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佐和子先生の章
第9話 女教師・渡部佐和子
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(これまでのあらすじ……)
佐和子先生の留守中の指導はわたしが務め、女子も交歓を始める中で男子のテストを開始、合格者には持主女子と心行くまで交流してもらう一方、落第した男子生徒には女子の気持ちを身体で味わう特訓をしてもらいました。また、不正行為をはたらいた男子には懲罰として、部長直々にキツイ1発を甘受していただきました。
**********
一体、どれ程の時間がたったのだろう。村田雄介への体罰の後、間もなく、わたしは自由練習と称して、色んな組み合わせを自由に楽しまさせていただきました。
それは、わたしも十分に堪能した、とろけるような甘美な時間でした。特に気に入った渡部幸絵、鈴木千代美はもちろん、ロリロリとした三枝麗美のきつきつの幼い膣の感触も、十分に味わいました。
更には、他にも気に入った女子や男子の体も……。それでも10代の性欲は凄まじいのか、41人すべてが飽きる事なく交尾を繰り返し、レズりあって果てる事がありません。
「皆さん、そろそろ手を休めて先生に注目! 」
わたしは、いつものごとく、手をパンパンと叩いて生徒達の注意をひきました。
「はい、そこ! 腰も休めて! 」
もはや、手を叩いたくらいじゃ、聞いちゃおりません。特に、女の子のおまんこに挿入し射精する快楽を知った男子は、猿どころではなく、腰の動きを止められません。
「……いいですか、皆さん……皆さんの協力で素晴らしいハーモニーが完成しました。皆さんは41人が全員、心から一心同体となって先生の期待以上に応えてくれました。」
見渡すと生徒達は話が聞こえているのかいないのか、皆、呆けたようなうつろな表情です。女子のおまんこに腰を打ち付けている男子も、よだれを垂らして呆けています。
その中でも数人の女生徒が、元来、淫蕩の素質もあったものか、皮の剥けきった男子の男根を握りしめ、私の声が聞こえているのかどうか、丹念にその亀頭を舐め回しています。
まだあどけなかったパイパンの三枝麗美もその一人で、小さな唇で、処女を捧げたばかりの荒木茂のペニスを、いとおしそうにチュパチュパと吸い続けています。
**********
その様子に目を細めて満足したわたしは、そのまま話を続けました。
「それじゃあ、いよいよ今日の合唱組曲の最終楽章です。最後にもう一人、皆さんと一心同体にならねばならない人が残っています。42人目のその人と、皆さんが上手にシンクロすれば、それで皆さんのハーモニーが完成するのです。」
わたしの言葉が終わると同時に、音楽室のドアがバタンと開いて、一人の女性が入室してきました。
しかし、その女性は、部屋の中に足を踏み入れるや、胸に抱えていた楽譜をパサッと床に落としました。あとは、まさに凍りついたかのように、その場に立ち止まってしまいました。
「こ……これは、一体、どうしてしまったの……みんな……。えぇぇ! 」
そこには、茫然と立ちすくむ一人の女性教師がいました。誰あろう、今回、わたしがモデルとして扮した、地区の教育会議から帰ったばかりの渡部佐和子でした。
佐和子先生は、あまりにも信じられない状況、想像を絶する生徒たちの惨状に、気も失わんばかりに凍りついてしまったのでした。
……女子のセーラー服を着て、たくしあげたプリーツスカートの裾から、男根を屹立させている男子
……その女装した男子の男根にむしゃぶりつく、下半身裸で、あられもない姿をさらしている女子
……お互いにセーラー服姿となって絡み合い、SEX? をしている白いセーラー服男子と青いセーラー服女子
……スクール水着姿で、たわわに実らせた豊満な乳房、まるで本物のようにリアルな胸をさらけだしている男子?
……その男子のあまりにも見事に豊満な乳房に、赤ん坊のように、チュウチュウとむさぼりついている女子
……肛門に何かを突き立てられたまま、よだれと鼻水を垂らして、さも喜んでいるかのようなセーラー服姿の男子
……抱擁と愛撫を繰り返しつつ、一糸まとわぬ下半身をこすりつけあって、嬌声を上げている女子たち
……お互いの膣口に縦笛を突き刺しながら、身体をピクピクと震わせ、絶叫を上げて悶絶している女子たち
……云々。……等々。……etc.
