女装マニアな魔法使いが愛を伝道する

清十郎

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佐和子先生の章

第12話 佐和子先生の初恋♥️

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(これまでのあらすじ……)

佐和子先生の留守中、わたしの指導で素晴らしいハーモニーを作り出しました。そこへ、会議を終えた佐和子先生がきましたが、生徒たちの惨状を目撃し、自分に瓜二つのわたしを見て驚愕します。そして、自身の中学時代の制服を着せられた佐和子先生は、わたしにより、その中学時代の思い出をけがされてしまったのでした。

**********

 放心する佐和子をよそに、わたしは次の作業に移りました。

「では、女子の皆さん、カバンの中の皆さんの制服をこちらに出してください。……あぁ、そうか、え~っと、男子が着ているのは……もう、いいか。」

 わたしは、女生徒に命じて、まだカバンの中に残っている20人分の制服を出させ、既に脱ぎ捨てられ散乱していた制服や体操着や下着も指揮台の前に集めさせました。

 女子生徒は全員が私の指示通りに粛々と作業を進め、またたくまに制服を始めとする衣類が、その場に敷き詰められました。

(みんな……ううっ……うううっ……。)

 生徒たちは無感情・無表情で、黙々と作業をこなしていきます。それを見ている佐和子には、もう、どうすることもできません。ただ、おのが無力感にさいなまれるだけでした。

「う~ん、まだまだ足りないかなぁ。」

 わたしは、更に女生徒30人全員の自宅にある、未クリーニング・未洗濯の替えのセーラー服とスカート、更に洗濯籠の中の下着類までも、集めました。それもまた造作もありません。わたしがタクトをひと振りすれば良いのです。

(……!! )

 突然、佐和子の目の前に、更なる大量の制服や下着などの衣類が忽然と姿を現しました。佐和子は驚いたというよりは、その出現した風圧のような感覚に、ただ反応しただけかもしれません。

 もう、何が起こっても佐和子にはどうでも良くなっていたのです。目の前の生徒達になにもしてやれない無力感が、佐和子の心を崩壊させつつありました。

 そんな佐和子のための特別なステージが、今、そこに出来上がりました。甘い少女達の匂いが香るセーラー服や体操着、ブルマ、スクール水着、下着等で、ここにふかふかの特製ベッドを作ったのです。
 
「佐和子ちゃん、その上に座りなさい。」
 
 佐和子は、わたしの言われるまま、教え子の女生徒達の衣類の敷き詰められた上に行き、その真ん中に腰を下ろしました。

「さぁ、佐和子ちゃん、そこでオナニーをしなさい。」
 
 あまりのショックな出来事ためであろうか、それとも女教師でありながらセーラー服を着ている異常な状況がそうさせたのか、いや、やはり生徒たちを救えない自分の無力感が大きかったからであろう。佐和子にもはや拒否する意志は完全に失せていました。

 人間は、精神的に追い込まれてしまうと、思考を停止してしまいます。そして、そこで、言われた通りすることが楽なことに気づくのです。既に佐和子はそこまで追い込まれていたかもしれません。

 一方の生徒達は、その特設ステージを半円に取り囲むように体育座りをして並んで、うつろな生気のない瞳で、佐和子の姿に注目しています。佐和子も既に抵抗する気も、恥じらう気持ちも失い、生徒たちの前でプリーツスカートの両足を僅かに広げ、オナニーを始めました。

 佐和子の指がゆっくりと制服のプリーツスカートをめくります。

「……あっ……。」

 しかし、明らかにオナニーの経験不足がわかるようなたどたどしさで、佐和子は片手でセーラー服の上から胸をさすり、もう一方の手でブルマをずらした白いパンティーの上から小さな自分の突起物に触れました。
 
「あ、……あん……。」
 
 佐和子がかすかにつぶやきます。佐和子の蜜壷の中はこの異常な環境の中、彼女の意思に反して、既にドロドロに熱く熟れきっていました。それを告白するかのように、彼女のパンティーのクロッチは彼女のクレパスを形どってどんどん溢れ出る彼女の恥液で濡れていきました。

 わたしは手にしたタクトの尖端を手前に向けてチョイチョイと動かしてやりました。すると、佐和子のブルマとパンティーが、見るもいやらしく膝上あたりまでずり下げられていきました。半円状に整列している生徒達からも、佐和子先生の恥ずかしいところが丸見えになっています。
 
「あん……あっ……あっ……」
 
 セーラー服の美しい淑女が、中学生のような初々しさで、おのがクリトリスをいじって自慰に耽る姿は、私を十分に堪能させてくれました。

「ふふふっ……可愛い、……佐和子ちゃんをもっと綺麗にしてあげるからね。」

 わたしは、佐和子のそばにゆっくりと近づき、控え目に開かれた佐和子の両足の足許に回りました。そして、人差し指をペロリと舐めると、佐和子の赤く熟れて開かれた赤貝のような陰唇にその人差し指をゆっくりと差し込みました。
 
「つぅ! 」
 
 わたしの人差し指はヌルッと入り、その指先には佐和子の肉襞の圧迫感と湿り気のある熱さが感じられました。

 しかし、指先一本で痛がるとは、正真正銘の処女の証でもあります。オナニーのやり方もあまり知らぬまま、たまにクリトリスを触るのがせいぜいだったのでしょう。

 佐和子の陰唇はドロドロに熟れていながらも、まだ何者にも触れられていない凛としたピンクの美しさを保っています。
 
 佐和子の制服と思い出を陵辱した後は、当然の順序でその肉体をも愛してあげなければなりません。わたしは、制服のフカフカベッドに横たわる佐和子の両脚を開き、その中へと顔をうずめました。

 かすかにツンとするアンモニア的刺激臭を感じましたが、それすらも貴重な初々しい淑女の証ででもあるかのように、私を喜ばせてくれました。
 
(……れろん……ピチャピチャ……レロレロ……ピチャ……クチャ……)
 
(!!!)
 
 その瞬間、ブルマやパンティでクリトリスをこすられた以上の歓喜の電流が、佐和子の脊髄を走り抜けました。思わず、腰を引き背中を弓反りにさせながら、手足がビクビクと波打ちました。
 
(や……そんな……汚いとこ……舐めちゃ……あっ……いや……はぁぁぁ……。)
 
 わたしが佐和子の陰唇に舌を這わせると、生まれて初めての思いもかけない行為に驚き、更にまた羞恥をより深め、思わず両手を顔に当ててしまう佐和子でありました。

 せいぜいがたまにクリトリスをいじるくらいの自慰しかしらない女性にとり、自分の性器を男性から舐められるなど、思いもしない恥辱であります。でありながら、それは想像を絶する快感であり、自分でするオナニーの数十倍の痺れの連続波動を感じてしまうのです。

(あぁん……だめ……恥ずかしい……見ないで……いや……そんなこと……で、でも……だめ……)

 佐和子の思いとは別に、十分に濡れそぼった佐和子のヴァギナは、生理学的には完全に受け入れが万全の態勢になっていました。

 わたしはゆっくりと上半身を佐和子に重ね、セーラー服をなでながら佐和子に覆い被さりました。そして、佐和子の美しい二本の足に私の足を割って入れさせました。

 更にそのまま続けて、そろそろと佐和子の股間に腰を埋めます。佐和子の股間に私のものを当てただけで、あっけなくも「ぬるん」と佐和子の中に挿入したのでした。
 
「痛っ! ……うっ……ううっ……。」
 
 佐和子は声を上げました。結婚するまではと大切に守ってきた処女が、この歳まで守り続けてきた貞操が、今、あっけなく、はかなく散りました。

 このおぞましい状況の中で……。

(なぜ、こんな目に逢わなければならないの……、なぜ、こんな形で……、なぜ……、なぜ……)

 佐和子はとめどなく溢れ出る涙を止めることが出来ませんでした。

**********

「佐和子ちゃん、目をつむったままでは、見えるものも見えないわよ。」

 わたしは佐和子に目を見開いて、目の前をよく見るようにうながしました。

「え?」

 自分に身体を重ね合わせて、自分を犯している異形の者の声、……しかし、その声は目の前からではなく、別のところから聞こえるように佐和子には思えました。

「え?……ええ!」

 佐和子は自分の目の前にいる人物を見て、最初はそれがどういうことか理解ができませんでした。自分と瓜二つの顔がそこにあるはずでしたが、まったく予想外の顔がそこにあったのです。

