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異世界
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「うっ、此処どこだ?」
周りを見渡し、結衣が僕の隣、クロネが僕の後ろに居るのを確認しいまどういう状況なのか、整理する。
まず、クラスの皆んなも居るみたいで今起きてるのは僕くらいだ。
そして、周りは石造りの部屋だ。そして、その周りには僕達を囲むように、ざっ魔法使いみたいな人と、騎士みたいな人が複数いた。
これから、推測するに多分勇者召喚っていう奴だろう!!。
そして、ステータスって言ったらステータスが出て来るパターンだろう?
そして、それを口に出してみる。
後ろから僕の事を観ているひとが居るのに気づかず。
「ステータス」
あれ?出てこない?なんで出てこないんだ?普通ここは出て来るパターンだよね?
そんな事を思っていると後ろから笑い声が聞こえて来る。
そして僕はゆっくりと後ろを振り向く。
そこには案の提クロネが笑顔でこっちを向いていた。
「おっお早うクロネ」
「うん、おはよ~」
やっぱり、笑顔で挨拶をしてくる。けどその笑顔は何時もの笑顔ではなく、ちょっと面白いのを思いついた時の笑顔なのだ。
「いっ今の言った事聴こえていた?」
取り敢えず聞いてみる。
「んっ?何のこと」
良かった聴こえて無かったようだ、うんそういう事にしておこう。
そんな事を思っていると、どんどん皆んなが起き始め結衣も起きる。
「お兄ちゃん、クロネ姉ちゃんお早う~、ここ何処~」
「「結衣、お早う」」
そう言い返すと、クロネが結衣の側までいき、耳打ちをしている。
何を話しているんだろ~、そう思って居るのはつかの間、次の一言に僕の体が固まる。
「お兄ちゃん、ステータスってなに?」
「……」
やっぱりそうなるよね~ 今さっきの笑顔は何か面白い事を思いついた時の笑顔だったからね~
はぁ~恥ずかしい~
「ははは、まあ、何て言うかテンションが上がってしまって…」
それを聞いてクロネが笑っている。そして、また結衣に耳打ちをしている。
「お兄ちゃんも男の子だもんね、異世界召喚とかに顎がれるよね」
「…」
周りからも「異世界召喚」とか、「勇者召喚」などの声が聞こえてくる。けど、その言っている八割がオタクだ。
恥ずかしい~そう思いながら真っ赤になっている顔を隠す。
「お兄ちゃん。大丈夫?顔赤いよ」
「…」
もう、辞めて
そんな事を思っていたら、一人の救世主が現れる。
いかつい見た目をした、騎士だ!!
「皆様、勇者召喚に応じて頂きありがとうございます。私は騎士団長を勤めている、ザーシュと言います。いまから、王様の所まで案内します。付いて来て下さい。」
と言い歩き始めた。
その、いかつい見た目からは想像できない見事な礼儀正しさに僕はやっぱり見た目では人は分からないな~と再確認する。
そして、結衣とクロネと一緒についていく。勿論クラスの皆んなもついて来ている。
そして、大きな扉を通り一つの王座の間みたいな所に着く。そして、王座と思われる所に40~50歳に見える人が座っている。
その人から放たれる気迫が王様なんだなと思わせる。
そして、王様が喋り出した。
「皆、いきなりの事で混乱してると思うがまず話を聞いて欲しい。
まず、我々ヒューマンは今絶滅の危機にさらされている。何故かと言うと、多分気づいている人もいると思うが、この世界には魔族がいるそしてここ最近魔族が近くの国や街を攻めて、どんどん支配している。その、魔族の頂点に立つのが魔王だ。
その魔王を君達、勇者に倒して貰いたい。」
「ふざけるな!!さっさと元の世界に戻せ」
と、カイトが叫びだした。そして、皆んなも負けずと声が上がって来ている。
そんな中、勇気が喋りだした。
「王様、僕達は帰るすべは無いのでしょうか?」
「帰るすべはあると思う魔王が持っている魔王の書に、帰還方法が載っていると伝えられている、けどそれが本当なのかわからない」
「なら、僕達が帰れる可能性が有ると言うのですね。なら、僕はその可能性に掛けて魔王を倒して元の世界に戻る!!」
勇気君がそんな事を言い始めると、周りの人達が「なら、私も頑張る」、「僕も頑張る」と次々に言い始め皆んな、戦う事を決断した。
皆んな単純だ。
そしてその後も王様はどんどん話し始めた。
この世界には、4つの大陸があるそうだ。
1つ目、今僕達がいるヒューマン達が住むアプレスト大陸
2つ目、魔族達が住む魔大陸
3つ目、獣人達が住む獣大陸
4つ目、龍など、伝説級の魔物達が住む、魔物大陸があるそうだ。
そして、この世界にステータスがある事や神々がいるこのなど色々ときいた。
その後、ご飯を食べ一人一人部屋を与えられた。
うん~異世界か~元の世界に戻れるのだろうか?
