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学校に行く
Let's go!!
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「あなた乙女にそんなこと言っちゃダメよ、私じゃなかったら刑務所行きよ。」
優しい口調でそう言いながらオカマさんは俺をひっぺがした。
「それよりも本当に大丈夫?必要なら保健室に連れていくけど?」
「あっ、それは大丈夫です。」
また問題になるの面倒臭いし、周りに心配かけたり迷惑かけたりするの嫌だもんね。
「そう?本当に行かなくていいの?」
「はい、別に怪我とかしてないし大丈夫です。
あっ、助けてくれてありがとうございます!!」
あと素敵な雄っぱいをありがとう!!心の中で大声で叫びながら笑顔でお礼を伝えた。
「んー、あなたが頻繁に襲われる理由がわかっちゃった気がするわ。」
オカマさんはこちらを見ながら言った。
理由........理由か。人の事襲うような奴に理由もクソもないんじゃないかな?
ただ性欲を満たしたいとか、そういうのに興奮するとか、どっちみちクソみたいな理由だろうな。
俺はオカマさんの言っている、俺が襲われる理由がよく分からなくて首をかしげる。
「はぁ........無自覚なのね。」
オカマさんは疲れたようにため息を吐いた。
俺と接する人達って疲れた顔する人多いんだよな。俺って人を疲れさせる特殊能力あるのかも。
ブツブツ何かを呟いているオカマさんを見ながらボッーとそんなことを考える。
俺が考えをめぐらせている間にチャイムが鳴った。
そういえば今休み時間なんだったなー、次の授業は......確か英語かな?だったらサボっても大丈夫!前まで海外に住んでたから英語は一応話せるんだ。
「あら、チャイム鳴っちゃったわね。今から教室に行くのもなんだし、一緒に生徒会室にでも行きましょうか。」
オカマさんがそんなことを提案する。
んー、確かにサボるつもりではいたけど生徒会室には行きたくないなー。
「いや、遠慮してきます。」
「あのねぇ、さっきまで襲われかけてた子を1人にできるわけないでしょ。」
うぅ、それを言われたら面目無い。
「それに今は会長はいないから大丈夫よ。」
えっ!なんで生徒会長様に会いたくなかったって分かったの!?まさかエスパー!!
「ど、ど、ど、どしてそれを!?」
グイッとオカマさんに近付き問い詰める。
「なんでって.....そんなの少し見ただけで会長の事怖がってるのなんて丸分かりよ。子犬みたいにプルプル震えてるんだもの。」
俺そんなに震えてたのか........。
男なのに子犬みたいとかちょっとショックかも。
「ほら、もういいでしょ。生徒会室に行くわよ。」
オカマさんは立ち上がり俺の腕を引っ張る。
確かに生徒会長様がいないだけマシだけど、オカマさんともあんまり関わりたくないんだよ!!
俺はオカマさんに引っ張られている腕を振りほどこうとしたながら断りを入れる。
「やっぱり大丈夫です!!保健室に行くので!」
1人でいるのが心配なら、1人じゃなかったらいいんだよね!!
最近保健室に行ってないから先生の所に行ってケーキを食べよう!
生徒会室なんかよりそっちの方が有意義な時間を過ごせるに違いない。
「そんな寂しいこと言わないでちょうだい。私も生徒会室に行ってすることなんてないの。さっき助けたお礼だと思って話し相手になって。」
それを言われたら断れないでしょうが!!
オカマさんは俺が絶対断れないのを分かってそう言ったんだ!!
めっちゃ卑怯じゃない!?
いや、助けてくれたのは本当にありがたいと思ってるけど、これとそれとは別じゃんか!!
