女装マニアな魔法使いが愛を伝道する

清十郎

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森山家の章

第8話 文恵と聡史♥️

(これまでのあらすじ……)

街中で目撃した少女の家で下着と制服を楽しみ、その母と母の妹の味を楽しみました。次に、兄聡史の淫らな下着女装オナニーを見つけたわたしは、妹の姿でとことん彼を追い込みます。聡史はもはやわたしの言うとおりに動く可愛いお人形となり、わたしが与える快楽の虜となってしまいました。

**********

もう何度目だろう…いつしかわたしも夢中になって華奢な聡史に覆い被さり唇を吸い合っていました。一見、女性同士のレズビアンに見えるものの、二人ともペニスを持った男同士なのです。

スカートの前をはだけ、股間を密着させ、パンティの中で膨らむお互いの分身をこすらせ、官能の感触に腰を揺らせました。

由美の面影を持つ妖少女となっていた聡史の女装校生姿に、由美に変化していたわたし自身も興奮していました。
 
そんな時です。

(……ガサゴソ……バタン……パタパタ……)

何者かが玄関のドアを開けて家の中に入ってきたような物音が、階下でしてきました。

……明らかに人の気配もいたします。

「あれ、意外に早いお帰りね。お母さん達よね、きっと。……サトシくん、ちょっと待っててね。」

わたしは、ぼおっとして茫然自失状態の女装校生・聡史をベッドに残し、制服の乱れを整えて、階段を下に降りました。

果たせるかな、階段を降りると、予想通り、玄関には帰宅したばかりのお母さんとおばあちゃんがいました。
 
「あら、由美ちゃん、合宿じゃなかったの……ん、んんん……」
 
デジャブ……前にも同じようなことをいたしましたが、仕方がありません。いつも通りに二人に魔法をかけてあげましょう……。
 
**********
 
「サトシ君、お友達を連れて来たわよ。サトシ君もよく知ってる、サトシ君が大好きな可愛い子よ。」
 
わたしは白いセーラー服の少女を聡史の前に連れて来ました。勿論、中学生の姿に逆行魔法を施した文恵です。

「さあ、……じゃ、お願いするわね。」

わたしは文恵に向かって、いたずらっぽいウインクで合図をしました。すると、そろそろとわたしの後ろから前に出てきた文恵が、ベッドに呆けた表情で腰掛けている聡史の前に膝まづきました。

もちろん、聡史はブラウスにベストとスカートの制服姿です。
 
文恵は、聡史のスカートをめくり、既にドロドロと白濁液まみれになっている聡史のパンティを、ゆっくりシュルシュルとずり下げました。

ムワッとむせかえる程の強烈な匂いを放つ聡史のペニスでしたが、文恵はそれを、さもいとおしそうに、丹念に舐め清めはじめます。

小さく可愛い文恵の唇に、聡史の皮を被ったペニスはとても愛らしく見えています。シシトウのような尖端から泡立ち溢れる液を、すぼめた文恵の唇がすすります。
 
(ジュブ、ジュブ、チュバチュバ、ズッズッ、ズズッ)

「あぁぁぁぁ……気持ちいい……ああん、出ちゃうぅ、あん、あん、出ちゃうぅ……。」
 
セーラー服少女の文恵は、一心不乱に聡史の包茎オチンポを舐め回しています。

それが愛する息子のぺニスであることを知ってか知らずか。いずれにせよ、文恵はそれをいとおしそうに丁寧に丁寧に舐めつくしています。

制服姿の聡史も、女の子のような可愛い声で、母親・文恵の愛撫に応えています。
 
「あっ、ああん……、あん、あん、あっ、あっ、あっ……。」
 
(ジュポ……ジュルル……チュバチュバ……ズルッ……)
 
文恵の背後に立って眺めていたわたしは、2~3歩、前に出て、上半身を前にかがめると、文恵の耳元に顔を近付け、囁くように文恵に命じました。
 
「剥いてあげて……。」
 
文恵の耳元で呟いたわたしの囁きに、その刹那、文恵はかすかに微笑んだようにわたしには見えました。
 
文恵は、聡史の包茎オチンポに両手を添えて、皮をゆっくりと下にずり下げるように、肉棒をしごいていきます。
 
「あ、あんっ、ああっ、ああん……。」
 
文恵は肉棒を覆った皮への圧迫と、下に引きずる力加減を少しずつ強くしながら、聡史の亀頭を覆う皮を少しずつ剥いていきます。

すると、少しずつ赤い亀頭がその姿を表していきます。縦に裂けている尿道口が次第にくっきりと姿をあらわしてきます。

そして、その現れた亀頭の縁を、文恵の舌先が丁寧になぞっていきます。まだ張り付いている皮を自分の唾液でこそぐかのように。

(れろれろ、ぬろん、ちゅぷっ……。)

