女装マニアな魔法使いが愛を伝道する

清十郎

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佐和子先生の章

第11話 思い出の冒涜♥️

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(これまでのあらすじ……)

佐和子先生の留守中、わたしの指導で女子も男子も素晴らしいハーモニーを作り出しました。そこへ、会議を終えた佐和子先生がきましたが、そこで生徒たちの惨状を目撃し、自分に瓜二つのわたしを見て驚きました。そして、彼女の中学時代の制服を佐和子先生に着せたのでした。

**********

「佐和子先生……いいえ、佐和子ちゃん……本当に中学時代のままね……。」
 
実を言うと、わたしは時空を超えて中学生の渡部佐和子の姿を覗いてきていたのでした。中学時代の佐和子の総てを調べ上げてもきました。わたしに時間の壁なんてありはしません。

そんなわたしですから、佐和子のことで知らない事は何もありません。洋服や料理の好み、下着の色の趣味からブラのサイズまで知っています。

そして、家族も親友さえも誰も知らない彼女の禁断の初恋の相手も知っていますし、そして23歳となった今でも、未だに処女である事まで……。

(佐和子ちゃん、わたしがあなたの望みを叶えてあげる。……もう少しよ。)

時空を飛び越えて中学生時代の佐和子を犯すのはたやすいことですが、この状況が完成するまで、わたしは佐和子の下着と制服を着ての自慰だけで我慢してきたのです。第一、わたしはレイプなんて野蛮な行いは大嫌いですから。

一点の汚れすらない無垢な清純さをたたえた成熟した佐和子の美しさを、聖なる41人の天使に囲まれたこの場所で、愛欲にまみれた新たなる高次元の美しさの高みに昇華させるためだけに、今日のこのステージがあるのです。

中学生の佐和子の下着と制服から匂い立つ、とろけるような甘い体臭を身にまとい、佐和子の衣類を身に着けての女装自慰にふけりながら、わたしはこの思いを、今日この日のこの時まで、高めるだけ高めてきたのでした。

わたしは生徒達をひとわたり眺め回し、頷きを返します。すると、41人の生徒達はゆっくりと移動を開始して、パート毎に扇状列となった状態で体育座りをして、指揮台の前の佐和子の立つ空間にスペースを作りました。

そして、次にわたしが千代美に向かって頷くと、白い半袖体操着に下半身全裸となっている部長の鈴木千代美が、佐和子の後ろに椅子を置きました。

「鈴木……さ……ん……。」

その時、佐和子は痛々しい姿の千代美に声をかけようとしました。

しかし、感情の見えない表情で、無表情に無駄なく動く千代美の挙動は、佐和子からの声掛けをまるで拒否しているようにも見えて、佐和子が躊躇う内に千代美はアルトパート前列の定位置に戻り体育座りをしました。

**********

「さあ、そこの席に座りなさい。」
 
わたしに促され、佐和子は、もう抵抗する意味すら見いだせないまま、指図通りの易きに流れる方向に思考がなびきつつありました。すべての合理的な理論理屈が破綻してくると、次第に考えることが億劫になってしまうのです。

佐和子は言われるがままに、すっと両手を腰から下に回し、プリーツスカートのひだを揃えながら着席しました。

(さすがね、ひとつひとつの何でもない仕草が、隠しようもないあなたの美しい品性を表しているの。)