「きゃっ!……いや!……み、見ないで!お願い……、見ないでください!」

 佐和子は改めて噴き出した羞恥心に、耳たぶから首筋までをも真っ赤にして、自分の顔を両手で覆いながら、嫌々をするように顔を左右に振りました。

「あら?佐和子ちゃん、どうしたの?……佐和子ちゃんの大好きな鈴木先生よ。恥ずかしがらないで。」

 いつの間に入れ替わったものか、佐和子と身体を重ね合わせているのは、今日、一緒に会議に行った、佐和子のかつての担任教諭の鈴木昌幸でありました。鈴木は一糸まとわぬ全裸で佐和子の上に重なり、腰を合わせています。

「な、なんで!……なんで先生がここに!」

 佐和子は再び理解不能のパニックに襲われました。

「だから言ったでしょう。わたしはすべて知っているの。あなたの夢を叶えてあげるのよ。」

 すると、佐和子の上に身体を重ねている鈴木が佐和子に声をかけます。

「佐和ちゃん、きみが中学3年の時から、ぼくは佐和ちゃんのことを愛していた。……そして、きみの気持ちもぼくには分かっていた。でも、教師と生徒の関係で、それは許されなかった……。」

「でも、……でも、今の鈴木先生には奥様がいらっしゃるじゃないですか……。先生、いけません。やめてください。」

 顔を手で覆いながら、佐和子は必死にそれだけをようやく話しました。

「ぼくは、……ぼくはもう、自分の気持ちを偽ることはできない。佐和ちゃん、きみのことを愛している。きみと愛し合いたい、もう我慢できないんだ。」

 そう言うと、鈴木は自らの唇で佐和子の唇を塞ぎました。そして、セーラー服の襟の下に手を通し、セーラー服そのものを愛撫しました。ふくよかな23歳の豊かな乳房の温かい感触が青いサージ地を伝わり昌幸の掌に届きます。

 昌幸は、失ってしまった時間を取り戻すかのように、中学3年生の佐和子を抱きしめ、佐和子の身に着けているセーラー服をいとおしそうに愛撫していたのです。

 昌幸は結合したまま上半身を起こし、ゆっくりと腰を上下させながら、敷き詰めた少女の衣類を掴みあげ佐和子におおいかぶせました。

「佐和ちゃん、きみたちの教え子が、きみとぼくを祝福してくれているんだ。きみにとって大事な教え子たちの制服にまみれて、ぼくたちはもっともっと愛し合おう。」

 ふたりは甘ったるい少女の匂いに思う存分にまみれたのです。床のセーラー服に絡み合い、思春期の少女たちの甘ったるい匂いに包まれ至福の時間を過ごしたのです。
 
「鈴木先生……い、痛い! お願い……抜いて……お願い……抜いて……。」
 
 涙を浮かべ、哀願しながら見上げる佐和子の顔は扇情的で、かえって昌幸の嗜虐願望を刺激する効果をもたらすだけでした。

 それでなくとも、佐和子の膣内の肉は柔らかく昌幸の肉茎を包み込んで、心地良い圧迫感と肉のぬめりがあっという間に昌幸の陰茎を蠱惑し、腰のより速い律動を促進させています。

(ぱちん! ……ぱちん! ……ぱん! ……ぱん! ……ぱちん! ……。)

「ああん! ……あん! ……あん! ……うぐっ! ……ああん! ……あん! ……ううっ! ……。」

 ゆっくりどころか、肉同士を叩き合わせるパンパンという淫猥な響きが、どんどんその間隔を狭めていきます。

「ああ、……逝きそうだよ。……ああっあっ! 佐和ちゃんの中に、ぼくのザーメンを出すよ! いいかい、出すよ。出すよ。」

(ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! )

「ああん! ……いや……あん! あん! ……なかは……いや……ああん! あん! 鈴木先生……ゆるして……んん! ……だめ……お願い……。」

「ああ! あ! 逝く! 逝く! 逝くぅ~! 佐和ちゃん! 受けとめてくれ! 」

「いや! だ、だめ! だめ! あん! あん! 」

(ずびゅるる! びゅびゅっ! ぴゅつ! )

「ああぁぁぁ……はぁぁ……ううっ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、……。」

 あっという間に、佐和子の中に、昌幸のたくさんのザーメンが吐き出されました。まだ、誰のものも迎えたことのない、まっさらな佐和子の中に、欲望のたぎりを尽くした白濁液がたっぷりと溢れかえったのです。

