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ケンちゃんの章
第8話 同級生・三浦梨絵
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(これまでのあらすじ……)
健一が店番をしていた閉店間際、不思議な女性客が店に来ました。彼女は女子の下着の山を健一にプレゼントしたのです。気を失った健一が目を覚ました時、銀行員の夏美が現れ夢のような時間を過ごしました。次いで、看護士の厚子が現れて官能のお医者さんごっこの始まりです。再び目を覚ました健一の前に、次は婦警の美由紀と緊縛された少女が現れました。その少女こそ、健一の思い人、同級生の三浦梨絵だったのです。
**********
美由紀は椅子に座る梨絵の前に立ち、梨絵の紺のプリーツスカートをめくろうとして、スカートの裾に手を掛けました。
美由紀の手が梨絵の膝にあたった瞬間、梨絵は体をビクンとさせ、思わずうつむき、身体を少しでも守るかのように爪先立ちとなって膝を立てました。
そして、プリーツスカートをゆっくりともったいを付けて、少しずつ、焦らしながらめくっていきます。
梨絵の身体はプルプルと小刻みに震えていました。一方の健一は、いけない事とは思いながらも、食い入るようにそれを見つめてしまいます。
(なんで? ……どうしてこんな事になってるの? ……健一くん、助けて……。)
梨絵も気付いたらこんな状態になっていて、かなり気が動転していました。しかし、しばらくすると、制服姿から女子と思っていたのが、実は女子制服を着ている健一だと分かりました。
どうして健一が女子の制服を着ているのか? ……梨絵にはわけが分かりませんでしたが、しかし、今はその健一に助けを求めるしかありません。
「さあ、健一くん、あこがれの梨絵ちゃんのスカートの中よ、どんなふうになっているのかしらね……」
梨絵はさるぐつわをかまされて声も出せず、両手は後ろ手に縛られ椅子にくくりつけられているようで、せいぜい体をくねらすのが精一杯。足も膝から下が縛られて椅子にくくりつけられています。
そんな有様で、同級生の男子のいる前で突然にスカートをめくられ、梨絵は涙をうるませた瞳を閉じ、羞恥に頬と耳を真っ赤に染めていました。
(お願い、こんな……やめて……誰か、誰か助けて……健一くん……。)
美由紀……いえ、わたしとしては、わざわざ拘束しなくとも、梨絵を椅子に座らせたままに身体を操るのは簡単です。でも、身体をよじらせる縛られた女性の姿というものは、いやらしくも美しいものですからね。
梨絵はわたしのその期待によく応えて、素晴らしい反応を示してくれています。怯えた瞳に涙をうるませながら身体をよじらせる少女の姿は、十分に私を満足させてくれました。
しかしながら、わたしはそんな梨絵には頓着もせず、健一にも見えるように紺の制服スカートをめくります。
梨絵はうつむいて瞳を閉じたまま、また体をビクンと震わせました。裾のレース模様も美しく清楚な白のスリップが見えます。
「ふふふ……綺麗な肌ね……」
わたしは、綺麗に三つ折りにされた白いソックスから上に伸びている足の脛に人差し指を立てました。梨絵の身体がまたビクンと震えます。そして、そこから脛に沿って上に指をツツツッと引き揚げていきます。
人差し指が梨絵の膝頭に到達すると、私は膝の上で円を描くように人差し指を躍らせます。梨絵の身体は何をされているかも分からずに硬直していました。
「梨絵ちゃんの肌、つやつやして吸い付くようにみずみずしいわ。ほら、この太ももなんかも、掌に張り付いて、とっても美味しそう!」
わたしは、人差し指から、今度は掌全体で、膝のすぐ上のふとももに手を這わせます。すると、梨絵がまたビクンと反応を見せます。そして、掌がゆっくりと太ももを上へ上へと登って行きます。そして、その掌の先の太ももは純白のスリップに覆われていました。
スカートの次はその光沢のあるスリップです。それもゆっくりじらしながら掌を太ももに這わせながらめくっていきます。すると、梨絵の白い細い足の先に、濃紺の三角布が現れてきます。梨絵のブルマです。健一の視線はそこに釘づけになってしまいました。
(梨絵のブルマ……。ブルマ……。)
梨絵は健一の熱い視線を感じつつ、腰を椅子に沈め、足をひっしと合わせました。それだけが唯一できる梨絵の精一杯の抵抗でした。わたしは梨絵の腰のブルマの上を掴むと、ずるずると膝まで引き下ろしました。
(あぁ! ……梨絵の……パンティ! ……梨絵の……。)
健一の興奮が高まる中、膝まで下ろされたブルマの先に、今度は白い三角布が見えてきます。生唾を飲み込む健一……わたしはその白い小さな布きれにも手をかけます。
梨絵は精一杯の抵抗で両足をピタリと閉じて、太ももにしっかりと力を入れていました。しかし、それも無駄な抵抗であり、わたしは何の障りもなく、その可愛いパンティを一気に引き下ろしました。
(やめて、お願い、それはいやっ……あぁぁ! )
梨絵の願いも虚しく、白地にピンクの小紋柄プリントの綿パンティが……梨絵のパンティがブルマと同じ位置にずりおろされました。その先には、白い肌にまだまだ淡い若草が見えます。
健一は自分の着衣の有様も忘れ、ゴクリと喉を鳴らしました。
**********
恥ずかしさに顔を俯かせる梨絵の、その膝のブルマとパンティに、わたし、小早川美由紀は手を置いて掴み、ひょいと取り上げました。
梨絵の足の拘束はそのままにもかかわらず、まるで手品のように、ブルマとパンティが梨絵の足から脱がされました。
そして、美由紀はそのブルマとパンティを健一の前に差し出しました。まだ、梨絵の肌の温もりが残るブルマとパンティを。
「健一くん、梨絵ちゃんが本当に今の今まで穿いていたブルマとパンティよ、梨絵ちゃんの香りが一番染み付いているわ。これを好きにしていいのよ。」
美由紀が健一の目の前でそれらを揺らすと、その動きを追うかのように健一の目も宙を泳ぎます。先程は、少しは正気に戻るかと思われた健一でありましたが、既にこの時点で、健一は再び快楽の虜となってしまっていました。
(健一くん、お願い……やめて……恥ずかしい……私の下着……そんな、見ないで……健一くん……お願い、正気に戻って……。)
梨絵の願いは届きません。クラスの机も隣同士、付き合ってるのかと言われる位に仲の良かった健一……異性としての意識はしていませんでしたが、不思議とウマが合うので、どちらかと言えば梨絵の方が健一に絡んでいたのです。
しかし、その健一が今、自分に欲情している……正確には自分の衣類とその体臭に欲情している……思いは複雑で、梨絵はただ悲しかったのでした。
遂に健一は梨絵のブルマとパンティを手に取りました。今の今まで梨絵が穿いていた生パンティです。まだ梨絵の腰の温もりがしっかりと感じられます。
健一はパンティを広げクロッチ部分に顔を突っ込みます。アンモニア臭はしませんでした。不快な匂いどころか、梨絵の幼いなりにある雌の匂い……それをかぎ分けた健一は、激しい興奮状態に陥りました。
(梨絵のパンティだ! 今の今まで梨絵のアソコに密着していたパンティだ! これが梨絵の匂いだ! 梨絵! リエ! リエ~~~~! )
「…………うっ!……あぁ!……あぁぁぁぁ。」
梨絵のパンティの匂いを嗅ぎながら、自分が着ている梨絵のスカートの上からペニスを思い切りしごいて、健一はアッという間に、あっけなく果ててしまいました。
……と思いきや、更に血走った眼でパンティのクロッチをチューチューと吸いながら、更にペニスをしごいていました。二度目で紺のプリーツスカートの襞には黒いシミがしみがてきていました。
(健一くん! な、何をやっているの! お願い、そんな恥ずかしい事やめて! ……お願い! 正気に返って! 健一くん!!! )
健一は梨絵の制服を着て、梨絵のパンティを顔面にしながら、梨絵のスカートをじわじわと汚していきます。その姿を梨絵は否応なしに見せ付けられていました。
その健一の痴態はいつ果てる事なく続きます。今や散々嗅いだパンティを穿いて、ブルマを顔に乗せて股間を揉みしだいています。そして、梨絵の眼前で、2度も3度も4度も、果てしなく射精を繰り返しました……。
(健一くん……ううっ……うっ……いやぁ……いや……ううっ……)
**********
(おわりに)
婦警の美由紀は、健一の目の前で、緊縛された梨絵のスカートをじらしつつめくりあげ、そのブルマとパンティをずり下げて脱がし、それを健一に投げつけました。健一はもはや理性を失い、梨絵の目の前である事も忘れ、梨絵のブルマやパンティの匂いを嗅ぎながら、さかりのついた獣のように何度も何度もオナニーにふけるのでした。
