3 / 4
ハイスペ奴隷の性事情★
しおりを挟む
私がイったところで、レイクはスピードを落とし、ゆるゆると蜜口の辺りを行き来させる。
ぬるぬるとした感覚を楽しんだ後に、ずぶりと、人差し指を中に入れる。
最初は違和感があるだけで何も感じなかったが、奥へ奥へと入っていく内にそれは快感に変わっていった。
そして求めていた快感が急に体を襲う。
「ひゃあっ!?」
「ここか」
レイクはギラついた視線でそこをじっと見つめる。
そのことによって私はさらに蜜を溢れんばかりに増やした。
「んっ、あっ、あ...んぅ、はぁん.......!」
気づけば指は二本に増えていた。
「痛いか?」
「やっ、きもち、いい」
そしてさらにレイクは三本、四本と増やした。
四本目は流石にキツかったが、処女にしては頑張った方だと思う。
「...くそっ、いれたい...」
レイクは苦しげにつぶやく。
「入れ...ないの?」
私は不思議そうに呟く。
「俺は奴隷だし。人外だ。万が一でも子供が生まれたら困るだろう?」
それはまるで私が困るから辞めているような言い方。
あって一日しか経っていないけど、レイクが悪い人でないのはわかるし、レイクとの子供なら、カッコいい男の子も、可愛い女の子も生まれる事だろう。
って、何想像してんだろう。
でも、私は別に構わないし、レイクと結婚して幸せな家庭を築くのもありだと思うんだよなぁ。
それにレイクにはいい思いをさせてあげたい。
レイクに我慢をさせたいわけじゃない。
「いいよ...私は構わない。」
「なっ...もし孕んだら産むのか?」
「当たり前でしょう。」
「いいのか...?法律上俺なんかと結婚しなきゃいけなくなるぞ」
「だからそれも含めて構わないって言ってる。それに今ここではレイクが奴隷であることも、人外であることも忘れてほしい」
「...っ、ありがとう、痛いかもしれないけど、できるだけ優しくする」
「うん」
そう言ってレイクのズボンから取り出されたのは信じられないサイズの隠茎。
「っ、それ、はいらな...「ごめん、もう取り返しつかないから覚悟して」
レイクはちょっとだけ雰囲気を柔らかくして私の腰をガシッと掴んだ。
レイクは焦らすように入り口でグチョグチョと蕾をレイクの先のカリの部分で弄り始めた。
「...やぁっ、ぁん、..ぅ、あん、」
喉が痛くなるほどに喘ぐ。
そして何回か上下させている内に私のぐちょぐちょになった中に滑って入ってしまった。
先っぽの部分だけというのにめちゃくちゃ太い。
熱いし、太い、しかも硬い...これが、レイクの...
レイクはゆるゆると腰を動かし始めた。
途中までは良かったものの、突然痛みを感じた。
「いたっ」
するとレイクは恋人でも抱くかのように、優しく私を抱きしめる。
「もうちょっとだから、頑張って?」
耳元で甘く囁かれ、そして私の緊張を和らげるように、耳をパクリと噛む。
初めはハムハムと加えるだけだったのに、それはだんだんエスカレートしていき、耳の穴に舌を入れたり、出したりと、いやらしい動きをし始めた。
「んっ、はぁ、...だめっ、そんなと、こぉ」
最後にはジュルリと吸い上げて首元に移った。
首元も舐められるのだろうかと思えば、うなじに噛み付いてきた。
「痛い...なにこれっ、」
痛いはずなのに、気持ちいい、それどころか感度すらも上がってる気がする。
首に噛まれていることに意識を集中していたせいか、私はビクッと体を震わせた。
空いた左手は、胸の頂点を、右手はぷっくりと腫れた蕾をいじり始めたのだ。
私は快感を拾い始め、信じられないサイズのレイクの息子も痛く無くなっていた。
それをいいことにレイクは激しくピストンを始める。
「んっ、はぁ、ぁん、ぅ...ぁん...はぁっ、んっ」
高くて甘い声が自分の口から出る。
それが恥ずかしくて私は口を塞いだ。
するとレイクは左手を口に突っ込み加えさせる。
「ん、んぅ...ぅ、ぁう、ふぁん、」
