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森山家の章
第9話 祖母♀洋子♥️
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(これまでのあらすじ……)
街中で目撃した少女の家で、彼女の下着と制服を楽しみ、その母と母の妹の味を楽しみました。次に、兄を快楽の虜に仕立てあげ、子供の姿に戻しての可愛い女装高生にしてあげました。買い物帰りの母親をもまた中学生の姿に戻し、母親に最愛の息子を愛してあげる喜びを味わわせてあげたのでした。
**********
その女子学生は前髪を垂らしたおさげに、長く綺麗な黒髪を丁寧に三つ編みにした、古式ゆかしき清楚な美少女でした。
「洋子ちゃんの黒髪は、孫娘が嫉妬しちゃうくらいに本当に綺麗だよね。それに……石鹸の良い香りがする。」
その女子学生は由美の祖母の洋子でありました。彼女には17歳の十分に成長した女性の体にしてあげました。
しかし、いかに17歳とはいえ、栄養の行き届いた、無駄に体格の良い21世紀・令和の女子高生とは違い、昭和の女子高生である洋子は小さく華奢な体をしています。
「へぇ、洋子ちゃんは城南だったんだ。お勉強もできる賢いお嬢様だったんだね。」
洋子が身にまとったセーラー服は、市内でも有数の進学校であり、お嬢様学校でもある私立城南女子高等学校の制服で、女子としてはこの地域でトップクラスの難関エリート高等学校でした。
制服は濃紺の脇ファスナー式セーラー服で、セーラー襟と袖にはシルバーの二本線、スカーフは、漆黒のシルクスカーフといった形のセーラー服でした。
喪服の女性はなぜか気品のある美しさがあるように感じますが、ある意味でそれは正しいかもしれません。城南の漆黒のスカーフは、凛とした犯しがたい貞淑な気高さを誇っています。
令和の時代になっても、頑なに昭和からの同じデザインを貫くこの制服は、単なる地味な制服ではなく、お洒落なチェックのミニスカートのDCブランド制服とは明らかに一線を画す、まったくの別物、孤高の気高さと気品を兼ね備えているのです。
「洋子ちゃん、素敵な制服ね。とっても清楚で品があるわ。」
彼女の気品をあらわしているのは制服だけではありません。
まず、スカートの下には黒のパンティストッキングをしっかり身に付け、更に白いソックスは丁寧に三つ折りにしています。だらしないルーズソックスでもありませんし、ポロやラルフのソックスでもありません。
ヘアスタイルは長い黒髪をふたつに分けて三つ編みとし、頭部の登頂部は、髪の毛を一分の隙もなく綺麗に分けて、前髪の押さえには飾り気のない細いヘアピンだけを使用しています。
華美な装飾は一切施さない一方で、身だしなみはすべてに完璧なまでに徹底されている、昭和の古き良き伝統を、その一身ですべて体現している完全無欠の姿がそこにありました。
「本当に素敵、洋子ちゃんのような女性に、こんな近くで接することができるなんて、わたしでもなかなかないわ。さすが、由美ちゃんのおばあちゃんよね。」
わたしは洋子の後ろに回ると、セーラー服の脇ファスナーをジジジッと上げて、そこから右手を差し入れました。
そして、綿のスリップの上から洋子の柔らかい胸をゆっくりと揉み始めました。
「あっ……。」
かすかな洋子の反応は、どんな官能のよがり声よりも、むしろわたしを余計に興奮させてくれます。
洋子はブラを付けてはいませんでした。確かにそれほど豊かな乳房ではないものの、女子中学生のような固い蕾の乳房ではなく、形良く整った柔らかい乳房をしています。
スリップの上からでも分かる柔らかい洋子の乳房は、小さいながらも心地よい弾力と柔らかさを兼ね備えています。しかも、赤ちゃんのようにしっとりと潤いに溢れたその肌は、まるで貼り付くように手のひらに吸着してきます。
昔の綿のスリップは、合繊のツルツルした気持ちの良い感触とは違いましたが、優しい柔らかい綿の感じが、逆に新鮮に感じられました。
ストレッチ性の少ない綿生地に圧迫された洋子の胸は、ブラジャーの支えの補助なしでも、綺麗な形を保っていました。
「おばあちゃんのオッパイって、とても綺麗……。」
わたしは、洋子の黒髪の香りを楽しみながら、柔らかい胸の感触に夢中になりました。洋子はビクンと怯えるように体を震わしています。
