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女装者の夢
第9話 憧れ女子のフルセット
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(これまでのあらすじ……)
私は少年に、彼が隠していた母や同級生の下着衣類を渡し、入手方法と使用方法を問いただし、彼はそれを身に付け女装のまま果てます。次に、私は彼の卑劣な罪を鳴らし追い込み、現場検証のために深夜のテニスコートに移動しました。彼は男子部室の窓から室内に入り、内側でつながる女子テニス部室に侵入を果たします。そこにはたくさんのテニススコートが少年を出迎えます。初めて見る光景に少年は興奮して、同級生たちのスコートを調べ集めます。
**********
少年は、スコートを手に取ると、いとおしむかのように、その生地を優しく何度も撫で回し、頬ずりしています。
(あぁぁぁ……真奈ちゃんのスコートだ……間違いなく真奈ちゃんが穿いているスコート……あぁぁぁ……。これが真奈ちゃんの大事な下半身を優しく包んでいるんだ……。)
そのスコートには裏地があり、その裏地の裾部分にはちょっとした簡単なレース模様があしらってありました。ランジェリーのスリップのような優しい官能的な肌触りではなく、スポーツウエァとして何度でもゴシゴシと洗濯できるように、綿ポリ素材の一昔前の下着のような肌触りでした。
でも、これに関しては素材的な問題はどうでも良いのです。このスコートを着用してテニスコートでボールを追って駆け回れば、ヒラリヒラリとめくれ上がるスコート裾から、まるでミニスリップでも着用しているかのように、白いレースがチラリチラリとかいま見えるという寸法です。
(すごい!すごいよ、可愛い!! あぁぁぁ……もう、我慢できないよぉ……。テニススコートに、……まるでスリップみたいに……あぁぁ……。)
興奮して我を忘れている少年に対して、まだ早いかなと思ったわたしは、少年に声をかけました。ほおっておいたら、そのスコートで我慢できずにまた一回、オナニーをしちゃいそうな勢いです。まだまだ他にも、この部屋にはお宝が隠されていますから、もうちょっと我慢してもらわなきゃね。
「あら? もう良いの? もうオナニーしたい? 他にもチェックしなくて良かったかしら? それに、ちゃんと、わたしにも分かるように説明してね。」
そこでようやく我に帰った少年は、思い出したように話し始めました。そうです。他にもまだまだ何があるか、どんなお宝が飛び出してくるかわからないのです。……特に今回は。
「すいません。こんなにテニスのユニフォームがたくさんあるのを見たのは初めてで、びっくりして……その、興奮しちゃいしまいました。……そうそう、こっちにロッカーがあるので、いつも、それもチェックします。」
そう言って、少年は壁にしつらえた生徒玄関の靴入れのような四角い棚ロッカーを点検しました。まるで蜂の巣のように、壁に四角い棚が一面にしつらえてあります。
「ここにジャージや体操服を置いたままにしてる子がたまにいます。」
わたしは興味深そうに質問を投げ掛けます。
「もし、そこに体操服があったら、いつもはどうするの?」
すると、少年はまだわずかに恥ずかしさを表して答えます。でも、少年はもはや逡巡なく正直に話してくれました。彼も、かなり、わたしの存在に慣れてきたようです。
「……そのジャージを着て、……ここで、オナニーしちゃいます。」
わたしも、分かっていながら、少年の答えが聞きたくて質問を重ねます。
「だって、ジャージなんて男女一緒でしょう? あなただって、同じジャージを持っているんじゃない?そんなんでどうして興奮するの? 」
予想外に少年は即答しました。それでも、後半は少し口ごもりましたが。
「持ち主の女子の名前が刺繍されていて、これに女の子の下半身や胸が密着していたんだと思うだけでも……ぼく、興奮してしまうんです。ごめんなさい。それに……」
今までとはうって変わった素直な反応にわたしも嬉しくなりました。お陰でわたしにも余裕ができ、微笑みながら鷹揚に返してあげます。
「謝ることはないわ。それに、どうしたの。」
恥ずかしそうに、両手をスカートの前に握りながら、ブラウスの肩をややすくめつつ、でも、しっかりと少年は答えてくれました。