レイクの左手は口をくまなく蹂躙して、しばらくして引き抜いた。
「やば、めっちゃエロい顔してる。そそる」
レイクは色っぽく汗を垂らしてから、両手で腰を掴んだ。
そして奥に、奥にと自身を打ち付ける。
その度に私は声を漏らしてしまう。
「くっ、はっ、ぅ」
レイクも感じているみたいで、小さく喘ぐ。
そしてそろそろ、と一度体験したことのある感覚が来る。
これが多分イクって奴なのだろう。
「レイクぅ...イっちゃう、来る、来ちゃうよぉ」
「かわ、いい...俺もいく、一緒にイこうな?」
「うん、」
レイクはそういうと獣のように激しくひたすら腰をうちつけた。
——ズチュン、グチュン
卑猥な音と喘ぎ声だけが部屋に響き、二人は同時に果てた。
中にある暖かい何かがとても気持ちいい。
の、だが。
レイクの欲望が萎むことはなく、何度も何度も私は揺さぶられ、突かれたのだった。
◇
おまけ
レリアナ「ねえちょっと絶論すぎない?貴方」
レイク「...人外だからな」
レリアナ「ちょ、それ人外だからで片付けていい問題じゃないと思うんだけど」
レイク「人外とはそういうもんなんだ」
レリアナ「...ふーん」
レイクはますます本当のことを言いづらくなったのであった。
レイク「(だって、あれは反則だろ...可愛すぎる。やばい、あれはまじでやばい。2、3回で終わるはずなのに...まああんな可愛い主人を持ったら理性ぶっ飛ぶのは普通だよな)」
そしてレイクは、密かにレリアナを嫁にする計画を練り始めるのであった。
ぬるぬるとした感覚を楽しんだ後に、ずぶりと、人差し指を中に入れる。
最初は違和感があるだけで何も感じなかったが、奥へ奥へと入っていく内にそれは快感に変わっていった。
そして求めていた快感が急に体を襲う。
「ひゃあっ!?」
「ここか」
レイクはギラついた視線でそこをじっと見つめる。
そのことによって私はさらに蜜を溢れんばかりに増やした。
「んっ、あっ、あ...んぅ、はぁん.......!」
気づけば指は二本に増えていた。
「痛いか?」
「やっ、きもち、いい」
そしてさらにレイクは三本、四本と増やした。
四本目は流石にキツかったが、処女にしては頑張った方だと思う。
「...くそっ、いれたい...」
レイクは苦しげにつぶやく。
「入れ...ないの?」
私は不思議そうに呟く。
「俺は奴隷だし。人外だ。万が一でも子供が生まれたら困るだろう?」
それはまるで私が困るから辞めているような言い方。
あって一日しか経っていないけど、レイクが悪い人でないのはわかるし、レイクとの子供なら、カッコいい男の子も、可愛い女の子も生まれる事だろう。
って、何想像してんだろう。
でも、私は別に構わないし、レイクと結婚して幸せな家庭を築くのもありだと思うんだよなぁ。
それにレイクにはいい思いをさせてあげたい。
レイクに我慢をさせたいわけじゃない。
「いいよ...私は構わない。」
「なっ...もし孕んだら産むのか?」
「当たり前でしょう。」
「いいのか...?法律上俺なんかと結婚しなきゃいけなくなるぞ」
「だからそれも含めて構わないって言ってる。それに今ここではレイクが奴隷であることも、人外であることも忘れてほしい」
「...っ、ありがとう、痛いかもしれないけど、できるだけ優しくする」
「うん」
そう言ってレイクのズボンから取り出されたのは信じられないサイズの隠茎。
「っ、それ、はいらな...「ごめん、もう取り返しつかないから覚悟して」
レイクはちょっとだけ雰囲気を柔らかくして私の腰をガシッと掴んだ。
レイクは焦らすように入り口でグチョグチョと蕾をレイクの先のカリの部分で弄り始めた。
「...やぁっ、ぁん、..ぅ、あん、」
喉が痛くなるほどに喘ぐ。
そして何回か上下させている内に私のぐちょぐちょになった中に滑って入ってしまった。
先っぽの部分だけというのにめちゃくちゃ太い。
熱いし、太い、しかも硬い...これが、レイクの...
