女装マニアな魔法使いが愛を伝道する

清十郎

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佐和子先生の章

第8話 落第生補習と不正行為者への懲罰♥️

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(これまでのあらすじ……)

佐和子先生の留守中の指導はわたしが務めます。女子も交歓を始める中、男子の特訓が開始、女子の水着と制服を着た男子がその持主女子を当てる試験の正解率は50%、合格者には持主女子と心行くまで交流してもらう一方、試験中に怪しい生徒を見つけたわたしは、時空を越えて深夜の教室に飛び、そこで彼の秘密の行為を見つけました。

**********

再び、場面は音楽教室に戻ります。今や、音楽教室の中は、混沌としたカオスにあります。

指揮台に立つ女性教師の隣の黒いグランドピアノの上には、ひとりの少女、音楽部部長の鈴木千代美が白目を剥いて失神しています。

その女性教師の前では、大勢の体操着姿の女子生徒たちがお互いに抱擁し、愛撫し、淫らな乱交の痴態を繰り広げています。

そしてその傍らでは、なぜか女子制服であるセーラー服を身にまとった10人の男子がいて、同じくセーラー服を着た少女達と交わっている者、体操着姿の少女たちと乳くりあっている者とに分かれていました。

非常に不思議にもいやらしい光景と生徒たちの嬌声がこの狭い音楽室の空間に溢れていました。すべては、わたしによる美しいハーモニー実現のための音楽指導なのです。

**********

(ぱん、ぱんっ! )

指揮台の上から、わたしは手を叩いて生徒たちへの注意喚起をします。が、もはや眼前の快楽に夢中になっている少年少女には、あまり効果がありません。それもまた無理からぬものがありますが、かまわずにわたしは話を続けます。

「さあ、女子への理解不足がわかった君たちには、残念ですが、特別補修が必要です。……分かってんのかなぁ、君たちのことだよ、ほらほら。」
 
とは言ったものの、こちらの落第組の5組のカップルは、相変わらず立ったまま抱擁し、恍惚としながら、我を忘れてお互いの股間を手で弄んでいる状態を続けていました。

合格者たちの痴態と嬌声が、待ちぼうけを食らわせられている彼らの興奮をより一層に増幅させてしまい、もはやおさまりがつかないようです。ほっといたら勝手にまぐわってしまいそうです。男子に絡み合う女生徒たちも、相変わらずくっついて離れません。

いつの間にか、グランドピアノの上で悶絶していた部長の鈴木千代美にも下級生の女子が取りすがって、あらわになった千代美の蜜壺に舌を入れようとしています。さしずめ、千代美を恋い慕う下級生でありましょう。

しばらく、千代美については下級生女子たちに任せておきましょう。千代美部長にはまだまだやっていただかなければならないお役目がありますので、ちょうど良いウォーミングアップになります。
 
「しょうがないわね、いつまでもヒルみたいに吸い付いてないで……失格した男子は一歩前に整列よ。」
 
私の指示でようやく女生徒と離れて、失格者の男子5人が一歩前に出て、可愛いセーラー服女装中学生5人が一列に並びました。

「あなたたちには女子の気持ちをよく理解してもらうために今度は本当に女子になってもらいます。」

またまた男子達はきょっとん顔になっています。女装した上に、更に女になるとは一体どういうことなのでしょう。

「女子の気持ちをしっかりと味わって、あなたたちも素晴らしいハーモニーを奏でられるようになるため、この補習をしっかりと活かしてくださいね。」
 
男子5人にはまだ意味が分からない様子でありましたが、間もなく、わたしのタクトが振られた後に、その意味が分かる事になるでしょう。

わたしのタクトが空に振られた直後、男子の後ろに取り残された女子5人が「キャッ!」と軽い悲鳴を上げてうずくまってしまいました。

何事かと後ろを振り返ろうとした男子に、私はすぐさま一喝しました。

「男子はそのまま前を向いて! こっちを見てなさい! 」

この一喝で、わけも分からず、失格組男子は、気をつけの姿勢で前を向いたままとなりました。そして、私は語調を一転させて、女子に優しく語りかけました。

「あらまあ、……ただでさえすごく敏感になっていたから、そりゃあ驚くわよね。」

次の展開を考えると、もう私は嬉しくてたまりません。微笑みながら、その女子達に次の指図を与えました。

「そのままじゃ大変でしょう。後ろの女子達は下のジャージもパンティも、脱いで良いわよ。……気を付けてね、ゆっくりと脱ぐと良いわ。」

そう指示を受けた女子達でしたが、なぜか彼女達は恐る恐るといった呈で、一様に腰を引きつつ、体をびくびくと震わせながら、何かに耐えているかのように目を閉じて唇を引き結んでいます。

