんなの嫌悪まみれだ。しかしメイカの頭にあるのは食べられる、殺されるの二択しか浮かばず、タコの意図がわからないでいた。
ぬと…ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ…!
メイカの股の間にタコ足が差し込まれる。大量の吸盤がメイカの割れ目を擦り、タコは足を前後に動かす。
にゅぷ、ぬちっぬちっぬちっ、ぴと、ぬと…きゅっぷ、キュポッ、ちゅぷ、ぺとん。
ぬろぬろとテカるタコ足が執拗に前後に動き、股に刺激を与える。
「っ……!っ!!」
気持ち悪さに咄嗟に足を閉じようとするが、左右に開かされた足は閉じれない。それどころか、もっとよく見ようとするように更に大股を開かされ、タコの眼前に局部を晒される。
事ここに至り、メイカの頭にも、このタコがただ体を検品しているのではなく、明確に意図があるのを理解し始める。でもそんなことがあるというのだろうか?自分は人間なのに!
だがタコは足先の小さな吸盤を、メイカの敏感な突起に張り付け、吸引してくる。人間の体を理解しているとしか思えない行動だ。吸盤でしっかりと吸い付かれたメイカのクリトリスはぐいぐい引っ張られたり、吸盤の収縮による肉圧でみっちり覆われたり、吸盤を高速で着脱されたりして弄ばれる。
そのタコの手技に、メイカの体は少しずつ反応を見せる。元々、メイカはクリトリスは特に弱い。
とはいえこんな化け物タコに感じつつある自分が信じられなかった。
「誰か……誰か助けて……」
絞り出すような声は小さく、タコにしか届かない。
そしてタコに慈悲の心などない。
メイカの左右の胸と、股を弄る足の三本では足りなくなったのか、メイカの手の拘束が解放される。解放したところで逃げられないと見てのことだ。
空いた足の一本は思うままメイカの体を全体的に弄っているが、もう一本はあろうことか尻の穴に伸びて来た。
「やっっ…!?」
自分を慰める時ですら触らないところに触れられ、メイカの体が跳ねる。ぴっちりと閉まった尻穴に、タコ足の細い先っぽがぐりぐりとこじ開けるように蠢いていた。
「やだ…やだあ………!」
嫌がる間にも、タコ足はメイカの体を楽しむ。尻穴をぬちぬちいじられ、股はぬるぬると擦られ、胸を吸盤責めされ、メイカの乳首は吸盤ですっかり勃起しきっていて、勃起した乳首を足先でコリコリされると、微弱な電流が流れてくるようだった。
「うっ……ん………っ…♡ うう…なんでっ……こんな………、ひっ…」
こわい。きもちいい。きもちわるい。いやだ。きもちいい。にげたい。はなしてほしい。さわらないで。きもちいい。
恐怖心と、あろうことか化け物に体をいいようにされて感じている自分が気持ち悪くて、こんなことをされているのが惨めでならなくて、メイカは啜り泣く。
啜り泣き、時折嗚咽を漏らしながらも、その中には少しずつ艶が混ざっていく。
コリコリコリコリッ♡
吸盤が股を擦る感触はたまらないものがあって、メイカの割れ目は徐々に潤っていく。潤えば潤うほどタコ足は滑らかに動き、ぬるぬるのタコ足が更にきもちいい……。
「ううう……!やめてよお……もう、っ♡やだ、ごめんなさい…ごめんなさい………!♡」
なにに謝っているのかもわからないが、メイカはごめんなさいを繰り返す。体の至る所を、吸盤の吸い付きによって出来たキスマーク……いや吸盤マークで飾られながら、次第にメイカはびくんびくんと跳ねることが増えていた。
「ああ…っ……♡♡ん、ふっ……♡」
口を手で塞ぎ、少しでも声を漏らすまいとする。羞恥以上に、こんなことで声を漏らす自分を認めたくなくて、隠したくての行動だ。
ぬちっ♡ぐちぐちぐちっ♡♡♡
股を擦り続けるタコ足が動きを変え、先端でメイカの蜜壺、その入り口を拡げ始める。