「アッ、ヒッ……。」
 
敏感な亀頭の快感と、初めて外気に触れる痛みに、聡史は涎を垂らしつつも、思わず声を上げていきます。 

亀頭の半分くらいが顔を出した頃合いを見はかり、わたしは更に文恵に語りかけます。
 
「さあ、そろそろ良いんじゃない? 文恵ちゃんがサトシ君を大人にしてあげて。」
 
わたしがそう言うと、まるでその言葉を待っていたかのように、文恵はにこりと微笑みました。

文恵はおもむろに立ち上がると、スカートをまくしあげてパンティをしゅるしゅると脱ぎさりました。

パンティを脱いだ文恵は、スカートをまくりながら聡史の上に跨り、そして、ゆっくりと腰を沈めました。

(クチュッ……)

12歳の赤剥けした愛らしいペニスが、15歳の少女のピンクの陰唇にあたります。
 
「あんっ……。」
 
文恵は、聡史の上にまたがりつつ、聡史の陰茎に手を添えて、自らの割れ目に沿って聡史の亀頭の先っちょを上下に這わせるようにあてがい、自らの潤滑液をたっぷりと聡史の亀頭に塗りたくりました。

そして、ゆっくり、聡史のぺニスを、ズブズブと呑み込んでいくように、腰を沈めていきました。
 
「あっ、あんっ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……。」
 
文恵の体は、近い将来に確実に育まれていくであろうおのが母性を感じるのであろうか、今迄にない至福の表情で、中学生とは思えぬゾクリとする妖しい笑みをたたえています。

そして、文恵は、みずから、ゆっくりと腰を上下に動かし始めました。

(にゅぽ、ぬぷっ、ぬぽっ、じゅぷぷ……)
 
「ああっ、ああん、あん、ああん……」
 
文恵は息遣いを荒げ腰を揺すりながら、セーラーの前ファスナーをジジジッと下げおろし、セーラー服の前をはだけます。そして、自らブラを上にずらし、未だ少し硬い小ぶりな胸を聡史の顔の前に突き出しました。

かつて、生れたばかりの赤ん坊の聡史に対して授乳した時のように。聡史も赤子の如く、文恵の膨らみに自然に唇を寄せ、まだ小さな中学生の乳首を頬張り、チューチューと乳首を吸いはじめました。

快感に浸りつつも、幸せに満ち足りたような穏やかな笑顔を、文恵は見せています。
 
「あん、あん、あん、……。」
 
文恵の腰に合わせて、聡史も無意識の内に腰をゆすります。そして、遂に、その時が来ました。

(じゅぽ、じゅぷ、じゅぷ、ぬぽぽ……)

「はぁん、あん、あん、ああん……。」

(ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! )
 
「あうっ! うっ! ……ううっ! 」
 
二人の腰の動きと文恵の潤滑液のお陰で、とうとう聡史の亀頭に張り付いていた皮が、めろんっ!と剥け去ったのです。

「あ! ああ! ……い! いくっ! ……うっ! 」

(びゅるる! びゅびゅ! ぴゅっ! )

同時に、パンッパンッと肉同士が音を奏でる中で、聡史は何度目かの射精を、実の母親の胎内に放出したのでした。

「はぁぁぁ、……ぁぁ、……。」

セーラー服姿の文恵は、いとおしそうに聡史の顔に腕を回し、更に顔を近づけて、何度も何度も聡史の唇に、おのが唇を重ね合わせていました。
 
**********

「文恵ちゃん、サトシくんが可愛いのは分かるけど、いつまで抱っこしてるのかな? さあさあ、次はサトシくんから文恵ちゃんを可愛がってもらおうね。」

いつまでも離れない文恵と聡史を引き離して、次に私は、文恵をベッドの上に寝かせました。今度は攻守ところを変えて、聡史が文恵を責める番です。

聡史が文恵の制服プリーツスカートをめくると、既に愛撫の必要すらないほどに、文恵のヴァギナは濡れそぼち、ぷっくりした柔肉や、わずかに顔を覗かせている陰唇は、文恵の愛液をまとってテラテラと光を放っていました。

聡史は自らの制服プリーツスカートをめくり、さきほど剥けたばかりの赤く可愛い亀頭を突き出し、手をあてがって、文恵のビショビショに濡れている膣口に近づけました。
 
(クチュッ……。)
 
すんなりと収まった聡史のぺニスはあっという間に文恵の中に吸い込まれていき、聡史の股間は文恵の股間にぴったりと密着していきました。あとはもう、自然の本能にまかせ、聡史は激しく腰を振り続けていくだけです。
 
(パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! )
 
「あん、あん、ああん、あん、あん、あん、」
 
(グチュ、ヌチュ、ニチュ、ヌチュ……。)
 