佐和子に自然と身に付いている楚々としたその座るだけの仕草・挙措においても、そのすべてが佐和子の美しさをより栄えさせてくれます。

扇状列となった41人の生徒たちが、佐和子を取り囲むように静かに見つめる異様な雰囲気の中、その中心に生徒たちと対面するように佐和子は端然と着席したのでした。

佐和子は前を見ようと顔をあげた瞬間、うつろな82の瞳の視線に耐えきれず、再び、わずかに顔を落としました。

「ありがとう、佐和子先生、……いえ、佐和子ちゃん、だったわよね。」

椅子に姿勢良く座るセーラー服の少女……それだけのことなのに、誰よりも凛とした気高さ、気品が感じられます。彼女の視線だけが、もの悲しくも、やや下を向いていました。

わたしは佐和子の傍らに寄り添い、クンクン鼻を鳴らしながら、佐和子のセーラー服から香り立つ佐和子の匂いを嗅ぎ回りました。

そして、次にセーラー服の胸の柔らかい部分に顔を埋め、ふくよかな形に盛り上がったその胸をなで回しました。

(え? ……え? ……なにをするの? ……生徒たち、みんなが……見ている……のに……。あなたも女性でしょう……。)

佐和子は、もはや身体が固まったようになり、自分と同じ顔をしたセーラー服の女性が、甘えるように自分に抱擁をしている行為を、どうしても無下に突き放すことも出来ずにいました。

わたしはわたしで、佐和子の胸に顔をうずめて抱擁しながら、深い緑色のセーラー襟の黄緑色の二本線に指をはわせ、佐和子のセーラー服自体を慈しむように愛撫し、更には、舌を這わせてセーラー服を舐め始めました。

隅から隅まで……名札や校章、襟元から脇の下まで、制服に染み込んだ佐和子の香りと共に、もう舐め残しはないほどに舐め尽くしました。

(あなたは、なにがしたいの? ……わたしになにをさせようというの? それとも、ただのレズビアン? ……意味がわからない……。)

佐和子は、目を閉じて必死に堪えています。かすかに震えながら。その健気に堪える姿を見て、わたしの変態的な性欲は更に一層、高ぶりました。

「う~ん、やっぱり佐和子ちゃんは、わたしが思ったとおり、どこまでも無垢な乙女さんよね。うれしい! 」

わたしは、まるで犬か猫のように、佐和子の身体の香りをしっかり堪能しました。佐和子にとっては意味不明な動物のような行為でも、わたしにとっては、次の作業に移る前に、最低限に必要な、大切な前戯のようなものなのです。

「佐和子ちゃんの夢を叶えてあげる前に、少しだけ、わたしも楽しませていただくわね。」

**********

佐和子の甘いスメルを堪能したわたしは、椅子に座る佐和子の手をとり、立ち上がらせました。そして、そのまま佐和子を指揮者の台に上がらせました。

まるで双子の姉妹のように並んでいるわたしは、佐和子の隣に立ったまま、おもむろに自分のスカートとスリップをめくりはじめます。

もちろん、今のわたしのインナーは、すべて中学時代の佐和子のものになっていますから、それまでのボディースーツではありません。中学生時代に佐和子が愛用していた白い清楚なブラとパンティー、スリップです。

そして、めくったプリーツスカートの中から、パンティをずらして、わたしは自分のペニスを取り出しました。

その剥き出しとなったわたしのペニスを見て、それまで恐怖の中にも必死に平静を保とうとしていた佐和子の感情が、再び大きく動揺してきます。それが、その顔からありありと窺えました。

「えっ! ……そ、それは……! な、なんで! ……あなた、なに! ……あなた、お、男の人! 」
 
佐和子の驚きを無視するかのように、わたしは指揮台に立つ佐和子の背後に回り、わたしのペニスを佐和子のセーラー服やスカートにこすりつけました。

たおやかな、か細い腕が伸びている、その二本線が入った袖にペニスをなでつけ、流れるように揺れ動くプリーツスカートでペニスをくるみました。

今のわたしにとってそれはただのサージ生地ではありません。清楚な佐和子が現に着ている佐和子の3年間の香りと汗が染み付いた、肉体以上にわたしの官能を誘う必須のアイテムなのです。