「やあああ……!!♡」
股に手を伸ばし、タコ足の侵入を止めようとする。勿論これはなんの意味もないことで、メイカの非力な手では動きの妨げにはならず、彼女自身の愛液と、ぬめったタコ足の表皮で、ぬるぬると手のひらを滑りすり抜けるばかりだ。
ぐちゅ……♡
そうこうしている間に、タコ足が中に入ってくる。内壁をタコ足が擦り上げ、吸盤の凹凸の感触がメイカの感度を高めていく。
「んっ……♡っは、やだ、抜いて……それだけは……ああ…♡♡♡」
ピクン、ピクンッ……♡
メイカの足の爪先に力が入り、ピンと伸びては、全ての指が開き、ぎゅっと閉じ、また開き、伸びる。その動きが、今まさにメイカを苛む快感の度合いを明確に示していた。
「あっ……ん♡やめ、本当に♡本当にやめて……!♡」
背を反らし、頭をぶんぶんと左右に振り、必死に快感に耐える。
メイカの中はみっちりとタコ足に侵入され、腹が苦しい。中で無数の吸盤が肉壁に吸い付いては離れている。中に収まりきらないタコ足が、蜜壺の入り口に吸盤を張り付け、ちゅぽちゅぽと襞やクリトリスを吸引する。
きもちいい。きもちいい。きもちいい。
「ふ、う"♡♡♡うう~~~~♡♡♡♡うう"う"う"♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぼろぼろ泣きながら、それでも快感に抗おうとする。
だが意思に反して蜜はどぷどぷと中から溢れる。タコ足が胸を愛撫し、背中を撫で、中を犯し、尻穴を拡げる度、蜜の量が増えた。
ぐぢゅ……。
メイカを犯すタコ足が動き始める。
ぬぼっ♡じゅぶっ♡♡ずぼっ♡ぐぢゅ♡♡ばちゅんっ♡♡♡
抜かれ、挿されをする度に、ごりごりごりごりっ♡♡♡と吸盤が擦れて、メイカは軽イキが止まらない。ボコボコの吸盤が擦れ、吸引しながら肉壁を引っ張り、きゅっぽりと音を立てて抜ける間隔に、メイカはだらしなく口を開ける。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡♡♡♡むり♡♡♡むりむりむり♡♡♡♡♡♡おがしい"♡♡♡♡むり……っ♡♡♡こわれ、ごわれるっ♡♡♡♡♡♡」
ブシッ、プジャッ♡♡
尿のように潮が噴き出る。
蜜もどろどろで、タコ足が引き抜かれる度にねとねとの蜜がだらりと糸を引きながら溢れる。
メイカの尻を弄るタコ足は、メイカから溢れる蜜をその身に塗りたくり始める。ねっちょりと足先を愛液コーティングし、メイカの意固地な尻穴に再トライした。
「ひぎっ……!?」
散々ぬちぬちと拡張を試み、解れてきていた尻穴に、潤滑油たっぷりとなったタコ足がその身を埋めようとしてくる。タコの目論見はバッチリで、タコ足の細い先端が、ぬぢゅ……と尻穴への侵入を果たす。
「や"っ……♡」
信じがたい感触に、メイカはじたばたもがく。
タコ足が尻穴にまで入り込むのを阻止したくて、快楽でままならない体にどうにか力を入れる。……が、これは全くの逆効果だった。
尻穴は力むと広がる。
とすれば、メイカの力みは、むしろ穴を広げてタコ足の侵入を容易にする行動でしかなく……。
「うあああああああああ!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
じゅぼぼぼぼッ♡♡♡♡♡♡♡
一気に奥まで入り込まれ、メイカは頭を振り乱す。
尻穴タコ足はようやく入り込めた興奮からか、入れた直後から激しい抜き差しを繰り返した。
じゅっぼ!ずぶん!!どちゅ!!どっぢゅ!!♡ぐじゅ!!♡♡
股と尻の前後から犯され、吸盤ゴリゴリ責めに遭い、メイカの可愛らしい口から獣のような声が出る。脳がキャパオーバーしているのだ。