って言える度胸が俺にあったらよかったのに。
項垂れる俺を見ながらニコニコしているオカマさんの顔が腹立たしい。
雄っぱいが素敵だから結構好印象だったんだけど、この人も案外強引で生徒会長様と変わらないかもしれない。
俺はせめてもの仕返しにオカマさんを睨んだ。
「うぅ、分かりましたよ........」
オカマさんに引き起こしてもらい、俺は仕方なく生徒会室に向かうのだった。
優しい口調でそう言いながらオカマさんは俺をひっぺがした。
「それよりも本当に大丈夫?必要なら保健室に連れていくけど?」
「あっ、それは大丈夫です。」
また問題になるの面倒臭いし、周りに心配かけたり迷惑かけたりするの嫌だもんね。
「そう?本当に行かなくていいの?」
「はい、別に怪我とかしてないし大丈夫です。
あっ、助けてくれてありがとうございます!!」
あと素敵な雄っぱいをありがとう!!心の中で大声で叫びながら笑顔でお礼を伝えた。
「んー、あなたが頻繁に襲われる理由がわかっちゃった気がするわ。」
オカマさんはこちらを見ながら言った。
理由........理由か。人の事襲うような奴に理由もクソもないんじゃないかな?
ただ性欲を満たしたいとか、そういうのに興奮するとか、どっちみちクソみたいな理由だろうな。
俺はオカマさんの言っている、俺が襲われる理由がよく分からなくて首をかしげる。
「はぁ........無自覚なのね。」
オカマさんは疲れたようにため息を吐いた。
俺と接する人達って疲れた顔する人多いんだよな。俺って人を疲れさせる特殊能力あるのかも。
ブツブツ何かを呟いているオカマさんを見ながらボッーとそんなことを考える。
俺が考えをめぐらせている間にチャイムが鳴った。
そういえば今休み時間なんだったなー、次の授業は......確か英語かな?だったらサボっても大丈夫!前まで海外に住んでたから英語は一応話せるんだ。
「あら、チャイム鳴っちゃったわね。今から教室に行くのもなんだし、一緒に生徒会室にでも行きましょうか。」
オカマさんがそんなことを提案する。
んー、確かにサボるつもりではいたけど生徒会室には行きたくないなー。
「いや、遠慮してきます。」
「あのねぇ、さっきまで襲われかけてた子を1人にできるわけないでしょ。」
うぅ、それを言われたら面目無い。
「それに今は会長はいないから大丈夫よ。」
えっ!なんで生徒会長様に会いたくなかったって分かったの!?まさかエスパー!!
「ど、ど、ど、どしてそれを!?」
グイッとオカマさんに近付き問い詰める。
「なんでって.....そんなの少し見ただけで会長の事怖がってるのなんて丸分かりよ。子犬みたいにプルプル震えてるんだもの。」
俺そんなに震えてたのか........。
男なのに子犬みたいとかちょっとショックかも。
「ほら、もういいでしょ。生徒会室に行くわよ。」
オカマさんは立ち上がり俺の腕を引っ張る。
確かに生徒会長様がいないだけマシだけど、オカマさんともあんまり関わりたくないんだよ!!
俺はオカマさんに引っ張られている腕を振りほどこうとしたながら断りを入れる。
「やっぱり大丈夫です!!保健室に行くので!」
1人でいるのが心配なら、1人じゃなかったらいいんだよね!!
最近保健室に行ってないから先生の所に行ってケーキを食べよう!
生徒会室なんかよりそっちの方が有意義な時間を過ごせるに違いない。
「そんな寂しいこと言わないでちょうだい。私も生徒会室に行ってすることなんてないの。さっき助けたお礼だと思って話し相手になって。」
それを言われたら断れないでしょうが!!
オカマさんは俺が絶対断れないのを分かってそう言ったんだ!!
めっちゃ卑怯じゃない!?
いや、助けてくれたのは本当にありがたいと思ってるけど、これとそれとは別じゃんか!!
って言える度胸が俺にあったらよかったのに。
項垂れる俺を見ながらニコニコしているオカマさんの顔が腹立たしい。
雄っぱいが素敵だから結構好印象だったんだけど、この人も案外強引で生徒会長様と変わらないかもしれない。
俺はせめてもの仕返しにオカマさんを睨んだ。
「うぅ、分かりましたよ........」
オカマさんに引き起こしてもらい、俺は仕方なく生徒会室に向かうのだった。
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