しかもそのスカートのお尻の部分には3年間、佐和子が着ていた証しのてかりが、まるで光沢を放つシルクのように輝いていました。

「ひっ! ……。」

わたしが佐和子の腰を両手で押さえた瞬間、佐和子は身体をビクッとさせて、驚いたような反応を見せました。

今までは、わけの分からない意味不明な恐怖感だったものが、謎の女が実は男だったと分かったことで、急に現実的に身近な危機として意識されたのです。

しかし、不思議なもので、危機が現実的になると逆に身体がこわばってしまい、固まった佐和子は動き逃げることすら出来なくなってしまいました。

わたしは佐和子の腰を抱いて、てかりを放つプリーツスカートにペニスをこすりつけ、セーラー服を犯すという変態的背徳的な感覚に酔いしれました。

これはただの繊維ではありません。無垢な少女を3年間も優しく守り包んでいたスカート、これも神聖無垢な重要なアイテムのひとつなのです。

(なんで、この人は……わたしの制服を汚すためだけに、そんなことのために、こんな、ことを……ううっ……)

佐和子は、美しい思い出の日々とともに過ごしたセーラー服を、おぞましい男性器によってけがされる行為に、中学生の自分が犯されているような錯覚を覚え、どうしようもない悲しさに涙をあふれさせていました。

美しい女性の涙もまた、それはそれは美しいものなのです。

わたしはその美しい情景を楽しみながら、腰を回転し上下させて、セーラー服から立ち上る佐和子の匂いを嗅いで堪能していました。プリーツのひだひだが敏感な亀頭にこすれる、えも言われぬ感触に感応しながら。
 
「うっ、ううっ……。いやぁ……。」
 
かすかな嗚咽にむせぶ佐和子を無視して、わたしは言いました。
 
「大丈夫よ、佐和子ちゃん、間もなくあなたはわたしに感謝するようになるわ。……さあ、そのまま譜面台に手をついて……。」
 
佐和子は固まったまま動きませんでした。いえ、動けませんでした。「犯される! 」という恐怖に今更ながら改めてうろたえ始めたのです。

しかし、わたしにはまだ、佐和子の肉襞に分け入るつもりはありません。まず穢さねばならないのは佐和子の汚れなき美しい思い出なのです。

わたしは佐和子の背後より、両手でセーラー服の上から胸をわし掴みし、佐和子のプリーツスカート越しに腰を思い切りゆすりました。

前かがみになって背後から男根を押し付けられる恥ずかしい佐和子先生の姿を、静寂の中に41人の生徒達がじっと見つめています。

「あぁ! ……うううっ……。」

「あぁ……佐和子ちゃん……いいわぁ……ああ……佐和子ちゃんのプリーツスカートでいきそうよ……あぁぁ……佐和子ちゃん……。」

サージ生地の質感のあるザラザラした感触が、敏感な亀頭の肌に強い刺激を与えて、それだけでたまらずに、もう逝きそうになります。更に、プリーツのひだひだが亀頭の縦に裂ける尿道口に当たり、より強い刺激をもたらします。

今にも逝きそうになるのをこらえて、次にわたしは、プリーツスカートをめくりました。

すると、そこにあらわになった濃紺ブルマに覆われたお尻の谷間、その更に下側の佐和子の股間にペニスをあてがいました。佐和子以外には誰も触れたことのない未開発の処女地です。

「うっ……い、いや……やめて……。」

「この……ブルマの感触……柔らかな佐和子ちゃんのプニュプニュした柔らかいアソコの感触が、ブルマの生地からも伝わってくる。……たまらないわ。」
 
ブルマの下側にペニスをあてがうと、その瞬間、羞恥に顔をしかめて譜面台に肘をつく佐和子の後ろ姿がブルッと震えました。

美しい黒髪から覗き見える佐和子の耳、その綺麗な朱に染まっている様子が、佐和子の気持ちをより明確に代弁していました。

最初は真っ平らに見えたブルマの股間が、ペニスを押し付けられて前後にこすられる度に、ぷっくりとした肉の輪郭まで見えそうなほどに、肉体に密着していきます。

プニュプニュした柔らかい肉の感触と、静かな生地のこすれる音が、私の脳髄を心地良く刺激します。
 
「あぁぁ……佐和子ちゃんのブルマオマンコにたっぷりこすりつけてあげるわね。……もうガマン汁が絞り出されているの。……佐和子ちゃんのブルマにわたしのペニスも喜んでいるわ。……はぁ、はぁ、はぁ……。」
 