上からも下からもヨダレをだらだらに流しまくりながら、メイカは快楽地獄に叩き落されていた。
「ぎもぢいい♡♡♡♡ぎも"ぢい"♡♡♡♡♡ア"ッ"♡♡♡♡ごれ"♡♡だ、め"、おが、お"か"し"い"♡♡♡♡♡しん"じゃう"♡♡♡♡♡♡♡♡」
ごりゅごりゅごりゅ♡♡♡♡ちゅぱっ♡ぎゅぶっ♡♡♡♡どちゅっぷ♡♡♡♡♡
膣と尻を隔てる肉壁が、両側から擦り上げられる感触はメイカをぐずぐずに溶かした。
ひたすらにイキ狂うメイカに、タコも興奮の絶頂が来たらしい。
「ん""""""""!?♡♡♡♡♡♡」
メイカの口に乱暴にタコ足が捩じ込まれる。
股と尻のタコ足が、どっっちゅん♡♡♡♡♡♡と一際激しく突き上げ、吸盤がメイカの子宮口にぴっとり吸い付いた。そして全ての足の、全ての吸盤が大きく膨らむ。
……通常のタコの足の内一本は、交接腕と言われるもので、生殖器のような役割があるという。それがこの化け物タコは独自の進化を遂げており、八本全ての足がこの交接腕なのである。
どっぷ!!どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
全ての足、全ての吸盤から、とんでもない量の精液が溢れ出す。人間のメスを孕ませるのに特化した濃厚精液が、激しく撒き散らされる。
「ん"む"う"う"う"う"う"う"う"う"う"う"う"♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
メイカも絶頂し、中のタコ足を締め付ける。
口に、胸に、中に、尻に、足に。全身に止めどなく精液が掛けられ、注がれる。メイカの腹が大量の精液で膨らむ。子宮口に張り付いた吸盤からもたっぷりと精液が放たれ、直にメイカの子宮に精液を注ぎ込む。
びくんっ♡♡びくんっ♡♡♡
むせ返るようなオスの匂いに包まれながら、メイカは口いっぱいの精液を飲み込み、ようやくタコ足を引き抜かれ、際限ない絶頂に乱れた呼吸を繰り返した。
…タコは交尾を終え、満足したのだろうか。
ずる、ずる…とメイカから足を抜き、砂浜に降ろすと、ゆっくりと海に戻っていく。
精液まみれのメイカはぼんやりとその様子を眺めながら、その砂浜でしばらく放心しているのだった。
□
時が経ち、メイカは再びあの入り江に訪れていた。
今日はポーチなどの手荷物はない。
きょろ、きょろ……なにかを探すように辺りを見渡す。
「あ!」
目当てのものを見つけ、弾けるような笑顔を見せながら、砂浜を駆ける。
しゅる……と岩陰から伸びてきたタコ足を両手で包み、キスをしながら、メイカはうっとりと、淫らに笑う。
「また…来ちゃった……♡」
ビキニタイプの水着の紐を解き、生まれたままの姿になる。
タコ足はメイカの望むまま、彼女を引き寄せ、包み込み……そしてまた、一人と一匹の交尾が始まる。
レイプ
快楽落ち
凌辱
中出し
異種姦
アナル責め
の要素を含みます。
■■■■■■■
この入り江なら人もあまり来ないだろう。尻に食い込んだ水着を直し、大きく伸びをしてから、メイカは砂浜に座る。
朝から一人、海に遊びに来ていたのだが、流石に少し疲れたので休むところだった。荷物から大きめのタオルを出し、それに魔法を掛けて頭上に浮かせる。即席日陰の完成だ。
その下で涼みながら、ポーチに入れた今日の戦利品を見る。色とりどりの貝殻に、美しいシーグラス、砂を詰めた小瓶。持ち帰ってアクセサリーにしたり、瓶詰めにして飾ったりするのが楽しみだ。
休憩を挟んだらうまた集めるとして、一旦お昼ご飯にしよう!ポーチをごそごそし、奥から包みを取り出す。ずっと歩いたり泳いだりでお腹がぺこぺこだった
♡♡♡♡♡
……べちゃ…ズズズ……。
……?何の音だろうか?
