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学校に行く
雄っぱい!
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2日って早いんだよ。
土曜日が過ぎ日曜日になりあっという間に月曜日の朝!!
結局解決法なんて見つからず、どうすればいいのかいまだ分からない俺は全力で歯磨きをしている。
現在7時15分。
あと30分でいつも莉音くんが迎えに来る時間になる。
果たして莉音くんは来てくれるのだろうか?
喧嘩?というか俺が一方的に莉音くんを怒らせてしまってから会ってもいないし何の連絡もしていない。
もう迎えに来てくれることなく教室で喋ることも無くなり一緒にいることも無くなってしまったらどうしよう。
そんな不安を紛らわすように俺は必死に腕を動かし歯を磨く。
それはもう血が出るんじゃないかってくらい磨きに磨く。
歯を磨いていると家のチャイムが鳴った。
えっ!?もう30分前たったんか!?
急いで口をゆすぎドアの方に走っていく。
莉音くんがいつも通りに来てくれたのは嬉しいけど........何を話せばいいのかわからない。
ドキドキ緊張しながらドアを開けた。
ドアを開けると莉音くんではなく瑠姫くんが立っていた。
なんで?瑠姫くんが?
俺は内心莉音くん出なかったことにガッカリしたり安心したりいろんな感情が押し寄せて黙り込んでしまった。
「あっ、おはよう。ごめんね、鈴森くんじゃなくて........」
「いや........驚いちゃっただけだから、全然大丈夫!!」
気まずそうに笑った瑠姫くんに申し訳なくて俺も気まずそうに笑う。
そうしたら瑠姫くんが突然叫びだした。
「わぁー!!!!!口どうしたの!?ち、血だらけだよ!!!」
口........?血だらけ?そういえば先程から口の中に鉄のような味がすると思ったら、歯磨きのしすぎて血だらけになっていたらしい。
緊張のせいで気づかなかった。
「あー、大丈夫大丈夫。これ歯磨き過ぎただけどから。」
「大丈夫じゃない量だって!!てか歯磨きのしすぎでそんな血出るの!?」
あまりにも驚く瑠姫くんに口の中を心配され、1度部屋に戻り瑠姫くんに手当て?を受けさせられていたらホームルームに遅刻しそうになった。
遅刻ギリギリの時間で教室に到着した俺は莉音くんと喋る機会が無いまま授業を受けることになった。
そしてもう四時限目も終わりお昼ご飯の時間になった。
通常通りなら莉音くんと瑠姫くんと教室と出て、羽花くんと千花くんと合流する。
でも朝は莉音くんに避けられてたしな~。
どうするんだろう。
授業終わりのチャイムがなると同時に思い切って莉音くんに話しかけてみた。
「莉音くん!お昼ご「ごめん。用事あるから。」」
莉音くんはこちらに見向きもせずに行ってしまった。
わぁー!!やっぱ嫌われちゃったんだよー!!
「ぶぁあ、りっ、りぉん、くっ、んにぎらゎれだぁーー!!!!!」
俺は悲しすぎる事実に涙を流しながら顔が鼻水だらけの状態で走りだした。
廊下を走り途中で先生から注意されても気にもとめず走って走って人気のない所まで来た。
太陽の光がぽかぽかと降り注ぐ森?庭に俺はいる。
取り敢えず走ってきちゃったけどここがどこか分からない。
日差しが暖かく気持ちいいので心を落ち着かせるために芝生に寝っ転がった。
あ~気持ちいい、光合成ってこんな感じなんだろうな~、俺も植物に生まれたかったよ。
1人でボッーとしているといつの間にやら知らない男達に囲まれていた。
男達は4、5人くらいで寝ている俺を囲みこちらを見下ろしている。
あまりにもこちらの事をじっと見ているので俺は嫌な予感がした。
急いで立ち上がろうとしたら、男達は逃がすまいと俺の体を地面に押さえつけた。
口を手で塞がれ声も出せず体も動かせない。
えー!!マジかよっ!こんなことあんの!?ほんとに無理なんだけど!!
