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さらなる追い討ち
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「……もう、明日から学校行けないよ……」
力なく呟くタカシを、サキは「何言ってんの、これからが本番でしょ」と冷たくあしらい、無理やり実家のリビングへと連れ戻しました。
そこには、まだ宴会を続けている親戚一同が待っていました。
「ただいまー! 見て見て、お兄ちゃんにお似合いの買ってきたよ!」
サキがリビングの扉を勢いよく開けると、親戚たちの視線が一斉にタカシに突き刺さりました。
妹のショートパンツの上に、隠しきれずモコモコとはみ出した「プリンセス柄のおむつ」。そして、そのおむつを履かされたまま涙目で立ち尽くす高校生男子の姿。
「……あら、タカシ。本当にそれを……」
母が絶句し、酔っ払った親戚のおじさんたちが大爆笑します。
「ガハハ! 似合うじゃないかタカシ! まるで大きな赤ちゃん……いや、『大きなお姉ちゃん』だな!」
「ほら、みんな。お兄ちゃんが今日から使うおむつだよ。デザイン、可愛いでしょ?」
サキはタカシを部屋の中央に立たせ、ショートパンツをさらにずらして、おむつの絵柄を全員に見せつけました。
「見て、ユナちゃんとお揃いのプリンセスだよ。お兄ちゃん、おむつが当たってて歩きにくそうにしてるの。可愛くない?」
「可愛いー! お兄ちゃん、ちょっと歩いてみて! ガサガサって音、聞かせて!」
ユナにせがまれ、タカシは親戚に囲まれた輪の中で、一歩、また一歩と足を動かしました。
「ガサッ……ゴソッ……」
静かになったリビングに、女児用おむつ特有の安っぽい紙の音が虚しく響き渡ります。
「いい音! ほら、もっと腰を振って! おむつが重たいかな?」
サキはスマホを取り出し、コンビニで撮った「同級生との遭遇動画」を親戚一同が見ているテレビのモニターにミラーリングしました。
「あ、これ、お兄ちゃんのクラスメイト。お兄ちゃんが自分でおむつ選んでもらってるところ、バッチリ映ってるよ」
『……僕に、似合う……可愛い、女の子用を……選んでください……』
テレビから流れるタカシの情けない声。親戚たちは腹を抱えて笑い、タカシは羞恥のあまり、その場に崩れ落ちて膝をつきました。おむつの厚みのせいで、膝をつくと股間がボコッと不自然に盛り上がります。
「明日の朝、このおむつがどれくらい重たくなってるか楽しみだね、お兄ちゃん」
サキはタカシの耳元で残酷に囁きました。
「もし明日もおねしょしてたら……今度はみんなの前で、私が『おむつ交換』してあげるからね」
タカシは、プリンセス柄の感触を全身に感じながら、この地獄のような帰省がまだ終わらないことに絶望し、ただ静かに震えることしかできませんでした。
翌朝。冬の冷たい朝日が差し込む中、タカシはズシリとした「重み」で目が覚めました。
股間に感じる、これまでにない異物感。昨日サキに無理やり履かされた女児用おむつが、タカシの情けない失態をすべて吸い込み、限界まで膨張していました。
「……嘘だろ。おむつを履いてるのに、それでも……」
おむつのポリマーはパンパンに膨らみ、妹のショートパンツを内側から丸く押し広げています。タカシが身動きをとるたびに、**「グチュ……」**という、昨日までのカサカサ音とは違う、絶望的な湿った音が響きました。
「おーい、赤ちゃんお姉ちゃん! 朝だよ、起きてるー?」
最悪の目覚まし時計――サキが、ユナを連れて部屋になだれ込んできました。二人はタカシの股間の「異常な膨らみ」を見るなり、顔を輝かせました。
「うわぁ! 見てサキちゃん、お兄ちゃんのおむつ、昨日よりすっごい大きくなってる!」
「本当だ……。アニキ、これ相当溜めたね? ほら、リビングにみんな集まってるから、早く報告しに行かなきゃ」
「待て、自分で行くから……っ!」
「ダメ。重たくて歩けないでしょ?」