妙な音に、メイカは振り返る。砂浜と、岩々。人の姿は見当たらない。辺りを少しきょろきょろするが、なにか音のするようなものは無いように思える。
気のせいかな、と思った時だった。
メイカが向こうの岩に目を向けたまさにその瞬間、岩陰からヒュッとなにか長いものが飛び出した。それはメイカの腕に巻き付き、絡みつく。
「なに……!?」
自分の腕に巻きついたそれには吸盤のようなものがびっしりと生えていて、タコの足のようだと一目でわかる。だが、その大きさは普段食べるタコとは比較にならないサイズだ。足がこんなに巨大ということは当然……。視線が足を追う。長い、長い足の持ち主が、岩陰から姿を現した。
メイカの身長よりも高さのある体に、長い足が八本。本体もメイカ以上に大きいというのに、八本もの長い足のせいで、実体以上に巨大な印象を受ける。
「ひっ……」
恐怖に身が竦む。
タコは足を使いながらのそのそと這い、近づいてくる。
逃げたい。逃げたいが、足が震える。逃げようとしたり、魔法攻撃をしたら、逆に怒りを誘うのではないか。そもそもこの震える足で逃げられるだろうか。立っているのもやっとなのに。
ぐるぐるぐるぐる。思考がめまぐるしく動く。
ずる、ずる……タコが更に近づいてきて、その足をもう一本こちらに伸ばそうとするのに気づき、メイカの体は思考より先に生存本能で動いた。
「きゃああああああ!!」
叫び、とにかく逃げよう!と足が動く。しかし腕に巻きついたタコ足は力強く、せいぜい二歩かそこらしか動けなかった。
「離して!」
自分の悲鳴を聞いたせいか、恐怖がものすごい速さで頭を支配する。もはや刺激するかも、などと考える余裕はなく、風魔法をタコ足に放っていた。
……しかし、メイカは魔法職ではない。彼女に使えるのは、多少の魔法の素質があれば習得が容易な、家庭用簡易魔法だけなのだ。『ちょっとコップ一杯の水がほしい』『ちょっとランプを点ける火がほしい』そんな程度の極めて小さな魔法しか使えない。
今、彼女が使ったのも、『ちょっとこの食材をカットしたい』時用の風魔法だった。
風魔法がタコ足に降りかかる。スパッとタコ足の表面に傷が入る。が、それだけだった。太く、分厚く、丈夫なタコ足には、かすり傷レベルの傷しか入らない。それでも、タコの不興は買ったようで、腕を思いきり引っ張られ、その勢いでメイカは倒れる。倒れたまま、タコの方に体を引きずられる。下はサラサラの砂浜のためそれほど痛くはないが、引きずられる中で、ビキニタイプの水着はズレて、トップスは完全に脱げ落ち、ボトムスも膝までずり落ちている。
タコの゙目の前にまで連れてこられ、メイカの瞳から大粒の涙が溢れる。
「ぁ……や、殺…さないで……」
声は掠れ、震えていた。
逃げようにも、足がすっかり笑ってしまって力が入らない。
タコ足が伸び、メイカの手足と腰に絡みつき、持ち上げる。宙に浮かされた体は、胸も股も晒された状態だったが、そこに意識を割けないほど、メイカの思考は硬直していた。
計五本のタコ足がメイカの体をそれぞれ支え、残り三本が体を緩やかに這う。
ぬと……ぺとぺと…ちゅぷん…ぺと…きゅぽっ…。
びっしり生えた大小様々な吸盤が体に吸い付いては離れる。タコはまるで検品するようにメイカの毛先から爪先に至るまでを丁寧に調べているようだ。
どうか、おいしくなさそうだと思われますように…。メイカは頭の片隅で祈る。
巨大なタコの目は忙しなく動き、メイカを観察する。しっかり実った胸の大きさを確かめるがごとく足を巻き付けたかと思えば、足にある一際巨大な吸盤を胸に被せたかと思うと全体をすっかり覆い、吸盤を収縮させながら胸を圧迫し、きゅぽんと離すのを繰り返したりする。何度も吸盤で吸引され、メイカの乳首は強制的に立たされていた。
「う…………」
一体なにをされているのかわからない。
気持ち悪い。恐怖はある。こんなの嫌悪まみれだ。しかしメイカの頭にあるのは食べられる、殺されるの二択しか浮かばず、タコの意図がわからないでいた。
ぬと…ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ…!