どうすることも出来なくて足をジタバタと動かそうとするけれど男達の力が強すぎて敵わない。
もう逃げられないなと思い諦めようとしたその時救世主が現れた。
「あら~、そこで何してるのかしら?」
声がした方を見るとそこには生徒会副会長のオカマさんがいた。
「いやっ!これは違っ「何が違うのかしら?明らかに嫌がってるわよね?」」
オカマさんは男達を怖い顔で睨みつけながら言う。
あまりにも迫力のある顔をしているオカマさんに怖気付き男達は一目散に逃げていった。
ふぇ........た、助かったぁ。
安心すると同時に涙がボロボロと出てくる。
ほんとにこういうのは無理なんだって、マジで。
地面に寝転がったまま泣く俺の方にオカマさんが駆け寄ってきた。
「大丈夫?痛いところはない?」
俺の体を抱き起こしオカマさんはペタペタと触りながら確認する。
「こ、怖かったー!!!」
こういう時の誰かの体温はとても落ち着くもので、俺はついついオカマさんの逞しいお胸に顔を埋め抱きつく。
「怖かったわね~、もう大丈夫よ。」
オカマさんはそう言って俺の頭をよしよししてくれる。
オカマさんの溢れ出る母性に甘えてもっともっと!というように頭をグリグリと埋める。
それにしてもオカマさんのお胸というものはいいものだな。
見た感じ硬そうなのに実際に触れてみるとちょうど良い弾力というか........これが世に言う雄っぱいなんだなって........。
あっ!俺変態じゃないからな!!
あんなことされそうになった後に何考えてんだって思われるかもしれないけど、そうでもして気を紛らわせないと思い出しちゃうからさっ!
だから雄っぱいのことを考えてるだけで、決して雄っぱいに目覚めたとかじゃないから!!
俺は必死に否定しながらもこの逞しい雄っぱいに顔を埋めた。
「........雄っぱいか........。」
土曜日が過ぎ日曜日になりあっという間に月曜日の朝!!
結局解決法なんて見つからず、どうすればいいのかいまだ分からない俺は全力で歯磨きをしている。
現在7時15分。
あと30分でいつも莉音くんが迎えに来る時間になる。
果たして莉音くんは来てくれるのだろうか?
喧嘩?というか俺が一方的に莉音くんを怒らせてしまってから会ってもいないし何の連絡もしていない。
もう迎えに来てくれることなく教室で喋ることも無くなり一緒にいることも無くなってしまったらどうしよう。
そんな不安を紛らわすように俺は必死に腕を動かし歯を磨く。
それはもう血が出るんじゃないかってくらい磨きに磨く。
歯を磨いていると家のチャイムが鳴った。
えっ!?もう30分前たったんか!?
急いで口をゆすぎドアの方に走っていく。
莉音くんがいつも通りに来てくれたのは嬉しいけど........何を話せばいいのかわからない。
ドキドキ緊張しながらドアを開けた。
ドアを開けると莉音くんではなく瑠姫くんが立っていた。
なんで?瑠姫くんが?