サキとユナに両脇を抱えられ、タカシはペンギンのような股開きの歩き方で、リビングへと引きずり出されました。
親戚一同が集まる朝食の席。タカシが登場した瞬間、全員の視線がその「パンパンに膨れ上がった股間」に釘付けになりました。
「おはようタカシ。……あらあら、おむつ、もう限界じゃない?」
母の呆れた声が響きます。
「ほら、みんな見て! お兄ちゃん、女の子のおむつをこんなに重たくしちゃったんだよ!」
サキはタカシをテーブルの横に立たせると、ショートパンツの隙間から、吸水ポリマーでボコボコになったおむつの表面を指で小突きました。
「チャプッ……」
「ひっ……!」
タカシが悲鳴を上げます。指で押された衝撃で、溜まった水分がおむつの中で動き、独特の不快な音が周囲に丸聞こえになりました。
「ぎゃははは! 音がした! お兄ちゃんのおむつ、水風船みたい!」
ユナが面白がって、タカシの膨らんだ股間をペチペチと叩きます。叩かれるたびに、タカシの顔は屈辱で歪み、重たいおむつが揺れました。
「よし、じゃあ約束通り。今からここで、お姉ちゃんが**『おむつ替え』**してあげるね」
サキがどこからか新しいプリンセス柄のおむつとお尻拭きを取り出しました。
「やめろ、ここで脱がすな! 頼む、トイレで……!」
「赤ちゃんが何言ってるの。ほら、横になって」
親戚たちの嘲笑と、ユナの「見せて見せて!」という歓声の中、タカシはリビングの畳の上に仰向けに寝かされました。サキの手が、パンパンに膨らんだおむつのテープにかけられます。
「……あーあ、重たいね。これ、1キロくらいあるんじゃない?」
ベリッ、ベリッ。
無慈悲な音が響き、タカシのすべてを吸い込んで限界まで膨らんだ「プリンセスの残骸」が、親戚一同の目の前で開かれようとしていました。
「……よし、綺麗になったよ。スッキリしたね、お兄ちゃん」
サキは手際よく(しかし見せつけるようにゆっくりと)、新しいプリンセス柄のおむつのテープをパチンと留めました。タカシの股間には、再びさらさらとした、でも屈辱的なほど可愛らしい絵柄の「装備」が鎮座しています。
しかし、儀式はこれだけでは終わりませんでした。サキは仰向けに転がったままのタカシを見下ろし、冷たく、それでいて楽しげな笑みを浮かべました。
「ほら、おむつ替えてもらったんだから。ちゃんと言うことあるでしょ?」
リビングに集まった親戚たちは、朝食の手を止めてタカシに注目しています。ユナはタカシの顔のすぐ横に座り込み、「お兄ちゃん、なんて言うの?」とワクワクした表情で覗き込んでいます。
「……っ」
タカシは顔を真っ赤にし、天井の一点を見つめたまま唇を噛みました。しかし、サキが新しいおむつの上から、わざと股間のプリンセスの絵柄を強めに撫で回すと、その感触にビクッと体が跳ねました。
「言わないなら、今の『パンパンの状態』の動画、佐藤君に追加で送っちゃうよ?」
「……っ、ありがとうございます……」
「えー? 聞こえなーい。誰に、何をしてもらったの?」
サキの指先が、おむつのフリル部分を弄ります。タカシは逃げ場を失い、絞り出すような声で、親戚一同に聞こえるように告白を始めました。
「……サキお姉ちゃん……。おねしょをした僕のおむつを替えてくれて……ありがとうございます……」
「あははは! お兄ちゃんが『サキお姉ちゃん』だって! 面白ーい!」
ユナが転げ回って笑い、親戚のおじさんたちも「いい教育だな」と冗談を飛ばしながらカメラを回し続けています。
「よく言えました。じゃあ、ついでにこれも言って。**『今日もおむつの中でおねしょしちゃうかもしれないけど、また優しく替えてください』**って」
もはや言葉もありません。タカシは完全に心が折れ、人形のような虚ろな目で、妹に向かって言わされるままに続けました。
「……今日もおむつの中で、おねしょしちゃうかもしれないけど……また優しく、替えてください……」
「いいよ、赤ちゃんお兄ちゃん。その代わり、今日一日はその『妹コーデ』とおむつ姿で、みんなのお手伝いすること。わかった?」
