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初体験の章
第5話 3人の孝子
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(これまでのあらすじ……)
今回は新しいパートナーと一緒に、ある少女の部屋に侵入し、彼の初体験の相手を務めていただくという目的です。そして、眠らせた少女に彼が口づけをすると、少女の容貌すべてが、彼の男性自身を除き、すべて彼に転写されました。私は、乳繰り合う二人の孝子をベッドに残しドレッサーに向かいます。そこで、少女の下着を物色して身につけた私は、いつのまにか、その部屋の少女と瓜二つになっていました。かくして、この部屋には3人の孝子が揃ったのでした。
**********
わたしの背後では、二人の孝子の身に何かが起きたようです。しかし、わたしにはそれが何であるかよく分かっていました。
わたしにはそれよりも、まだまだやらねばならないことがあります。ふたりの孝子については取りあえず放任して、三人目の孝子……すなわち、わたしは、まずは自分の楽しみを優先させて頂きましょう。
わたしは鏡から視線を逸らし反対側の壁の方向に顔を向けました。そして、その方向に手を伸ばし、壁に掛かっている公立西高校の制服をハンガーごと取りました。
「まずはこの濃紺のプリーツスカートよね。この重くて固いサージ生地は、どんな柔らかいアンゴラウール混紡のプリーツスカートなんかよりも、何十倍も官能的なの。」
わたしはそのプリーツスカートの生地にうっとりと頬擦りしていきます。
「そして、この濃紺の無地は、どんなカラフルに可愛いチェック柄のスカートよりも、貞淑な清楚感を醸し出してくれるのよ。これこそが、女子学生をして女子学生たらしめているの。」
ありふれているものの、わたしにとっての濃紺のプリーツスカートは、少女の代名詞そのものなのです。
わたしがスカートのウエストの両脇を広げると、左側ジッパーの内側にオレンジ色の刺繍糸で少女の名前が縫い付けられています。これが間違いなく、その少女が毎日着用しているスカートであることを物語っています。こんな些細な部分さえ、わたしのフェチな心を刺激するアイテムになるのです。
わたしは、その濃紺のトンネルにゆっくりと片足ずつ足をさし入れ、スリップの裾を巻き込まないようにスカートを腰の高さまで引き上げます。次いで、左脇でホックをかけて、最後にジッパーをジジジッと引き上げます。
スカートでウエストを押さえるこの瞬間が、ブラジャーの装着時と並んで、女装者にとって女性としての至福の感覚をいだかせる瞬間でもあります。
男性のスラックスにはない、ウエストにかかるスカートの締まりを伴う軽い負荷が、女装者の興奮をより誘います。そして、その感覚により、ブルマに押さえつけられたものがジンジンと熱く疼いていくのです。
「ふぅ~、このスカートこそが女装の一番の醍醐味なの。ウエストをぴったり押さえるこの感触がゾクゾクしてたまらないわ。」
そして、いよいよ孝子の三年間の思い出の詰まった濃紺のセーラー服を着用します。
このセーラー服には、袖と衿に茶色い二本線がついています。また、スカーフタイプではなく、共布のタイが付いたセーラー服で、左脇ファスナー開放式の形のようです。
そのセーラー服を頭からかぶると、孝子の甘い匂いがわたしの鼻腔をくすぐって、わたしの興奮は更に倍加しました。
セーラー服の裏地のサテン生地は、スリップと同じくツルツルと滑りもよく、ストンと身体に落ちてきます。そしてそのサテン裏地のヒンヤリ感が全身に心地よく広がっていきます。
セーラー襟胸元のボタンふたつをパチンパチンと留め、セーラー襟の先端部分のホックを引っ掛けるように留めました。
「セーラー服と言えばスカーフだけど、この共布の棒タイも可愛いわ。まるで、中学生みたいなダサさが逆に素敵ね。」
わたしはセーラー襟の先端から下側に伸びる棒タイをしげしげと眺めます。
「身体はもう成熟した大人なのに、この幼なくてダサい制服でこの熟れ始めた身体を包み隠しているなんて、これほどイヤらしくて官能的なものはないわ。」
わたしがねめつけるように感激を逞しくしている垢抜けない共布タイは、セーラー襟の両内側に隠れるようにボタン留めする形に出来ています。
そして、最後に両腕の袖カフスのボタン、それぞれふたつをパチンパチンと留めて出来上がりです。
「あぁぁぁぁぁぁ……孝子ちゃんの甘い香りがする。……毎日毎日、孝子ちゃんの汗と体臭を吸い込んだ宝物のようなセーラー服よね。あぁぁぁ、もう、私、これだけでいっちゃいそう………。」
わたしは身体中全体で、少女の下着、少女の制服、そして少女の香りを堪能しているのでした。
**********
女子高生の制服を完全に身にまとったわたしは、そこでようやく後ろのベッドの方向に目をやりました。ベッドの上にはパジャマ姿の孝子が仰向けに横たわり、その上に重なるように二人目の孝子が重なるように覆い被さっていました。パジャマの孝子は、パジャマの上着をめくられ乳房もあらわにして、二人目の孝子がその胸に甘えるように顔を横たえています。
その二人目の孝子は、パジャマのズボンを下にずらして、あらわになった孝子のピンクの水玉パンティに、自らの下半身にそそり立つペニスをこすりつけるようにして身体を折り曲げています。いえ、より正確に言うなら、パジャマの孝子のパンティにはべったりと白濁した粘性のものがべっとりと付着しています。そして折り重なるようにしている二人目の孝子は、息使いも激しいまま、孝子の胸に顔を埋めています。
それは、興奮した二人目の孝子である少年が、我慢できずに少女の股間に自らの男の印を何度も何度もなすりつけ、しまいにはたっぷりの精液を放出してぐったりとしているのでした。
「あらあら、もう出しちゃったの。良かったわね。どう、パンティ越しでもお姉さんの恥丘の膨らみと柔らかさは気持ちよかったようね。」
「あぁ、お姉さん……そうなんだ、とっても、気持ちよくて……え!!!!!お姉さんも孝子さんの顔になったの!!」
孝子の顔をした少年が、わたしを見て驚きましたが、すぐに納得したように笑顔になります。
「すごいなぁ、三人みんな、孝子お姉さんになって、みんなで仲良く遊ぶんだね。……ぼくも孝子さんの下着と制服を身に付けてみたいなぁ。」
「あら、お安い御用よ。」
わたしは軽いウインクを少年に向けてやってあげます。すると、一瞬のうちに孝子の顔をした少年は、夏服の半袖セーラー服を身にまとった姿になりました。
「うわぁ!すごい!これ、ほんとの孝子さんの制服と下着なんだね。」
そういうと少年はベッドから降りて、姿見鏡の前でくるくると回ってスカートの裾を翻しながら、自らの姿を楽しんでいるようでした。
**********
一方の少女は、自分の下着に男性のペニスをなすりつけられたことも知らず、その下着にどろりとした精液をたっぷり浴びせかけられたことも知らず、スースーと軽い寝息を立てて横たわったままでいます。まったくの無防備なさまで、可愛い唇も、めくりあげられて丸見えの胸の膨らみも、これからどのような楽しいことが始まるかも分からないままに私の前に姿を横たえています。
わたしはそのぷっくりとした少女の唇に舌なめずりをし、股間から微かにたちのぼる少女の甘い香りと、開きかけた女のフェロモンに陶然としています。
「……ミカンのようにぽってりとした唇、甘い甘いミカンのように、さも美味しそうな形をしているわ。弾力もあって、柔らかそうね。」
わたしは人差し指をゆっくりと少女の唇のまわりをなぞらせていきます。
「う~ん、それに、この可愛らしい胸、中年のおっぱいみたいに周りにお肉が流れてつぶれていないのよね。コンパクトな御椀形だけど、張りがあるから上を向いて寝ていてもしっかりと隆起しているわ。これは揉み甲斐がありそうよね。」
少女のパジャマの上着はめくり上げられ、綺麗な少女の乳房があらわになっています。その乳房は、ささえるブラジャーもなしに、綺麗に膨らみを隆起させて、また、少年の愛撫を受け続けていたのか、可愛い乳首はしっかりと膨らみをまして天井をツンとして上を向いています。
「そして、パジャマの上からもよく分かるこのぷっくりした恥丘の可愛い土手……中のビラビラが成長して盛り上げているのかしら……う~ん、ほんのり少女とメスの両方の香りが漂って、オスの興奮を掻き立てずには置かないわね。」
ねっとりとした視線を送り、じっくりと眺めつつ自らの興奮を高めていき、私はもはや身体の疼きに我慢できませんでした。
**********
(おわりに)
わたしは、ゆっくりと楽しみながら少女の制服の着用の過程を堪能していきます。ベッドの上の少年の孝子は、もうすでに興奮のあまり、少女のパンティの上におのが精液をまき散らしていました。わたしはベッドに戻ると、少女の夏セーラー服を少年に着せてあげました。いよいよこれから、3人の孝子による官能の夜の始まりです。
