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②悪の幹部 ガラムマサラーは不撓不屈!
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オレの名はガラムマサラー。【グレン帝国】の幹部で、帝王デスソース様の忠実なるしもべだ。
オレのすべきことは、デスソース様の意に従い、この世すべてを激辛にすること。食べ物、飲み物、制度に法律、国家試験にゲームの難易度、人間の思想なんかも、すべて激辛にしてやる! 甘いもんなんかいらねぇんだよ!
だが、今年の二月から激辛侵略がうまくいかねぇ。
ことごとくオレの邪魔をしてくるシュガール……。いや、ジェラートガールのせいだ!
あいつさえいなければ。いなければ……。
◆◆◆
今日は、三週に一度の幹部定例会議だ。
なぜ中途半端に三週に一度なのか。オレには明確な理由は分からないのだが、月一だと何か色々と手遅れになることが多いらしい。まあ、大型怪人のレベルアップのタイミングや、季節ネタのリサーチ、あとは人事異動とかそんな感じだろ。
出席者はオレ、ガラムマサラー。ショタ野郎のタバスコス。小娘幹部のイチミーナの三人――悪の三幹部。そして、議長役を務めるレッチリ。こいつは普段、デスソース様の執事をやっている非戦闘員だ。
「さぁさぁ、三幹部の皆様。お忙しいなか、お集まりいただき感謝でございます」
「前置きはいい。とっとと会議始めろや」
オレは、執事レッチリが嫌いだ。いつもへこへこしているくせに、なんだか裏の顔とか隠れた野望とかがありそうで、信頼できないからだ。
そんなレッチリが、「では……」と会議室の中央のモニターにスライドショーを映し出す。
「本日の議題は、新三幹部候補について。そして、敵ガールについてです」
「おいおい! 新三幹部って、どういうことだよ! この中の誰かが異動すんのかよ?」
タバスコスとイチミーナも、「いやいや聞いてませんが」と首を傾げている。
「おっと、申し訳ございません。去年のスライドを、流用したもので。毎年、この時期には幹部方が一身上の都合で退職されるので、うっかり……」
(去年って何だよ)
へらへらとした笑いで誤魔化し、レッチリは議題に入った。敵ガールとは、もちろんシュガールのことだ。
「シュガール――我々の全世界激辛計画を邪魔する伝説の狂戦士。分かっていることについて、共有しましょう。まずはタバスコス様から、ご存じの情報をお願いいたします」
「えっと……。青色のチョコガール。名乗りは『ビターな一粒、チョコガール』。チョコレート菓子がモチーフの衣装を着てて、必殺技は『チョコミント・レイト・ディスコ』。本名、佐東千代子。しっかり者の秀才で、成績はいつもトップ。母親が医者。父親が保育士。将来の夢は小児科医。金持ちのお嬢様。誕生日は七月七日。とても可愛い」
「え……っ。お詳しいですね」
小生意気な少年顔でスラスラと個人情報を口にするタバスコス。レッチリは驚いたようで、少々引き気味だ。
「で、では次はイチミーナ様。お願いいたします」
「黄色担当クリームガール。名乗りは『分け合う楽しさ、クリームガール』。ケーキがモチーフの衣装で、必殺技は『ホールケーキカッター』。本名は左藤みるく。引っ込み思案な性格。母親は絵本作家、父親は漫画家。昨年、中学一年生にして小説賞を受賞し、電撃デビュー。クラスメイトにペンネームは秘密にしている。誕生日は十一月十五日。すごく可愛い……」
「え……っ。あなたも?」
淡々と個人情報を口にするイチミーナ。レッチリはまたも驚いたようで、かなり引き気味だ。
「まさかとは思いますが、ガラムマサラー様は?」
