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出会い
莉音くんいい匂いします(新情報)
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目の前で天使 莉音 がケーキを頬張っている。
もうその姿だけでこちとらよだれダラダラじゃ。
あっ、気づいた、顔を赤くして目を逸らす。
かぁーわぁーいいーーーーーーー!!!!!!
天使じゃすまないよこれ、もう神様。
可愛すぎて天に召される。今日も推しが尊いですね。
「なっ、なんなの?人の顔をジロジロとキモイんだけど!!」
推しからの罵倒頂きました。あざまっーす!!
「ふふっ、ふふふふふふふ。」
「えっ、ほんとに何、なんか企んでんの?」
「........」
莉音くんの疑問は分かるんだよ。でも先生が可哀想な子を見るみたいな目で見てくるのが気に食わん。
なんだ、その目は、さっきまで空気だったくせに。
先生がいなかったら、莉音くんと二人っきりだったのにそしたらそれは完全にデートだ。
推しとデート、むふふふふふふふふ
笑いが込み上げてきた、絶対楽しい!!!
レイが内心な意味不明な妄想を繰り広げているころ、
「(なっ、こいつニコニコしてるかわいい、、、)」
「(今日も相変わらずかわいいな~)」
はっ!!今度は二人揃って生暖かい目で見てる!!
ダメだこのままじゃ、2人にやばいやつと思われてる、話を逸らそう。
「り、莉音くんケーキ美味しい?まだまだあるよ。」
「ほんとに!?もっと食べたい!」
「うん、用意するね。先生はやく!」
「えっ、私が用意するんですか~?」
「はやくっ!!!!」
「はいはい。まったくもう~。」
そういえば今何時だろう、俺は保健室にずっと居るからいいけど、莉音くんは普通に教室で授業受けてるからなー、
と思い時計を見た。もう12時50分か。
あっでも今日はまだ新学期始まったばっかで、午後は委員会の招集とかがあって、午前中だけ授業なのか。
ってか委員会って、
あぁぁぁぁぁぁ、嫌なこと思い出したよー!!
と思い机に突っ伏す。
突然机に突っ伏した俺見た莉音くんが
「大丈夫!?お腹痛いの!?」
違うそうじゃない、けど莉音くんが優しい。
背中をさすってくれる莉音くんに甘えて、さりげなく腕の中に入り、背中に手を回す。
あっー、莉音くんいい匂いするぅ。
ってこれじゃあまるで俺が変態みたいじゃないか。
変態じゃないからな!断じて変態じゃない!!
莉音くん俺に抱きつかれて、あわあわしてる。
かわいいなーと腕の中でニマニマしてたら、
先生に引き剥がされました。くそ、先生許すまじ。
もうその姿だけでこちとらよだれダラダラじゃ。
あっ、気づいた、顔を赤くして目を逸らす。
かぁーわぁーいいーーーーーーー!!!!!!
天使じゃすまないよこれ、もう神様。
可愛すぎて天に召される。今日も推しが尊いですね。
「なっ、なんなの?人の顔をジロジロとキモイんだけど!!」
推しからの罵倒頂きました。あざまっーす!!
「ふふっ、ふふふふふふふ。」
「えっ、ほんとに何、なんか企んでんの?」
「........」
莉音くんの疑問は分かるんだよ。でも先生が可哀想な子を見るみたいな目で見てくるのが気に食わん。
なんだ、その目は、さっきまで空気だったくせに。
先生がいなかったら、莉音くんと二人っきりだったのにそしたらそれは完全にデートだ。
推しとデート、むふふふふふふふふ
笑いが込み上げてきた、絶対楽しい!!!
レイが内心な意味不明な妄想を繰り広げているころ、
「(なっ、こいつニコニコしてるかわいい、、、)」
「(今日も相変わらずかわいいな~)」
はっ!!今度は二人揃って生暖かい目で見てる!!
ダメだこのままじゃ、2人にやばいやつと思われてる、話を逸らそう。
「り、莉音くんケーキ美味しい?まだまだあるよ。」
「ほんとに!?もっと食べたい!」
「うん、用意するね。先生はやく!」
「えっ、私が用意するんですか~?」
「はやくっ!!!!」
「はいはい。まったくもう~。」
そういえば今何時だろう、俺は保健室にずっと居るからいいけど、莉音くんは普通に教室で授業受けてるからなー、
と思い時計を見た。もう12時50分か。
あっでも今日はまだ新学期始まったばっかで、午後は委員会の招集とかがあって、午前中だけ授業なのか。
ってか委員会って、
あぁぁぁぁぁぁ、嫌なこと思い出したよー!!
と思い机に突っ伏す。
突然机に突っ伏した俺見た莉音くんが
「大丈夫!?お腹痛いの!?」
違うそうじゃない、けど莉音くんが優しい。
背中をさすってくれる莉音くんに甘えて、さりげなく腕の中に入り、背中に手を回す。
あっー、莉音くんいい匂いするぅ。
ってこれじゃあまるで俺が変態みたいじゃないか。
変態じゃないからな!断じて変態じゃない!!
莉音くん俺に抱きつかれて、あわあわしてる。
かわいいなーと腕の中でニマニマしてたら、
先生に引き剥がされました。くそ、先生許すまじ。
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