メイカの股の間にタコ足が差し込まれる。大量の吸盤がメイカの割れ目を擦り、タコは足を前後に動かす。
にゅぷ、ぬちっぬちっぬちっ、ぴと、ぬと…きゅっぷ、キュポッ、ちゅぷ、ぺとん。
ぬろぬろとテカるタコ足が執拗に前後に動き、股に刺激を与える。
「っ……!っ!!」
気持ち悪さに咄嗟に足を閉じようとするが、左右に開かされた足は閉じれない。それどころか、もっとよく見ようとするように更に大股を開かされ、タコの眼前に局部を晒される。
事ここに至り、メイカの頭にも、このタコがただ体を検品しているのではなく、明確に意図があるのを理解し始める。でもそんなことがあるというのだろうか?自分は人間なのに!
だがタコは足先の小さな吸盤を、メイカの敏感な突起に張り付け、吸引してくる。人間の体を理解しているとしか思えない行動だ。吸盤でしっかりと吸い付かれたメイカのクリトリスはぐいぐい引っ張られたり、吸盤の収縮による肉圧でみっちり覆われたり、吸盤を高速で着脱されたりして弄ばれる。
そのタコの手技に、メイカの体は少しずつ反応を見せる。元々、メイカはクリトリスは特に弱い。
とはいえこんな化け物タコに感じつつある自分が信じられなかった。
「誰か……誰か助けて……」
絞り出すような声は小さく、タコにしか届かない。
そしてタコに慈悲の心などない。
メイカの左右の胸と、股を弄る足の三本では足りなくなったのか、メイカの手の拘束が解放される。解放したところで逃げられないと見てのことだ。
空いた足の一本は思うままメイカの体を全体的に弄っているが、もう一本はあろうことか尻の穴に伸びて来た。
「やっっ…!?」
自分を慰める時ですら触らないところに触れられ、メイカの体が跳ねる。ぴっちりと閉まった尻穴に、タコ足の細い先っぽがぐりぐりとこじ開けるように蠢いていた。
「やだ…やだあ………!」
嫌がる間にも、タコ足はメイカの体を楽しむ。尻穴をぬちぬちいじられ、股はぬるぬると擦られ、胸を吸盤責めされ、メイカの乳首は吸盤ですっかり勃起しきっていて、勃起した乳首を足先でコリコリされると、微弱な電流が流れてくるようだった。
「うっ……ん………っ…♡ うう…なんでっ……こんな………、ひっ…」
こわい。きもちいい。きもちわるい。いやだ。きもちいい。にげたい。はなしてほしい。さわらないで。きもちいい。
恐怖心と、あろうことか化け物に体をいいようにされて感じている自分が気持ち悪くて、こんなことをされているのが惨めでならなくて、メイカは啜り泣く。
啜り泣き、時折嗚咽を漏らしながらも、その中には少しずつ艶が混ざっていく。
コリコリコリコリッ♡
吸盤が股を擦る感触はたまらないものがあって、メイカの割れ目は徐々に潤っていく。潤えば潤うほどタコ足は滑らかに動き、ぬるぬるのタコ足が更にきもちいい……。
「ううう……!やめてよお……もう、っ♡やだ、ごめんなさい…ごめんなさい………!♡」
なにに謝っているのかもわからないが、メイカはごめんなさいを繰り返す。体の至る所を、吸盤の吸い付きによって出来たキスマーク……いや吸盤マークで飾られながら、次第にメイカはびくんびくんと跳ねることが増えていた。
「ああ…っ……♡♡ん、ふっ……♡」
口を手で塞ぎ、少しでも声を漏らすまいとする。羞恥以上に、こんなことで声を漏らす自分を認めたくなくて、隠したくての行動だ。