健一が店番をしていた閉店間際、不思議な女性客が店に来ました。彼女は女子の下着の山を健一にプレゼントしたのです。気を失った健一が目を覚ました時、銀行員の夏美が現れ夢のような時間を過ごしました。次いで、看護士の厚子が現れて官能のお医者さんごっこの始まりです。再び目を覚ました健一の前に、次は婦警の美由紀と緊縛された少女が現れました。その少女こそ、健一の思い人、同級生の三浦梨絵だったのです。
**********
美由紀は椅子に座る梨絵の前に立ち、梨絵の紺のプリーツスカートをめくろうとして、スカートの裾に手を掛けました。
美由紀の手が梨絵の膝にあたった瞬間、梨絵は体をビクンとさせ、思わずうつむき、身体を少しでも守るかのように爪先立ちとなって膝を立てました。
そして、プリーツスカートをゆっくりともったいを付けて、少しずつ、焦らしながらめくっていきます。
梨絵の身体はプルプルと小刻みに震えていました。一方の健一は、いけない事とは思いながらも、食い入るようにそれを見つめてしまいます。
(なんで? ……どうしてこんな事になってるの? ……健一くん、助けて……。)
梨絵も気付いたらこんな状態になっていて、かなり気が動転していました。しかし、しばらくすると、制服姿から女子と思っていたのが、実は女子制服を着ている健一だと分かりました。
どうして健一が女子の制服を着ているのか? ……梨絵にはわけが分かりませんでしたが、しかし、今はその健一に助けを求めるしかありません。
「さあ、健一くん、あこがれの梨絵ちゃんのスカートの中よ、どんなふうになっているのかしらね……」
梨絵はさるぐつわをかまされて声も出せず、両手は後ろ手に縛られ椅子にくくりつけられているようで、せいぜい体をくねらすのが精一杯。足も膝から下が縛られて椅子にくくりつけられています。
そんな有様で、同級生の男子のいる前で突然にスカートをめくられ、梨絵は涙をうるませた瞳を閉じ、羞恥に頬と耳を真っ赤に染めていました。
(お願い、こんな……やめて……誰か、誰か助けて……健一くん……。)
美由紀……いえ、わたしとしては、わざわざ拘束しなくとも、梨絵を椅子に座らせたままに身体を操るのは簡単です。でも、身体をよじらせる縛られた女性の姿というものは、いやらしくも美しいものですからね。
梨絵はわたしのその期待によく応えて、素晴らしい反応を示してくれています。怯えた瞳に涙をうるませながら身体をよじらせる少女の姿は、十分に私を満足させてくれました。
しかしながら、わたしはそんな梨絵には頓着もせず、健一にも見えるように紺の制服スカートをめくります。
梨絵はうつむいて瞳を閉じたまま、また体をビクンと震わせました。裾のレース模様も美しく清楚な白のスリップが見えます。
「ふふふ……綺麗な肌ね……」
わたしは、綺麗に三つ折りにされた白いソックスから上に伸びている足の脛に人差し指を立てました。梨絵の身体がまたビクンと震えます。そして、そこから脛に沿って上に指をツツツッと引き揚げていきます。
人差し指が梨絵の膝頭に到達すると、私は膝の上で円を描くように人差し指を躍らせます。梨絵の身体は何をされているかも分からずに硬直していました。
「梨絵ちゃんの肌、つやつやして吸い付くようにみずみずしいわ。ほら、この太ももなんかも、掌に張り付いて、とっても美味しそう!」
わたしは、人差し指から、今度は掌全体で、膝のすぐ上のふとももに手を這わせます。すると、梨絵がまたビクンと反応を見せます。そして、掌がゆっくりと太ももを上へ上へと登って行きます。そして、その掌の先の太ももは純白のスリップに覆われていました。
スカートの次はその光沢のあるスリップです。それもゆっくりじらしながら掌を太ももに這わせながらめくっていきます。すると、梨絵の白い細い足の先に、濃紺の三角布が現れてきます。梨絵のブルマです。健一の視線はそこに釘づけになってしまいました。
(梨絵のブルマ……。ブルマ……。)
梨絵は健一の熱い視線を感じつつ、腰を椅子に沈め、足をひっしと合わせました。それだけが唯一できる梨絵の精一杯の抵抗でした。わたしは梨絵の腰のブルマの上を掴むと、ずるずると膝まで引き下ろしました。
(あぁ! ……梨絵の……パンティ! ……梨絵の……。)
