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二夜(6)
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寝室へ戻り、すぐさまダリスに擦り寄る。タオル一枚と縛られた紐に保温を任せていた彼の体は湯冷めしていたが、これから温めてやれば良い話だ。
「待たせたな。これからいっぱいセックスしよう♡」
「それより。なにこれ」
目も合わせせず彼が指差した先には、大量のアダルトグッズを詰めたプラスチックの箱があった。自室にダリスがいるという猛烈な違和感と興奮で、普段は収納してあるはずのそれが外に出ていることに全く気が付かなかった。
「よく見つけたな。部屋を漁ったのか」
「……。そこの引き出し開けたらたまたま入ってたってだけ」
「浮気を疑っているのか?安心しろ、俺が愛した人は後にも先にもお前だけだ。全てお前のために買った」
「………………。」
物言いたげな表情を浮かべたダリスだが、何かを諦めたように目を伏せてため息をついた。大声でなんてものを持っているのだと罵倒されることを予期していたが、意外にもそれ以上の追求はない。もしかしたら使って欲しいとかそういう話なのだろうか。
「言っとくけどこれ全部使ってとかそう言う意味じゃないから」
思考を読まれて黙る。そりゃそうだろうなと内心落胆する。
「……。一個借りたよ、どうせするんでしょ」
こてん、と体重を俺に預けたダリスは、ぶっきらぼうにそう言った。
「待て、え、」
「……」
彼は腰を浮かせて、後孔のあたりに腕を持っていく。深々と彼を貫いた何かしらが抜かれようとしたそのとき、慌てて俺は彼を止めた。
「待て、それはしなくていい」
「え。何、なんで」
「いいから」
ゆるく勃っていた彼のものに触れる。戸惑った彼は、ぎょっとした表情でこちらを見上げた。隣に座ったまま先端を剥くと、目を合わせるのが気まずくなってきたのか、ふいと視線を外した。
「ッ♡……んっ♡」
「いろいろ大変な思いをさせたからな。ご褒美だ」
「なら紐ほどけ、ば、ばか……♡」
ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡
指を使えば十分に片手で覆えるほどのサイズのそれを、優しく丁寧にしごく。手の中で脈打つそれが、次第に硬さをもつ。
「っふ……♡ぁ、あ……♡♡♡」
ぴた、と手を止めると、もっと触ってほしそうな切ない表情を浮かべる。
「ね、……なんで、」
「どうせだからこの中のもので遊ぼうと思ってな。」
手を離し、目の前の箱から一つを取り出す。未開封のカテーテル。封を開け、一番細いものを取り出す。
「これをな、ここに挿れるんだ」
「え」
つぷっ♡
「ヒイイイイイイイイイイッッ~~!?!?!???!!!!!いだいいだいっいだい!!!!!!!!!!!!いだい!!!!!!!!!やだやめてィ、あっあっ……あああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっ!!!」
腕の中でもがき苦しむダリスをしっかりと抱き直し、ぴっちり♡締まった尿道を半ばこじ開けるようにしてカテーテルを押し込む。
「い゛たぃ゛!!!!!!!!ちんちんい゛だぃ゛!!!!!!」
ダリスは目に涙を溜めながら、逃げようと暴れ回る。しかし、50cm以上も差のある小さな体躯を押さえ込むのは容易く、彼の抵抗は無駄無事だった。
「もうやべでっ!!!!!ゆるしでッ!!!!!!!!!いだぃ!!!!!!!!ぬいで!!!!!!ぬいてッ!!!!!!」
「こら。暴れると中が傷ついてしまう」
そのちんちんも使い物にならなくなるかもしれないぞ、と囁くと、先ほどまでの暴れようが嘘のように大人しくなった。
手元が安定したため、より深くに刺しこもうと試みる。
ずぷ……ッ♡ ぬぷ…………♡ ぬりゅ……♡ ぬりゅ…………♡
「ッ、……あっアッ、んおアアアア゙ア゙ア゙ア゙ッ!?!?!?????♡♡♡ ッ、ッ~~~~!!!!!!!!ぬけッ!!!!!死ねッ!!!!!!!!!!!!!ばか!!!!!!!!!!」
