3 / 5
ステータス
しおりを挟む
「チュンチュンチュン」
もう朝か~はっ今何時だ?
あぁ、そうだった此処は僕達がいた世界じゃ無かったんだ。
夢じゃ無かったんだな~
そう思って居ると扉をノックする音が聞こえた。
「コンコン失礼します」
そう言って、入って来たのは23ぐらいに見えるメイド姿の美女だ。
「私は勇者様達の世話を頼まれていますメイドで御座います。今後とも宜しくお願いします。朝食は此方に置いときます。そう言って机の上におく。」
「ありがとございます。」
やっぱり、メイドとか居るんだな~
「それでは今日の予定を発表します。ご飯を食べ終わったら、昨日の王座の間まで来てください。一人一人ステータスを見せて頂きます。
ステータスの説明はステータス確認の時にすると思います。」
その事を伝えると部屋から出て行った。
そして、ご飯を食べ王座の間に向かっている。
「「お早う、お兄ちゃん「蓮君」」
「おうっ、お早う結衣、クロネ」
「ステータス楽しみだね」
「「うん、だって昨日、蓮くんステータスって言ってたもんね」」
「…」
僕のステータスどうなってるだろう、すごく気になる
そして、王座の間までつく、
王座の間には、大体集まっていた。
「皆の者今日はステータスの確認をする」
王様が喋りだした。
王様が言うには、平民のステータスの高さは、オール100だそうだ。ステータスを測るにはステータスカードが必要だそうだ。
鑑定スキルを持っているのも居るそうだが、1億人に一人ぐらいだそうで、この国にはいないそうだ。
そして、勇者はその6、8倍はあるそうだ。そして、異世界人は一人一人固有スキルを持っているそうだ。
「一人一人ステータスカードが行き渡ったようだな、それでは針で自分の指を刺して血をステータスカードに付けてくれ。」
僕は、ゆわれた通りにステータスカードに血をつけた。そしたら、文字が浮かび上がってきた。
「ステータス」
名前 座神 蓮 年齢17歳
種族 人間 性別 男
レベル1
HP:50
MP:50
攻撃:50
防御:50
魔撃:0
魔防:50
運:50
魔法:なし
スキル:無し
固有スキル:転生「1」
称号:転移者
となっていた。
僕は、間違えだと思い何度も何度もステータスカードに血を付けるけど、何も変わらなかった。
「皆んなステータスの確認が終わったようだな、それでは一人一人ステータスを見せてくれ」
そして、どんどん見せ終わって僕の番がきた。
「それでは、ステータスを見せてくれ」
「はいわかりました。」
そう言ってステータスを見せる、王様はビックリしてる顔だった。
「大丈夫だ。ステータスが弱いからと言って、捨てたりしない。此処に呼んだのは我々だからな」
ほっ、良かった~
そんな事を思っていたら、横にカイトが来てステータスカードを取られ、ステータスを見られた。
「はぁはははぁくそ雑魚じゃん、皆んなも見てみろよ」
そう言って、皆んなにステータスカードを見せ始め男どもが馬鹿にしたように笑う。
けど、クロネと蓮花が止めに入ってくれた。
「お兄ちゃん、ステータスの事は気にしないでお兄ちゃんは、私が守るから」
えっ、それ逆の立場じゃねぇ~?
「そうだよ、私と蓮花は蓮君の味方だから」
そう言われると嬉しいな~
てっ、二人のステータスってどうなってんだろう?見せてもらおう。
「二人のステータスも見せてよ」
「「いいよ」」
「ステータス」
名前 座神 結衣 年齢15歳
種族 人間 性別 女
レベル1
HP:600
MP:1800
攻撃:200
防御:800
魔撃:1200
魔防:900
運:500
魔法:聖魔法 光魔法
スキル:感知 回復上昇 MP消費軽減 MP回復上昇 魔法耐性
固有スキル:聖女
称号:転移者 聖女 転生神の加護
「ステータス」
名前 堺 クロネ 年齢17歳
種族 人間 性別 女
レベル1
HP:700
MP:2000
攻撃:150
防御:600
魔撃:1800
魔防:1200
運:500
魔法:全属性魔法
スキル:魔法耐性 MP超回復 MP消費軽減
固有スキル:賢者
称号:転移者 賢者 魔神の加護
となっていた。
「ふっ二人とも凄いね」
ステータスの確認が終わったら、部屋に帰った。
そして、部屋でずっと落ち込んでいた。
けど、数分すると寝ていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あぁ~、文章作るの難しい~
多分、文章で変な所などあると思うので、気づいた人はコメント宜しくお願いします。
今後とも宜しくお願いします。
もう朝か~はっ今何時だ?
