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番外編 王太子妃が行く! 〜光の戦車とクールとパッション
1 墓ですよ?※
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レイフは昨日定時報告のために王宮にやってきて、昨夜は王太子宮に泊まった。最近ではすっかり定例になっているが、イミニ妃とサーシャ妃がお茶に招いてくれた。とは言え、2人とも多忙の身であり、普段はお茶とお菓子を頂いて、世間話を少しして解散だった。
「レイフ様は次はまた10日後に王宮にいらっしゃるのですか?」
サーシャ妃がカップを置いて言う。
「はい。10日ごとに王宮に来るように言われてるので」
「次に来られた時で構わないのですけれど、あの、レイフ様の戦車に乗せていただけませんか?」
好奇心旺盛なサーシャ妃は、目を輝かせながら言う。
「え、まあ…構いませんけど。でも危ないんじゃ…」
「大丈夫ですわ。わたくし、体力には自信がございましてよ」
サーシャ妃は力強く拳を握る。
「わたくしも乗ってみとうございますわ」
イミニ妃もおっとりと言う。
「イミニ様も!? あ、でも、そうか。戦車のままだと吹きさらしになっちゃうから、馬車に変えれば…うん、できそうだな」
レイフはブツブツ言う。
「わかりました。じゃあ、次に来た時に。どこか行きたい場所はありますか?」
レイフはにっこり笑った。
「わたくしはどちらでも」
サーシャ妃が言う。
「あ、それなら…わたくし、行きたい場所が」
イミニ妃が遠慮がちに切り出す。
「どこですか?」
「魔王城に、行ってみたいのです。今は城そのものは崩壊して、廃墟になっているということでしたけれど…」
「ええ?」イミニ妃の意外な言葉に、レイフは眉を寄せる。「墓ですよ?」
「もちろん、存じておりますわ」
イミニ妃は首を傾げてふわりと笑う。イミニ妃は庶民が埋葬されているような墓場に行ったことはあるのだろうかと一瞬思うが、考えるまでもなく、あるわけがなかった。
(大丈夫かなぁ。アールトに怒られそう…)
戦車に乗ることはともかく、行き先は不安しかなかった。
(まあ、いいか。大丈夫だよな、うん、大丈夫)
護衛なら、そこいらの騎士よりも自分の方が確実である自信があったが、問題はそれだけではない。どうにかなる、というよりは、どうにでもなれ、という気持ちで自分に言い聞かせる。
***
「なあ。次来る時、戦車使いたいんだけど、いいかな」
レイフは赤い顔でむすっとしたまま言う。
王太子の執務室を訪ねると珍しく王太子本人がいて、秘書室の面々に(生)温かい微笑みで迎えられた。違う、これは逢引きとかじゃなくてただ必要事項の確認に…と必死で訴えたにも関わらず、優しく頷かれて、更には「今日は珍しくこの後の予定はありませんから」と言われて執務室に押し込められ、扉を閉められてしまったのだ。
「いいも何も、そなたの精霊だろう。私に許可を求める必要などない。隣国が突然攻め入ってきたというようなことでもあれば私が使いたいが」
王太子は執務机についたまま言う。
「そっか。ありがと」
王太子は素早く立ち上がって、じゃあ、と言いかけたレイフを腕の中に捕らえ、耳元に唇を寄せる。
「まだ行くな」
耳元で囁かれ、背筋がぞくりとする。身体が昨夜の熱を思い出して、勝手に熱いため息が漏れる。
耳にくちづけられて身体が跳ねる。腰に回された手から服越しに熱が伝わってくるようだ。
「あ、ま、まって…」
首筋にくちづけられながら何とか言うが、王太子はやめてくれない。唇が重ねられて、舌が絡め取られる。
「ん…」
身体が疼く。甘く、切なく。
「も、だめ、だから…」
持てる理性の全てを動員して顔を背ける。けれども、王太子の手はレイフの背をなぞり、唇が鎖骨を這う。
「だめ、アールト、となり…」
レイフは手の甲で口を押さえて必死に声を抑える。