そして、思った以上に時間をかけて、そろりそろりと自らのジャージとブルマとパンティを下へと引き下ろしました。

「んん……んんんっ……あん……んっ……。」

時間をかけてジャージとブルマとパンティを下に脱いで、まるで百メートルの全力走でも終わったかのように呼吸を荒げつつ、ようやくその女子たちは姿勢を整えて立ち上がり整列しました。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……。」

しかし、なんとその女子たちの股間からは、ペニスとは明らかに違いますが、まるでペニスのように隆々とそそり立つ何物かが、そこに存在していたのでした。

太さは鉛筆よりやや太い程度の細め、長さも勃起した男子のペニスの七分から八分程度、ペニスのようなカリはなく、先端はのっぺりして、尿道口のようなものは見えません。

男子10人の中で一番小さそうな荒木茂のペニスよりも、更にふた回りくらい小さい程度ですが、ピンと屹立したその姿は健気にも可憐な気高さを感じさせます。

……わたしは魔法でペニスの長さも太さも伸縮自在にできるのです。それは、女子のクリトリスにおいても同じことなのです。
 
「男子の実物にはちょっと足りないし、細いけど、まあ十分でしょ。」
 
そう言ってわたしは一人合点し、タクトをひと振りすると、操られた5人の女子はそのまま前に進み出しました。そして、それぞれの前の男子の上半身を背中からドンと強く押し倒します。

「うわっ! 」

「えっ! 」

「な、なに! 」

男子は突然のことに、つい膝まづき、手をついた四つん這いのような格好になりました。しかし、男子がリアクションを取る間もなく、後ろの女子5人は、それぞれの相手の男子5人のスカートをめくりました。

そこには紺のスクール水着に覆われた男子のお尻が……5人の女子は水着の股間部をむんずと掴んで横にずらすと、躊躇なく一斉に、自分のモノを男子の肛門へと突き刺しました。
 
♂「あぐっ! 」

♂「ぁがっ! 」

♂「うううっ! 」

♂「ぎゃっ! 」
 
♀「ああーっ!! 」

♀「ああん!! 」

♀「あっあっあー!! 」
 
5人の男子がそれぞれに呻きとも叫びともつかない悲鳴のような声を上げます。同時に女子たちも凄まじい嬌声をあげました。

ただでさえ敏感になっていたクリトリスに、激しい摩擦と圧迫が加えられたのだから、女子もたまらない筈です。しかも、いくら細めとは言え、心の準備ないまま、いきなりの肛門挿入でしたから、男子こそたまったものではありません。

男子も、その痛みに上体を起こしかけますが、その体を押さえつけるかのように、他の女子達がまとわりつき、逃げることは許しません。しかも女子には射精がないのだから、これもまたエンドレスです。

前戯もへったくれもない予告なしの異物挿入です。何人かのアナルからは、見事な出血さえ見てとれました。まさに、レイプされた処女の乙女です。

♂「ううっ……いだい~、いだいぃぃぃ、うう」

♀「あ、あーー! いくぅ! いくいくーー! 」

♂「ああ! い、いたいー! 」
 
♀「ああーーっ! 」

♂「あっ、あっ、あんっ、あんっ」

♀「あーーっ! いいーーっ! 」

♂「んっ、んっ、んっ、あんっ」

♀「はぁーーっ、変になっちゃうーー! 」
 
バックから犯されている男子は、もはや本当の女子のような可愛い声で鳴いていました。菊門からの出血もありますし、気分はまさしく、初めての経験を強いられている処女のようです。

敏感なクリトリスを極大化された女子は、余りの刺激にぶるぶると白目をむいて奮えながらも、腰の動きは一向におさまる様子もありません。

そんな女子の激しい攻めに対して、男子はけなげにも堪え忍ぶかのように、瞳を閉じてうぶな少女のような可愛い声を上げていました。

その男子の姿とは対照的に、女子は未経験の刺激に、まさに狂ったような嬌声を上げ、腰を男子のアナル突き立てています。

セーラー服を着ている状態で、四つん這いになったままにスカートをめくられ下半身を責められている姿は、まるで乱暴なる強姦魔にレイプされている可憐な乙女そのままでありました。