ぬちっ♡ぐちぐちぐちっ♡♡♡
股を擦り続けるタコ足が動きを変え、先端でメイカの蜜壺、その入り口を拡げ始める。
「やあああ……!!♡」
股に手を伸ばし、タコ足の侵入を止めようとする。勿論これはなんの意味もないことで、メイカの非力な手では動きの妨げにはならず、彼女自身の愛液と、ぬめったタコ足の表皮で、ぬるぬると手のひらを滑りすり抜けるばかりだ。
ぐちゅ……♡
そうこうしている間に、タコ足が中に入ってくる。内壁をタコ足が擦り上げ、吸盤の凹凸の感触がメイカの感度を高めていく。
「んっ……♡っは、やだ、抜いて……それだけは……ああ…♡♡♡」
ピクン、ピクンッ……♡
メイカの足の爪先に力が入り、ピンと伸びては、全ての指が開き、ぎゅっと閉じ、また開き、伸びる。その動きが、今まさにメイカを苛む快感の度合いを明確に示していた。
「あっ……ん♡やめ、本当に♡本当にやめて……!♡」
背を反らし、頭をぶんぶんと左右に振り、必死に快感に耐える。
メイカの中はみっちりとタコ足に侵入され、腹が苦しい。中で無数の吸盤が肉壁に吸い付いては離れている。中に収まりきらないタコ足が、蜜壺の入り口に吸盤を張り付け、ちゅぽちゅぽと襞やクリトリスを吸引する。
きもちいい。きもちいい。きもちいい。
「ふ、う"♡♡♡うう~~~~♡♡♡♡うう"う"う"♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぼろぼろ泣きながら、それでも快感に抗おうとする。
だが意思に反して蜜はどぷどぷと中から溢れる。タコ足が胸を愛撫し、背中を撫で、中を犯し、尻穴を拡げる度、蜜の量が増えた。
ぐぢゅ……。
メイカを犯すタコ足が動き始める。
ぬぼっ♡じゅぶっ♡♡ずぼっ♡ぐぢゅ♡♡ばちゅんっ♡♡♡
抜かれ、挿されをする度に、ごりごりごりごりっ♡♡♡と吸盤が擦れて、メイカは軽イキが止まらない。ボコボコの吸盤が擦れ、吸引しながら肉壁を引っ張り、きゅっぽりと音を立てて抜ける間隔に、メイカはだらしなく口を開ける。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡♡♡♡むり♡♡♡むりむりむり♡♡♡♡♡♡おがしい"♡♡♡♡むり……っ♡♡♡こわれ、ごわれるっ♡♡♡♡♡♡」
ブシッ、プジャッ♡♡
尿のように潮が噴き出る。
蜜もどろどろで、タコ足が引き抜かれる度にねとねとの蜜がだらりと糸を引きながら溢れる。
メイカの尻を弄るタコ足は、メイカから溢れる蜜をその身に塗りたくり始める。ねっちょりと足先を愛液コーティングし、メイカの意固地な尻穴に再トライした。
「ひぎっ……!?」
散々ぬちぬちと拡張を試み、解れてきていた尻穴に、潤滑油たっぷりとなったタコ足がその身を埋めようとしてくる。タコの目論見はバッチリで、タコ足の細い先端が、ぬぢゅ……と尻穴への侵入を果たす。
「や"っ……♡」
信じがたい感触に、メイカはじたばたもがく。
タコ足が尻穴にまで入り込むのを阻止したくて、快楽でままならない体にどうにか力を入れる。……が、これは全くの逆効果だった。
尻穴は力むと広がる。
とすれば、メイカの力みは、むしろ穴を広げてタコ足の侵入を容易にする行動でしかなく……。
「うあああああああああ!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