「気にすることはない。秘書官たちは秘密を守ることには慣れている」
「そ、いうんじゃ…」
服の上から胸に柔らかく触れられて、呼吸が乱れる。
「だったら何だ?」
「きかれ、たら…は、ずかし…からっ」
「そうか」
王太子は何でもないことのようにレイフの言葉を受け流して身体をまさぐってくる。身体の奥の熱がぶり返してきて、頭の芯がぼうっとなる。息が上がって、頬が上気して目が潤んでくるのが自分でもわかる。
スカートがたくし上げられて、王太子の手が下着を履いた内腿を撫であげる。
「んぅ…っ」
身体が期待に震える。口に手を当てて、必死に声を堪える。
王太子が耳元で囁く。
「濡れているな」
下着の上から触れられただけなのに、身体が跳ねる。力が抜けて立っていられず、王太子の腕になんとか支えられている。
「や、も…おねがい」
口を覆い目を固く瞑って懇願する。これ以上触れられたら、欲しくてどうしようもなくなる。
「わかった」
王太子はスカートの中から手を引き抜いた。ようやく解放されてほっとしたのも束の間、横抱きに抱き上げられる。
「なんで…っ?」
レイフは真っ赤な顔で王太子の肩を押すが、びくともしない。
「暴れるな、落とすだろう」
王太子はレイフの額にくちづけを繰り返しながら執務室の続きになっている、秘書室とは別の部屋のドアを開けた。
そこは壁一面が本棚になっており、その奥にはベッドがある。
「なんでこんなとこに!?」
「王太子宮に戻る時間も惜しい時はここで仮眠を取っている。大丈夫、この向こう側は秘書室の書庫になっているので、余程大声を出さなければ聞こえない」
「そういう問題じゃ…」
すぐに塔に帰るつもりでいたので、1人で脱ぎ着できる服を着ていたのも悪かった。平民の服は脱がせるのも簡単だ。器用な王太子によって、あっという間に着ているものをはぎ取られて、一糸纏わぬ姿にされてしまう。
「そなたが言ったのだろう? 『お願い』と」
王太子はレイフの胸に顔をうずめる。昨夜つけられたいくつもの赤い痕が咲いている。
「そういう意味じゃ…っあぁ」
先端を口に含まれて、レイフは顎をのけぞらせる。
「そうか? ここは」王太子は昨夜の余韻で既にとろりと蕩けている場所に触れる。「『アールトがほしい、お願い』と言っている」
指で浅いところを掻き回されて、腰が揺れる。
「ふ…、あ…」
「レイフ、この痕が消える前に私に会いに来てくれ」
そう言って王太子は腕を上げさせると、二の腕の内側をきつく吸ってさらに痕を残す。
「あ…」
レイフの僅かに開いた唇から、誘うように舌がのぞいている。その舌に吸いつき、絡めとる。レイフの手が、王太子を求めて肩を、背中を撫でる。
謁見の予定がなかったからか、王太子も軽装だった。靴を脱ぎ捨てて下穿きを脱ぎ去り、性急にレイフの中に入ってくる。
「んぅっ」
必死に声を押し殺す。身体が歓喜に震える。待ち侘びていたと。
「あ、だめ…気持ち、いい…」
着たままの王太子のシャツを握りしめる。
王太子はゆっくりと腰を揺らしながら、レイフ唇と舌を存分に味わう。舌を絡めあいながら、最初はくちづけどころか、触れようとしただけで怯えたように肩を跳ね上がらせていたのに、と思うと感慨深い。
王太子は一旦レイフの中からペニスを抜き去ると、不満げに上目遣いで見てくるレイフをうつ伏せにさせる。脚を伸ばさせたままで、後ろから再び挿入すると、レイフはベッドに顔を押しつけて甲高い声をあげた。
「ああああああっ!」
「レイフはこれが好きだな」
耳元で言うと、レイフは顔を上げて一瞬王太子を見たあと、羞恥に目をきゅっと瞑る。
「だって…気持ちいい…」
王太子の動きに合わせて、レイフも腰を揺らしているのがたまらなく可愛らしい。枕に顔をうずめて声を抑えているのを見ると、もっと啼かせたくて、レイフの感じる場所を攻め立てる。
「ああっ、あ…、ん…、や、もう、もう、いっちゃ、う…」
「ああ、一緒にいこう」
そう言って耳朶を軽く噛む。
「あ、い…くっ」
