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女装者の夢
第12話 少年のロストバージン
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(これまでのあらすじ……)
私は少年が隠していた女性衣類について問いつめ、現場検証と称し深夜の女子テニス部室へ侵入します。私は彼に絶倫魔法を施してあげまて、彼は私の前で少女たちのスコートを何度も履き替えては自慰を延々と繰り返します。彼が気付くと、いつのまにかテニスウェアからバレーのユニフォーム姿になっていました。私がそのユニフォームが同級生の汗が染みついた脱ぎたてのユニフォームであることを教えると、彼は再びブルマオナニーにふけるのでした。
**********
わたしは、オナニーに夢中になっている少年の背後から、少年の穿いている赤ブルマの股間に手を伸ばしました。そして、少年の両足の付け根にあたるクロッチにあたる股間の布をむんずとつかみ、左側に寄せます。すると、生地の外された下側に少年の睾丸がだらんと下がり、その上側にはお尻のほっぺたの谷間に、可愛い菊門の姿があらわになりました。
「!!!!」
ブルマをつかまれた瞬間、少年はまるで他人からパンツをつかまれて脱がされた時と同じような驚きになりました。少年は咄嗟に、無意識に腰を引きましたが、わたしは素早く動いて少年を逃がしません。手のひらにつかんだブルマをぐいっと引っ張り、少年のお尻を自分の方へと引き寄せます。
「な、なに……! なになになに~! 」
スカートをめくりあげたわたしは、有無を言わせず少年の尻にわたしの自慢のモノをあてがいます。わたしのそれは、初心者用(?)に太さを調整することも出来ました。しかし、わたしは敢えてそのままの太さのものを少年にあてがったのでした。
少年の可愛らしい菊門に、わたしのまがまがしいモノが、ビキビキに筋を浮き立てさせて近づいて行きます。滑りをよくするため、わたしのモノに事前にびっちょりと塗りたくった潤滑剤が、ピチャッとお尻に触れた瞬間、少年は「ひっ! 」と声を上げましたが、それだけでした。少年は未知の恐怖にあらがう間もなく、異物の被挿入感に襲われるのです。
まだ未経験の童貞の少年は、男として女に挿入する征服感の喜びよりも先に、女として男に挿入される被征服感の喜びを体験したのです。なんという素晴らしいことでしょう。
「あぎっ! あっ! あっ! ぐぐっ! ……。」
15歳の少年にとっては、それはまるで、呼吸困難になりそうなくらいの衝撃と痛みでした。少年は目を大きく見開き、今、自分の体に何が起きているのか、何をされているのか、それさえも分からずに少年は動転し蒙昧していました。
お尻から突き上げられるあまりの痛みに、少年は腰を引こうとしますが、わたしの腕にしっかりと押さえつけられたお尻はびくとも動かすことが出来ません。
女性だと思っていた目の前の人、では、その女性が今自分に何をしているのか、激しい痛みの中、そんな当たり前な不思議さにすら、思いを巡らす余裕も少年にはありませんでした。ただただ、お尻に何か得体のしれない、でも明確な激痛に近い無理無体なものが差し込まれているのです。
しかし、わたしはそんな少年の痛みにも構わず、ゆっさゆっさと少年の腰を揺らしています。
「ぐはっ! ……あっ! あっ! ……あがっ! ……ううっ! ……。」
少年の苦しそうな嗚咽が、青白い月明かりの中で響きわたります。少年は逃げようのない状況の中、わけのわからない苦しい被挿入感と圧迫感を感じています。お尻の穴を無理矢理広げるような痛みが過ぎた後、何かに抑えられる苦しさにもがきもだえていました。
しかし、驚くべきことに、最初こそ苦しさに苦悶の表情を浮かべていた少年でしたが、しばらくすると、赤ブルマの中にあるおのが肉棒を勃起させ、声色まで変わってきたのでした。
「あっ……あっ……あっ……あん……あっ……。」
その変化の様子を見てとったわたしの方が嬉しくなってしまいそうです。そうなのです。少年はお尻からの被挿入感に感じてしまっているのです。
「もう、感じてしまうなんて、やはり君は筋金入りの変態女装愛好者よ。」
「ああん……あっ、あっ、……あん……。」
わたしは、少年の隠れた希望に従って、よろこんで腰の躍動を速めてあげます。わたしの目の前には、可愛い女子中学生の女子バレーの女の子が、可愛い声で鳴きながら、わたしのものを喜んでくわえこんで、腰を振って喜んでいるのです。その可愛らしさに、わたしのものはより固さと太さを増していくのです。
「……ほら、このまま、吉村さんのブルマの中に、メスイキした汚ないドロドロザーメンを、たっぷりと出すがいいわ。真っ赤なブルマの中に、ドロドロした白いものをドプドプと出してやるのよ。」
そう言うと、わたしは更に更に腰の動きを早め、肉と肉の打ち付け合う音を響かせるほどに勢いを増します。少年は背中をエビ反りさせて、少女のような可愛いあえぎ声を出しています。
(パチン!パチン!パチン!パチン!)
「あっ……あん……あっ……なに、これ……あん……変だよ……あん……あっ……。」
「ほらほら、もっと腰を振るのよ。御褒美にわたしのドロドロしたものも、あなたの直腸の中にたっぷり出してあげてよ。
少年は、お尻からの異物の被挿入感による痛みが慣れてくると、睾丸の裏側の尿道筋に不思議なジンジンするものを感じました。この生まれて初めて感じるこの感触に、はじめ、少年は戸惑っていましたが、しかし、決して不快ではないその不思議な尿道の感覚を、怖いながらもいつの間にか堪能している自分に気づきました。
睾丸裏側からのジンジンする感覚が、尿道を伝わり、睾丸から肉竿へと伝播し、いつしか下半身全体が不思議な官能に包まれていきました。少年はあまりの心地よさに鼻水と涎で顔面をぐしゃぐしゃにし、この官能が永遠に続いて欲しいと思いはじめていました。
「あっ……あん……あん……いい……いいのぉ……あっ……あん……。」
そして、それは唐突にやってきました。
「ああん! ……だ、だめ! ……おしっこ! ……も、漏れちゃう! ……我慢でき……な……。」
(びゅるるるる……びゅる! ……ぴゅっ! )
(びゅびゅびゅっ!……ずびゅびゅっ!……びゅっ!)
少年はそれまでよりも更にすごい勢いと量の白濁液を、吉村裕美の赤ブルマの中に吐き出しました。その瞬間、わたしも彼のお尻に自分の腰を密着させて、彼の中にわたしの白濁液を注ぎ込んであげたのです。わたしたちは同時に逝ったのでした。
(はあ、はあ、はあ、……んんっ、はぁ、はぁ、……え?ま、まさか、これって?)
それを少年は唖然とした思いの中、固まってしまいました。
(これって、おしっこじゃなかったんだ……。)
どうやら少年は、気持ちいい中で急な尿意をもよおしたように勘違いをしていたようでした。オナニーのように手でオチンチンをしごいてもいない、手で揉んでもいないのに……、それなのに、そんなことがあるなんて?という驚きが少年を襲いました。オナニーを始めて数年の知識も乏しい15歳の少年には無理からぬところでしょう。
同時に少年は腹部に不思議な熱いものを感じました。決して嫌な感じではなく、何か温かいものが身体の中にじんわりとしみこんでいくような感じでした。それはもちろんわたしの吐き出したものです。
つまり、少年は、確実に、たった今、新たな世界の扉を押し開いたことに間違いはありません。それは他人には無意味な一歩であり、少年の両親にとっては有害でしかない災いの一歩かもしれません。常識的にはそれが当然のことでした。
しかし、彼にとっては違いました。少年にとっては、これからの人生を変えてしまうかもしれない可能性を秘めた、間違いなく大きな一歩だったのです。
**********
「ふふふ、よく出来ました。……初めて女の子として逝っちゃった感想はどう?」
わたしのその言葉の意味も分からず、まだ少年は呆然として、机に突っ伏して、荒い息づかいをしながら瞳を閉じていました。
「そんなんじゃ、今、自分がどうなっているかも分からないよね。ほら、目を開けてようく見てみなさい。」
そう言われ、ようやく少年は机から頭を上げて、また自分の体を見てみました。なんだか、今、着ている吉村裕美のバレーのユニフォームが急にきつくなったような気もしていました。
「?…………!!!!」
(え!なんで!いつの間に!……また!)
**********
(おわりに)
可愛い女子バレーユニフォーム姿の少年に、遂に私はおのがモノをあてて、少年のヴァージンを奪ってあげました。苦悶にゆがむ少年は、次第にその快感に目覚め、少女のような喘ぎ声をあげて歓喜の中に果てていきます。少年は男性の喜びも知らぬ内に、女性の喜びを先に味わったのでした。
私は少年が隠していた女性衣類について問いつめ、現場検証と称し深夜の女子テニス部室へ侵入します。私は彼に絶倫魔法を施してあげまて、彼は私の前で少女たちのスコートを何度も履き替えては自慰を延々と繰り返します。彼が気付くと、いつのまにかテニスウェアからバレーのユニフォーム姿になっていました。私がそのユニフォームが同級生の汗が染みついた脱ぎたてのユニフォームであることを教えると、彼は再びブルマオナニーにふけるのでした。
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わたしは、オナニーに夢中になっている少年の背後から、少年の穿いている赤ブルマの股間に手を伸ばしました。そして、少年の両足の付け根にあたるクロッチにあたる股間の布をむんずとつかみ、左側に寄せます。すると、生地の外された下側に少年の睾丸がだらんと下がり、その上側にはお尻のほっぺたの谷間に、可愛い菊門の姿があらわになりました。
「!!!!」
ブルマをつかまれた瞬間、少年はまるで他人からパンツをつかまれて脱がされた時と同じような驚きになりました。少年は咄嗟に、無意識に腰を引きましたが、わたしは素早く動いて少年を逃がしません。手のひらにつかんだブルマをぐいっと引っ張り、少年のお尻を自分の方へと引き寄せます。
「な、なに……! なになになに~! 」
スカートをめくりあげたわたしは、有無を言わせず少年の尻にわたしの自慢のモノをあてがいます。わたしのそれは、初心者用(?)に太さを調整することも出来ました。しかし、わたしは敢えてそのままの太さのものを少年にあてがったのでした。
少年の可愛らしい菊門に、わたしのまがまがしいモノが、ビキビキに筋を浮き立てさせて近づいて行きます。滑りをよくするため、わたしのモノに事前にびっちょりと塗りたくった潤滑剤が、ピチャッとお尻に触れた瞬間、少年は「ひっ! 」と声を上げましたが、それだけでした。少年は未知の恐怖にあらがう間もなく、異物の被挿入感に襲われるのです。
まだ未経験の童貞の少年は、男として女に挿入する征服感の喜びよりも先に、女として男に挿入される被征服感の喜びを体験したのです。なんという素晴らしいことでしょう。
「あぎっ! あっ! あっ! ぐぐっ! ……。」
15歳の少年にとっては、それはまるで、呼吸困難になりそうなくらいの衝撃と痛みでした。少年は目を大きく見開き、今、自分の体に何が起きているのか、何をされているのか、それさえも分からずに少年は動転し蒙昧していました。
お尻から突き上げられるあまりの痛みに、少年は腰を引こうとしますが、わたしの腕にしっかりと押さえつけられたお尻はびくとも動かすことが出来ません。
女性だと思っていた目の前の人、では、その女性が今自分に何をしているのか、激しい痛みの中、そんな当たり前な不思議さにすら、思いを巡らす余裕も少年にはありませんでした。ただただ、お尻に何か得体のしれない、でも明確な激痛に近い無理無体なものが差し込まれているのです。
しかし、わたしはそんな少年の痛みにも構わず、ゆっさゆっさと少年の腰を揺らしています。
「ぐはっ! ……あっ! あっ! ……あがっ! ……ううっ! ……。」
少年の苦しそうな嗚咽が、青白い月明かりの中で響きわたります。少年は逃げようのない状況の中、わけのわからない苦しい被挿入感と圧迫感を感じています。お尻の穴を無理矢理広げるような痛みが過ぎた後、何かに抑えられる苦しさにもがきもだえていました。
しかし、驚くべきことに、最初こそ苦しさに苦悶の表情を浮かべていた少年でしたが、しばらくすると、赤ブルマの中にあるおのが肉棒を勃起させ、声色まで変わってきたのでした。
「あっ……あっ……あっ……あん……あっ……。」
その変化の様子を見てとったわたしの方が嬉しくなってしまいそうです。そうなのです。少年はお尻からの被挿入感に感じてしまっているのです。
「もう、感じてしまうなんて、やはり君は筋金入りの変態女装愛好者よ。」
「ああん……あっ、あっ、……あん……。」
わたしは、少年の隠れた希望に従って、よろこんで腰の躍動を速めてあげます。わたしの目の前には、可愛い女子中学生の女子バレーの女の子が、可愛い声で鳴きながら、わたしのものを喜んでくわえこんで、腰を振って喜んでいるのです。その可愛らしさに、わたしのものはより固さと太さを増していくのです。
「……ほら、このまま、吉村さんのブルマの中に、メスイキした汚ないドロドロザーメンを、たっぷりと出すがいいわ。真っ赤なブルマの中に、ドロドロした白いものをドプドプと出してやるのよ。」
そう言うと、わたしは更に更に腰の動きを早め、肉と肉の打ち付け合う音を響かせるほどに勢いを増します。少年は背中をエビ反りさせて、少女のような可愛いあえぎ声を出しています。
(パチン!パチン!パチン!パチン!)