サキに頭をポンポンと叩かれ、タカシはプリンセス柄のおむつをガサガサと鳴らしながら、屈辱のハイハイで起き上がるしかありませんでした。
力なく呟くタカシを、サキは「何言ってんの、これからが本番でしょ」と冷たくあしらい、無理やり実家のリビングへと連れ戻しました。
そこには、まだ宴会を続けている親戚一同が待っていました。
「ただいまー! 見て見て、お兄ちゃんにお似合いの買ってきたよ!」
サキがリビングの扉を勢いよく開けると、親戚たちの視線が一斉にタカシに突き刺さりました。
妹のショートパンツの上に、隠しきれずモコモコとはみ出した「プリンセス柄のおむつ」。そして、そのおむつを履かされたまま涙目で立ち尽くす高校生男子の姿。
「……あら、タカシ。本当にそれを……」
母が絶句し、酔っ払った親戚のおじさんたちが大爆笑します。
「ガハハ! 似合うじゃないかタカシ! まるで大きな赤ちゃん……いや、『大きなお姉ちゃん』だな!」
「ほら、みんな。お兄ちゃんが今日から使うおむつだよ。デザイン、可愛いでしょ?」
サキはタカシを部屋の中央に立たせ、ショートパンツをさらにずらして、おむつの絵柄を全員に見せつけました。
「見て、ユナちゃんとお揃いのプリンセスだよ。お兄ちゃん、おむつが当たってて歩きにくそうにしてるの。可愛くない?」
「可愛いー! お兄ちゃん、ちょっと歩いてみて! ガサガサって音、聞かせて!」
ユナにせがまれ、タカシは親戚に囲まれた輪の中で、一歩、また一歩と足を動かしました。
「ガサッ……ゴソッ……」
静かになったリビングに、女児用おむつ特有の安っぽい紙の音が虚しく響き渡ります。
「いい音! ほら、もっと腰を振って! おむつが重たいかな?」
サキはスマホを取り出し、コンビニで撮った「同級生との遭遇動画」を親戚一同が見ているテレビのモニターにミラーリングしました。
「あ、これ、お兄ちゃんのクラスメイト。お兄ちゃんが自分でおむつ選んでもらってるところ、バッチリ映ってるよ」
『……僕に、似合う……可愛い、女の子用を……選んでください……』
テレビから流れるタカシの情けない声。親戚たちは腹を抱えて笑い、タカシは羞恥のあまり、その場に崩れ落ちて膝をつきました。おむつの厚みのせいで、膝をつくと股間がボコッと不自然に盛り上がります。
「明日の朝、このおむつがどれくらい重たくなってるか楽しみだね、お兄ちゃん」
サキはタカシの耳元で残酷に囁きました。
「もし明日もおねしょしてたら……今度はみんなの前で、私が『おむつ交換』してあげるからね」
タカシは、プリンセス柄の感触を全身に感じながら、この地獄のような帰省がまだ終わらないことに絶望し、ただ静かに震えることしかできませんでした。
翌朝。冬の冷たい朝日が差し込む中、タカシはズシリとした「重み」で目が覚めました。
股間に感じる、これまでにない異物感。昨日サキに無理やり履かされた女児用おむつが、タカシの情けない失態をすべて吸い込み、限界まで膨張していました。
「……嘘だろ。おむつを履いてるのに、それでも……」
おむつのポリマーはパンパンに膨らみ、妹のショートパンツを内側から丸く押し広げています。タカシが身動きをとるたびに、**「グチュ……」**という、昨日までのカサカサ音とは違う、絶望的な湿った音が響きました。
「おーい、赤ちゃんお姉ちゃん! 朝だよ、起きてるー?」
最悪の目覚まし時計――サキが、ユナを連れて部屋になだれ込んできました。二人はタカシの股間の「異常な膨らみ」を見るなり、顔を輝かせました。
「うわぁ! 見てサキちゃん、お兄ちゃんのおむつ、昨日よりすっごい大きくなってる!」
「本当だ……。アニキ、これ相当溜めたね? ほら、リビングにみんな集まってるから、早く報告しに行かなきゃ」
「待て、自分で行くから……っ!」
「ダメ。重たくて歩けないでしょ?」
サキとユナに両脇を抱えられ、タカシはペンギンのような股開きの歩き方で、リビングへと引きずり出されました。