レイフの中がぎゅぅっと締まり、震える。王太子もその波に自分を委ねた。
荒く息をつきながらくちづける。
「レイフ、今夜はここに泊まれ」
「やだ。帰る」
唇を触れ合わせたまま言う。
「まったく…そなたは本当に頑固だな。負けたよ」
「アールトに言われたくない」
「レイフ様は次はまた10日後に王宮にいらっしゃるのですか?」
サーシャ妃がカップを置いて言う。
「はい。10日ごとに王宮に来るように言われてるので」
「次に来られた時で構わないのですけれど、あの、レイフ様の戦車に乗せていただけませんか?」
好奇心旺盛なサーシャ妃は、目を輝かせながら言う。
「え、まあ…構いませんけど。でも危ないんじゃ…」
「大丈夫ですわ。わたくし、体力には自信がございましてよ」
サーシャ妃は力強く拳を握る。
「わたくしも乗ってみとうございますわ」
イミニ妃もおっとりと言う。
「イミニ様も!? あ、でも、そうか。戦車のままだと吹きさらしになっちゃうから、馬車に変えれば…うん、できそうだな」
レイフはブツブツ言う。
「わかりました。じゃあ、次に来た時に。どこか行きたい場所はありますか?」
レイフはにっこり笑った。
「わたくしはどちらでも」
サーシャ妃が言う。
「あ、それなら…わたくし、行きたい場所が」
イミニ妃が遠慮がちに切り出す。
「どこですか?」
「魔王城に、行ってみたいのです。今は城そのものは崩壊して、廃墟になっているということでしたけれど…」
「ええ?」イミニ妃の意外な言葉に、レイフは眉を寄せる。「墓ですよ?」
「もちろん、存じておりますわ」
イミニ妃は首を傾げてふわりと笑う。イミニ妃は庶民が埋葬されているような墓場に行ったことはあるのだろうかと一瞬思うが、考えるまでもなく、あるわけがなかった。
(大丈夫かなぁ。アールトに怒られそう…)
戦車に乗ることはともかく、行き先は不安しかなかった。
(まあ、いいか。大丈夫だよな、うん、大丈夫)
護衛なら、そこいらの騎士よりも自分の方が確実である自信があったが、問題はそれだけではない。どうにかなる、というよりは、どうにでもなれ、という気持ちで自分に言い聞かせる。
***
「なあ。次来る時、戦車使いたいんだけど、いいかな」
レイフは赤い顔でむすっとしたまま言う。
王太子の執務室を訪ねると珍しく王太子本人がいて、秘書室の面々に(生)温かい微笑みで迎えられた。違う、これは逢引きとかじゃなくてただ必要事項の確認に…と必死で訴えたにも関わらず、優しく頷かれて、更には「今日は珍しくこの後の予定はありませんから」と言われて執務室に押し込められ、扉を閉められてしまったのだ。
「いいも何も、そなたの精霊だろう。私に許可を求める必要などない。隣国が突然攻め入ってきたというようなことでもあれば私が使いたいが」
王太子は執務机についたまま言う。
「そっか。ありがと」
王太子は素早く立ち上がって、じゃあ、と言いかけたレイフを腕の中に捕らえ、耳元に唇を寄せる。
「まだ行くな」
耳元で囁かれ、背筋がぞくりとする。身体が昨夜の熱を思い出して、勝手に熱いため息が漏れる。
耳にくちづけられて身体が跳ねる。腰に回された手から服越しに熱が伝わってくるようだ。
「あ、ま、まって…」
首筋にくちづけられながら何とか言うが、王太子はやめてくれない。唇が重ねられて、舌が絡め取られる。
「ん…」
身体が疼く。甘く、切なく。
「も、だめ、だから…」
持てる理性の全てを動員して顔を背ける。けれども、王太子の手はレイフの背をなぞり、唇が鎖骨を這う。
「だめ、アールト、となり…」
レイフは手の甲で口を押さえて必死に声を抑える。
「気にすることはない。秘書官たちは秘密を守ることには慣れている」
「そ、いうんじゃ…」
服の上から胸に柔らかく触れられて、呼吸が乱れる。
「だったら何だ?」
「きかれ、たら…は、ずかし…からっ」
「そうか」
王太子は何でもないことのようにレイフの言葉を受け流して身体をまさぐってくる。身体の奥の熱がぶり返してきて、頭の芯がぼうっとなる。息が上がって、頬が上気して目が潤んでくるのが自分でもわかる。