「んっ……ぁぁ……んんっ……」
息を押し殺しながら、必死に快楽の波に抗うような洋子の姿は、とても神々しくいとおしく、可愛い姿に見えます。
これこそが、わたしの憧れ求めていた、頑なな貞淑の美しき姿なのです。現代女性には、もはや失われてしまった日本女性の姿なのです。今では、理想の女性像を追い求める女装家にこそ、その本質の残滓が残っているだけなのかもしれません。
洋子の反応のすべてに嬉しさを隠し切れないわたしは、もう洋子をすぐにでも抱きしめたい気持ちでいっぱいでした。
そんなわたしでしたが、はやる気持ちをおさえて、次に膝全部が隠れる位に長いプリーツスカートをゆっくり捲りました。
「あぁ……。」
ほんのり頬を赤らめて、目をつむったままうつむく洋子の反応を楽しみつつ、スカートをめくると、目の前に二本のしなやかな脚を包んだ黒いストッキングが見えてきました。
令和の女子高生のような、異様に細すぎる太股ではなく、細いながらも健康的に肉付きのよい、形の整った美しい太股です。
その美しい太股を、洋子は1ミリの隙間もなく、ピッチリと閉ざして、美しいY字を描いていました。
わたしはめくり上げたスカートを元に戻し、洋子の背中にぴったりと体を合わせました。そして、左手を洋子のスカートの左脇へと伸ばします。ウエストホックは留めたまま左脇のファスナーをジーッと下げ、そこからスカートの中に手を潜り込ませました。
「ぁ……んんんっ……」
スリップの上から洋子の太股を撫で回し、次いで、スリップの裾をかきわけて、黒いパンティストッキングの上から太股を撫で回しました。洋子は顔を赤らめ恥ずかしさを必死にこらえています。
わたしの掌は太股から徐々に上へと這いのぼっていきます。洋子のパンティの縁をパンストの上から感じつつ、更に高みへと指先は肉の壁を上ります。洋子の無駄な肉のない下腹部で、わたしの指先は遂にパンストのへりに到達しました。
「んっ……んん……。」
その縁をつまんで下に引摺りおろし、ストッキングの中に手を潜りこませていきます。その節々に体をビクンとさせる洋子の反応が、とても初々しくも可愛い。
勿論、洋子のパンティは白無地の綿、今では小学6年生でも穿かないグンゼの無地パンティのように、控えめな縁レースのみ、それがまたフェチなわたしの興奮を誘います。
パンストの中に入れた掌がパンティの上を這いずり、指先がクロッチの先を踊ります。
「ぁぁ……ぁ……ぁ……。」
声とも吐息ともつかない音が洋子の口から漏れてきます。
委細かまわず、わたしの指先は遂にパンティの中に入り込みます。そして、その潜っていった先で、指先にサワサワとした若葉の感触が感じられました。
「あ……あぁ……。」
その淡い草むらをかきわけて指先は先へと進みます。そして、インカ文明の石垣遺跡もかくやと言わんばかりにピッタリと強く閉じた太股の間へ、更にゆっくりと這い進みます。
意識が混濁している筈の洋子でしたが、両の太股はかたくななまでにしっかりと閉じられていて、若葉の淡く繁った三角洲の先には、中々指先が入りません。
そんな洋子が、とてもいじらしくもいとおしく感じられます。品の良さをにじませたおばあちゃんにお見受けしましたが、更にその上の親達の厳格な躾が偲ばれる、最高の美少女素材です。
スリップ越しに掴んだ右手の掌で、柔らかく乳房を愛撫し、時折、指先で軽く乳首を刺激してあげました。小ぶりでも柔らかく弾力ある柔肉が餅のようにしっとりとして優しく掌の圧迫を押し返します。
わたしは、あせらず、じっくりと時間をかけて、昭和の女子高生の体を楽しみました。地元でも有数の伝統女子高校の制服は昔から同じ、憧れの濃紺のセーラー服にわたしも十分に興奮しています。
セーラー衿のシルバーの二本線を胸元から背中まで指先でなぞり、また、唇でなぞります。漆黒のスカーフが清楚な中に凛とした毅然さを感じさせ、更にそれを隙なく着こなす昭和の美少女がより威厳を醸し出しています。
そして、それをわたしが今のこの瞬間、弄んでいるという感動♪
わたしは洋子の背後から抱き抱えるように、セーラー服の中に右手を入れて洋子の胸を揉み、スカートの中に左手を入れて洋子の股間をまさぐりつつ、洋子に顔を左に向かせて唇を重ね合わせました。