じゅぼぼぼぼッ♡♡♡♡♡♡♡
一気に奥まで入り込まれ、メイカは頭を振り乱す。
尻穴タコ足はようやく入り込めた興奮からか、入れた直後から激しい抜き差しを繰り返した。
じゅっぼ!ずぶん!!どちゅ!!どっぢゅ!!♡ぐじゅ!!♡♡
股と尻の前後から犯され、吸盤ゴリゴリ責めに遭い、メイカの可愛らしい口から獣のような声が出る。脳がキャパオーバーしているのだ。
上からも下からもヨダレをだらだらに流しまくりながら、メイカは快楽地獄に叩き落されていた。
「ぎもぢいい♡♡♡♡ぎも"ぢい"♡♡♡♡♡ア"ッ"♡♡♡♡ごれ"♡♡だ、め"、おが、お"か"し"い"♡♡♡♡♡しん"じゃう"♡♡♡♡♡♡♡♡」
ごりゅごりゅごりゅ♡♡♡♡ちゅぱっ♡ぎゅぶっ♡♡♡♡どちゅっぷ♡♡♡♡♡
膣と尻を隔てる肉壁が、両側から擦り上げられる感触はメイカをぐずぐずに溶かした。
ひたすらにイキ狂うメイカに、タコも興奮の絶頂が来たらしい。
「ん""""""""!?♡♡♡♡♡♡」
メイカの口に乱暴にタコ足が捩じ込まれる。
股と尻のタコ足が、どっっちゅん♡♡♡♡♡♡と一際激しく突き上げ、吸盤がメイカの子宮口にぴっとり吸い付いた。そして全ての足の、全ての吸盤が大きく膨らむ。
……通常のタコの足の内一本は、交接腕と言われるもので、生殖器のような役割があるという。それがこの化け物タコは独自の進化を遂げており、八本全ての足がこの交接腕なのである。
どっぷ!!どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
全ての足、全ての吸盤から、とんでもない量の精液が溢れ出す。人間のメスを孕ませるのに特化した濃厚精液が、激しく撒き散らされる。
「ん"む"う"う"う"う"う"う"う"う"う"う"う"♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
メイカも絶頂し、中のタコ足を締め付ける。
口に、胸に、中に、尻に、足に。全身に止めどなく精液が掛けられ、注がれる。メイカの腹が大量の精液で膨らむ。子宮口に張り付いた吸盤からもたっぷりと精液が放たれ、直にメイカの子宮に精液を注ぎ込む。
びくんっ♡♡びくんっ♡♡♡
むせ返るようなオスの匂いに包まれながら、メイカは口いっぱいの精液を飲み込み、ようやくタコ足を引き抜かれ、際限ない絶頂に乱れた呼吸を繰り返した。
…タコは交尾を終え、満足したのだろうか。
ずる、ずる…とメイカから足を抜き、砂浜に降ろすと、ゆっくりと海に戻っていく。
精液まみれのメイカはぼんやりとその様子を眺めながら、その砂浜でしばらく放心しているのだった。
□
時が経ち、メイカは再びあの入り江に訪れていた。
今日はポーチなどの手荷物はない。
きょろ、きょろ……なにかを探すように辺りを見渡す。
「あ!」
目当てのものを見つけ、弾けるような笑顔を見せながら、砂浜を駆ける。
しゅる……と岩陰から伸びてきたタコ足を両手で包み、キスをしながら、メイカはうっとりと、淫らに笑う。
「また…来ちゃった……♡」
ビキニタイプの水着の紐を解き、生まれたままの姿になる。
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