レイクはゆるゆると腰を動かし始めた。
途中までは良かったものの、突然痛みを感じた。
「いたっ」
するとレイクは恋人でも抱くかのように、優しく私を抱きしめる。
「もうちょっとだから、頑張って?」
耳元で甘く囁かれ、そして私の緊張を和らげるように、耳をパクリと噛む。
初めはハムハムと加えるだけだったのに、それはだんだんエスカレートしていき、耳の穴に舌を入れたり、出したりと、いやらしい動きをし始めた。
「んっ、はぁ、...だめっ、そんなと、こぉ」
最後にはジュルリと吸い上げて首元に移った。
首元も舐められるのだろうかと思えば、うなじに噛み付いてきた。
「痛い...なにこれっ、」
痛いはずなのに、気持ちいい、それどころか感度すらも上がってる気がする。
首に噛まれていることに意識を集中していたせいか、私はビクッと体を震わせた。
空いた左手は、胸の頂点を、右手はぷっくりと腫れた蕾をいじり始めたのだ。
私は快感を拾い始め、信じられないサイズのレイクの息子も痛く無くなっていた。
それをいいことにレイクは激しくピストンを始める。
「んっ、はぁ、ぁん、ぅ...ぁん...はぁっ、んっ」
高くて甘い声が自分の口から出る。
それが恥ずかしくて私は口を塞いだ。
するとレイクは左手を口に突っ込み加えさせる。
「ん、んぅ...ぅ、ぁう、ふぁん、」
レイクの左手は口をくまなく蹂躙して、しばらくして引き抜いた。
「やば、めっちゃエロい顔してる。そそる」
レイクは色っぽく汗を垂らしてから、両手で腰を掴んだ。
そして奥に、奥にと自身を打ち付ける。
その度に私は声を漏らしてしまう。
「くっ、はっ、ぅ」
レイクも感じているみたいで、小さく喘ぐ。
そしてそろそろ、と一度体験したことのある感覚が来る。
これが多分イクって奴なのだろう。
「レイクぅ...イっちゃう、来る、来ちゃうよぉ」
「かわ、いい...俺もいく、一緒にイこうな?」
「うん、」
レイクはそういうと獣のように激しくひたすら腰をうちつけた。
——ズチュン、グチュン
卑猥な音と喘ぎ声だけが部屋に響き、二人は同時に果てた。
中にある暖かい何かがとても気持ちいい。
の、だが。
レイクの欲望が萎むことはなく、何度も何度も私は揺さぶられ、突かれたのだった。
◇
おまけ
レリアナ「ねえちょっと絶論すぎない?貴方」
レイク「...人外だからな」
レリアナ「ちょ、それ人外だからで片付けていい問題じゃないと思うんだけど」
レイク「人外とはそういうもんなんだ」
レリアナ「...ふーん」
レイクはますます本当のことを言いづらくなったのであった。
レイク「(だって、あれは反則だろ...可愛すぎる。やばい、あれはまじでやばい。2、3回で終わるはずなのに...まああんな可愛い主人を持ったら理性ぶっ飛ぶのは普通だよな)」
そしてレイクは、密かにレリアナを嫁にする計画を練り始めるのであった。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
【完結】番としか子供が産まれない世界で
さくらもち
恋愛
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
王様の恥かきっ娘
青の雀
恋愛
恥かきっ子とは、親が年老いてから子供ができること。
本当は、元気でおめでたいことだけど、照れ隠しで、その年齢まで夫婦の営みがあったことを物語り世間様に向けての恥をいう。
孫と同い年の王女殿下が生まれたことで巻き起こる騒動を書きます
物語は、卒業記念パーティで婚約者から婚約破棄されたところから始まります
これもショートショートで書く予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる