転生最強物語

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ステータス

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「チュンチュンチュン」

もう朝か~はっ今何時だ?


あぁ、そうだった此処は僕達がいた世界じゃ無かったんだ。

夢じゃ無かったんだな~ 

そう思って居ると扉をノックする音が聞こえた。

「コンコン失礼します」


そう言って、入って来たのは23ぐらいに見えるメイド姿の美女だ。


「私は勇者様達の世話を頼まれていますメイドで御座います。今後とも宜しくお願いします。朝食は此方に置いときます。そう言って机の上におく。」




「ありがとございます。」


やっぱり、メイドとか居るんだな~

 


「それでは今日の予定を発表します。ご飯を食べ終わったら、昨日の王座の間まで来てください。一人一人ステータスを見せて頂きます。
ステータスの説明はステータス確認の時にすると思います。」



その事を伝えると部屋から出て行った。


そして、ご飯を食べ王座の間に向かっている。



「「お早う、お兄ちゃん「蓮君」」


「おうっ、お早う結衣、クロネ」


「ステータス楽しみだね」


「「うん、だって昨日、蓮くんステータスって言ってたもんね」」


「…」


僕のステータスどうなってるだろう、すごく気になる

そして、王座の間までつく、
王座の間には、大体集まっていた。


「皆の者今日はステータスの確認をする」

王様が喋りだした。

王様が言うには、平民のステータスの高さは、オール100だそうだ。ステータスを測るにはステータスカードが必要だそうだ。
鑑定スキルを持っているのも居るそうだが、1億人に一人ぐらいだそうで、この国にはいないそうだ。

そして、勇者はその6、8倍はあるそうだ。そして、異世界人は一人一人固有スキルを持っているそうだ。

「一人一人ステータスカードが行き渡ったようだな、それでは針で自分の指を刺して血をステータスカードに付けてくれ。」


僕は、ゆわれた通りにステータスカードに血をつけた。そしたら、文字が浮かび上がってきた。


「ステータス」

名前  座神  蓮    年齢17歳
種族  人間     性別   男

レベル1

HP:50

MP:50

攻撃:50
防御:50
魔撃:0
魔防:50
運:50


魔法:なし

スキル:無し

固有スキル:転生「1」

称号:転移者

となっていた。
僕は、間違えだと思い何度も何度もステータスカードに血を付けるけど、何も変わらなかった。


「皆んなステータスの確認が終わったようだな、それでは一人一人ステータスを見せてくれ」


そして、どんどん見せ終わって僕の番がきた。


「それでは、ステータスを見せてくれ」


「はいわかりました。」
そう言ってステータスを見せる、王様はビックリしてる顔だった。


「大丈夫だ。ステータスが弱いからと言って、捨てたりしない。此処に呼んだのは我々だからな」

ほっ、良かった~


そんな事を思っていたら、横にカイトが来てステータスカードを取られ、ステータスを見られた。


「はぁはははぁくそ雑魚じゃん、皆んなも見てみろよ」
そう言って、皆んなにステータスカードを見せ始め男どもが馬鹿にしたように笑う。


けど、クロネと蓮花が止めに入ってくれた。

「お兄ちゃん、ステータスの事は気にしないでお兄ちゃんは、私が守るから」

えっ、それ逆の立場じゃねぇ~?


「そうだよ、私と蓮花は蓮君の味方だから」


そう言われると嬉しいな~
てっ、二人のステータスってどうなってんだろう?見せてもらおう。

「二人のステータスも見せてよ」


「「いいよ」」


「ステータス」

名前  座神 結衣   年齢15歳
種族  人間     性別   女

レベル1

HP:600
MP:1800

攻撃:200
防御:800
魔撃:1200
魔防:900
運:500


魔法:聖魔法  光魔法

スキル:感知   回復上昇   MP消費軽減  MP回復上昇  魔法耐性

固有スキル:聖女

称号:転移者  聖女  転生神の加護


「ステータス」

名前  堺  クロネ   年齢17歳
種族  人間     性別   女

レベル1

HP:700

MP:2000

攻撃:150
防御:600
魔撃:1800
魔防:1200
運:500


魔法:全属性魔法

スキル:魔法耐性  MP超回復   MP消費軽減

固有スキル:賢者

称号:転移者  賢者  魔神の加護


となっていた。


「ふっ二人とも凄いね」



ステータスの確認が終わったら、部屋に帰った。

そして、部屋でずっと落ち込んでいた。

けど、数分すると寝ていた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あぁ~、文章作るの難しい~
多分、文章で変な所などあると思うので、気づいた人はコメント宜しくお願いします。
今後とも宜しくお願いします。
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