♂「あん、あん、あん、……あ~! いく、いく、いくぅ~! 」

(ずびゅるるる! びゅる! びゅっ! )

ある男子は、ひときわ大きな声をあげると、突然に体をビクビクっと震わせて、次いで、ペニス先端の縦に裂ける尿道口から、床にめがけて大量のザーメンを吐き出しました。

女子のペニクリが絶妙な角度で男子のGスポットを刺激したものでしょうか、アナルを突かれるままに、勃起しているペニスをしごくこともなしに、Gスポから前立腺を刺激されて、大量の射精がなされました。

しかし、私の絶倫魔法がきいていますから、射精したばかりでも、すぐにまたムクムクと勃起していきます。その幸せな男子はエンドレスな快楽の中で、自分の新たな才能に気付き、新たな嗜好に目覚めることでしょう。

「あら、素敵。なかなか素質のある子もいるようね。補習のしがいがあるわ。」

失格者とはいえ、なかなか優秀な生徒もいるようですね。今後の楽しみが増えようか、というものです。

♂「あん、あん、あん、あ~ん! ああん! いい! いいの~! 」

その男子は、既に苦痛による呻き声ではなく、明らかな官能の喜びの声を上げています。それどころか、自ら腰を振って、女子のペニクリを迎えにいっていました。

**********

黒いグランドピアノの上に失神している音楽部部長の鈴木千代美には、下級生の女子生徒3人がとりすがり、千代美の下半身に執拗な愛撫を繰り返しています。

大勢の体操着姿の女子生徒たちがお互いに抱擁し、愛撫し、乱交の痴態を繰り広げ、その傍らでは、セーラー服着た10人の男子が、同じくセーラー服を着た少女達と交わっている者、体操着姿の少女達からバックで犯されている者とに分かれていました。

非常に不思議にもいやらしい光景と生徒達の嬌声がこの狭い音楽室の空間に溢れていました。すべては、私による美しいハーモニー実現のための音楽指導なのです。

この狂宴の中、ふとあることに気づいた私は、一組の失格カップルのそばに近寄りました。そこでは、あの男子が、1年の下級生女子から、アナルをバックで犯されていました。

セーラー服姿の雄介は、他の4人の男子とは明らかに違う激しい喜悦の表情を浮かべ、涎と涙を垂れ流しながら、後輩である1年生の幸絵のモノを、嬉々としておのが菊門に受け入れていました。
 
「……あぁぁぁぁ……いいよ……ものすごく、いいよ……サチエ……あん、あん、あん……サチエ……。」
 
「アーッ! ……も~ダメ~! ィヤ~! ……アアア~! 」

「……もっともっと僕を犯して……サチエのペニスで……もっと僕をいじめて……ぁんぁんぁん……。」

雄介と幸絵のそんな狂態を眺めながら、私は指揮台を降りて、雄介のもとに近づいて行きました。そして、ゆっくりと近づきながら雄介へと静かに語りかけます。
 
「雄介君、本当はね、あなたは失格じゃなく合格者だったのよ。……あなたが着ているスクール水着もセーラー服も、間違いなく後ろにいる渡部幸絵さんのものに違ないわ。正解よ。」
 
わたしは、雄介の傍らまで来ると、そこで言葉を置きました。雄介はわたしの声を聞いているのか、いないのか、幸絵のクリペニスの突きを、よだれをたらして堪能しています。

私は上体を折るようにかがみこんで、雄介の耳元に顔を近付け、囁くように言葉を続けました。
 
「……でもね、不正はいけないわ。……ふふっ、あなたが夜中の校舎に忍び込んでいたのを、先生が知らないとでも思った? 」
 
瞬時に雄介の表情が驚きに変わりました。素直な男子中学生の予想通りの反応は、見ていて、いじらしいほどに可愛いですね。

そんな可愛い子なればこそ、私もいじめ甲斐があろうというものです。もっともっと雄介を、崖っぷちギリギリまで、追い込んであげましょう。

私は、雄介の耳元から顔をあげ、雄介の真上から見下ろすような形で、冷然とした言葉を雄介に浴びせかけました。
 
「深夜の1年生の教室に入って、渡部さんのロッカーから、ブルマやスクール水着を取り出して、あなたが自分の欲望を満たすためだけに、それをイタズラしていたのも知ってるわ。」
 