あぁ、そうだった此処は僕達がいた世界じゃ無かったんだ。
夢じゃ無かったんだな~
そう思って居ると扉をノックする音が聞こえた。
「コンコン失礼します」
そう言って、入って来たのは23ぐらいに見えるメイド姿の美女だ。
「私は勇者様達の世話を頼まれていますメイドで御座います。今後とも宜しくお願いします。朝食は此方に置いときます。そう言って机の上におく。」
「ありがとございます。」
やっぱり、メイドとか居るんだな~
「それでは今日の予定を発表します。ご飯を食べ終わったら、昨日の王座の間まで来てください。一人一人ステータスを見せて頂きます。
ステータスの説明はステータス確認の時にすると思います。」
その事を伝えると部屋から出て行った。
そして、ご飯を食べ王座の間に向かっている。
「「お早う、お兄ちゃん「蓮君」」
「おうっ、お早う結衣、クロネ」
「ステータス楽しみだね」
「「うん、だって昨日、蓮くんステータスって言ってたもんね」」
「…」
僕のステータスどうなってるだろう、すごく気になる
そして、王座の間までつく、
王座の間には、大体集まっていた。
「皆の者今日はステータスの確認をする」
王様が喋りだした。
王様が言うには、平民のステータスの高さは、オール100だそうだ。ステータスを測るにはステータスカードが必要だそうだ。
鑑定スキルを持っているのも居るそうだが、1億人に一人ぐらいだそうで、この国にはいないそうだ。
そして、勇者はその6、8倍はあるそうだ。そして、異世界人は一人一人固有スキルを持っているそうだ。
「一人一人ステータスカードが行き渡ったようだな、それでは針で自分の指を刺して血をステータスカードに付けてくれ。」
僕は、ゆわれた通りにステータスカードに血をつけた。そしたら、文字が浮かび上がってきた。
「ステータス」
名前 座神 蓮 年齢17歳
種族 人間 性別 男
レベル1
HP:50
MP:50
攻撃:50
防御:50
魔撃:0
魔防:50
運:50
魔法:なし
スキル:無し
固有スキル:転生「1」
称号:転移者
となっていた。
僕は、間違えだと思い何度も何度もステータスカードに血を付けるけど、何も変わらなかった。
「皆んなステータスの確認が終わったようだな、それでは一人一人ステータスを見せてくれ」
そして、どんどん見せ終わって僕の番がきた。
「それでは、ステータスを見せてくれ」
「はいわかりました。」
そう言ってステータスを見せる、王様はビックリしてる顔だった。
「大丈夫だ。ステータスが弱いからと言って、捨てたりしない。此処に呼んだのは我々だからな」
ほっ、良かった~
そんな事を思っていたら、横にカイトが来てステータスカードを取られ、ステータスを見られた。
「はぁはははぁくそ雑魚じゃん、皆んなも見てみろよ」
そう言って、皆んなにステータスカードを見せ始め男どもが馬鹿にしたように笑う。
けど、クロネと蓮花が止めに入ってくれた。
「お兄ちゃん、ステータスの事は気にしないでお兄ちゃんは、私が守るから」
えっ、それ逆の立場じゃねぇ~?
「そうだよ、私と蓮花は蓮君の味方だから」
そう言われると嬉しいな~
てっ、二人のステータスってどうなってんだろう?見せてもらおう。
「二人のステータスも見せてよ」
「「いいよ」」
「ステータス」
名前 座神 結衣 年齢15歳
種族 人間 性別 女
レベル1
HP:600
MP:1800
攻撃:200
防御:800
魔撃:1200
魔防:900
運:500
魔法:聖魔法 光魔法
スキル:感知 回復上昇 MP消費軽減 MP回復上昇 魔法耐性
固有スキル:聖女
称号:転移者 聖女 転生神の加護
「ステータス」
名前 堺 クロネ 年齢17歳
種族 人間 性別 女
レベル1
HP:700
MP:2000
攻撃:150
防御:600
魔撃:1800
魔防:1200
運:500
魔法:全属性魔法
スキル:魔法耐性 MP超回復 MP消費軽減
固有スキル:賢者
称号:転移者 賢者 魔神の加護
となっていた。
「ふっ二人とも凄いね」
ステータスの確認が終わったら、部屋に帰った。
そして、部屋でずっと落ち込んでいた。
けど、数分すると寝ていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あぁ~、文章作るの難しい~
多分、文章で変な所などあると思うので、気づいた人はコメント宜しくお願いします。
今後とも宜しくお願いします。
0
あなたにおすすめの小説
薬師だからってポイ捨てされました!2 ~俺って実は付与も出来るんだよね~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト=グリモワール=シルベスタは偉大な師匠(神様)とその脇侍の教えを胸に自領を治める為の経済学を学ぶ為に隣国に留学。逸れを終えて国(自領)に戻ろうとした所、異世界の『勇者召喚』に巻き込まれ、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
『異世界勇者巻き込まれ召喚』から数年、帰る事違わず、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居るようだが、倒されているのかいないのか、解らずとも世界はあいも変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様とその脇侍に薬師の業と、魔術とその他諸々とを仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話のパート2、ここに開幕!
【ご注意】
・このお話はロベルトの一人称で進行していきますので、セリフよりト書きと言う名のロベルトの呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしりなので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。
なるべく読みやすいようには致しますが。
・この物語には短編の1が存在します。出来れば其方を読んで頂き、作風が大丈夫でしたら此方へ来ていただければ幸いです。
勿論、此方だけでも読むに当たっての不都合は御座いません。
・所々挿し絵画像が入ります。
大丈夫でしたらそのままお進みください。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
転生したら王族だった
みみっく
ファンタジー
異世界に転生した若い男の子レイニーは、王族として生まれ変わり、強力なスキルや魔法を持つ。彼の最大の願望は、人間界で種族を問わずに平和に暮らすこと。前世では得られなかった魔法やスキル、さらに不思議な力が宿るアイテムに強い興味を抱き大喜びの日々を送っていた。
レイニーは異種族の友人たちと出会い、共に育つことで異種族との絆を深めていく。しかし……
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる