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2話それは魔法なの?
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アリエルがなんで地球では無いこの世界デフランで、あんな綺麗な英語を話すのかを考えていたら心を読んだように答えてくれた。
『まずは魔法からだね!魔法は主に地球で言う英語に似てるかな?』
そういったアリエルに剛は
『いやいや、似てるって言うよりもう一緒ですよ!!』
そういうや否やツッコんだ。
(…英語と一緒ってことは自分で分作れちゃんじゃね!!)
と心の中ワクワクしている剛だった。
アリエルと、森の中を進んでいくとそこには周りには木が生えてない場所があり、真ん中には、森の中にあるのがピッタリな、ほど似合っている家が建っていた。
『ようこそ我が家へ!』
と笑顔でそう言ったアリエルであった。
~次の日~
『おはよぉう!!とぅっ!』
と、笑顔で部屋に入ってきたと思ったら剛が寝ているベットにダイブしてきた。
『グヘッ!』
剛のお腹にクリーンヒットした。
『いてて、なにするだよ!!』
『ごめんごめん』
謝る顔も可愛いので怒る気になれない。
『まぁいいか』
『じゃあ、朝ごはんできてるから食べようか!食べたら魔…眼の強化をしようか!』
ん?今何か言いかけたな
剛は聞き逃さなかったがスルーする事にした。
『眼の強化?ってどうやってやるんですか?』
『眼って言うよりも魔法に近いかな?』
『へー、でも俺魔法なんて使えませんよ?』
そう言うやいなやアリエルが言った。
『いや、君の眼はもうだいぶ強化されているなので強化って言い方よりも使い方のマスターってところかな?』
『おー、では使い方を教えてもらえるんですね?』
『まぁ、そんなところですかね』
とアリエルがぼかしながら答えてきた。
剛は、この言い回しが不安だったけど何も言わずにアリエルについて行き開け放たれた森についた。
『じゃあまずは眼に力を入れてみて』
『んーーー』
剛は、目を飛び出さんかと言うほど開けたと思ったらぎゅっとつむったりもした。
『はぁぁ、力の入れ方ってどうやってやるんですか?』
『あっ、そこからか!てへっ』
と舌を出したアリエル
くそー可愛いな!!
『まずは、眼の奥に熱いものがあると思うからさぐってみて。』
そう言われた剛は目の奥を探り始めた。
『あっ、多分これかな?』
『見つけたら今度はゆっくりとでいいから、それを動かすようにして眼の表層に持っていく感じで、持ってくる時に…んー、じゃあビームを出したいって思いながら出してみて』
そう言われた剛はビームって、何それと思いながら 心で念じた。
«ビームよ、でろ!»
すると眼の角膜辺りが暖かくなったと思ったら目から全てを飲み込む程の白さを持ったビームが、一直線上に目から放たれた。
『うわっ、』
『おお、1発でできるとは凄いねー、やっぱり才能あるね!』
そう言われた剛は、少し歯がゆかった。
『まずは魔法からだね!魔法は主に地球で言う英語に似てるかな?』
そういったアリエルに剛は
『いやいや、似てるって言うよりもう一緒ですよ!!』
そういうや否やツッコんだ。
(…英語と一緒ってことは自分で分作れちゃんじゃね!!)
と心の中ワクワクしている剛だった。
アリエルと、森の中を進んでいくとそこには周りには木が生えてない場所があり、真ん中には、森の中にあるのがピッタリな、ほど似合っている家が建っていた。
『ようこそ我が家へ!』
と笑顔でそう言ったアリエルであった。
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『おはよぉう!!とぅっ!』
と、笑顔で部屋に入ってきたと思ったら剛が寝ているベットにダイブしてきた。
『グヘッ!』
剛のお腹にクリーンヒットした。
『いてて、なにするだよ!!』
『ごめんごめん』
謝る顔も可愛いので怒る気になれない。
『まぁいいか』
『じゃあ、朝ごはんできてるから食べようか!食べたら魔…眼の強化をしようか!』
ん?今何か言いかけたな
剛は聞き逃さなかったがスルーする事にした。
『眼の強化?ってどうやってやるんですか?』
『眼って言うよりも魔法に近いかな?』
『へー、でも俺魔法なんて使えませんよ?』
そう言うやいなやアリエルが言った。
『いや、君の眼はもうだいぶ強化されているなので強化って言い方よりも使い方のマスターってところかな?』
『おー、では使い方を教えてもらえるんですね?』
『まぁ、そんなところですかね』
とアリエルがぼかしながら答えてきた。
剛は、この言い回しが不安だったけど何も言わずにアリエルについて行き開け放たれた森についた。
『じゃあまずは眼に力を入れてみて』
『んーーー』
剛は、目を飛び出さんかと言うほど開けたと思ったらぎゅっとつむったりもした。
『はぁぁ、力の入れ方ってどうやってやるんですか?』
『あっ、そこからか!てへっ』
と舌を出したアリエル
くそー可愛いな!!
『まずは、眼の奥に熱いものがあると思うからさぐってみて。』
そう言われた剛は目の奥を探り始めた。
『あっ、多分これかな?』
『見つけたら今度はゆっくりとでいいから、それを動かすようにして眼の表層に持っていく感じで、持ってくる時に…んー、じゃあビームを出したいって思いながら出してみて』
そう言われた剛はビームって、何それと思いながら 心で念じた。
«ビームよ、でろ!»
すると眼の角膜辺りが暖かくなったと思ったら目から全てを飲み込む程の白さを持ったビームが、一直線上に目から放たれた。
『うわっ、』
『おお、1発でできるとは凄いねー、やっぱり才能あるね!』
そう言われた剛は、少し歯がゆかった。
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