そう言って、わたしは幸絵の方に数歩、体を寄せて近づき、彼女の左足首に残っている紺ブルマを手に取りました。このブルマも、雄介が何度も匂いを嗅いで、直に穿いて、何度もオナニーをしたブルマに違いありません。

そして、幸絵のパンティーが、ブルマの内側に付いたままの状態でブルマを広げると、パンティーのクロッチは、幸絵の大量の愛液でびしょびしょになっていて、むんむんとする雌の匂いを発散させていました。

わたしはその濡れまくったパンティーが張り付いたままのブルマを、雄介の頭の上からすっぽりと覆いかぶせました。ちょうどパンティーの股間部分が雄介の鼻や口にくるように。

「んん! 」
 
「どう、あなたが大好きな幸絵さんのブルマとパンティーの味は? もっともブルマは、雄介君がもう何回も被ったり穿いたりして、あなたの精液も随分と染み付いてる筈よね。」
 
時間であろうと、空間であろうと、たとえ何者であったとしても、わたしの行動を掣肘することはできません。そんなわたしにとり、中坊男子の行動など、すべてお見通しなのです。

わたしは、夜な夜な雄介が学校に忍び込み、1年生の教室で、幸絵の机を、幸絵のロッカーをあさっているのを知っています。……そして、わたしはその行為を実際にこの目でしっかりと見ているのですから。
 
「……でも、こんなんじゃ、雄介君にとって、罰じゃなくて御褒美になっちゃうかなあ? どうしようか? 」

わたしは、いたずらな笑みを浮かべつつ、まぐわいを続ける雄介と幸絵の回りをゆっくりと歩きます。

「……好きな子のスクール水着とセーラー服を身につけて、好きな子の愛液たっぷりのパンティーとブルマを被って、好きな子本人からバックでオカマを掘ってレイプしてもらう……」

わたしは雄介の前で立ち止まり、両手を腰に当てて仁王立ちとなりました。そして、強い口調で雄介に冷たく言い放ちました。

「そんなうらやましいこと、不正行為をはたらいた生徒に対して……先生は絶対に許しませんからね。」
 
雄介は驚きました。深夜の校舎に入り、幸絵のものをあさり、ペンライトでブルマやスクール水着の股間をしげしげと眺め、嗅ぎ、舐め、着衣してオナッていた……そのすべてが見られていた?

……まさか、いくら夜中で暗くとも、深閑とした教室に誰かがいたらすぐに分かる筈……雄介は頭が混乱してしまいました。
 
「そう……きみが幸絵さんの水着を正確に当てられたのは、幸絵さんの水着に染み込んだ自分のザーメンの痕跡か、それとも、あなたしか知らない小さなほつれとか生地の傷とかを知っていたからでしょう。」

わたしは雄介を見下ろし続け、雄介は顔も上げられずに、耳まで真っ赤にしています。

「制服も同じ……パート練習の合間に幸絵さんのバッグを開けて、よく制服の匂いを嗅いでいたものね。……昨日も! 先週の金曜も! 」
 
そこで私は言葉を止め、見下ろしながら雄介を睨みつけました。雄介はお尻の快感も忘れたかのように、今度は青ざめた表情になっています。

……見られていた! 見られていた! ばれている! ばれている!

今、雄介の頭の中では、女子生徒たちの汚物を見るような蔑みの視線に包まれている妄想に取り付かれ、身体はようやくワナワナと震え始めていました。
 
「つまり、きみは最初から水着も制服もそれが幸絵さんのものと知って選んだ。その上で、私からの指導を幸いに、匂いを嗅ぐふりをして、幸絵さんの身体を思う存分に陵辱していたのよ。」

わたしは話を続けながら、ゆっくりと雄介の真正面から、幸絵のいる雄介の背後に回ります。

「……そんな不正行為を、教師としては見逃すわけにはいきませんから、しっかりと体罰を受けてもらうわ。」
 
そう言うと、わたしは幸絵を雄介から引き離しました。幸絵は長大化したクリトリスの刺激に白眼をむき、口からは泡を吹いて、既に文字通りに悶絶していたのです。あとは、その場にへたり込んで失心してしまいました。
 