俺は内心莉音くん出なかったことにガッカリしたり安心したりいろんな感情が押し寄せて黙り込んでしまった。
「あっ、おはよう。ごめんね、鈴森くんじゃなくて........」
「いや........驚いちゃっただけだから、全然大丈夫!!」
気まずそうに笑った瑠姫くんに申し訳なくて俺も気まずそうに笑う。
そうしたら瑠姫くんが突然叫びだした。
「わぁー!!!!!口どうしたの!?ち、血だらけだよ!!!」
口........?血だらけ?そういえば先程から口の中に鉄のような味がすると思ったら、歯磨きのしすぎて血だらけになっていたらしい。
緊張のせいで気づかなかった。
「あー、大丈夫大丈夫。これ歯磨き過ぎただけどから。」
「大丈夫じゃない量だって!!てか歯磨きのしすぎでそんな血出るの!?」
あまりにも驚く瑠姫くんに口の中を心配され、1度部屋に戻り瑠姫くんに手当て?を受けさせられていたらホームルームに遅刻しそうになった。
遅刻ギリギリの時間で教室に到着した俺は莉音くんと喋る機会が無いまま授業を受けることになった。
そしてもう四時限目も終わりお昼ご飯の時間になった。
通常通りなら莉音くんと瑠姫くんと教室と出て、羽花くんと千花くんと合流する。
でも朝は莉音くんに避けられてたしな~。
どうするんだろう。
授業終わりのチャイムがなると同時に思い切って莉音くんに話しかけてみた。
「莉音くん!お昼ご「ごめん。用事あるから。」」
莉音くんはこちらに見向きもせずに行ってしまった。
わぁー!!やっぱ嫌われちゃったんだよー!!
「ぶぁあ、りっ、りぉん、くっ、んにぎらゎれだぁーー!!!!!」
俺は悲しすぎる事実に涙を流しながら顔が鼻水だらけの状態で走りだした。
廊下を走り途中で先生から注意されても気にもとめず走って走って人気のない所まで来た。
太陽の光がぽかぽかと降り注ぐ森?庭に俺はいる。
取り敢えず走ってきちゃったけどここがどこか分からない。
日差しが暖かく気持ちいいので心を落ち着かせるために芝生に寝っ転がった。
あ~気持ちいい、光合成ってこんな感じなんだろうな~、俺も植物に生まれたかったよ。
1人でボッーとしているといつの間にやら知らない男達に囲まれていた。
男達は4、5人くらいで寝ている俺を囲みこちらを見下ろしている。
あまりにもこちらの事をじっと見ているので俺は嫌な予感がした。
急いで立ち上がろうとしたら、男達は逃がすまいと俺の体を地面に押さえつけた。
口を手で塞がれ声も出せず体も動かせない。
えー!!マジかよっ!こんなことあんの!?ほんとに無理なんだけど!!
どうすることも出来なくて足をジタバタと動かそうとするけれど男達の力が強すぎて敵わない。
もう逃げられないなと思い諦めようとしたその時救世主が現れた。
「あら~、そこで何してるのかしら?」
声がした方を見るとそこには生徒会副会長のオカマさんがいた。
「いやっ!これは違っ「何が違うのかしら?明らかに嫌がってるわよね?」」
オカマさんは男達を怖い顔で睨みつけながら言う。
あまりにも迫力のある顔をしているオカマさんに怖気付き男達は一目散に逃げていった。
ふぇ........た、助かったぁ。
安心すると同時に涙がボロボロと出てくる。
ほんとにこういうのは無理なんだって、マジで。
地面に寝転がったまま泣く俺の方にオカマさんが駆け寄ってきた。
「大丈夫?痛いところはない?」
俺の体を抱き起こしオカマさんはペタペタと触りながら確認する。
「こ、怖かったー!!!」
こういう時の誰かの体温はとても落ち着くもので、俺はついついオカマさんの逞しいお胸に顔を埋め抱きつく。
「怖かったわね~、もう大丈夫よ。」
オカマさんはそう言って俺の頭をよしよししてくれる。
オカマさんの溢れ出る母性に甘えてもっともっと!というように頭をグリグリと埋める。
それにしてもオカマさんのお胸というものはいいものだな。
見た感じ硬そうなのに実際に触れてみるとちょうど良い弾力というか........これが世に言う雄っぱいなんだなって........。
あっ!俺変態じゃないからな!!
あんなことされそうになった後に何考えてんだって思われるかもしれないけど、そうでもして気を紛らわせないと思い出しちゃうからさっ!
だから雄っぱいのことを考えてるだけで、決して雄っぱいに目覚めたとかじゃないから!!
俺は必死に否定しながらもこの逞しい雄っぱいに顔を埋めた。
「........雄っぱいか........。」
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