(う、うぅぅ……い、いやぁ……。こんなの……いやぁ……。)
 
41人の生徒達は静かにこの様子を無言で凝視し続けています。佐和子は譜面台に突っ伏しながら、このような恥辱に、乱暴に犯される以上の惨めさを感じていました。既にセーラー服の袖は佐和子のしとどな涙で濡れています。

(……多分、自分はまもなくこの男か女か分からない変態に処女を奪われるのだろう。だが、その前に自分の十代の美しい思い出が、この人により、すべて淫らにいやらしく穢されていく。)

佐和子は今、激しい絶望を感じていました。

(……自分に似たこの人物は、自分が中学生の頃から常にわたしを監視していて、自分の下着や制服をその汚い液体で穢していたのだろう。たまに気付いたアレは、可愛い弟のモノではなかった。この人のモノだったのね。)

佐和子にはもはやすべての思い出がおぞましく思わずにいられませんでした。

(……では、この人の歳は一体いくつになるのか?いや、それを考えるのもきっと無意味なのよね……。瞬時に顔も衣服も変え、人の体も心も操り、信じられないが時空さえも飛び越える、そんな芸当は、世界一の魔術師だろうが鉄人だろうが、およそ人間には不可能に違いないわ……。)

佐和子は、人智を超えた迷宮の中で、もはや自らの思考を停止せざるを得ませんでした。それが唯一、自我の崩壊を食い止めうる方法に思えるのでした。佐和子の頭の中はもはや考えることをやめました。

その間にも、佐和子の股間をこする私のペニスの動きはどんどん激しくなり、どんどん佐和子の恥肉の間にくいこんでくるのでした。そして、わたしの先走りのカウパー腺液が、先走りとは思えぬほどにブルマの生地をしとどに濡らし、同時に内から溢れる佐和子の愛液と合わさり、ブルマをびしょびしょにしていました。
 
(ズリュ! ズリュ!! ズリュ!!! ズリュズリュ!!!!! )
 
「いいわぁ、佐和子ちゃん、ああぁん。……佐和子ちゃんのブルマ生地があそこにこすれるのが、こんなに気持ちいいなんて……ブルマを穿いてオナニーするのとは全然ちがうわ。」
 
(い、いやぁ……そんなとこに……すりつけないでぇ……うううっ……)

(ズッ! ズズッ! ズズッ! ズリュッ! )
 
(い、いやぁ……もう……やめてぇ……うっうっっ。)
 
佐和子の心の声は、すべて私の耳に入って承知しています。わたしにとって佐和子の心の叫びは、すべて、わたしの官能を奮い立たせる心地よいBGMなのでした。

そんな佐和子の思いを冷然と無視して、次いで、わたしは、ブルマの前に右手を回し、佐和子の右足の付け根からブルマの中に親指を差し込みました。

人差し指からの指を、佐和子の左足の付け根からブルマの中に差し込み、そして、ブルマの股間部分ををパンティごと掴み上げて、グイッと引き絞りました。

そして、ペニスの躍動に合わせて、引き絞った手をグチュグチュと前後させました。
 
(こしゅこしゅ……ぐじゅっ……こしゅこしゅ……きゅっ……こしゅこしゅ……きゅうっ……)

股間に男性器をこすりつけられて、無意識に興奮し、既に敏感になっていた佐和子のクリトリスでありましたが、ブルマとパンティの生地による直接的な刺激を受けることで、みるみる真っ赤に腫れ上がっていくことでしょう。