雄介は顔を横にして視線を背後に向けつつ、恐る恐る背後の様子を探りながら、上体を起こそうとしました。

「ふんっ!」

「あっ、あうっ!」

すかさず、わたしは、内履きを履いたままの右足で、思い切り雄介の背中を踏みつけてやりました。雄介が着ている幸絵の白いセーラー服の背中の部分に、くっきりと内履きの汚れが足跡になって付きました。

「うっ……うう……くっ……」

雄介は背中をエビ反りにしながら、わたしの右足がグリグリと押さえつけるのを堪えています。女装した男子中学生のもだえる姿は、女子の姿とはまた違っていじらしく可愛いものです。
 
わたしは、タクトの先端を、グランドピアノの上で失心している部長の千代美にあてました。そして、タクトをクイッと上に向けると、それまでぐったりと横たわって下級生の愛撫になすがままだった千代美がムクリと起き上がりました。

そして、更にタクトを手前にクイクイと動かすと、千代美は下級生の身体を払いのけて、グランドピアノからスタッと飛び降り、私のもとに近づいてきました。

「ありがとう、部長。……ウォーミングアップは十分なようね。それじゃあ、鈴木さんにはご苦労でしょうけど、部長としての務めを果たしてもらおうかしらね。」

わたしの前に直立した千代美は、上半身には白い半袖体操着を着ていましたが、下半身は、内履きとソックスだけ残したスッ裸でありました。

太ももや臀部のあちこちには、下級生が付けたキスマークが、赤いしるしとなって残っています。更に、股間からは愛液かヨダレか分からないほどに液体がたれ流れています。

私は、千代美のその股間に向けてタクトを差し、ついでクルクルとタクトを回しました。

一瞬、千代美の臀部あたりがもやもやと霞んだと思いきや、直後には、隆々たる極太の張り型が、腰に装着された状態で忽然と姿を現したのでした。成人男性もひるむ程の立派なイチモツが。
 
「あなたにはこれで十分。いいこと、本当の女の子の気持ちと痛さを思い知りなさい。……鈴木さん、部長として部員のしつけをよろしくね。」
 
そう言って、わたしは雄介の背中を踏みつけていた足を下ろし、へたりこむ幸絵の腕をつかんで雄介の前に回りました。

千代美は操り人形のように無言のまま雄介の後ろに回ると両手で雄介の尻を押さえて張り型をあてがいました。

そして、次の刹那、千代美は躊躇なくグイッと雄介の中にその大きなものを捩じ込んだのです。まさに容赦なく……。
 
「ゥギャーー!!!! 」
 
音楽室に雄介の絶叫が響きます。しかし、音楽室は防音されてる上に私の結界が張り巡らせてあるため、滅多なことでは外界に声がもれる事はありません。

いくらそれまでに肛門を開発されたと言っても、細長いペニクリと極太の張り型とではモノが違いすぎました。とてものこと、中学生の肛門に堪えきれるものではありません。

雄介の叫びとは対照的に、千代美はほてった顔をして、夢遊病者のように無感情に腰をゆっくりと振り続けました。楽しく気持ち良い夢でも見ているかのように。

「はぁ……はぁ……あぁ……はぁ……。」

「あ、あがっ……ぐ、ぐわっ! ……ぎゃあーー! 」

その間も雄介の苦悶の声は続きました。ゆっさゆっさと雄介の着ているプリーツスカートがなまめかしく揺れています。
 
その雄介の目の前で、わたしは幸絵を抱き寄せ、雄介に見えるように、幸絵の可愛く細長くそそり立つクリトリスに舌を這わせ、口に含み、吸い上げてあげました。
 
「ああーーっ、先生! いいーーっ! ああん、あんっ、先生! 先生! サチエ、変になっちゃうーーっ! 」
 
わたしは幸絵のクリトリスをフェラチオしながら自分のスカートをたくしあげ、ベージュのパンストをずりさげ、ボディースーツのクロッチを外しました。

わたしは女装家としてボディースーツの強い拘束感が心地好いので、あえてペニスのサイズはそのままに、ここまで股間の疼きを楽しんでいました。

そして、今、解き放たれたわたしの分身は隆々と幸絵の前にあらわにされました。

「はぁぁ……せんせぇ……すてき……」

「あぁ……ほしい……」

「せんせぇ……すごい……わたしにも……」

一瞬で乱交している女子の視線を集めましたが、しかし、今更、ペニスを持つ女教師という不自然さを疑問に思う程に理性を残している生徒は一人もいませんでした。

幸絵のクリトリスをフェラチオしながら幸絵の肉襞をじっくりと指先で弄り回したわたしは、雄介の目の前に椅子を持ってきて座り、幸絵をわたしの腰の上に導いて座らせました。

