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第1章 ゲームの始まり
第2話 はじめてのバトル
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モンスターを倒しに行く前に初級魔導書を読んでおくか。
『ケイは初級魔導書を使用した。
ケイは水初級魔法、風初級魔法、土初級魔法、雷初級魔法を覚えた。』
結構多いな…
まぁなんとかなるだろう
「それじゃあ、行きますか!」
------------------------------------
「すごいな。」
とても綺麗な草原が広がっていた
「お、みんなやってるなー」
モンスターを探そうとしたら、目の前にスライムが飛び出してきた。
[スライム Lv.3]
「よし、かかってこい!」
あれ?魔法ってどう唱えるんだろう?
説明見忘れたな…
たぶん、イメージが大事だと思うから…
よし!いける!
「〈ファイヤーボール〉!」
こぶし大の火の玉がスライムに当たった
もう一発打ったらスライムをたおすことができた。
『レベルが上がりました』
倒したらまたスライムが出てきた。
今度は二体いた。
「二体同時はちょっとなぁ。四発を撃ってる間に死ぬ可能性があるな…
あ!そうだ!四発同時に撃てばいいんだ!」
僕はファイヤーボールを四つ作るいかをした。
「ファイヤーボール!」
その瞬間、四つの火の玉が2個ずつスライムに当たった
スライムを倒した。
『レベルが上がりました』
「よっしゃ!うまくいった!MP減ったしポーションで回復しておこう。」
周りには人が多いな、森で狩りをするか。僕は森に入っていった
「お、あれは…ゴブリンか。」
[ゴブリン Lv.5][ゴブリン Lv.5]
[ゴブリンナイト Lv.8]
「きついな…[黒影]を使ってみるか」
僕は[黒影]を使った。
ゴブリンたちの周りの影を棘のようにして、ゴブリンたちを串刺しにした。
もう一度みると、ゴブリンたちは死んでいた。
「結構エグいな、これ。」
『レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。』
お、レベルが結構上がったな
今日は、このくらいにしとくか。
素材を回収して、ポーションを使った。
俺がMP回復し終わって戻ろうとした瞬間、目の前に巨大な熊が現れた。
[グリズリーベア Lv.20]
「これはやばいだろ…」
キンググリズリーが腕を振るってきた
「あっぶねぇ!」
あいつにはおそらく魔法じゃあ威力が足りない。だから、[黒影]を使いたい。
けど、この状況じゃ、あいつを倒しきる威力がだせない
そうだ…この手しかない!
「〈アースバインド〉!」
地面が沼のようになり、グリズリーベアを足止めした
「僕の全MPをくれてやる!
スキル[黒影]発動!」
さっきよりも太く鋭い影の棘がグリズリーベアを貫いた。
グリズリーベアは悲鳴をあげ、消えた
『レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
Lv.15に達したため、[ランス系魔法の書]を手に入れました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
火初級魔法が火中級魔法になりました。
土初級魔法が土中級魔法になりました。
称号 [高き壁に打ち勝ちし者]を手に入れました。』
「流石に疲れた。レベルとかステータスは後で確認するとして、とりあえず、街に戻ろう。」
僕はグリズリーベアの素材を回収した後、急いで街に戻った。
「とりあえず、どこに売ろう?これ」
『冒険者ギルドがよろしいかと』
「ありがとう、AIさん」
僕はAIさんのアドバイスに従って、冒険者ギルドに行った。素材を売るついでに冒険者登録をしてきた。ちなみに、素材は19000ウルで売れた。(1ウル=1円)
冒険者にはランクがあって、
D→C→B→A→S→SS→SSSの順だそうだ。僕はもちろんDランクからスタートだ。
なんか、ファンタジーって感じで楽しいな。
今日は、もう終わりにするか。
こうして、俺は1日目を終了した。
------------------------------------
主人公のステータス(1日目終了時点)
ケイ Lv.17
ジョブ 魔術士
HP.300
MP.360
STR.250
VIT.300
MAT.360
DEX.300
AGI.250
LUK.25
〈スキル〉
火中級魔法(Cランク)
土中級魔法(Cランク)
水初級魔法(Dランク)
風初級魔法(Dランク)
雷初級魔法(Dランク)
黒影( Sランク)
〈称号〉
初級魔術士
高き壁に打ち勝ちし者
------------------------------------
[火中級魔法(Cランク)]
火を操ることができる
主な魔法〈ファイヤーアロー〉
消費MP15
[土初級魔法(Dランク)]
土を操ることができる
主な魔法〈アースバインド〉
消費MP10
[土中級魔法(Cランク)]
土を操ることができる
主な魔法〈アースウォール〉
消費MP15~
[水初級魔法(Dランク)]
水を操ることができる
主な魔法〈ウォーターボール〉
消費MP10
[風初級魔法(Dランク)]
風を操ることができる
主な魔法〈ウィンドカッター〉
消費MP10
[雷初級魔法(Dランク)]
雷を操ることができる
主な魔法〈エレキショック〉
消費MP10
[高き壁に打ち勝ちし者]
自分のレベル差が10以上の相手に打ち勝つことでもらえる称号
相手との能力差によってステータスが上がる
『ケイは初級魔導書を使用した。
ケイは水初級魔法、風初級魔法、土初級魔法、雷初級魔法を覚えた。』
結構多いな…
まぁなんとかなるだろう
「それじゃあ、行きますか!」
------------------------------------
「すごいな。」
とても綺麗な草原が広がっていた
「お、みんなやってるなー」
モンスターを探そうとしたら、目の前にスライムが飛び出してきた。
[スライム Lv.3]
「よし、かかってこい!」
あれ?魔法ってどう唱えるんだろう?