今回は新しいパートナーと一緒に、ある少女の部屋に侵入し、彼の初体験の相手を務めていただくという目的です。そして、眠らせた少女に彼が口づけをすると、少女の容貌すべてが、彼の男性自身を除き、すべて彼に転写されました。私は、乳繰り合う二人の孝子をベッドに残しドレッサーに向かいます。そこで、少女の下着を物色して身につけた私は、いつのまにか、その部屋の少女と瓜二つになっていました。かくして、この部屋には3人の孝子が揃ったのでした。
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わたしの背後では、二人の孝子の身に何かが起きたようです。しかし、わたしにはそれが何であるかよく分かっていました。
わたしにはそれよりも、まだまだやらねばならないことがあります。ふたりの孝子については取りあえず放任して、三人目の孝子……すなわち、わたしは、まずは自分の楽しみを優先させて頂きましょう。
わたしは鏡から視線を逸らし反対側の壁の方向に顔を向けました。そして、その方向に手を伸ばし、壁に掛かっている公立西高校の制服をハンガーごと取りました。
「まずはこの濃紺のプリーツスカートよね。この重くて固いサージ生地は、どんな柔らかいアンゴラウール混紡のプリーツスカートなんかよりも、何十倍も官能的なの。」
わたしはそのプリーツスカートの生地にうっとりと頬擦りしていきます。
「そして、この濃紺の無地は、どんなカラフルに可愛いチェック柄のスカートよりも、貞淑な清楚感を醸し出してくれるのよ。これこそが、女子学生をして女子学生たらしめているの。」
ありふれているものの、わたしにとっての濃紺のプリーツスカートは、少女の代名詞そのものなのです。
わたしがスカートのウエストの両脇を広げると、左側ジッパーの内側にオレンジ色の刺繍糸で少女の名前が縫い付けられています。これが間違いなく、その少女が毎日着用しているスカートであることを物語っています。こんな些細な部分さえ、わたしのフェチな心を刺激するアイテムになるのです。
わたしは、その濃紺のトンネルにゆっくりと片足ずつ足をさし入れ、スリップの裾を巻き込まないようにスカートを腰の高さまで引き上げます。次いで、左脇でホックをかけて、最後にジッパーをジジジッと引き上げます。
スカートでウエストを押さえるこの瞬間が、ブラジャーの装着時と並んで、女装者にとって女性としての至福の感覚をいだかせる瞬間でもあります。
男性のスラックスにはない、ウエストにかかるスカートの締まりを伴う軽い負荷が、女装者の興奮をより誘います。そして、その感覚により、ブルマに押さえつけられたものがジンジンと熱く疼いていくのです。
「ふぅ~、このスカートこそが女装の一番の醍醐味なの。ウエストをぴったり押さえるこの感触がゾクゾクしてたまらないわ。」
そして、いよいよ孝子の三年間の思い出の詰まった濃紺のセーラー服を着用します。
このセーラー服には、袖と衿に茶色い二本線がついています。また、スカーフタイプではなく、共布のタイが付いたセーラー服で、左脇ファスナー開放式の形のようです。
そのセーラー服を頭からかぶると、孝子の甘い匂いがわたしの鼻腔をくすぐって、わたしの興奮は更に倍加しました。
セーラー服の裏地のサテン生地は、スリップと同じくツルツルと滑りもよく、ストンと身体に落ちてきます。そしてそのサテン裏地のヒンヤリ感が全身に心地よく広がっていきます。
セーラー襟胸元のボタンふたつをパチンパチンと留め、セーラー襟の先端部分のホックを引っ掛けるように留めました。
「セーラー服と言えばスカーフだけど、この共布の棒タイも可愛いわ。まるで、中学生みたいなダサさが逆に素敵ね。」
わたしはセーラー襟の先端から下側に伸びる棒タイをしげしげと眺めます。
「身体はもう成熟した大人なのに、この幼なくてダサい制服でこの熟れ始めた身体を包み隠しているなんて、これほどイヤらしくて官能的なものはないわ。」
わたしがねめつけるように感激を逞しくしている垢抜けない共布タイは、セーラー襟の両内側に隠れるようにボタン留めする形に出来ています。
そして、最後に両腕の袖カフスのボタン、それぞれふたつをパチンパチンと留めて出来上がりです。
「あぁぁぁぁぁぁ……孝子ちゃんの甘い香りがする。……毎日毎日、孝子ちゃんの汗と体臭を吸い込んだ宝物のようなセーラー服よね。あぁぁぁ、もう、私、これだけでいっちゃいそう………。」
わたしは身体中全体で、少女の下着、少女の制服、そして少女の香りを堪能しているのでした。
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女子高生の制服を完全に身にまとったわたしは、そこでようやく後ろのベッドの方向に目をやりました。ベッドの上にはパジャマ姿の孝子が仰向けに横たわり、その上に重なるように二人目の孝子が重なるように覆い被さっていました。パジャマの孝子は、パジャマの上着をめくられ乳房もあらわにして、二人目の孝子がその胸に甘えるように顔を横たえています。
その二人目の孝子は、パジャマのズボンを下にずらして、あらわになった孝子のピンクの水玉パンティに、自らの下半身にそそり立つペニスをこすりつけるようにして身体を折り曲げています。いえ、より正確に言うなら、パジャマの孝子のパンティにはべったりと白濁した粘性のものがべっとりと付着しています。そして折り重なるようにしている二人目の孝子は、息使いも激しいまま、孝子の胸に顔を埋めています。
それは、興奮した二人目の孝子である少年が、我慢できずに少女の股間に自らの男の印を何度も何度もなすりつけ、しまいにはたっぷりの精液を放出してぐったりとしているのでした。
「あらあら、もう出しちゃったの。良かったわね。どう、パンティ越しでもお姉さんの恥丘の膨らみと柔らかさは気持ちよかったようね。」
「あぁ、お姉さん……そうなんだ、とっても、気持ちよくて……え!!!!!お姉さんも孝子さんの顔になったの!!」
孝子の顔をした少年が、わたしを見て驚きましたが、すぐに納得したように笑顔になります。
「すごいなぁ、三人みんな、孝子お姉さんになって、みんなで仲良く遊ぶんだね。……ぼくも孝子さんの下着と制服を身に付けてみたいなぁ。」
「あら、お安い御用よ。」
わたしは軽いウインクを少年に向けてやってあげます。すると、一瞬のうちに孝子の顔をした少年は、夏服の半袖セーラー服を身にまとった姿になりました。
「うわぁ!すごい!これ、ほんとの孝子さんの制服と下着なんだね。」
そういうと少年はベッドから降りて、姿見鏡の前でくるくると回ってスカートの裾を翻しながら、自らの姿を楽しんでいるようでした。
**********
一方の少女は、自分の下着に男性のペニスをなすりつけられたことも知らず、その下着にどろりとした精液をたっぷり浴びせかけられたことも知らず、スースーと軽い寝息を立てて横たわったままでいます。まったくの無防備なさまで、可愛い唇も、めくりあげられて丸見えの胸の膨らみも、これからどのような楽しいことが始まるかも分からないままに私の前に姿を横たえています。
わたしはそのぷっくりとした少女の唇に舌なめずりをし、股間から微かにたちのぼる少女の甘い香りと、開きかけた女のフェロモンに陶然としています。
「……ミカンのようにぽってりとした唇、甘い甘いミカンのように、さも美味しそうな形をしているわ。弾力もあって、柔らかそうね。」
わたしは人差し指をゆっくりと少女の唇のまわりをなぞらせていきます。
「う~ん、それに、この可愛らしい胸、中年のおっぱいみたいに周りにお肉が流れてつぶれていないのよね。コンパクトな御椀形だけど、張りがあるから上を向いて寝ていてもしっかりと隆起しているわ。これは揉み甲斐がありそうよね。」
少女のパジャマの上着はめくり上げられ、綺麗な少女の乳房があらわになっています。その乳房は、ささえるブラジャーもなしに、綺麗に膨らみを隆起させて、また、少年の愛撫を受け続けていたのか、可愛い乳首はしっかりと膨らみをまして天井をツンとして上を向いています。
「そして、パジャマの上からもよく分かるこのぷっくりした恥丘の可愛い土手……中のビラビラが成長して盛り上げているのかしら……う~ん、ほんのり少女とメスの両方の香りが漂って、オスの興奮を掻き立てずには置かないわね。」
ねっとりとした視線を送り、じっくりと眺めつつ自らの興奮を高めていき、私はもはや身体の疼きに我慢できませんでした。
**********
(おわりに)
わたしは、ゆっくりと楽しみながら少女の制服の着用の過程を堪能していきます。ベッドの上の少年の孝子は、もうすでに興奮のあまり、少女のパンティの上におのが精液をまき散らしていました。わたしはベッドに戻ると、少女の夏セーラー服を少年に着せてあげました。いよいよこれから、3人の孝子による官能の夜の始まりです。
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