更には、次第に溢れ出る液体で、重ね生地のクロッチはぐしょぐしょになるでしょう。まさに大洪水です。
 
「ほ~ら、こうすると、クリトリスもこすれて、もっと気持ちいいでしょ。……ほら、ほら。……うふふ。」
 
(こしゅこしゅ……くちゅっ……こしゅこしゅ……ぐちゅっ……こしゅこしゅ……ぬちゅうっ……)
 
(そ……それ……だめぇ、ああっ……いやいや、……おかしく……なっちゃうッ! ……無理無理ムリムリぃ!  )
 
佐和子のブルマは、自らの意思とは反する身体的な生理反応で、いまやビショビショになっていました。

パンティのクロッチは佐和子の歓喜のツユでぐしょぐしょに濡れそぼっていました。それは間違いなく快楽に反応した結果でありました。

思わず快感に酔いしれそうになり、それに自ら気が付いた時、佐和子は耳朶が熱くなるとともに、その事実に愕然としました。

佐和子はそれがあたかも自身の全面的な敗北を意味するかのように思えたのです。淫靡な悦楽の誘惑に屈したのでした。貞淑を貫き、自らもそうありたいと思っていたものが音を立てて崩れた瞬間でありました。
 
譜面台に突っ伏す佐和子は、背後から見ていても、心なしか更に肩を落としたように感じました。はかなげに気丈を装っていた佐和子でありましたが、遂に快楽の潮騒にいざなわれつつあるのでした。

その、佐和子の思いを知ったわたしは、いよいよ精を解き放つ時が来たことをさとりました。もう、待つ必要はありません。

いよいよ、佐和子の美しい思い出を、私のザーメンでドロドロにいろどってあげるのです。
 
「あぁん! ……いくわよ……いくわっ! ……いくっ! いくっ! いくぅ~! 」
 
(ズビュルルル! ズビュビュビュビュッ! ……ビュビュッ! ……ビュッ!)
 
叫ぶとともにわたしは体を震わせて佐和子の濃紺のブルマに大量の精子をぶちまけました。大量というには、あまりにも凄まじい桁外れのザーメンでした。

佐和子という素晴らしい素材を見つけて以来、我慢を重ねて見続けていたわたしの佐和子に対する深い思いが、そのまま熱いたぎるものとなってほとばしり出たのです。
 
わたしの大量のザーメンは佐和子の股間を隙間なくびっしりと白く塗り替えました。更に、飛び散った白い飛沫はプリーツスカートのあちこちにドロドロにへばりつきました。

佐和子の美しい思い出は、今、わたしのドロドロにたぎった白濁液で新たに上書きされたのです。

佐和子の肩はわなわなと小刻みに震えていました。わたしは、ペニスの尿道口からしたたるザーメンの残りを佐和子のプリーツスカートの裾で拭き取りました。

「佐和子ちゃん、最高だったわ。……でも、まだまだわたしのレッスンはこれからなの。ほら、生徒さんもみんなおとなしく先生の特訓をしっかり見ていました。今度は生徒さんと一緒に、美しい声を奏でましょう。」

そうです、佐和子先生の痴態は、すべて生徒たち82の瞳の中に焼き付けられていたのでした。

しかし、あの一瞬、生徒の存在をも忘れて歓喜の波におぼれてしまった事実に、佐和子はこれ以上ない屈辱と恥辱に襲われました。

しかも、それだけでなく、教師としての自らのあり方に対する自己嫌悪、異形のものへの敗北感、様々なものがない混じりあった真っ暗な絶望の谷に突き落とされたのでした。

「……いや……いや……いやいやいやいやいやぁぁぁぁぁぁ~~~~!!! 」

**********

(おわりに)

セーラー服姿の佐和子先生は、わたしにより、その中学時代の思い出をけがされてしまったのでした。
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