「おう! ピンクのジェラートガール。名乗りは『甘いくちどけ、ジェラートガール』。アイスクリームがモチーフの衣装で、必殺技は『アイスクリン・ブリザード』。本名、佐藤愛守。天真爛漫でスポーツ万能。スポーツ部の助っ人に呼ばれることが多い。両親はアイスクリーム屋。将来の夢は未定。誕生日は八月九日。超・絶・可愛いッ!」
「あわわわわわわ……! く、詳しすぎる。皆様、もしかしてシュガールのことが好き……?!」
(しまった。しゃべりすぎたか⁈)
このレベルの情報は普通だと思っていたが、どこか不自然だっただろうか。冷や汗をにじませ、オレは一か八かでレッチリの耳元でこう囁いた。
「てめぇが後暗いことしてんのは、バレてんだぜ」
すると――。
「なるほど~。敵ガールたちを倒す気満々でいらっしゃいますね! 研究成果が素晴らしいです! わたくし、てっきり皆様が戦闘で手を抜いておられるのではと疑っていたのですが、思い過ごしだったようですね」
レッチリは、大袈裟な拍手でオレたち三人を称えてくれた。
続けて、タバスコスが「まーね」と、イチミーナが「当たり前……」と頷き、その後、なんとなくこの議題は終了した。
(ふぅ。ハッタリだったが、うまくいったぜ。悪の親玉の側近裏切り者説って、マジだったんだな。あいつに感謝しねぇと)
上にバレるわけにはいかねぇ。
オレが、前世の記憶持ちの転生者であることを。
オレの生前の彼女が魔法少女オタクだったおかげで、アニメ【スイート♡シュガール】沼にはまったことを。
オレがジェラートガールを推しまくるあまりに、戦闘で手を抜いていることを。
オレが、ジェラートガールを最終回までに仲間にする計画を練っていることを。
ま、 これでしばらくは大丈夫だろう。
オネショタ好きのタバスコスには、チョコガールを斡旋済み。
百合好きでドSのイチミーナには、クリームガールを好きにしていい権利を確約してある。
(目指せ、闇落ち! 原作改変! オレがジェラートガールをダークサイドに連れていく!)
オレが目指すジェラートガール闇落ちの最終回への道のりは、かなり辛口だ。だが、オレは突き進む。悪の幹部は、不撓不屈なのだから。
☆次回、イチミーナ、まさかの光堕ち――⁈
オレのすべきことは、デスソース様の意に従い、この世すべてを激辛にすること。食べ物、飲み物、制度に法律、国家試験にゲームの難易度、人間の思想なんかも、すべて激辛にしてやる! 甘いもんなんかいらねぇんだよ!
だが、今年の二月から激辛侵略がうまくいかねぇ。
ことごとくオレの邪魔をしてくるシュガール……。いや、ジェラートガールのせいだ!
あいつさえいなければ。いなければ……。
◆◆◆
今日は、三週に一度の幹部定例会議だ。
なぜ中途半端に三週に一度なのか。オレには明確な理由は分からないのだが、月一だと何か色々と手遅れになることが多いらしい。まあ、大型怪人のレベルアップのタイミングや、季節ネタのリサーチ、あとは人事異動とかそんな感じだろ。
出席者はオレ、ガラムマサラー。ショタ野郎のタバスコス。小娘幹部のイチミーナの三人――悪の三幹部。そして、議長役を務めるレッチリ。こいつは普段、デスソース様の執事をやっている非戦闘員だ。
「さぁさぁ、三幹部の皆様。お忙しいなか、お集まりいただき感謝でございます」
「前置きはいい。とっとと会議始めろや」
オレは、執事レッチリが嫌いだ。いつもへこへこしているくせに、なんだか裏の顔とか隠れた野望とかがありそうで、信頼できないからだ。
そんなレッチリが、「では……」と会議室の中央のモニターにスライドショーを映し出す。
「本日の議題は、新三幹部候補について。そして、敵ガールについてです」
「おいおい! 新三幹部って、どういうことだよ! この中の誰かが異動すんのかよ?」
タバスコスとイチミーナも、「いやいや聞いてませんが」と首を傾げている。
「おっと、申し訳ございません。去年のスライドを、流用したもので。毎年、この時期には幹部方が一身上の都合で退職されるので、うっかり……」
