悪徳令嬢による悪徳令嬢のための飯テロ

新田 ゆえ

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いただかれてます!?①*

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「っ....責任、取ってくれますか?」

今度は縋るような必死な視線を受けてしまった。

子犬みたい...なんて言ったらきっと起るだろうか。

「...部屋に来なさい」



「お嬢様...お嬢様が嫌でなければ触って...欲しいのですが、いつものように、足で」

...私ってレイのナニを足で突くような趣味があったのね。


いえ、ないわ。

ない。ない。

「足で...?」

「べ、別に嫌でしたら」

「手じゃなくて?」

「あ...?」

「普通手じゃないの?」

「で、でもお嬢様が汚れてしまいます!」

「とっくのとうに私なんて汚れてるわ。まあ汚れてるのは心の方だけどね。」

私は自嘲気味に笑い飛ばす

「...私が嫌なんです。お嬢様を汚してしまうのが怖い」

「...まあレイがそういうなら」

私は足で突くことになった。



ガチガチに固まったソレを私は服越しにぎゅうぎゅうと足の裏でお腹につけるように押し付ける。

「くっ....(お嬢様に踏まれているということを考えるだけで出してしまいそうだ)」

こんな変態な考えをしていることをリリアンナはまだ知らない。

考えの以前に行動が変態なのは十分リリアンナも理解しているが。

「大丈夫?」

「つ、続けてください」

...ソレよりなんかこの体制やりづらい...

立ったまま押し付けるのはちょっと私の足腰が心許ない。

仕方ないけどベッドを使おう。

「ベッドに寝っ転がってくれる?」

「お、俺は...床でいい」

一人称が私から俺に変わった!

なんかだんだん色気が増し増しになってきた...口調も敬語じゃなくなって、レイがレイじゃないみたいでドキドキしてしまう。

初日の素っ気無い態度とは全く異なる。

床に寝っ転がったレイモンドをじろじろと眺めるように上から覗く。

がっしりしていてわたしよりも全然大きい体...

怖いほどに整った顔...

私の心臓は制御が効かなくなったかのように速度を上げていく...。

私は誤魔化すように足をレイのソレへと伸ばした。

最初は軽く踏みつける。

「う、くぅっ」

それだけでもレイは色っぽく顔を歪めて快楽に耐える。

次は少し強めに踏んで...次は...

私は自分も座り込み、レイのソレを取り出そうとした。

——プシァァァァッ!!

「「...」」

一瞬唖然とする二人。

その沈黙を破ったのはレイだった。

「も、申し訳ございません!!」

「い、いいのよ...それより」

私は再び元気を失うことのなさそうな陰茎をじっと見つめる。

それだけでまたガチガチと彼が固まって一回り大きくなる。

「すみません、治りそうにないです」

その一言に、私は柄にもなくどきっとしてしまった。



取り出された生まれてきたままのそのちょっぴりグロテスクなソレを素足のまま今日に擦り上げる。

最初はゆっくりと、徐々にスピードを上げると、彼の方も声を上げていった。

「はぁっ、はぁっ、くっ!うっ、おじょ、う、さまっ、いけません、やめてくださぁ、はぁっ」

快楽に必死に耐えるその表情は前世も今世も合わせて今までで一番カッコいいと思う。

モデルの笑みなんかよりよっぽどドキドキする。

「ふぁっ!?くっ、はぁ...!!」

そして彼は大きくビクビクとソレを震わせながら果てた。

◇    ◇    ◇

~電話~

レイ「俺ってそうろ....じゃないよな?」

リリー兄「は?お前女にそもそも興味あったのか?」

レイ「ああ、超可愛いぞ、まじ最高だ」

リリー兄「どこのお嬢様なんだろうな...。さぞかしいいところなのか?いや、でも平民と駆け落ちするっていうのも恋やら愛に浮かされた奴らからは聞くが...」

レイ「まああいつが平民だったら駆け落ちできたんだがなぁ... 」

リリー兄「はあ、貴族のご令嬢がか...いつか俺にも紹介しろよ」

レイ「ぁ、あぁ.....」

リリー兄「どうした、歯切れが悪いな、まさかうちの妹に「プープープー」

リリー兄「チッ。レイモンドは面食いだったか」※間違ってはいない






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