洋子の唇に舌を差しこみ、洋子の舌に舌を絡ませあい、洋子の唾液を吸い、わたしの唾液を洋子に含ませます。もちろん、催淫効果のあるわたしの唾液を。
そして、そのまま洋子を椅子から立ち上がらせ、今度は身体を向き合わせます。ぴったりと体を密着させながら、何度も何度も唇を吸いあいました。
……長い長い接吻を濃密に濃密に繰り返し、洋子の身体中に腕をしつこくしつこく這い回らせ、長い長い抱擁を、飽きることなく続けていきました。
「あぁん、洋子ちゃん……洋子ちゃん……たまらない……はぁぁん……洋子ちゃん……。」
(んぐ……んぐ……れろれろ……じょぽ……じゅるる)
「はぁ……はぁ……ぁぁ……はぁ……はぁ……」
そんな中、いつしかわたしも制服の紺プリーツスカートを捲り、パンティから出したペニスを洋子の制服のプリーツスカートに擦り付けていました。
「ああん、洋子ちゃんのクチビル、とっても美味しい。あああ、もっと、もっとちょうだい。もっともっと……。」
じゅるるる、じゅるじゅる……と、唾液を吸いあいしている内に、唾液の催淫効果があらわれてきたものか、重ね合わせた洋子の唇の硬さが徐々に解けてきて、肩からも硬さが取れてきました。スリップの下の乳首は既に硬くとんがっています。
あれだけ強く閉じていた太股も、椅子から立ち上がると徐々に力が抜けてきて、いつの間にか緩まった股の間に滑り込んだわたしの人差し指は、湿り始めた昭和の少女のクレパスを、上下に動いています。
魔法で足をこじあけるのは簡単ですが、貞淑な昭和の美少女をじっくり時間をかけて楽しむのも一興です。ねじこみ、腰をふり、精を放つだけが愛の営みではありません。こうしてお互いの感情を高めあう、これこそが最高の官能なのです。
「あっ! ……ぁあっ! ……ぁあん!んんんっ! 」
いつしか洋子はわたしに必死にしがみついてきて、体をガクガクと震わせていました。唇を重ねている間も、洋子の顔はブルブルと震えていました。
既にわたしの左手の指先は、洋子の下の唇に挟まれたままで、グショグショに濡れまくっていました。
**********
(おわりに)
今度はお祖母ちゃんを若返らせて、貞淑な昭和の大和撫子を今に甦らせました。予想以上に素晴らしい素材にわたしも大興奮してしまいました。
街中で目撃した少女の家で、彼女の下着と制服を楽しみ、その母と母の妹の味を楽しみました。次に、兄を快楽の虜に仕立てあげ、子供の姿に戻しての可愛い女装高生にしてあげました。買い物帰りの母親をもまた中学生の姿に戻し、母親に最愛の息子を愛してあげる喜びを味わわせてあげたのでした。
**********
その女子学生は前髪を垂らしたおさげに、長く綺麗な黒髪を丁寧に三つ編みにした、古式ゆかしき清楚な美少女でした。
「洋子ちゃんの黒髪は、孫娘が嫉妬しちゃうくらいに本当に綺麗だよね。それに……石鹸の良い香りがする。」
その女子学生は由美の祖母の洋子でありました。彼女には17歳の十分に成長した女性の体にしてあげました。
しかし、いかに17歳とはいえ、栄養の行き届いた、無駄に体格の良い21世紀・令和の女子高生とは違い、昭和の女子高生である洋子は小さく華奢な体をしています。
「へぇ、洋子ちゃんは城南だったんだ。お勉強もできる賢いお嬢様だったんだね。」
洋子が身にまとったセーラー服は、市内でも有数の進学校であり、お嬢様学校でもある私立城南女子高等学校の制服で、女子としてはこの地域でトップクラスの難関エリート高等学校でした。
制服は濃紺の脇ファスナー式セーラー服で、セーラー襟と袖にはシルバーの二本線、スカーフは、漆黒のシルクスカーフといった形のセーラー服でした。
喪服の女性はなぜか気品のある美しさがあるように感じますが、ある意味でそれは正しいかもしれません。城南の漆黒のスカーフは、凛とした犯しがたい貞淑な気高さを誇っています。
令和の時代になっても、頑なに昭和からの同じデザインを貫くこの制服は、単なる地味な制服ではなく、お洒落なチェックのミニスカートのDCブランド制服とは明らかに一線を画す、まったくの別物、孤高の気高さと気品を兼ね備えているのです。
「洋子ちゃん、素敵な制服ね。とっても清楚で品があるわ。」
彼女の気品をあらわしているのは制服だけではありません。
まず、スカートの下には黒のパンティストッキングをしっかり身に付け、更に白いソックスは丁寧に三つ折りにしています。だらしないルーズソックスでもありませんし、ポロやラルフのソックスでもありません。