(去年って何だよ)
へらへらとした笑いで誤魔化し、レッチリは議題に入った。敵ガールとは、もちろんシュガールのことだ。
「シュガール――我々の全世界激辛計画を邪魔する伝説の狂戦士。分かっていることについて、共有しましょう。まずはタバスコス様から、ご存じの情報をお願いいたします」
「えっと……。青色のチョコガール。名乗りは『ビターな一粒、チョコガール』。チョコレート菓子がモチーフの衣装を着てて、必殺技は『チョコミント・レイト・ディスコ』。本名、佐東千代子。しっかり者の秀才で、成績はいつもトップ。母親が医者。父親が保育士。将来の夢は小児科医。金持ちのお嬢様。誕生日は七月七日。とても可愛い」
「え……っ。お詳しいですね」
小生意気な少年顔でスラスラと個人情報を口にするタバスコス。レッチリは驚いたようで、少々引き気味だ。
「で、では次はイチミーナ様。お願いいたします」
「黄色担当クリームガール。名乗りは『分け合う楽しさ、クリームガール』。ケーキがモチーフの衣装で、必殺技は『ホールケーキカッター』。本名は左藤みるく。引っ込み思案な性格。母親は絵本作家、父親は漫画家。昨年、中学一年生にして小説賞を受賞し、電撃デビュー。クラスメイトにペンネームは秘密にしている。誕生日は十一月十五日。すごく可愛い……」
「え……っ。あなたも?」
淡々と個人情報を口にするイチミーナ。レッチリはまたも驚いたようで、かなり引き気味だ。
「まさかとは思いますが、ガラムマサラー様は?」
「おう! ピンクのジェラートガール。名乗りは『甘いくちどけ、ジェラートガール』。アイスクリームがモチーフの衣装で、必殺技は『アイスクリン・ブリザード』。本名、佐藤愛守。天真爛漫でスポーツ万能。スポーツ部の助っ人に呼ばれることが多い。両親はアイスクリーム屋。将来の夢は未定。誕生日は八月九日。超・絶・可愛いッ!」
「あわわわわわわ……! く、詳しすぎる。皆様、もしかしてシュガールのことが好き……?!」
(しまった。しゃべりすぎたか⁈)
このレベルの情報は普通だと思っていたが、どこか不自然だっただろうか。冷や汗をにじませ、オレは一か八かでレッチリの耳元でこう囁いた。
「てめぇが後暗いことしてんのは、バレてんだぜ」
すると――。
「なるほど~。敵ガールたちを倒す気満々でいらっしゃいますね! 研究成果が素晴らしいです! わたくし、てっきり皆様が戦闘で手を抜いておられるのではと疑っていたのですが、思い過ごしだったようですね」
レッチリは、大袈裟な拍手でオレたち三人を称えてくれた。
続けて、タバスコスが「まーね」と、イチミーナが「当たり前……」と頷き、その後、なんとなくこの議題は終了した。
(ふぅ。ハッタリだったが、うまくいったぜ。悪の親玉の側近裏切り者説って、マジだったんだな。あいつに感謝しねぇと)
上にバレるわけにはいかねぇ。
オレが、前世の記憶持ちの転生者であることを。
オレの生前の彼女が魔法少女オタクだったおかげで、アニメ【スイート♡シュガール】沼にはまったことを。
オレがジェラートガールを推しまくるあまりに、戦闘で手を抜いていることを。
オレが、ジェラートガールを最終回までに仲間にする計画を練っていることを。
ま、 これでしばらくは大丈夫だろう。
オネショタ好きのタバスコスには、チョコガールを斡旋済み。
百合好きでドSのイチミーナには、クリームガールを好きにしていい権利を確約してある。
(目指せ、闇落ち! 原作改変! オレがジェラートガールをダークサイドに連れていく!)
オレが目指すジェラートガール闇落ちの最終回への道のりは、かなり辛口だ。だが、オレは突き進む。悪の幹部は、不撓不屈なのだから。
☆次回、イチミーナ、まさかの光堕ち――⁈
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