スカートがたくし上げられて、王太子の手が下着を履いた内腿を撫であげる。
「んぅ…っ」
身体が期待に震える。口に手を当てて、必死に声を堪える。
王太子が耳元で囁く。
「濡れているな」
下着の上から触れられただけなのに、身体が跳ねる。力が抜けて立っていられず、王太子の腕になんとか支えられている。
「や、も…おねがい」
口を覆い目を固く瞑って懇願する。これ以上触れられたら、欲しくてどうしようもなくなる。
「わかった」
王太子はスカートの中から手を引き抜いた。ようやく解放されてほっとしたのも束の間、横抱きに抱き上げられる。
「なんで…っ?」
レイフは真っ赤な顔で王太子の肩を押すが、びくともしない。
「暴れるな、落とすだろう」
王太子はレイフの額にくちづけを繰り返しながら執務室の続きになっている、秘書室とは別の部屋のドアを開けた。
そこは壁一面が本棚になっており、その奥にはベッドがある。
「なんでこんなとこに!?」
「王太子宮に戻る時間も惜しい時はここで仮眠を取っている。大丈夫、この向こう側は秘書室の書庫になっているので、余程大声を出さなければ聞こえない」
「そういう問題じゃ…」
すぐに塔に帰るつもりでいたので、1人で脱ぎ着できる服を着ていたのも悪かった。平民の服は脱がせるのも簡単だ。器用な王太子によって、あっという間に着ているものをはぎ取られて、一糸纏わぬ姿にされてしまう。
「そなたが言ったのだろう? 『お願い』と」
王太子はレイフの胸に顔をうずめる。昨夜つけられたいくつもの赤い痕が咲いている。
「そういう意味じゃ…っあぁ」
先端を口に含まれて、レイフは顎をのけぞらせる。
「そうか? ここは」王太子は昨夜の余韻で既にとろりと蕩けている場所に触れる。「『アールトがほしい、お願い』と言っている」
指で浅いところを掻き回されて、腰が揺れる。
「ふ…、あ…」
「レイフ、この痕が消える前に私に会いに来てくれ」
そう言って王太子は腕を上げさせると、二の腕の内側をきつく吸ってさらに痕を残す。
「あ…」
レイフの僅かに開いた唇から、誘うように舌がのぞいている。その舌に吸いつき、絡めとる。レイフの手が、王太子を求めて肩を、背中を撫でる。
謁見の予定がなかったからか、王太子も軽装だった。靴を脱ぎ捨てて下穿きを脱ぎ去り、性急にレイフの中に入ってくる。
「んぅっ」
必死に声を押し殺す。身体が歓喜に震える。待ち侘びていたと。
「あ、だめ…気持ち、いい…」
着たままの王太子のシャツを握りしめる。
王太子はゆっくりと腰を揺らしながら、レイフ唇と舌を存分に味わう。舌を絡めあいながら、最初はくちづけどころか、触れようとしただけで怯えたように肩を跳ね上がらせていたのに、と思うと感慨深い。
王太子は一旦レイフの中からペニスを抜き去ると、不満げに上目遣いで見てくるレイフをうつ伏せにさせる。脚を伸ばさせたままで、後ろから再び挿入すると、レイフはベッドに顔を押しつけて甲高い声をあげた。
「ああああああっ!」
「レイフはこれが好きだな」
耳元で言うと、レイフは顔を上げて一瞬王太子を見たあと、羞恥に目をきゅっと瞑る。
「だって…気持ちいい…」
王太子の動きに合わせて、レイフも腰を揺らしているのがたまらなく可愛らしい。枕に顔をうずめて声を抑えているのを見ると、もっと啼かせたくて、レイフの感じる場所を攻め立てる。
「ああっ、あ…、ん…、や、もう、もう、いっちゃ、う…」
「ああ、一緒にいこう」
そう言って耳朶を軽く噛む。
「あ、い…くっ」
レイフの中がぎゅぅっと締まり、震える。王太子もその波に自分を委ねた。
荒く息をつきながらくちづける。
「レイフ、今夜はここに泊まれ」
「やだ。帰る」
唇を触れ合わせたまま言う。
「まったく…そなたは本当に頑固だな。負けたよ」
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