転生最強物語

文字の大きさ
5 / 5

転生

しおりを挟む
はっ、今何時だ?

僕は真っ暗の空間にいる。

あっ、そうだ
僕は確かダンジョンに行きオーガが出てきてカイトに押されて逃げる為の餌にされてその後は…

死んだ!!!???
けど、意識はあるしな~もっもしかして、体全体が麻痺して動かんとか?けど、瞬きしてる感覚はあるんだよね。

けど、手足を動かそうとしても動かないんだよね。


けど、脈打って居る感覚はある。

えっ、もしかして一生死ぬまでこのまま!!えっ?


どっどうしよう?瞬きしてる感覚があるのは確実だから、手足も頑張ったら動くかも知れない!!
取り敢えずこのまま無理やり動こうとしてみよう!!

5分後~

はははは、これはダメだ全然動かん!!

どうしよう、そうだ、ひとつだけ試して無いのがあった。
座神流術を試してみよう。

そして、全身に気を送り込む、うん体はあるみたいだ!!だって気を送り込めるんだもん!!

よし、動かしてみるか。そして体を少し動かしたら「パキ」と言う音がして少しだけ光が差し込んでくる。

わっ?割れた?

取り敢えず光が入って来るところをこじ開ける、そしてパキパキと言いながら完全に光が差し込んできた。
今僕が居るのは深い森の中で近くには湖がある、自然豊かな所に居る。

「うわっ~、これ世界遺産に登録して良いぐらいの神秘さだ。ていうか、此処何処だ?」
と呟いたら文字が浮かび上がってきた。

【魔物大陸】


えっ?何これ?
っていうか!!魔物大陸?ここって相当危ない所じゃないのか?

ていうか、これ鑑定能力というやつか?

まあ、取り敢えずあれを言ってみるか?1回目はクロネに見られて居たからな~周りをちゃんと見て言わないと。

「ステータス」


名前  無し    年齢0
種族  創造龍「幼体」      性別  両性

レベル1

HP:50000/50000

MP:100000/100000

攻撃:50000
防御:50000
魔撃:50000
魔防:50000
運:500


魔法:全属性魔法    時空間魔法

創造魔法

スキル:座神流術   ブレス   全耐性

自己表示  隠蔽  身体強化  自己回復  

自己再生   アイテムボックス   龍眼


固有スキル:性別変換   

称号:転移者   転生   変異種   忘れ去られた者  最強種  


となっていた。

「…って僕強っ!!」 

僕のステータス、普通の人に比べて500倍くらい違うし、勇者と比べても50倍くらい違う!!

て言うか性別が両性やし、名前が無い

蓮という素敵な名前があるのに!!

そして、性別を変える為に性別変換を使って男にした。

取り敢えず。もう一度ステータスを見とこう。

「ステータス」

名前  レン       年齢0
種族  創造龍「幼体」      性別  男

レベル1

HP:50000/50000

MP:100000/100000

攻撃:50000
防御:50000
魔撃:50000
魔防:50000
運:500


魔法:全属性魔法    時空間魔法

創造魔法

スキル:座神流術   ブレス   全耐性

自己表示  隠蔽  身体強化  自己回復  

自己再生   アイテムボックス   龍眼


固有スキル:性別変換   

称号:転移者   転生   変異種   忘れ去られた者  最強種  


おっおっ、性別はちゃんと男になったみたいだね。それにちゃんと名前もついたし。

って言うか僕って龍なんだね?

そう言いながら近くの池に自分の顔を覗かせる、そこに映っていたのは、黒い体表に、つぶらな瞳、頭にはツノが4本、体は幼児体形気味で、背中にはしっかりとした、翼が生えていた。

そして、驚きながらも自分の居た殻の近くまで行き寝るのだった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
文章を書くのが苦手で克服しようとして書いてます。
よく、学校とかで、文章がおかしいとか、下手くそとか言われるとで、多分間違って居るところなどが多いとおもいます。

なので、アドバイスや直した方が良いところがあったら言ってください。

















しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

転生?憑依?したおっさんの俺は【この子】を幸せにしたい

くらげ
ファンタジー
俺、 鷹中 結糸(たかなか ゆいと) は…四十目前の独身の普通という名のブラック会社に務めるサラリーマンだった。しかし、目が覚めたら細く小さい少年に転生?憑依?していた。しかも【この子】は、どうやら家族からも、国からも、嫌われているようで……!? 「誰も【この子】を幸せにしないなら俺が幸せにしてもいいよな?」

薬師だからってポイ捨てされました!2 ~俺って実は付与も出来るんだよね~

黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト=グリモワール=シルベスタは偉大な師匠(神様)とその脇侍の教えを胸に自領を治める為の経済学を学ぶ為に隣国に留学。逸れを終えて国(自領)に戻ろうとした所、異世界の『勇者召喚』に巻き込まれ、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。 『異世界勇者巻き込まれ召喚』から数年、帰る事違わず、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。 勇者?そんな物ロベルトには関係無い。 魔王が居るようだが、倒されているのかいないのか、解らずとも世界はあいも変わらず巡っている。 とんでもなく普通じゃないお師匠様とその脇侍に薬師の業と、魔術とその他諸々とを仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。 はてさて一体どうなるの? と、言う話のパート2、ここに開幕! 【ご注意】 ・このお話はロベルトの一人称で進行していきますので、セリフよりト書きと言う名のロベルトの呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしりなので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。 なるべく読みやすいようには致しますが。 ・この物語には短編の1が存在します。出来れば其方を読んで頂き、作風が大丈夫でしたら此方へ来ていただければ幸いです。 勿論、此方だけでも読むに当たっての不都合は御座いません。 ・所々挿し絵画像が入ります。 大丈夫でしたらそのままお進みください。

英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~

ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国の辺境で、ただ静かに生き延びたいと願う少年、ヴァン。 彼に正義感はない。あるのは、前世の記憶と、母が遺した『物理法則を応用した高圧魔力』という危険な理論だけだ。 敵の大軍が迫る中、ヴァンは剣も振るわず、補給線と心理を切り裂く。 結果、敵軍は撤退。代償も、喝采も、彼には無意味だった。 だが、その「効率的すぎる勝利」は帝国の目に留まり、彼は最高峰の『帝国軍事学院』へと引きずり出される。 「英雄になりたいわけじゃない。生き残りたいだけだ」 謎の仮面メイド『シンカク』、命を取引に差し出した狼耳の少女『アイリ』。 少年は選択する。正義ではなく、最も費用対効果の高い道を。 これは、合理が英雄譚を侵食していく、学園ミリタリーファンタジー。 【※作者は日本語を勉強中の外国人です。翻訳ソフトと辞書を駆使して執筆しています。至らない点もあるかと思いますが、物語を楽しんでいただければ幸いです。】

転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする

ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。 リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。 これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。

勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?

猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」 「え?なんて?」 私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。 彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。 私が聖女であることが、どれほど重要なことか。 聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。 ―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。 前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。

御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜

伽羅
ファンタジー
【幼少期】 双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。 ここはもしかして異世界か?  だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。 ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。 【学院期】 学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。 周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。  

ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします

ランド犬
ファンタジー
 異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは ――〈ホームセンター〉 壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。 気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。 拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?

処理中です...