悪役令嬢、ハイスペ奴隷を買う。

新田 ゆえ

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ハイスペ奴隷の性事情★

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私がイったところで、レイクはスピードを落とし、ゆるゆると蜜口の辺りを行き来させる。

ぬるぬるとした感覚を楽しんだ後に、ずぶりと、人差し指を中に入れる。

最初は違和感があるだけで何も感じなかったが、奥へ奥へと入っていく内にそれは快感に変わっていった。

そして求めていた快感が急に体を襲う。

「ひゃあっ!?」

「ここか」

レイクはギラついた視線でそこをじっと見つめる。

そのことによって私はさらに蜜を溢れんばかりに増やした。

「んっ、あっ、あ...んぅ、はぁん.......!」

気づけば指は二本に増えていた。

「痛いか?」

「やっ、きもち、いい」

そしてさらにレイクは三本、四本と増やした。

四本目は流石にキツかったが、処女にしては頑張った方だと思う。

「...くそっ、いれたい...」

レイクは苦しげにつぶやく。

「入れ...ないの?」

私は不思議そうに呟く。

「俺は奴隷だし。人外だ。万が一でも子供が生まれたら困るだろう?」

それはまるで私が困るから辞めているような言い方。

あって一日しか経っていないけど、レイクが悪い人でないのはわかるし、レイクとの子供なら、カッコいい男の子も、可愛い女の子も生まれる事だろう。

って、何想像してんだろう。

でも、私は別に構わないし、レイクと結婚して幸せな家庭を築くのもありだと思うんだよなぁ。

それにレイクにはいい思いをさせてあげたい。

レイクに我慢をさせたいわけじゃない。

「いいよ...私は構わない。」

「なっ...もし孕んだら産むのか?」

「当たり前でしょう。」

「いいのか...?法律上俺なんかと結婚しなきゃいけなくなるぞ」

「だからそれも含めて構わないって言ってる。それに今ここではレイクが奴隷であることも、人外であることも忘れてほしい」

「...っ、ありがとう、痛いかもしれないけど、できるだけ優しくする」

「うん」

そう言ってレイクのズボンから取り出されたのは信じられないサイズの隠茎。

「っ、それ、はいらな...「ごめん、もう取り返しつかないから覚悟して」

レイクはちょっとだけ雰囲気を柔らかくして私の腰をガシッと掴んだ。

レイクは焦らすように入り口でグチョグチョと蕾をレイクの先のカリの部分で弄り始めた。

「...やぁっ、ぁん、..ぅ、あん、」

喉が痛くなるほどに喘ぐ。

そして何回か上下させている内に私のぐちょぐちょになった中に滑って入ってしまった。

先っぽの部分だけというのにめちゃくちゃ太い。

熱いし、太い、しかも硬い...これが、レイクの...

レイクはゆるゆると腰を動かし始めた。

途中までは良かったものの、突然痛みを感じた。

「いたっ」

するとレイクは恋人でも抱くかのように、優しく私を抱きしめる。

「もうちょっとだから、頑張って?」

耳元で甘く囁かれ、そして私の緊張を和らげるように、耳をパクリと噛む。

初めはハムハムと加えるだけだったのに、それはだんだんエスカレートしていき、耳の穴に舌を入れたり、出したりと、いやらしい動きをし始めた。

「んっ、はぁ、...だめっ、そんなと、こぉ」

最後にはジュルリと吸い上げて首元に移った。

首元も舐められるのだろうかと思えば、うなじに噛み付いてきた。

「痛い...なにこれっ、」

痛いはずなのに、気持ちいい、それどころか感度すらも上がってる気がする。

首に噛まれていることに意識を集中していたせいか、私はビクッと体を震わせた。

空いた左手は、胸の頂点を、右手はぷっくりと腫れた蕾をいじり始めたのだ。

私は快感を拾い始め、信じられないサイズのレイクの息子も痛く無くなっていた。

それをいいことにレイクは激しくピストンを始める。

「んっ、はぁ、ぁん、ぅ...ぁん...はぁっ、んっ」

高くて甘い声が自分の口から出る。


それが恥ずかしくて私は口を塞いだ。

するとレイクは左手を口に突っ込み加えさせる。

「ん、んぅ...ぅ、ぁう、ふぁん、」

レイクの左手は口をくまなく蹂躙して、しばらくして引き抜いた。

「やば、めっちゃエロい顔してる。そそる」

レイクは色っぽく汗を垂らしてから、両手で腰を掴んだ。

そして奥に、奥にと自身を打ち付ける。

その度に私は声を漏らしてしまう。

「くっ、はっ、ぅ」

レイクも感じているみたいで、小さく喘ぐ。

そしてそろそろ、と一度体験したことのある感覚が来る。

これが多分イクって奴なのだろう。

「レイクぅ...イっちゃう、来る、来ちゃうよぉ」

「かわ、いい...俺もいく、一緒にイこうな?」

「うん、」

レイクはそういうと獣のように激しくひたすら腰をうちつけた。

——ズチュン、グチュン

卑猥な音と喘ぎ声だけが部屋に響き、二人は同時に果てた。

中にある暖かい何かがとても気持ちいい。


の、だが。

レイクの欲望が萎むことはなく、何度も何度も私は揺さぶられ、突かれたのだった。



おまけ

レリアナ「ねえちょっと絶論すぎない?貴方」

レイク「...人外だからな」

レリアナ「ちょ、それ人外だからで片付けていい問題じゃないと思うんだけど」

レイク「人外とはそういうもんなんだ」

レリアナ「...ふーん」

レイクはますます本当のことを言いづらくなったのであった。

レイク「(だって、あれは反則だろ...可愛すぎる。やばい、あれはまじでやばい。2、3回で終わるはずなのに...まああんな可愛い主人を持ったら理性ぶっ飛ぶのは普通だよな)」

そしてレイクは、密かにレリアナを嫁にする計画を練り始めるのであった。
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