「……女の子のいい匂いがしますし、それに、……女の子は、男の子とは違ってオチンチンがないから、穿いた時の股間への締めつけ感というか、圧迫感というか、……それが気持ちいいです。」
言い終わって、我ながら恥ずかしくなったのか、恥ずかしさを隠すように再び壁ロッカーに向かいあい、中のものを確認していました。
「なるほど……、回数を重ねたからこそ言える、あなたならではの分析力かしら。なかなかのプロ目線ね。」
感心したわたしの返事を聞いているのかいないのか、その言葉が言い終わるや否や、ロッカーを点検し続けていた少年が驚きの声を上げました。
「あっ! 」
なんと、少年はロッカーの棚の中に、「太田真奈」のネーム刺繍が施された、青色のジャージ上下と、白い半袖体操着、それに濃紺のブルマを見つけたのでした。そして、そのいずれにも「太田真奈」の刺繍ネームが施されていたのです。
(はぁ、はぁ、はぁ、……真奈ちゃんの、体操服と……はぁ、はぁ、はぁ、……ブ、ブルマ! )
少年の息づかいが急に激しくなってきました。普通、ありえないフルセットがそこにありました。ありえない筈です。もちろん、これもわたしの仕込みですから。
大量スコートの山に、美少女の体操着フルセットなんて、どんな変態小説でもありえない、リアリティのかけらもない美味しすぎるシチュエーションです。わたしが魔法使いだからこそできる仕込みです。
「あら、良かったわね。太田さんの体操着が全部ひとそろい出来るじゃない。さぁ、遠慮なくやりなさい。もう、恥ずかしがる必要もないでしょ。」
もちろん、少年はそのつもりです。まず、少年は体操着とブルマの匂いを嗅ぎながら、スカートの上から自分のものを揉みしだき始めました。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、……真奈ちゃんのブルマ……真奈ちゃんのアソコ……はぁ、はぁ、はぁ……。真奈ちゃんの……真奈ちゃんの……ああ~! あ~! あ~!!!! 」
間もなく、あっという間に少年は体をしならせてのけぞり、体をビクビクとさせました。
**********
「あらぁ、早いわね、もう……これで3回目かしら……。さすがにね……仕方ない、ちょっと助けてあげようかしらね。」
そしてわたしは、射精を終えて放心状態の少年に顔を近づけて、軽く唇を重ねてあげました。突然の口づけに、少年は驚いたように目を見開きました。
15歳の中学生にとっては初めての異性とのキスでした。少年は初めてのキスを、歳上の女性から不意討ちのように奪われるという思いがけない経験をしてしまいました。もっとも、少年が知らないだけで、実はこれが初キスにはならないのです。その理由は、この後、おいおいと分かってくるでしょう。
でも、少年にとっては目の前で女性の顔が触れ合うほどに密着し、女性の官能的な香水の香りに包まれて、他人の唇の膨らみと質感を自分の唇で感じとったのです。少年にとってはこれがキス以外の何物でもなかったのです。
そして、少年の驚きはそれだけではありませんでした。もう既にこの1時間かそこらで3回も射精をしているのに、不思議なことに、今のキスをした瞬間から、少年のものはまだ射精もしていないかのようなフラットさで、ギンギンになってしまったのです。
もちろん、これもわたしの得意技、精力回復魔法です。どんなお爺ちゃんだって、わたしにかかれば、猿並にオナニーを覚えたての十代のチェリーボーイのごとく、ギンギンにさせることだって出来るんですから。
(今、キスをしたから? ……キスして興奮したから。 ……僕はやっぱり、すごくいやらしい変態なのかな……。)
そんな少年の疑問には頓着なしに、わたしは次の行動を促します。
「どう? 元気になった? ……さぁ、続きを見せてちょうだい。ちゃんと感想を言ってね。」
すると少年は立ち上がり、パンティとスカートを脱ぎ始めました。理由はどうあれ、間違いなく猛烈な性慾が沸き上がっている以上、やるべきことはやらねばなりません。
少年が脱ぎ終わったそこには、確かに射精したばかりなのに、隆々と元気にそそり立つものがありました。少年は再びブルマを顔に当てて深々と匂いを嗅ぐと、今度はそのブルマをおもむろに穿き始めたのでした。
**********
(おわりに)
少年はそこに同級生のテニススコートを見つけて興奮を隠せません。しかも、ロッカーの中には同じ同級生の体操着のフルセットがあるのでした。もはや我慢の出来なくなった彼はオナニーで果てますが、私からの精力回復魔法で再び元気を取り戻し、更なる欲望を果たそうとするのでした。
私は少年に、彼が隠していた母や同級生の下着衣類を渡し、入手方法と使用方法を問いただし、彼はそれを身に付け女装のまま果てます。次に、私は彼の卑劣な罪を鳴らし追い込み、現場検証のために深夜のテニスコートに移動しました。彼は男子部室の窓から室内に入り、内側でつながる女子テニス部室に侵入を果たします。そこにはたくさんのテニススコートが少年を出迎えます。初めて見る光景に少年は興奮して、同級生たちのスコートを調べ集めます。
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少年は、スコートを手に取ると、いとおしむかのように、その生地を優しく何度も撫で回し、頬ずりしています。
(あぁぁぁ……真奈ちゃんのスコートだ……間違いなく真奈ちゃんが穿いているスコート……あぁぁぁ……。これが真奈ちゃんの大事な下半身を優しく包んでいるんだ……。)
そのスコートには裏地があり、その裏地の裾部分にはちょっとした簡単なレース模様があしらってありました。ランジェリーのスリップのような優しい官能的な肌触りではなく、スポーツウエァとして何度でもゴシゴシと洗濯できるように、綿ポリ素材の一昔前の下着のような肌触りでした。
でも、これに関しては素材的な問題はどうでも良いのです。このスコートを着用してテニスコートでボールを追って駆け回れば、ヒラリヒラリとめくれ上がるスコート裾から、まるでミニスリップでも着用しているかのように、白いレースがチラリチラリとかいま見えるという寸法です。
(すごい!すごいよ、可愛い!! あぁぁぁ……もう、我慢できないよぉ……。テニススコートに、……まるでスリップみたいに……あぁぁ……。)
興奮して我を忘れている少年に対して、まだ早いかなと思ったわたしは、少年に声をかけました。ほおっておいたら、そのスコートで我慢できずにまた一回、オナニーをしちゃいそうな勢いです。まだまだ他にも、この部屋にはお宝が隠されていますから、もうちょっと我慢してもらわなきゃね。
「あら? もう良いの? もうオナニーしたい? 他にもチェックしなくて良かったかしら? それに、ちゃんと、わたしにも分かるように説明してね。」
そこでようやく我に帰った少年は、思い出したように話し始めました。そうです。他にもまだまだ何があるか、どんなお宝が飛び出してくるかわからないのです。……特に今回は。
「すいません。こんなにテニスのユニフォームがたくさんあるのを見たのは初めてで、びっくりして……その、興奮しちゃいしまいました。……そうそう、こっちにロッカーがあるので、いつも、それもチェックします。」
そう言って、少年は壁にしつらえた生徒玄関の靴入れのような四角い棚ロッカーを点検しました。まるで蜂の巣のように、壁に四角い棚が一面にしつらえてあります。
「ここにジャージや体操服を置いたままにしてる子がたまにいます。」
わたしは興味深そうに質問を投げ掛けます。
「もし、そこに体操服があったら、いつもはどうするの?」
すると、少年はまだわずかに恥ずかしさを表して答えます。でも、少年はもはや逡巡なく正直に話してくれました。彼も、かなり、わたしの存在に慣れてきたようです。
「……そのジャージを着て、……ここで、オナニーしちゃいます。」
わたしも、分かっていながら、少年の答えが聞きたくて質問を重ねます。
「だって、ジャージなんて男女一緒でしょう? あなただって、同じジャージを持っているんじゃない?そんなんでどうして興奮するの? 」
予想外に少年は即答しました。それでも、後半は少し口ごもりましたが。
「持ち主の女子の名前が刺繍されていて、これに女の子の下半身や胸が密着していたんだと思うだけでも……ぼく、興奮してしまうんです。ごめんなさい。それに……」
今までとはうって変わった素直な反応にわたしも嬉しくなりました。お陰でわたしにも余裕ができ、微笑みながら鷹揚に返してあげます。
「謝ることはないわ。それに、どうしたの。」
恥ずかしそうに、両手をスカートの前に握りながら、ブラウスの肩をややすくめつつ、でも、しっかりと少年は答えてくれました。
「……女の子のいい匂いがしますし、それに、……女の子は、男の子とは違ってオチンチンがないから、穿いた時の股間への締めつけ感というか、圧迫感というか、……それが気持ちいいです。」