健一の興奮が高まる中、膝まで下ろされたブルマの先に、今度は白い三角布が見えてきます。生唾を飲み込む健一……わたしはその白い小さな布きれにも手をかけます。
梨絵は精一杯の抵抗で両足をピタリと閉じて、太ももにしっかりと力を入れていました。しかし、それも無駄な抵抗であり、わたしは何の障りもなく、その可愛いパンティを一気に引き下ろしました。
(やめて、お願い、それはいやっ……あぁぁ! )
梨絵の願いも虚しく、白地にピンクの小紋柄プリントの綿パンティが……梨絵のパンティがブルマと同じ位置にずりおろされました。その先には、白い肌にまだまだ淡い若草が見えます。
健一は自分の着衣の有様も忘れ、ゴクリと喉を鳴らしました。
**********
恥ずかしさに顔を俯かせる梨絵の、その膝のブルマとパンティに、わたし、小早川美由紀は手を置いて掴み、ひょいと取り上げました。
梨絵の足の拘束はそのままにもかかわらず、まるで手品のように、ブルマとパンティが梨絵の足から脱がされました。
そして、美由紀はそのブルマとパンティを健一の前に差し出しました。まだ、梨絵の肌の温もりが残るブルマとパンティを。
「健一くん、梨絵ちゃんが本当に今の今まで穿いていたブルマとパンティよ、梨絵ちゃんの香りが一番染み付いているわ。これを好きにしていいのよ。」
美由紀が健一の目の前でそれらを揺らすと、その動きを追うかのように健一の目も宙を泳ぎます。先程は、少しは正気に戻るかと思われた健一でありましたが、既にこの時点で、健一は再び快楽の虜となってしまっていました。
(健一くん、お願い……やめて……恥ずかしい……私の下着……そんな、見ないで……健一くん……お願い、正気に戻って……。)
梨絵の願いは届きません。クラスの机も隣同士、付き合ってるのかと言われる位に仲の良かった健一……異性としての意識はしていませんでしたが、不思議とウマが合うので、どちらかと言えば梨絵の方が健一に絡んでいたのです。
しかし、その健一が今、自分に欲情している……正確には自分の衣類とその体臭に欲情している……思いは複雑で、梨絵はただ悲しかったのでした。
遂に健一は梨絵のブルマとパンティを手に取りました。今の今まで梨絵が穿いていた生パンティです。まだ梨絵の腰の温もりがしっかりと感じられます。
健一はパンティを広げクロッチ部分に顔を突っ込みます。アンモニア臭はしませんでした。不快な匂いどころか、梨絵の幼いなりにある雌の匂い……それをかぎ分けた健一は、激しい興奮状態に陥りました。
(梨絵のパンティだ! 今の今まで梨絵のアソコに密着していたパンティだ! これが梨絵の匂いだ! 梨絵! リエ! リエ~~~~! )
「…………うっ!……あぁ!……あぁぁぁぁ。」
梨絵のパンティの匂いを嗅ぎながら、自分が着ている梨絵のスカートの上からペニスを思い切りしごいて、健一はアッという間に、あっけなく果ててしまいました。
……と思いきや、更に血走った眼でパンティのクロッチをチューチューと吸いながら、更にペニスをしごいていました。二度目で紺のプリーツスカートの襞には黒いシミがしみがてきていました。
(健一くん! な、何をやっているの! お願い、そんな恥ずかしい事やめて! ……お願い! 正気に返って! 健一くん!!! )
健一は梨絵の制服を着て、梨絵のパンティを顔面にしながら、梨絵のスカートをじわじわと汚していきます。その姿を梨絵は否応なしに見せ付けられていました。
その健一の痴態はいつ果てる事なく続きます。今や散々嗅いだパンティを穿いて、ブルマを顔に乗せて股間を揉みしだいています。そして、梨絵の眼前で、2度も3度も4度も、果てしなく射精を繰り返しました……。
(健一くん……ううっ……うっ……いやぁ……いや……ううっ……)
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(おわりに)
婦警の美由紀は、健一の目の前で、緊縛された梨絵のスカートをじらしつつめくりあげ、そのブルマとパンティをずり下げて脱がし、それを健一に投げつけました。健一はもはや理性を失い、梨絵の目の前である事も忘れ、梨絵のブルマやパンティの匂いを嗅ぎながら、さかりのついた獣のように何度も何度もオナニーにふけるのでした。
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