常軌を逸した淫らにおぞましい乱痴気騒ぎのオンパレードに、佐和子はもはや気が変になりそうでした。
それは、およそ健全たるべき学校という聖なる場所においては、1ミリグラムすらも想像のつかない、鳥肌の立つおぞましい光景でありました。
しかも、床は、わけのわからない彼らの様々な体液が混ざり合い、ヌラヌラと、妖しくてかっています。
佐和子は思わす両手で口を押さえて、その美しい瞳を大きく見開いて、立ちすくんでしまいました。
(みんな、なにを……裸で……なにを! )
(男子? ……どうして、胸が……な、なに? )
(千代美さん、あなたまでが……どうして? )
見たくない、見たくない、と思いつつも、可愛い教え子たちの惨状を目の当たりにして、目を閉じることも何も、どうしようもない佐和子でした。
しかし、佐和子はふと気付きました。教室のフロアで、狂乱の巷と化している空間の中で、ただひとりだけ、立ち姿でそれを眺めている人物がいる……。
ようやく佐和子はわたしの存在に気がついたのでした。わたしは、佐和子の方にゆっくりと振り返り、彼女へと微笑みを投げ掛けました。
「えっ、だ、だれ? ……わ、わたし? ……い、いや、そんな……。」
佐和子の目の前には、まったく自分とうりふたつの女性がいます。しかも着ている服装までも同じような女性が……。
しかし、その時の佐和子には気付く余裕すら、なかったのですが、自分とうりふたつのその女性のスカートが、女性としては不自然なほどに隆起しているのでした。
「佐和子先生、お待ちしていましたわ。生徒さんたちは、みんなとてもいい子たちでしたよ。わたしも指導のしがいがありました。」
わたしの言葉に脅えるように後づさりした佐和子は、後ろ手でドアのノブを握り、ドアを開けようとしました……が、開かない、たった今、ここから入ったばかりの筈なのに……。
わたしの結界が張り巡らせられているのだから当然です。今の佐和子は凶悪な女郎蜘蛛の巣に、自らはまりこんでしまった美しいあわれな蝶でありました。
「せ、生徒たちに……一体、な、何をしたんです。……あ、あなたは一体、誰……」
それが佐和子の精一杯の反抗の科白でした。それ以上の何が今の彼女にできたでしょう。
「わたしはあなた。あなたも……、そう、わたしかしらね。……そして、わたしはあなたの、音楽部顧問としてのあなたのお手伝いをしてあげただけ……。」
そこでわたしは、再び生徒たちの方に向き直り、生徒たちに向けて大きく手を広げました。
「合唱団として、生徒たち、みんなが、身も心も一体になって、素晴らしいハーモニーを作り上げるお手伝いを、ほんのちょっと、させていただいただけ。……今の部員の皆さんは、間違いなく自分たちの意思で歌っているのですよ。」
そして、わたしは再び立ちすくむ佐和子に向き直り、佐和子の瞳を見つめて言葉をつなぎます。
「……今度は顧問の先生も、みんなと理解しあう協力的な姿勢を見せていただきたいものですわ。」
ニコリと優しく微笑みながら、
「さあ、これを着てください、佐和子先生。」
そう言ってわたしは綺麗にたたまれた冬制服一式を佐和子の前に差し出しました。濃紺の一般的なセーラー服ではなく、深い青緑色をしたお洒落な生地にセーラー襟の二本線、明らかにこの中学校の女子制服のように見えます。
(え? な、なに! ……女子のセーラー服? ……これをわたしに着れというの! )
よく見ると、セーラー襟の背中の両端に、この中学校の校章がしっかりと入っているので、それはもう疑いようのない事実です。しかし、その制服の持ち主が分かった時、佐和子は更に愕然とすることになります。
なんと、その制服には「Ⅲー1」のクラスバッジと「渡部佐和子」と刻まれたのネームプレートまでがついていました。佐和子がこの中学校に在学していた時のクラスも、3年1組でした。
(え! ……な、なんで! ……まさか、……まさか、……そんなバカなこと、……ううん、あり得ない! )
更に、制服の上にはかすかに見覚えのあるカチューシャも乗せてあります。ご丁寧にも、白いスクールソックス・紺ブルマ・上履きまでも、そして、極めつけに生徒手帳までもが乗せてあります。
(……ちがう、……ちがう、違う違う、……そんなことが、……あるわけない……。)
しかし、その生徒手帳を見た時、佐和子は、もはや恐怖にとりつかれるしかありませんでした。
「いやぁ~~~~~~!!!!! 」
生徒手帳の透明なアクリルの窓には、まごうことなき、中学生時代の可愛いらしい佐和子の顔写真がしっかりと貼付けてあったのでした!