「お。気持ちよくなってきたか?流石ダリスだな。」
「しね!!!!!!!!!!!!!!!!ばか!!!!!!!!!!!ばか!!!!!!ィ、ぁ、っぐ!!!!♡ ぬけッ!!♡ ぬけッ!!!!!!!!」
ぬぷ♡ぬぷ♡と奥へ挿れる。怒りながらも抵抗はしない彼が面白い。
慣れてきたのを見計らって、中に入れたカテーテルを上下に動かしだした。
「ンギイイイイイイイイイッッ!!!!!!!!!!♡♡♡ なかッ!!!!!うごかし……んぉ゛っほお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっ!!!!!!!!!♡♡♡ ア゙♡♡♡ あっへぇええええええーーーーっっ♡♡♡」
罵倒が減り、汚くも甘い喘ぎへと変わる。
「いつかここも立派なおまんこになるんだろうな」
「違うちがうちがうううううううううっ!!!!!!ちんちんまんこじゃない!!!!!!!!ちが、ッヒギイイイイイイイイイイインッッ!?!???♡♡♡♡」
小刻みに上下に動かすと、歯を食いしばり、涎を垂らしながら喘ぎだした。
「イヤアアアアアアアアアアアアアッッ!!!♡♡ いだいッ!!!!!!!いだいっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ふふ。わかるぞ、痛気持ちいいんだろう?」
「じねッ!!!!!!!ちがぅ!!!!!!♡♡ オッ♡お゙っ♡、♡♡♡♡ ほぉお゛、ぉお゛ーーーーーーーッッ!?♡♡♡、ぉおッ、ッッお゛???♡♡♡ お゛ッ♡♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ほぉ゛ッ♡ お゛ッ♡?? お゛お゛お゛ッ♡♡ んぉ゙おっ!?!?♡♡ ほぉ゛ンッ!!!!♡んほぉおお゛……ッッ♡♡♡!!」
「あ、こら。まだイくな」
粘膜を擦り上げる手を止める。
「ッ、な、なん……♡で、♡」
「今夜は頑張ってもらわないといけないからな。こんなところでイかれると困るんだ。それに、射精もできなくて苦しいだろ?」
数秒の間をおいて、顔を真っ赤にしたダリスが叫ぶ。
「な、ッ、~~~~、おれがイきかけてたって言ってんの!?!?ざけんな!!!!抜け!!!!!!しね!!!!!」
「……。全く。」
ため息をひとつついて、再び手を動かす。
「へぅッ♡!?、っぐ♡ ぉお゙お゙お゙お゙ん゙っ♡♡♡♡♡♡ ンキィィイイイイイイイイイッッ♡♡♡♡♡♡♡んほおおおおおお゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉ゛♡♡♡♡♡ ほおおおおおおおおおおんっっ♡♡♡ お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ♡♡♡♡♡ おぼっっ♡♡ お゛お゛ぉぉ゛~~~~~ッッ!!!!♡♡♡♡」
中のこりこりした部分を棒の先端で潰すと、信じられないくらい低い声でよがり狂う。
「そんなに喘いでおいてイきそうになってないとか。無理がある」
「ちがっ♡♡ ぃだいもんッ♡♡♡♡ あ゙っ……あ゙あ゙あ゙♡♡ あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡ ォ~~ッ♡♡♡♡♡ ンホオオオオオオオオオオ♡♡♡♡♡ ちんちんきもちぃ♡♡♡♡ おほっ♡ イくううッ♡♡♡♡ いくいくすりゅッ♡♡♡♡♡♡♡ ンごおおおおおお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ほおおおおおおおおおおんっっ♡♡♡!!!!!!!!!」
俺の腕に抱きつくように前屈みになった彼が、ぶるぶると震える。吐息ばかりの低いうなり声がひっきりなしに続く。
「はーッ♡♡♡ あーッ♡♡♡♡ ……えっ、ぁ、あ、ひっヒィイイイイイイイッ!?いやぁあああああああああああっっ!!!!♡♡♡♡♡♡ ぇ、ヒギイーーーーーーッッ!!?♡♡♡♡♡♡♡」
ぬぷんっ♡
