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第2章 初イベントとダンジョン
第9話 イベントの終了、そして順位
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順位発表は初めてのイベントだったことと、発表日が日曜日だということもありかなり混雑していた
「ヤッベェな、人多過ぎだろ」
おそらくいつもの3倍くらいいるな
すると
『これより、イベント[ダンジョン〈桜花の森〉タイムアタック]の順位の発表が行われます。参加する方はYesを参加しない方はNoを選択してください』
という内容のワールドアナウンスが流れた。
そして、俺の目の前に〈Yes or No〉の文字が浮かび上がった
俺はもちろんYesを押した
その瞬間、何かに引きずり込まれるような感覚に襲われ、気づいた時には
闘技場のような場所の観客席にいた
「うぉっ、人多「「「「うぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」」」」なんだぁ!」
「これより!順位の発表行いまーーす!
司会は私、鈴木朱鳥GMがやらせていただきまーす!!よろしくぅ!」
闘技場の真ん中には黒髪のショートカットの小柄な女性とこちらも黒髪で高身長の爽やかイケメンがいた
「あ、僕は一応解説の内藤俊介っていいます。よろしくお願いします。」
んー、女性の方は活発な感じで、男性の方はひ弱な感じだな
「おー、お前は相変わらず元気ないなーシュンスケー!」
「あなたは相変わらずうるさいですね」
「なんだとー!?」
「本当のことでしょう。はぁ」
『いいがげんにしなさい!』
「すいません!室ちょー!」
「申し訳ございません!」
『わかればいいんだよ。さ、早く発表しなさい』
「わかりました!」
「ワールドアナウンスって室長がやってるの?AIじゃないの?」
『すみません。これは例外です。ご迷惑をおかけしました』
笑い声がいたるところから聞こえた
「ヤッベェな、人多過ぎだろ」
おそらくいつもの3倍くらいいるな
すると
『これより、イベント[ダンジョン〈桜花の森〉タイムアタック]の順位の発表が行われます。参加する方はYesを参加しない方はNoを選択してください』
という内容のワールドアナウンスが流れた。
そして、俺の目の前に〈Yes or No〉の文字が浮かび上がった
俺はもちろんYesを押した
その瞬間、何かに引きずり込まれるような感覚に襲われ、気づいた時には
闘技場のような場所の観客席にいた
「うぉっ、人多「「「「うぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」」」」なんだぁ!」
「これより!順位の発表行いまーーす!
司会は私、鈴木朱鳥GMがやらせていただきまーす!!よろしくぅ!」
闘技場の真ん中には黒髪のショートカットの小柄な女性とこちらも黒髪で高身長の爽やかイケメンがいた
「あ、僕は一応解説の内藤俊介っていいます。よろしくお願いします。」
んー、女性の方は活発な感じで、男性の方はひ弱な感じだな
「おー、お前は相変わらず元気ないなーシュンスケー!」
「あなたは相変わらずうるさいですね」
「なんだとー!?」
「本当のことでしょう。はぁ」
『いいがげんにしなさい!』
「すいません!室ちょー!」
「申し訳ございません!」
『わかればいいんだよ。さ、早く発表しなさい』
「わかりました!」
「ワールドアナウンスって室長がやってるの?AIじゃないの?」
『すみません。これは例外です。ご迷惑をおかけしました』
笑い声がいたるところから聞こえた
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