そんな事を考えてたらいつのまにか寝ていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すいません、文書が短くて…何を書けばいいか、思いつかなかった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
けど、今からも頑張りますのでぞうぞ宜しくお願いします。
周りを見渡し、結衣が僕の隣、クロネが僕の後ろに居るのを確認しいまどういう状況なのか、整理する。
まず、クラスの皆んなも居るみたいで今起きてるのは僕くらいだ。
そして、周りは石造りの部屋だ。そして、その周りには僕達を囲むように、ざっ魔法使いみたいな人と、騎士みたいな人が複数いた。
これから、推測するに多分勇者召喚っていう奴だろう!!。
そして、ステータスって言ったらステータスが出て来るパターンだろう?
そして、それを口に出してみる。
後ろから僕の事を観ているひとが居るのに気づかず。
「ステータス」
あれ?出てこない?なんで出てこないんだ?普通ここは出て来るパターンだよね?
そんな事を思っていると後ろから笑い声が聞こえて来る。
そして僕はゆっくりと後ろを振り向く。
そこには案の提クロネが笑顔でこっちを向いていた。
「おっお早うクロネ」
「うん、おはよ~」
やっぱり、笑顔で挨拶をしてくる。けどその笑顔は何時もの笑顔ではなく、ちょっと面白いのを思いついた時の笑顔なのだ。
「いっ今の言った事聴こえていた?」
取り敢えず聞いてみる。
「んっ?何のこと」
良かった聴こえて無かったようだ、うんそういう事にしておこう。
そんな事を思っていると、どんどん皆んなが起き始め結衣も起きる。
「お兄ちゃん、クロネ姉ちゃんお早う~、ここ何処~」
「「結衣、お早う」」
そう言い返すと、クロネが結衣の側までいき、耳打ちをしている。
何を話しているんだろ~、そう思って居るのはつかの間、次の一言に僕の体が固まる。
「お兄ちゃん、ステータスってなに?」
「……」
やっぱりそうなるよね~ 今さっきの笑顔は何か面白い事を思いついた時の笑顔だったからね~
はぁ~恥ずかしい~
「ははは、まあ、何て言うかテンションが上がってしまって…」
それを聞いてクロネが笑っている。そして、また結衣に耳打ちをしている。
「お兄ちゃんも男の子だもんね、異世界召喚とかに顎がれるよね」
「…」
周りからも「異世界召喚」とか、「勇者召喚」などの声が聞こえてくる。けど、その言っている八割がオタクだ。
恥ずかしい~そう思いながら真っ赤になっている顔を隠す。
「お兄ちゃん。大丈夫?顔赤いよ」
「…」
もう、辞めて
そんな事を思っていたら、一人の救世主が現れる。
いかつい見た目をした、騎士だ!!
「皆様、勇者召喚に応じて頂きありがとうございます。私は騎士団長を勤めている、ザーシュと言います。いまから、王様の所まで案内します。付いて来て下さい。」
と言い歩き始めた。
その、いかつい見た目からは想像できない見事な礼儀正しさに僕はやっぱり見た目では人は分からないな~と再確認する。
そして、結衣とクロネと一緒についていく。勿論クラスの皆んなもついて来ている。
そして、大きな扉を通り一つの王座の間みたいな所に着く。そして、王座と思われる所に40~50歳に見える人が座っている。
その人から放たれる気迫が王様なんだなと思わせる。
そして、王様が喋り出した。
「皆、いきなりの事で混乱してると思うがまず話を聞いて欲しい。
まず、我々ヒューマンは今絶滅の危機にさらされている。何故かと言うと、多分気づいている人もいると思うが、この世界には魔族がいるそしてここ最近魔族が近くの国や街を攻めて、どんどん支配している。その、魔族の頂点に立つのが魔王だ。
その魔王を君達、勇者に倒して貰いたい。」
「ふざけるな!!さっさと元の世界に戻せ」
と、カイトが叫びだした。そして、皆んなも負けずと声が上がって来ている。
そんな中、勇気が喋りだした。
「王様、僕達は帰るすべは無いのでしょうか?」
「帰るすべはあると思う魔王が持っている魔王の書に、帰還方法が載っていると伝えられている、けどそれが本当なのかわからない」
「なら、僕達が帰れる可能性が有ると言うのですね。なら、僕はその可能性に掛けて魔王を倒して元の世界に戻る!!」
勇気君がそんな事を言い始めると、周りの人達が「なら、私も頑張る」、「僕も頑張る」と次々に言い始め皆んな、戦う事を決断した。
皆んな単純だ。
そしてその後も王様はどんどん話し始めた。
この世界には、4つの大陸があるそうだ。
1つ目、今僕達がいるヒューマン達が住むアプレスト大陸
2つ目、魔族達が住む魔大陸
3つ目、獣人達が住む獣大陸
4つ目、龍など、伝説級の魔物達が住む、魔物大陸があるそうだ。
そして、この世界にステータスがある事や神々がいるこのなど色々ときいた。
その後、ご飯を食べ一人一人部屋を与えられた。
うん~異世界か~元の世界に戻れるのだろうか?
そんな事を考えてたらいつのまにか寝ていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すいません、文書が短くて…何を書けばいいか、思いつかなかった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
けど、今からも頑張りますのでぞうぞ宜しくお願いします。
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