 初めての体験で、同僚の先輩教師の精子を子宮の中に受け入れてしまったという事実が、重い衝撃として、じわじわ佐和子の胸に黒く広がっていくのでしょう。……が、そんな余裕を佐和子には与えません。なぜなら……。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、………………。」

「!!!!…………ああん!あん!あん!……だめ!……もお、だ、だめ、んん!……あん!あん!……なんで……あん!……。」

 佐和子は、1回の射精で行為が終わるものと思ったのでしょうが、そんなわけがありません。すぐに昌幸は腰の躍動を、前と変わらぬ勢いで繰り返します。

「佐和ちゃん、まだだ、まだだよ。もっと、もっと、ずっときみのことを想っていたぼくは、何度でも何回でも愛し合えるんだ。きみを待ち続けた7年分のものを、佐和ちゃん、受け止めてくれ。」

 もちろん、これはわたしの絶倫魔法による効果ですが、鈴木先生にはそんなことは分かりません。昌幸には、そんな事情はおかまいなしに、自分のものが勃起し続ける限り、終わりはないのです。

 昌幸はこの時とばかりに、騎乗位、後背位、横臥位とあらゆる体位で佐和子の中に何度も何度も放出しました。

 佐和子は数え切れぬ程に限りなく愛する鈴木昌幸先生の精を注入されました。昌幸は長い時間を繰り返し繰り返し佐和子を攻め続けます。

**********

「あっ、あっ、あんっ、あんっ、あっ、あんっ……。」
 
 昌幸の腰の動きに合わせて佐和子の切ない吐息が漏れます。彼女の意思に反して、その身体は充分にペニスを受け入れる環境にもはや出来上がっていました。

 いや、佐和子の身体は進んで昌幸のペニスを迎え入れてくれているようでした。佐和子の膣の歓喜に満ちた収縮運動が如実にそれを物語り、昌幸のペニスを強く締め上げているのでした。
 
「素敵よ……佐和子ちゃんも、ようやくみんなと理解し合えそうな所まで来たわね。」
 
 わたしは、佐和子の様子を楽しんで眺めながら、鈴木千代美に何度目かの放出を正常位ですますと、僅かの時間で真っ赤に熟れきってヒクヒクする肉襞から、ニュロンッとペニスを引き抜きました。

 わたしは千代美の身体を離れ、後背位で昌幸と交わる佐和子の上半身に回り込み、そのペニスを佐和子の顔に持って行きました。佐和子にはそれが何を意味するか、何を求められているか、十分に理解できました。

「佐和子ちゃん、憧れの鈴木先生と愛し合うことができて良かったわね。……今度はわたしにもお願い。……あらあら、まだハーモニーの調和がとれてないのかな?1人だけ音をはずしちゃだめよ。」

 佐和子は、まだ、僅かに残る自制心を振り絞り、必死に抵抗する構えを見せます。その意思の力を振り絞り、その美しい唇を堅く引き結んでいたのでした。
 
 ……しかし、そんな佐和子のささやかな抵抗も、所詮は虚しいものに過ぎません。

 タクトを使うまでもなく、わたしのウインクひとつで、佐和子の唇が何の障りもなく、ごく自然な形で開かれてわたしのペニスを迎え入れてくれたのです。そして、舌を這わせ、吸い込み、舐め尽くし、わたしのペニスを丁寧に歓迎してくれました。

(れろれろ、ぴちゃ、ぺちゃ、じゅるじゅる、じゅぷじゅぷ、んぐんぐ……)

「そうそう、良い子ね。とても上手よ。声の発生には舌使いが大事なの。舌根を開いて喉をしっかり開けてね。……うまいわぁ、佐和子ちゃん。」

 佐和子はバックで昌幸のものを受け止めつつ、しかし、堅く瞳を閉じたまま、意思に反する唇の動き、舌の動き、首の前後動に必死に堪えているかのようです。

 さすが、わたしが見つけた素材です。ここまで貞淑な素晴らしい女性こそ、わたしが求めていたものでした。わたしはこの佐和子との交歓を心から楽しんでいるのでした。

**********

(おわりに)

わたしは、セーラー服姿の佐和子先生を、かつて、佐和子先生自身が中学時代に恋い焦がれた担任教師と愛し合わせてあげました。
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