親戚一同が集まる朝食の席。タカシが登場した瞬間、全員の視線がその「パンパンに膨れ上がった股間」に釘付けになりました。
「おはようタカシ。……あらあら、おむつ、もう限界じゃない?」
母の呆れた声が響きます。
「ほら、みんな見て! お兄ちゃん、女の子のおむつをこんなに重たくしちゃったんだよ!」
サキはタカシをテーブルの横に立たせると、ショートパンツの隙間から、吸水ポリマーでボコボコになったおむつの表面を指で小突きました。
「チャプッ……」
「ひっ……!」
タカシが悲鳴を上げます。指で押された衝撃で、溜まった水分がおむつの中で動き、独特の不快な音が周囲に丸聞こえになりました。
「ぎゃははは! 音がした! お兄ちゃんのおむつ、水風船みたい!」
ユナが面白がって、タカシの膨らんだ股間をペチペチと叩きます。叩かれるたびに、タカシの顔は屈辱で歪み、重たいおむつが揺れました。
「よし、じゃあ約束通り。今からここで、お姉ちゃんが**『おむつ替え』**してあげるね」
サキがどこからか新しいプリンセス柄のおむつとお尻拭きを取り出しました。
「やめろ、ここで脱がすな! 頼む、トイレで……!」
「赤ちゃんが何言ってるの。ほら、横になって」
親戚たちの嘲笑と、ユナの「見せて見せて!」という歓声の中、タカシはリビングの畳の上に仰向けに寝かされました。サキの手が、パンパンに膨らんだおむつのテープにかけられます。
「……あーあ、重たいね。これ、1キロくらいあるんじゃない?」
ベリッ、ベリッ。
無慈悲な音が響き、タカシのすべてを吸い込んで限界まで膨らんだ「プリンセスの残骸」が、親戚一同の目の前で開かれようとしていました。
「……よし、綺麗になったよ。スッキリしたね、お兄ちゃん」
サキは手際よく(しかし見せつけるようにゆっくりと)、新しいプリンセス柄のおむつのテープをパチンと留めました。タカシの股間には、再びさらさらとした、でも屈辱的なほど可愛らしい絵柄の「装備」が鎮座しています。
しかし、儀式はこれだけでは終わりませんでした。サキは仰向けに転がったままのタカシを見下ろし、冷たく、それでいて楽しげな笑みを浮かべました。
「ほら、おむつ替えてもらったんだから。ちゃんと言うことあるでしょ?」
リビングに集まった親戚たちは、朝食の手を止めてタカシに注目しています。ユナはタカシの顔のすぐ横に座り込み、「お兄ちゃん、なんて言うの?」とワクワクした表情で覗き込んでいます。
「……っ」
タカシは顔を真っ赤にし、天井の一点を見つめたまま唇を噛みました。しかし、サキが新しいおむつの上から、わざと股間のプリンセスの絵柄を強めに撫で回すと、その感触にビクッと体が跳ねました。
「言わないなら、今の『パンパンの状態』の動画、佐藤君に追加で送っちゃうよ?」
「……っ、ありがとうございます……」
「えー? 聞こえなーい。誰に、何をしてもらったの?」
サキの指先が、おむつのフリル部分を弄ります。タカシは逃げ場を失い、絞り出すような声で、親戚一同に聞こえるように告白を始めました。
「……サキお姉ちゃん……。おねしょをした僕のおむつを替えてくれて……ありがとうございます……」
「あははは! お兄ちゃんが『サキお姉ちゃん』だって! 面白ーい!」
ユナが転げ回って笑い、親戚のおじさんたちも「いい教育だな」と冗談を飛ばしながらカメラを回し続けています。
「よく言えました。じゃあ、ついでにこれも言って。**『今日もおむつの中でおねしょしちゃうかもしれないけど、また優しく替えてください』**って」
もはや言葉もありません。タカシは完全に心が折れ、人形のような虚ろな目で、妹に向かって言わされるままに続けました。
「……今日もおむつの中で、おねしょしちゃうかもしれないけど……また優しく、替えてください……」
「いいよ、赤ちゃんお兄ちゃん。その代わり、今日一日はその『妹コーデ』とおむつ姿で、みんなのお手伝いすること。わかった?」
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