勢いよくカテーテルを抜くと、今度は逆にのけぞって果てた。
「こら。まだまだこれからなんだ」
大きな黒目を上に向けだらしない表情でぴくぴくと指を振るわせる彼を抱き起こして、そっと髪を撫でた。
「待たせたな。これからいっぱいセックスしよう♡」
「それより。なにこれ」
目も合わせせず彼が指差した先には、大量のアダルトグッズを詰めたプラスチックの箱があった。自室にダリスがいるという猛烈な違和感と興奮で、普段は収納してあるはずのそれが外に出ていることに全く気が付かなかった。
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「……。そこの引き出し開けたらたまたま入ってたってだけ」
「浮気を疑っているのか?安心しろ、俺が愛した人は後にも先にもお前だけだ。全てお前のために買った」
「………………。」
物言いたげな表情を浮かべたダリスだが、何かを諦めたように目を伏せてため息をついた。大声でなんてものを持っているのだと罵倒されることを予期していたが、意外にもそれ以上の追求はない。もしかしたら使って欲しいとかそういう話なのだろうか。
「言っとくけどこれ全部使ってとかそう言う意味じゃないから」
思考を読まれて黙る。そりゃそうだろうなと内心落胆する。
「……。一個借りたよ、どうせするんでしょ」
こてん、と体重を俺に預けたダリスは、ぶっきらぼうにそう言った。
「待て、え、」
「……」
彼は腰を浮かせて、後孔のあたりに腕を持っていく。深々と彼を貫いた何かしらが抜かれようとしたそのとき、慌てて俺は彼を止めた。
「待て、それはしなくていい」
「え。何、なんで」
「いいから」
ゆるく勃っていた彼のものに触れる。戸惑った彼は、ぎょっとした表情でこちらを見上げた。隣に座ったまま先端を剥くと、目を合わせるのが気まずくなってきたのか、ふいと視線を外した。
「ッ♡……んっ♡」
「いろいろ大変な思いをさせたからな。ご褒美だ」
「なら紐ほどけ、ば、ばか……♡」
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指を使えば十分に片手で覆えるほどのサイズのそれを、優しく丁寧にしごく。手の中で脈打つそれが、次第に硬さをもつ。
「っふ……♡ぁ、あ……♡♡♡」
ぴた、と手を止めると、もっと触ってほしそうな切ない表情を浮かべる。
「ね、……なんで、」
「どうせだからこの中のもので遊ぼうと思ってな。」
手を離し、目の前の箱から一つを取り出す。未開封のカテーテル。封を開け、一番細いものを取り出す。
「これをな、ここに挿れるんだ」
「え」
つぷっ♡
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腕の中でもがき苦しむダリスをしっかりと抱き直し、ぴっちり♡締まった尿道を半ばこじ開けるようにしてカテーテルを押し込む。
「い゛たぃ゛!!!!!!!!ちんちんい゛だぃ゛!!!!!!」
ダリスは目に涙を溜めながら、逃げようと暴れ回る。しかし、50cm以上も差のある小さな体躯を押さえ込むのは容易く、彼の抵抗は無駄無事だった。
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そのちんちんも使い物にならなくなるかもしれないぞ、と囁くと、先ほどまでの暴れようが嘘のように大人しくなった。
手元が安定したため、より深くに刺しこもうと試みる。
ずぷ……ッ♡ ぬぷ…………♡ ぬりゅ……♡ ぬりゅ…………♡
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「お。気持ちよくなってきたか?流石ダリスだな。」
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ぬぷんっ♡
勢いよくカテーテルを抜くと、今度は逆にのけぞって果てた。
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