「あっ……あん……あっ……なに、これ……あん……変だよ……あん……あっ……。」
「ほらほら、もっと腰を振るのよ。御褒美にわたしのドロドロしたものも、あなたの直腸の中にたっぷり出してあげてよ。
少年は、お尻からの異物の被挿入感による痛みが慣れてくると、睾丸の裏側の尿道筋に不思議なジンジンするものを感じました。この生まれて初めて感じるこの感触に、はじめ、少年は戸惑っていましたが、しかし、決して不快ではないその不思議な尿道の感覚を、怖いながらもいつの間にか堪能している自分に気づきました。
睾丸裏側からのジンジンする感覚が、尿道を伝わり、睾丸から肉竿へと伝播し、いつしか下半身全体が不思議な官能に包まれていきました。少年はあまりの心地よさに鼻水と涎で顔面をぐしゃぐしゃにし、この官能が永遠に続いて欲しいと思いはじめていました。
「あっ……あん……あん……いい……いいのぉ……あっ……あん……。」
そして、それは唐突にやってきました。
「ああん! ……だ、だめ! ……おしっこ! ……も、漏れちゃう! ……我慢でき……な……。」
(びゅるるるる……びゅる! ……ぴゅっ! )
(びゅびゅびゅっ!……ずびゅびゅっ!……びゅっ!)
少年はそれまでよりも更にすごい勢いと量の白濁液を、吉村裕美の赤ブルマの中に吐き出しました。その瞬間、わたしも彼のお尻に自分の腰を密着させて、彼の中にわたしの白濁液を注ぎ込んであげたのです。わたしたちは同時に逝ったのでした。
(はあ、はあ、はあ、……んんっ、はぁ、はぁ、……え?ま、まさか、これって?)
それを少年は唖然とした思いの中、固まってしまいました。
(これって、おしっこじゃなかったんだ……。)
どうやら少年は、気持ちいい中で急な尿意をもよおしたように勘違いをしていたようでした。オナニーのように手でオチンチンをしごいてもいない、手で揉んでもいないのに……、それなのに、そんなことがあるなんて?という驚きが少年を襲いました。オナニーを始めて数年の知識も乏しい15歳の少年には無理からぬところでしょう。
同時に少年は腹部に不思議な熱いものを感じました。決して嫌な感じではなく、何か温かいものが身体の中にじんわりとしみこんでいくような感じでした。それはもちろんわたしの吐き出したものです。
つまり、少年は、確実に、たった今、新たな世界の扉を押し開いたことに間違いはありません。それは他人には無意味な一歩であり、少年の両親にとっては有害でしかない災いの一歩かもしれません。常識的にはそれが当然のことでした。
しかし、彼にとっては違いました。少年にとっては、これからの人生を変えてしまうかもしれない可能性を秘めた、間違いなく大きな一歩だったのです。
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「ふふふ、よく出来ました。……初めて女の子として逝っちゃった感想はどう?」
わたしのその言葉の意味も分からず、まだ少年は呆然として、机に突っ伏して、荒い息づかいをしながら瞳を閉じていました。
「そんなんじゃ、今、自分がどうなっているかも分からないよね。ほら、目を開けてようく見てみなさい。」
そう言われ、ようやく少年は机から頭を上げて、また自分の体を見てみました。なんだか、今、着ている吉村裕美のバレーのユニフォームが急にきつくなったような気もしていました。
「?…………!!!!」
(え!なんで!いつの間に!……また!)
**********
(おわりに)
可愛い女子バレーユニフォーム姿の少年に、遂に私はおのがモノをあてて、少年のヴァージンを奪ってあげました。苦悶にゆがむ少年は、次第にその快感に目覚め、少女のような喘ぎ声をあげて歓喜の中に果てていきます。少年は男性の喜びも知らぬ内に、女性の喜びを先に味わったのでした。
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