**********
(おわりに)
会議を終えて音楽教室にやってきた佐和子先生は生徒たちの惨状を目にして驚きました。更に自分に瓜二つのわたしを見て驚きました。しかもその女性は、なぜか佐和子先生の中学生の時の制服を持っていたのです。
佐和子先生の留守中の指導はわたしが務め、女子も交歓を始める中で男子のテストを開始、合格者には持主女子と心行くまで交流してもらう一方、落第した男子生徒には女子の気持ちを身体で味わう特訓をしてもらいました。また、不正行為をはたらいた男子には懲罰として、部長直々にキツイ1発を甘受していただきました。
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一体、どれ程の時間がたったのだろう。村田雄介への体罰の後、間もなく、わたしは自由練習と称して、色んな組み合わせを自由に楽しまさせていただきました。
それは、わたしも十分に堪能した、とろけるような甘美な時間でした。特に気に入った渡部幸絵、鈴木千代美はもちろん、ロリロリとした三枝麗美のきつきつの幼い膣の感触も、十分に味わいました。
更には、他にも気に入った女子や男子の体も……。それでも10代の性欲は凄まじいのか、41人すべてが飽きる事なく交尾を繰り返し、レズりあって果てる事がありません。
「皆さん、そろそろ手を休めて先生に注目! 」
わたしは、いつものごとく、手をパンパンと叩いて生徒達の注意をひきました。
「はい、そこ! 腰も休めて! 」
もはや、手を叩いたくらいじゃ、聞いちゃおりません。特に、女の子のおまんこに挿入し射精する快楽を知った男子は、猿どころではなく、腰の動きを止められません。
「……いいですか、皆さん……皆さんの協力で素晴らしいハーモニーが完成しました。皆さんは41人が全員、心から一心同体となって先生の期待以上に応えてくれました。」
見渡すと生徒達は話が聞こえているのかいないのか、皆、呆けたようなうつろな表情です。女子のおまんこに腰を打ち付けている男子も、よだれを垂らして呆けています。
その中でも数人の女生徒が、元来、淫蕩の素質もあったものか、皮の剥けきった男子の男根を握りしめ、私の声が聞こえているのかどうか、丹念にその亀頭を舐め回しています。
まだあどけなかったパイパンの三枝麗美もその一人で、小さな唇で、処女を捧げたばかりの荒木茂のペニスを、いとおしそうにチュパチュパと吸い続けています。
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その様子に目を細めて満足したわたしは、そのまま話を続けました。
「それじゃあ、いよいよ今日の合唱組曲の最終楽章です。最後にもう一人、皆さんと一心同体にならねばならない人が残っています。42人目のその人と、皆さんが上手にシンクロすれば、それで皆さんのハーモニーが完成するのです。」
わたしの言葉が終わると同時に、音楽室のドアがバタンと開いて、一人の女性が入室してきました。
しかし、その女性は、部屋の中に足を踏み入れるや、胸に抱えていた楽譜をパサッと床に落としました。あとは、まさに凍りついたかのように、その場に立ち止まってしまいました。
「こ……これは、一体、どうしてしまったの……みんな……。えぇぇ! 」
そこには、茫然と立ちすくむ一人の女性教師がいました。誰あろう、今回、わたしがモデルとして扮した、地区の教育会議から帰ったばかりの渡部佐和子でした。
佐和子先生は、あまりにも信じられない状況、想像を絶する生徒たちの惨状に、気も失わんばかりに凍りついてしまったのでした。
……女子のセーラー服を着て、たくしあげたプリーツスカートの裾から、男根を屹立させている男子
……その女装した男子の男根にむしゃぶりつく、下半身裸で、あられもない姿をさらしている女子
……お互いにセーラー服姿となって絡み合い、SEX? をしている白いセーラー服男子と青いセーラー服女子
……スクール水着姿で、たわわに実らせた豊満な乳房、まるで本物のようにリアルな胸をさらけだしている男子?
……その男子のあまりにも見事に豊満な乳房に、赤ん坊のように、チュウチュウとむさぼりついている女子
……肛門に何かを突き立てられたまま、よだれと鼻水を垂らして、さも喜んでいるかのようなセーラー服姿の男子
……抱擁と愛撫を繰り返しつつ、一糸まとわぬ下半身をこすりつけあって、嬌声を上げている女子たち
……お互いの膣口に縦笛を突き刺しながら、身体をピクピクと震わせ、絶叫を上げて悶絶している女子たち
……云々。……等々。……etc.