ヘアスタイルは長い黒髪をふたつに分けて三つ編みとし、頭部の登頂部は、髪の毛を一分の隙もなく綺麗に分けて、前髪の押さえには飾り気のない細いヘアピンだけを使用しています。
華美な装飾は一切施さない一方で、身だしなみはすべてに完璧なまでに徹底されている、昭和の古き良き伝統を、その一身ですべて体現している完全無欠の姿がそこにありました。
「本当に素敵、洋子ちゃんのような女性に、こんな近くで接することができるなんて、わたしでもなかなかないわ。さすが、由美ちゃんのおばあちゃんよね。」
わたしは洋子の後ろに回ると、セーラー服の脇ファスナーをジジジッと上げて、そこから右手を差し入れました。
そして、綿のスリップの上から洋子の柔らかい胸をゆっくりと揉み始めました。
「あっ……。」
かすかな洋子の反応は、どんな官能のよがり声よりも、むしろわたしを余計に興奮させてくれます。
洋子はブラを付けてはいませんでした。確かにそれほど豊かな乳房ではないものの、女子中学生のような固い蕾の乳房ではなく、形良く整った柔らかい乳房をしています。
スリップの上からでも分かる柔らかい洋子の乳房は、小さいながらも心地よい弾力と柔らかさを兼ね備えています。しかも、赤ちゃんのようにしっとりと潤いに溢れたその肌は、まるで貼り付くように手のひらに吸着してきます。
昔の綿のスリップは、合繊のツルツルした気持ちの良い感触とは違いましたが、優しい柔らかい綿の感じが、逆に新鮮に感じられました。
ストレッチ性の少ない綿生地に圧迫された洋子の胸は、ブラジャーの支えの補助なしでも、綺麗な形を保っていました。
「おばあちゃんのオッパイって、とても綺麗……。」
わたしは、洋子の黒髪の香りを楽しみながら、柔らかい胸の感触に夢中になりました。洋子はビクンと怯えるように体を震わしています。
「んっ……ぁぁ……んんっ……」
息を押し殺しながら、必死に快楽の波に抗うような洋子の姿は、とても神々しくいとおしく、可愛い姿に見えます。
これこそが、わたしの憧れ求めていた、頑なな貞淑の美しき姿なのです。現代女性には、もはや失われてしまった日本女性の姿なのです。今では、理想の女性像を追い求める女装家にこそ、その本質の残滓が残っているだけなのかもしれません。
洋子の反応のすべてに嬉しさを隠し切れないわたしは、もう洋子をすぐにでも抱きしめたい気持ちでいっぱいでした。
そんなわたしでしたが、はやる気持ちをおさえて、次に膝全部が隠れる位に長いプリーツスカートをゆっくり捲りました。
「あぁ……。」
ほんのり頬を赤らめて、目をつむったままうつむく洋子の反応を楽しみつつ、スカートをめくると、目の前に二本のしなやかな脚を包んだ黒いストッキングが見えてきました。
令和の女子高生のような、異様に細すぎる太股ではなく、細いながらも健康的に肉付きのよい、形の整った美しい太股です。
その美しい太股を、洋子は1ミリの隙間もなく、ピッチリと閉ざして、美しいY字を描いていました。
わたしはめくり上げたスカートを元に戻し、洋子の背中にぴったりと体を合わせました。そして、左手を洋子のスカートの左脇へと伸ばします。ウエストホックは留めたまま左脇のファスナーをジーッと下げ、そこからスカートの中に手を潜り込ませました。
「ぁ……んんんっ……」
スリップの上から洋子の太股を撫で回し、次いで、スリップの裾をかきわけて、黒いパンティストッキングの上から太股を撫で回しました。洋子は顔を赤らめ恥ずかしさを必死にこらえています。
わたしの掌は太股から徐々に上へと這いのぼっていきます。洋子のパンティの縁をパンストの上から感じつつ、更に高みへと指先は肉の壁を上ります。洋子の無駄な肉のない下腹部で、わたしの指先は遂にパンストのへりに到達しました。
「んっ……んん……。」
その縁をつまんで下に引摺りおろし、ストッキングの中に手を潜りこませていきます。その節々に体をビクンとさせる洋子の反応が、とても初々しくも可愛い。
勿論、洋子のパンティは白無地の綿、今では小学6年生でも穿かないグンゼの無地パンティのように、控えめな縁レースのみ、それがまたフェチなわたしの興奮を誘います。
パンストの中に入れた掌がパンティの上を這いずり、指先がクロッチの先を踊ります。