言い終わって、我ながら恥ずかしくなったのか、恥ずかしさを隠すように再び壁ロッカーに向かいあい、中のものを確認していました。
「なるほど……、回数を重ねたからこそ言える、あなたならではの分析力かしら。なかなかのプロ目線ね。」
感心したわたしの返事を聞いているのかいないのか、その言葉が言い終わるや否や、ロッカーを点検し続けていた少年が驚きの声を上げました。
「あっ! 」
なんと、少年はロッカーの棚の中に、「太田真奈」のネーム刺繍が施された、青色のジャージ上下と、白い半袖体操着、それに濃紺のブルマを見つけたのでした。そして、そのいずれにも「太田真奈」の刺繍ネームが施されていたのです。
(はぁ、はぁ、はぁ、……真奈ちゃんの、体操服と……はぁ、はぁ、はぁ、……ブ、ブルマ! )
少年の息づかいが急に激しくなってきました。普通、ありえないフルセットがそこにありました。ありえない筈です。もちろん、これもわたしの仕込みですから。
大量スコートの山に、美少女の体操着フルセットなんて、どんな変態小説でもありえない、リアリティのかけらもない美味しすぎるシチュエーションです。わたしが魔法使いだからこそできる仕込みです。
「あら、良かったわね。太田さんの体操着が全部ひとそろい出来るじゃない。さぁ、遠慮なくやりなさい。もう、恥ずかしがる必要もないでしょ。」
もちろん、少年はそのつもりです。まず、少年は体操着とブルマの匂いを嗅ぎながら、スカートの上から自分のものを揉みしだき始めました。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、……真奈ちゃんのブルマ……真奈ちゃんのアソコ……はぁ、はぁ、はぁ……。真奈ちゃんの……真奈ちゃんの……ああ~! あ~! あ~!!!! 」
間もなく、あっという間に少年は体をしならせてのけぞり、体をビクビクとさせました。
**********
「あらぁ、早いわね、もう……これで3回目かしら……。さすがにね……仕方ない、ちょっと助けてあげようかしらね。」
そしてわたしは、射精を終えて放心状態の少年に顔を近づけて、軽く唇を重ねてあげました。突然の口づけに、少年は驚いたように目を見開きました。
15歳の中学生にとっては初めての異性とのキスでした。少年は初めてのキスを、歳上の女性から不意討ちのように奪われるという思いがけない経験をしてしまいました。もっとも、少年が知らないだけで、実はこれが初キスにはならないのです。その理由は、この後、おいおいと分かってくるでしょう。
でも、少年にとっては目の前で女性の顔が触れ合うほどに密着し、女性の官能的な香水の香りに包まれて、他人の唇の膨らみと質感を自分の唇で感じとったのです。少年にとってはこれがキス以外の何物でもなかったのです。
そして、少年の驚きはそれだけではありませんでした。もう既にこの1時間かそこらで3回も射精をしているのに、不思議なことに、今のキスをした瞬間から、少年のものはまだ射精もしていないかのようなフラットさで、ギンギンになってしまったのです。
もちろん、これもわたしの得意技、精力回復魔法です。どんなお爺ちゃんだって、わたしにかかれば、猿並にオナニーを覚えたての十代のチェリーボーイのごとく、ギンギンにさせることだって出来るんですから。
(今、キスをしたから? ……キスして興奮したから。 ……僕はやっぱり、すごくいやらしい変態なのかな……。)
そんな少年の疑問には頓着なしに、わたしは次の行動を促します。
「どう? 元気になった? ……さぁ、続きを見せてちょうだい。ちゃんと感想を言ってね。」
すると少年は立ち上がり、パンティとスカートを脱ぎ始めました。理由はどうあれ、間違いなく猛烈な性慾が沸き上がっている以上、やるべきことはやらねばなりません。
少年が脱ぎ終わったそこには、確かに射精したばかりなのに、隆々と元気にそそり立つものがありました。少年は再びブルマを顔に当てて深々と匂いを嗅ぐと、今度はそのブルマをおもむろに穿き始めたのでした。
**********
(おわりに)
少年はそこに同級生のテニススコートを見つけて興奮を隠せません。しかも、ロッカーの中には同じ同級生の体操着のフルセットがあるのでした。もはや我慢の出来なくなった彼はオナニーで果てますが、私からの精力回復魔法で再び元気を取り戻し、更なる欲望を果たそうとするのでした。
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