部屋の中に、肉が勢い良く打ち付けられる音、ドロドロの膣を掻き回す音、文恵のあえぎ声などが、合わさり歓喜の音色に満ち満ちています。

「さ~と~し・くん、ちょっと、ごめんね♪ 」

わたしが後ろから聡史のスカートを捲って見ると、スカートを濡らす程に、文恵の体液がビショビショに溢れかえっているのが見えます。

わたしはそれを指先で掬い、優しく聡史の菊門に塗りたくりながら、指先をゆっくりと中に入れてあげました。

すでに開発した聡史のGスポットは、小気味良くすぐさま反応を見せてくれます。

「ヒッ! 」

その瞬間に聡史がビクンと体を大きく震わせるや、ドクドクと何度めかの射精を、母親の胎内に注ぎ込みました。
 
(にゅろん……)と、肉棒を抜きとった後の文恵の密壺から、ドロリと白い物が溢れ出てきます。
 
「まだまだ、終わさないよ。」
 
聡史に回復魔法を与えると、聡史は喜び待ちきれぬように、すぐさま、文恵の膣内にインサートします。

と、同時に、わたしも、呪文を唱えながらわたしのペニスを指でなぞり、人差し指くらいの細さに調整していきます。
 
「貴女を、もっと女装の虜にしてあげる。」
 
わたしは聡史のお尻に亀頭をあてがい、文恵と聡史の体液を潤滑油として、聡史の菊門の中へ深々とぺニスを沈みこませます。
 
「ああん、あん……。」
 
既に、わたしの指でしつこいくらいにいじり回され、開発されてきた聡史の尻穴は、すんなりとわたしの細いぺニスを受け入れてくれました。

「あ、ああん、……サトシくんのお尻おまんこ、すっごく締めつけが良くて、気持ちいいわぁ♪ 」

膣穴とはまた違う、強烈な括約筋の肉の圧迫がわたしのぺニスの細い肉棒に襲いかかります。

「あう! うう! ううう~~~! 」

文恵の膣へのピストンで高まっていた射精感が、アナルへの刺激を加えられたことで、再び一気にザーメン放流となったようです。

もちろん、わたしのウインクひとつで、聡史の腰の動きは休む間もなく、ペニス勃起による膣内擦過作業は滞りなく継続されていきます。

くんずほぐれつの三巴で、三つの制服が美しく淫らに絡み合っています。 
 
聡史は何度も文恵の中に白濁液を吐き出しました。わたしも聡史の可愛いお尻に特別誂え細目のペニスを貫き刺して、直腸の中にザーメン汁を何度もたっぷり吐き出しました。

わたしの着ている由美の夏制服の、セーラーブラウスの紺リボンが、自分の腰の躍動に合わせて揺れ動いています。

「あん、あん、あん、あん、サトシくんのお尻マンコ、とっても気持ちいいよぉ~! また出すわよ、逝く、逝く、逝くぅ~! 」

わたしは背中越しに聡史を抱きしめまながら、何度目かの腰の痙攣を感じました。思い切り股間を聡史のお尻に密着させながら。

それでも、わたしのペニスは萎えることを知らず、聡史の中ですぐにムクムクと固さを取り戻します。わたしは、聡史に抱きついたまま、聡史の胸へと腕を這わせてしがみつきました。

「サトシくん、可愛いわぁ。やっぱり、女の子みたいに可愛い男の子って、だ~い好き。」

聡史の紺ベストをボタンを付けたまま上に引き上げ、左脇の下から手を潜り込ませ、制服ブラウスの縦ピンタックの線をなぞるように聡史のお腹から胸元にかけて愛撫しながら、首筋や耳元に舌を這わせます。

♂「あん、あん、あん、ああん、ぼく、いっちゃう、でちゃう~! 」

♀「ああん、いい! いい! もっとぉ! ふみえのマンコ、奥まで当たるぅ~! 」

わたしのペニスも一度吐き出す毎に少しずつ太くしてゆき、聡史は本当の女の子のように可愛い声で鳴いています。文恵は聡史の下で、聡史の剥けたばかりの小さなぺニスを咥えこみながら、聡史と同じ小さな体を歓喜に震わせていました。
 
何度目の射精だろうか、既にわたしのペニスは通常サイズになって、聡史の小さなお尻はしっかりとそれをくわえ込み、前と後ろの両方の快楽により、精神に異常をきたしたかのように呆けて、よだれと鼻水と涙で顔はぐしゃぐしゃです。
 
わたしは聡史のお尻から離れ、未だ聡史とまぐわい続ける文恵の前に腰を突き出しました。文恵は下の口で聡史の物をくわえながら、唇でわたしの物を綺麗に舐め清めてくれました。
 
「いい子たちね、わたしはちょっと用事があるから、二人はここでゆっくりと楽しんでいてね。」
 
わたしは次の段取りに移るべく、二人をベッドの上に置いて、部屋を出ました。

**********

わたしはトントンと階段を降りて、一階へときました。その次の舞台の主役となる者は、こちらのダイニングの椅子に座って、ずっとわたしの来るのを待っていたのです。
 
「すっかり待たせてごめんね。」
 
……それは濃紺のセーラー服姿に身を包んだ、しとやかな女子学生でした。 

**********

(おわりに)

わたしは聡史を子供の姿に戻し可愛い女装高生にして、買い物帰りの母親をもまた中学生の姿に戻し、母親に息子を愛してあげさせたのです。
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