「ぁぁ……ぁ……ぁ……。」
声とも吐息ともつかない音が洋子の口から漏れてきます。
委細かまわず、わたしの指先は遂にパンティの中に入り込みます。そして、その潜っていった先で、指先にサワサワとした若葉の感触が感じられました。
「あ……あぁ……。」
その淡い草むらをかきわけて指先は先へと進みます。そして、インカ文明の石垣遺跡もかくやと言わんばかりにピッタリと強く閉じた太股の間へ、更にゆっくりと這い進みます。
意識が混濁している筈の洋子でしたが、両の太股はかたくななまでにしっかりと閉じられていて、若葉の淡く繁った三角洲の先には、中々指先が入りません。
そんな洋子が、とてもいじらしくもいとおしく感じられます。品の良さをにじませたおばあちゃんにお見受けしましたが、更にその上の親達の厳格な躾が偲ばれる、最高の美少女素材です。
スリップ越しに掴んだ右手の掌で、柔らかく乳房を愛撫し、時折、指先で軽く乳首を刺激してあげました。小ぶりでも柔らかく弾力ある柔肉が餅のようにしっとりとして優しく掌の圧迫を押し返します。
わたしは、あせらず、じっくりと時間をかけて、昭和の女子高生の体を楽しみました。地元でも有数の伝統女子高校の制服は昔から同じ、憧れの濃紺のセーラー服にわたしも十分に興奮しています。
セーラー衿のシルバーの二本線を胸元から背中まで指先でなぞり、また、唇でなぞります。漆黒のスカーフが清楚な中に凛とした毅然さを感じさせ、更にそれを隙なく着こなす昭和の美少女がより威厳を醸し出しています。
そして、それをわたしが今のこの瞬間、弄んでいるという感動♪
わたしは洋子の背後から抱き抱えるように、セーラー服の中に右手を入れて洋子の胸を揉み、スカートの中に左手を入れて洋子の股間をまさぐりつつ、洋子に顔を左に向かせて唇を重ね合わせました。
洋子の唇に舌を差しこみ、洋子の舌に舌を絡ませあい、洋子の唾液を吸い、わたしの唾液を洋子に含ませます。もちろん、催淫効果のあるわたしの唾液を。
そして、そのまま洋子を椅子から立ち上がらせ、今度は身体を向き合わせます。ぴったりと体を密着させながら、何度も何度も唇を吸いあいました。
……長い長い接吻を濃密に濃密に繰り返し、洋子の身体中に腕をしつこくしつこく這い回らせ、長い長い抱擁を、飽きることなく続けていきました。
「あぁん、洋子ちゃん……洋子ちゃん……たまらない……はぁぁん……洋子ちゃん……。」
(んぐ……んぐ……れろれろ……じょぽ……じゅるる)
「はぁ……はぁ……ぁぁ……はぁ……はぁ……」
そんな中、いつしかわたしも制服の紺プリーツスカートを捲り、パンティから出したペニスを洋子の制服のプリーツスカートに擦り付けていました。
「ああん、洋子ちゃんのクチビル、とっても美味しい。あああ、もっと、もっとちょうだい。もっともっと……。」
じゅるるる、じゅるじゅる……と、唾液を吸いあいしている内に、唾液の催淫効果があらわれてきたものか、重ね合わせた洋子の唇の硬さが徐々に解けてきて、肩からも硬さが取れてきました。スリップの下の乳首は既に硬くとんがっています。
あれだけ強く閉じていた太股も、椅子から立ち上がると徐々に力が抜けてきて、いつの間にか緩まった股の間に滑り込んだわたしの人差し指は、湿り始めた昭和の少女のクレパスを、上下に動いています。
魔法で足をこじあけるのは簡単ですが、貞淑な昭和の美少女をじっくり時間をかけて楽しむのも一興です。ねじこみ、腰をふり、精を放つだけが愛の営みではありません。こうしてお互いの感情を高めあう、これこそが最高の官能なのです。
「あっ! ……ぁあっ! ……ぁあん!んんんっ! 」
いつしか洋子はわたしに必死にしがみついてきて、体をガクガクと震わせていました。唇を重ねている間も、洋子の顔はブルブルと震えていました。
既にわたしの左手の指先は、洋子の下の唇に挟まれたままで、グショグショに濡れまくっていました。
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今度はお祖母ちゃんを若返らせて、貞淑な昭和の大和撫子を今に甦らせました。予想以上に素晴らしい素材にわたしも大興奮してしまいました。
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