説明見忘れたな…
たぶん、イメージが大事だと思うから…
よし!いける!
「〈ファイヤーボール〉!」
こぶし大の火の玉がスライムに当たった
もう一発打ったらスライムをたおすことができた。
『レベルが上がりました』
倒したらまたスライムが出てきた。
今度は二体いた。
「二体同時はちょっとなぁ。四発を撃ってる間に死ぬ可能性があるな…
あ!そうだ!四発同時に撃てばいいんだ!」
僕はファイヤーボールを四つ作るいかをした。
「ファイヤーボール!」
その瞬間、四つの火の玉が2個ずつスライムに当たった
スライムを倒した。
『レベルが上がりました』
「よっしゃ!うまくいった!MP減ったしポーションで回復しておこう。」
周りには人が多いな、森で狩りをするか。僕は森に入っていった
「お、あれは…ゴブリンか。」
[ゴブリン Lv.5][ゴブリン Lv.5]
[ゴブリンナイト Lv.8]
「きついな…[黒影]を使ってみるか」
僕は[黒影]を使った。
ゴブリンたちの周りの影を棘のようにして、ゴブリンたちを串刺しにした。
もう一度みると、ゴブリンたちは死んでいた。
「結構エグいな、これ。」
『レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。』
お、レベルが結構上がったな
今日は、このくらいにしとくか。
素材を回収して、ポーションを使った。
俺がMP回復し終わって戻ろうとした瞬間、目の前に巨大な熊が現れた。
[グリズリーベア Lv.20]
「これはやばいだろ…」
キンググリズリーが腕を振るってきた
「あっぶねぇ!」
あいつにはおそらく魔法じゃあ威力が足りない。だから、[黒影]を使いたい。
けど、この状況じゃ、あいつを倒しきる威力がだせない
そうだ…この手しかない!
「〈アースバインド〉!」
地面が沼のようになり、グリズリーベアを足止めした
「僕の全MPをくれてやる!
スキル[黒影]発動!」
さっきよりも太く鋭い影の棘がグリズリーベアを貫いた。
グリズリーベアは悲鳴をあげ、消えた
『レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
Lv.15に達したため、[ランス系魔法の書]を手に入れました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
火初級魔法が火中級魔法になりました。
土初級魔法が土中級魔法になりました。
称号 [高き壁に打ち勝ちし者]を手に入れました。』
「流石に疲れた。レベルとかステータスは後で確認するとして、とりあえず、街に戻ろう。」
僕はグリズリーベアの素材を回収した後、急いで街に戻った。
「とりあえず、どこに売ろう?これ」
『冒険者ギルドがよろしいかと』
「ありがとう、AIさん」
僕はAIさんのアドバイスに従って、冒険者ギルドに行った。素材を売るついでに冒険者登録をしてきた。ちなみに、素材は19000ウルで売れた。(1ウル=1円)
冒険者にはランクがあって、
D→C→B→A→S→SS→SSSの順だそうだ。僕はもちろんDランクからスタートだ。
なんか、ファンタジーって感じで楽しいな。
今日は、もう終わりにするか。
こうして、俺は1日目を終了した。
------------------------------------
主人公のステータス(1日目終了時点)
ケイ Lv.17
ジョブ 魔術士
HP.300
MP.360
STR.250
VIT.300
MAT.360
DEX.300
AGI.250
LUK.25
〈スキル〉
火中級魔法(Cランク)
土中級魔法(Cランク)
水初級魔法(Dランク)
風初級魔法(Dランク)
雷初級魔法(Dランク)
黒影( Sランク)
〈称号〉
初級魔術士
高き壁に打ち勝ちし者
------------------------------------
[火中級魔法(Cランク)]
火を操ることができる
主な魔法〈ファイヤーアロー〉
消費MP15
[土初級魔法(Dランク)]
土を操ることができる
主な魔法〈アースバインド〉
消費MP10
[土中級魔法(Cランク)]
土を操ることができる
主な魔法〈アースウォール〉
消費MP15~
[水初級魔法(Dランク)]
水を操ることができる
主な魔法〈ウォーターボール〉
消費MP10
[風初級魔法(Dランク)]
風を操ることができる
主な魔法〈ウィンドカッター〉
消費MP10
[雷初級魔法(Dランク)]
雷を操ることができる
主な魔法〈エレキショック〉
消費MP10
[高き壁に打ち勝ちし者]
自分のレベル差が10以上の相手に打ち勝つことでもらえる称号
相手との能力差によってステータスが上がる
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