転生最強物語

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プロローグ

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「ピッ、ピピ、ピピ、ピピ」

目覚まし時計の音が部屋中に響く

「もうこんな時間かぁ、まだ眠むたいな~」


そう思いながら、重たい瞼を開けようとする。

けど、やっぱり眠たさには負け、もう一度夢の中にダイブする。


五分後~

「ピッ、ピピ、ピピ、ピピ」

また、目覚まし時計の音が部屋中に響く。

目覚ましうるさいな~
そんな事を思いながら目覚まし時計を止める。

身体を起こし学校の制服に着替える。そして、部屋の扉に手を掛けようとする。

その時、扉が勢いよく開き僕に思いっきり当たる。
 

「ドン」

そんな音がしながら倒れこむ。

とても痛かった。
そんな事を思いながら、床に寝っ転がっていると
扉を開けた本人が僕の目の前までやって来る。

「もう、おにーちゃん、いつまで寝てるの!!」

そう、僕の目の前に来たのは僕の妹「座神  結衣」だ。


「いっつもいっつも、ギリギリまで寝て!!遅刻しそうになる私の事も考えてよね」

そう言いながら、頬っぺたを膨らしている

ついでに言っておくと、妹は僕の二つ下で高校1年生だ。そして、僕の妹とは考えれないぐらい可愛いのだ。100中99人位が振り向く程だ。

言っとくけど、僕はシスコンじゃないからね。「多分」

「何よ、私を見てニヤニヤして!!ていうか、早くしないと、遅刻するよ!!」

そう言われながら、鞄を持ち1階に向かう。

そして、一階のリビングの椅子に座って朝食をとる。


やっぱり朝ごはんは大事だ!!1日の始まりは挨拶と朝食からって昔爺ちゃんがいってた。


「お兄ちゃん、呑気に朝ごん食べてないで早く食べて!!もう、先に行ってるからね!!」
そう言いながら妹はリビングを出て行く。

5分後~
急いでご飯を食べ玄関に向かう


「早く~早く~お兄ちゃん」


先に行くからねっとか言いよったけど、やっぱり優しいから玄関で待っていてくれた。

「ごめんごめん、行こうか」

「うん」

「「行ってきま~す」」

そう言って、学校まで歩いて行く。

その途中、色々な人達から目線が飛んでくる。

「やっぱり、妹は注目の的だな~可愛いからしょうがないけどね。

「可愛い?そんな事を無いよ?」


本人には自覚が無いようだ。


「お兄ちゃんがかっこいいから、注目してるんじゃないの?」


「ははっ?そんな事を無いよ?」


そして、僕も自覚が無いようだ。



そんなやり取りをしていたら、学校まであっという間についた。

「それじゃ、結衣また放課後」

「うん、また放課後お兄ちゃん」

そう言って、僕は自分のクラスの扉を開け自分の席に座る

そして、今日の日程の確認をしている。


「ガラガラガラガラガラ」


教室の扉が勢いよく開かれる、そして何時も僕にちょっかいをかけてくる「中村 カイト」がこっちに向かってきた。お怒りみたいだ。こいつはガタイが良くて力が強い。 
そして何時も何かしらいちゃもんつけて来る。


「ふん、何時も何時も結衣さんと、一緒に来やがってキモいんだよ!!」


多分こいつは結衣の事が好きなのだろう。いわゆるロリコンと言う奴だ。


「しょうがないだろ、兄弟なんだから」

「そんなの関係無いんだよ」

関係無いってこいつ馬鹿なの?まあ、力が強いだけで馬鹿なのは知ってるけどw
そう思いながらイライラを抑えている。


そう思っていたらいきなり胸ぐらを掴んできた。
はぁ~めんどくさいな~


ちょっとだけ、反撃して良いよね?正当防衛だし!!


そう、僕は小さい頃から合気道や剣術、太極拳、まあ色々として来たのだ。
その中でも一番危険なのは座神流術だ。これはおじーちゃんに教えてもらった技だ。身体に気を纏わせ筋肉機能、骨、内臓などを強くする技だ。


そして、僕はカイトの腕に手をやろうとした時


「おい、カイト何をしている!弱いものイジメはやめろ!!」

そう言って、止めに入ってきたものがいた。

そう、こいつの名前は確か勇気って名前だった気がする。
クラスの中でリーダー的存在だイケメンでスポーツ神経などがいいから、皆んなにもてる。
けど、自分が一番上だと思ったいるナルシストだ。


「別に良いだろ!!」
カイトが言い返す。


「辞めろと言っている」 
勇気が睨み威圧する。


「ゎ分かったよ」
そう言って、カイトが手を離し自分の席に戻って行く。

はぁ~やっと離してくれた。


「ありがとう、勇気君」


一応助けてもらったので、お礼を言っておく。

「ふん、弱いんだから余り口答えなどしない方が身のためだと思うよ、弱いんだから」



弱いんだからを強く口調をつけて言って来る。


「分かったよ」


弱いんだからって…まあいいや


そんな事を思いながら、自分の席に座る。


そしたら、後ろで笑っている人がいる。


「あはははぁ」

はあ~うるさいな

いい加減笑うのやめてくれないかな~


そう、笑っていたのは僕の幼地味の「堺 クロネ」だ。
超美人で、学校でも人気がある。


「何だよクロネ、笑いすぎだ」


「あはははははぁ、だって蓮君が我慢しているとこ見てるのが面白くて」

うっ、なんていうか悪趣味な!!

「はぁ、そろそろ落ち着けよ」

そう言ってクロネを落ち着かせる

「ていうか、蓮君って色々武道などして来たのに何でやり返さないの?」

「面倒くさいからだ」 

まあ、やり返そうとしても、途中で止めて来る奴が居るからやり返せないだけだけど。

「あぁ~、だって連君面倒くさがりだもんね」

そう、ここで僕の紹介、僕の名前は、神座  連と言う物です。高校3年です。よろしくお願いします。
って、僕は誰に紹介してるんだ?    …まあいいや

そして、また勢いよく扉が開く


「お兄ちゃん、お弁当渡すの忘れてた~」

そう言って、蓮花が僕の前まで走って来た。
その時いきなり教室の床が光り出した。

そして、僕達は抵抗できずにブラックアウトした。


ーーーーーーーーーーーーーーー
はじめまして。読んで下さりありがとうございました。
私は小説を書くのが初めてで、文章などが間違ったり、文章になって無かったりする所があると思いますので、アドバイスなど、頂いたらうらしいです。これからも、宜しくお願いします。
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