常軌を逸した淫らにおぞましい乱痴気騒ぎのオンパレードに、佐和子はもはや気が変になりそうでした。
それは、およそ健全たるべき学校という聖なる場所においては、1ミリグラムすらも想像のつかない、鳥肌の立つおぞましい光景でありました。
しかも、床は、わけのわからない彼らの様々な体液が混ざり合い、ヌラヌラと、妖しくてかっています。
佐和子は思わす両手で口を押さえて、その美しい瞳を大きく見開いて、立ちすくんでしまいました。
(みんな、なにを……裸で……なにを! )
(男子? ……どうして、胸が……な、なに? )
(千代美さん、あなたまでが……どうして? )
見たくない、見たくない、と思いつつも、可愛い教え子たちの惨状を目の当たりにして、目を閉じることも何も、どうしようもない佐和子でした。
しかし、佐和子はふと気付きました。教室のフロアで、狂乱の巷と化している空間の中で、ただひとりだけ、立ち姿でそれを眺めている人物がいる……。
ようやく佐和子はわたしの存在に気がついたのでした。わたしは、佐和子の方にゆっくりと振り返り、彼女へと微笑みを投げ掛けました。
「えっ、だ、だれ? ……わ、わたし? ……い、いや、そんな……。」
佐和子の目の前には、まったく自分とうりふたつの女性がいます。しかも着ている服装までも同じような女性が……。
しかし、その時の佐和子には気付く余裕すら、なかったのですが、自分とうりふたつのその女性のスカートが、女性としては不自然なほどに隆起しているのでした。
「佐和子先生、お待ちしていましたわ。生徒さんたちは、みんなとてもいい子たちでしたよ。わたしも指導のしがいがありました。」
わたしの言葉に脅えるように後づさりした佐和子は、後ろ手でドアのノブを握り、ドアを開けようとしました……が、開かない、たった今、ここから入ったばかりの筈なのに……。
わたしの結界が張り巡らせられているのだから当然です。今の佐和子は凶悪な女郎蜘蛛の巣に、自らはまりこんでしまった美しいあわれな蝶でありました。
「せ、生徒たちに……一体、な、何をしたんです。……あ、あなたは一体、誰……」
それが佐和子の精一杯の反抗の科白でした。それ以上の何が今の彼女にできたでしょう。
「わたしはあなた。あなたも……、そう、わたしかしらね。……そして、わたしはあなたの、音楽部顧問としてのあなたのお手伝いをしてあげただけ……。」
そこでわたしは、再び生徒たちの方に向き直り、生徒たちに向けて大きく手を広げました。
「合唱団として、生徒たち、みんなが、身も心も一体になって、素晴らしいハーモニーを作り上げるお手伝いを、ほんのちょっと、させていただいただけ。……今の部員の皆さんは、間違いなく自分たちの意思で歌っているのですよ。」
そして、わたしは再び立ちすくむ佐和子に向き直り、佐和子の瞳を見つめて言葉をつなぎます。
「……今度は顧問の先生も、みんなと理解しあう協力的な姿勢を見せていただきたいものですわ。」
ニコリと優しく微笑みながら、
「さあ、これを着てください、佐和子先生。」
そう言ってわたしは綺麗にたたまれた冬制服一式を佐和子の前に差し出しました。濃紺の一般的なセーラー服ではなく、深い青緑色をしたお洒落な生地にセーラー襟の二本線、明らかにこの中学校の女子制服のように見えます。
(え? な、なに! ……女子のセーラー服? ……これをわたしに着れというの! )
よく見ると、セーラー襟の背中の両端に、この中学校の校章がしっかりと入っているので、それはもう疑いようのない事実です。しかし、その制服の持ち主が分かった時、佐和子は更に愕然とすることになります。
なんと、その制服には「Ⅲー1」のクラスバッジと「渡部佐和子」と刻まれたのネームプレートまでがついていました。佐和子がこの中学校に在学していた時のクラスも、3年1組でした。
(え! ……な、なんで! ……まさか、……まさか、……そんなバカなこと、……ううん、あり得ない! )
更に、制服の上にはかすかに見覚えのあるカチューシャも乗せてあります。ご丁寧にも、白いスクールソックス・紺ブルマ・上履きまでも、そして、極めつけに生徒手帳までもが乗せてあります。
(……ちがう、……ちがう、違う違う、……そんなことが、……あるわけない……。)
しかし、その生徒手帳を見た時、佐和子は、もはや恐怖にとりつかれるしかありませんでした。
「いやぁ~~~~~~!!!!! 」
生徒手帳の透明なアクリルの窓には、まごうことなき、中学生時代の可愛いらしい佐和子の顔写真がしっかりと貼付けてあったのでした!
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(おわりに)
会議を終えて音楽教室にやってきた佐和子先生は生徒たちの惨状を目にして驚きました。更に自分に瓜二つのわたしを見て驚きました。しかもその女性は、なぜか佐和子先生の中学生の時の制服を持っていたのです。
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