幸絵は親に抱っこされる子供のように、わたしの上に腰を下ろす、……と同時に幸絵の肉襞が私の肉棒をジュブジュブと飲み込みました。
 
「あっ! ひっ! 」
 
幸絵の処女の痛みは瞬間的に終わりました。もはやわたしが腰を動かすまでもなく、幸絵の腰が更なる肉欲をもとめて、自ら激しく振り動かされます。処女を失った印を太股の内側に一筋つけながらも、幸絵は猛烈な官能に酔いしれました。

わたしは幸絵の顔を後ろに振り返るようにさせながら、幸絵の小さな唇を激しく吸い、両手で幸絵のまだまだ未熟な硬い蕾の胸を揉みしだいていました。
 
「ああん、あんっ、あんっ、いいっ、先生、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ……。」
 
上半身に白い体操着を残しただけで、下半身の白い華奢な裸身をさらけだした幸絵の狂態を、雄介は苦悶の呻きをあげつつも、顔面にかかるブルマの隙間から、その目にしっかりと焼き付けていました。

そして、幸絵の恥態に、より一層興奮したのか、むくむくと更に大きくなった雄介の肉棒の先端から、大量の白濁液が一気に放出される……しかし、すぐまた大きく固くなり無限快楽地獄にたたきこまれます。

一方で、雄介の肛門の括約筋がどうなるかもお構いなしに、千代美は容赦なく腰を振り続けます。
 
わたしは幸絵の結合のさまが雄介によく見えるように、幸絵のすね足首を掴み左右に大きく広げました。ジュプジュブと淫らな音を立てて幸絵の肉襞が喜びにうち震えています。
 
雄介の背後では、いつしか部長に憧れを持つ下級生の女子が、再び千代美にまとわりついて、千代美の唇を求め、千代美の体操着とブラジャーをめくり、千代美の形の良い乳房を吸いあっていました。
 
すぐ隣では合格者カップルがエンドレスでまぐわい続けています。

わたしの手を煩わせた茂と麗美も、遂にようやく結ばれたようです。茂の猛烈な突きに感じたのか、セーラー服もスリップもずり上げられ、あらわになっていたペッタンコの麗美の胸では、乳首だけが異様に肥大して固くツンと上を向いていました。

音楽室にはいよいよ淫らで淫猥な歌声が響き渡ります。
 
**********
 
「素晴らしい! 皆さんの合唱は素敵なハーモニーを奏で、部屋中にハモリこだましているわ。」

わたしは幸絵の幼い膣に何度目かの精液を吐き出しながら、生徒達の学習の成果を称賛しました。

「男子のテノールも素晴らしいわ、更にもっともっと高音域まで頑張るのよ! ここからは自由練習よ、自分の欲望の赴くまま、もっともっとその美しい声を響かせなさい! 」
 
再び振られたわたしのタクトで、雄介を含む失格者5人の男子の胸が、女の子のようにむくむくと膨らみました。いや、膨らみはどんどん大きくなり、成熟した大人の女性のような豊満な乳房となって、男子のセーラー服は、はちきれんばかりとなりました。

犬のような姿勢で後ろから犯される5人の男子に、今度は残りの女子達が群がりました。セーラー服を脱がされ、スクール水着の上半身をはだけさせられた男子のたわわな乳房と乳首に、たくさんの手が、指が、舌がはいずり回りました。

まるで乳首が亀頭にでもなったかのような初めての快感に、男子達は女の子のような声を上げています。更に男子のペニスを舐め、くわえ、しごき、何度も何度も射精させては、精液をむさぼるように舐める女子もいます。

私の音楽指導のもと、生徒達はしっかりとその成果をあらわし、音楽教室の中は生徒達の美しいハーモニーに満ち溢れたのでした。

**********

(おわりに)

テストに落第した男子生徒は女子の気持ちを身体で味わってもらいました。また、不正行為をはたらいた男子には懲罰として、部長直々にキツイ1発を甘受していただきました。
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