堕ちろ!激かわ猫男子

芋谷

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二夜(10)

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性液で濡れたイボつきのディルドと引き換えに、二本目のディルドを手渡す。黒く滑らかな棒のような形状のそれは、先端は細く、次第に太くなる三角錐を引き伸ばしたような形をしていた。こんなの余裕、といった顔の彼は、今度はうつ伏せになり腰を上げてそれを挿入する。

「ッ……ん…………♡」
「あぁ、そうだ。今度はしっかりレビューも頑張れよ。」
「はい♡ ……っふ♡ ぁ……♡♡♡」

先ほどとは異なり、なかなか抽送に入らない。

「動かさないのか?」
「奥はいんなくて……っ♡ながすぎ……♡だんだんふとなってりゅ♡……んッ♡……ふ……♡」
「なるほど。力抜いて、一気にぐーって押し込め。そうすると早い」
「ん、……っふー…………おッ、ッッお゛???♡♡♡♡♡♡」

ぴん、と腰を突き上げて嬌声を漏らす。

「入ったろう?どうだ?」
「きてるっ♡♡ ッふかいとこ、やばい……♡♡♡♡ 手前も♡ っ、おしり♡ 開かれて……♡♡♡♡」
「そうか。じゃあ動かそうな♡」
「まって♡♡♡♡ むり♡♡♡」
「ダメ。ほら、おまんこいっぱいぐちゅぐちゅして気持ちよくなろうな。いーち。」
「んっ♡♡♡♡♡♡ ん゛、ぅ゛う、うぅう……♡」
「にー♡」
「あぁぁ……♡ はあぁぁ……ッ♡」
「さーん♡」

彼が鬱陶しそうに掛け布団を剥ぐ。高く尻を上げ、胸も腹も股間も丸出しの衣装を纏い必死にアナニーする姿が露わになって、数え忘れるほど魅入ってしまいそうになる。

「……。よーん、ごー♡」

ぐちゅ♡ ぐちちちちちちちちち♡♡♡ ぐちちちちち♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「ろーく♡」
「あ゛ぁ゛ぁ゛あぁ゛ッ♡♡♡♡ぁ゛♡♡♡♡ ふうッ♡ぁ、ああ゛っ♡」
「なーな、はーち♡」
「九……♡」
「ぅ゛ッぉ゛ッッ♡♡ はぁッ、ぁう゛ぅ♡♡♡♡ んぁ、あっ♡♡♡♡♡♡ あぅうっ♡」
「十♡」
「ッ♡♡♡♡ ぁ♡♡♡♡♡♡♡ ああ゛♡♡♡♡ ッ♡ッ♡ あ゛ああぁぁぁあぁぁッッ♡♡♡」
「ダリス、終わりだ」

数え終わっても、快楽に負けた彼は一向に手を止めようとしない。手を無理やり押さえて、低く囁く。

「止めろって言ったよな」
「っ♡♡♡ ッッーーーー♡♡♡」

蕩けた表情の彼が、震える声で呟いた。

「あ、の、……♡ もう10秒、やらせてください……♡」

涙ぐんだその声に静かに微笑んで、俺は三本目を手渡した。全てを察したダリスは速やかにディルドを抜いて、新しいものに取り替える。クリア素材でできた透明のそれを、タイツに囲われた白い尻が呑み込んでいく。

「で、できました……♡」
「ふふ、偉いな。じゃあ数えるぞ。いーち♡、に……♡」
「んひゅ……ッ!!!!♡♡♡ はっ、あ♡」

ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡

待ってましたと言わんばかりに夢中になって動かす。回収したディルドにたっぷりと淫汁がついていたにも関わらず、彼のナカからは絶え間なく体液と潤滑剤が漏れ出て、その入り口を艶めかせていた。

「さーん、よーん♡」
「あぁ♡♡♡あ゛♡♡ぁ、~~ッ♡♡♡♡
「ごー、ろーく」
「あんっ♡あ゛ああぁぁぁあぁぁッッ♡♡♡ ああぁン♡ ぎ、ぎもぢぃぃ♡♡ぁ、あ゛♡」
「なーな、……はーち♡」
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙……っ!!♡♡♡♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ ッ♡♡♡♡ あ♡ いきそ♡♡♡♡ んぅ♡」
「じゅーう……♡ほら、終わりだ」
「~~ッ♡、やだ!!♡ たりない♡♡♡ イキ我慢やだ!!♡♡♡」
「そうだな。ちゃんとおねだりしたら好きなだけまんほじしていいんだが」
「っ…………♡」

ぼろぼろ涙をこぼしながら訴えていた彼は、恥ずかしさと気持ち良さへの欲求に板挟みになって黙り込んだ。

「しなくていいのか?」
「や、やだ……!……っ、………………、その、………お、おまんこ好きなだけ、ほじほじ、したいですっ……♡」
「よくできたな。いいぞ♡」
「~~♡!っ…ッ……ォ~~ッ♡♡♡♡♡おッ♡♡♡♡お゛お゛お゛ッ♡♡ほぉ゛ッ♡ ぉお゛お゛お゛ッ゛♡♡♡♡ ぉ゛お゛ッ~~~♡♡♡♡♡♡♡ぉ゛へぇ゛♡♡♡ ぅ゛ッ♡ ッッお゛♡♡♡」

ぐちちちちちちちちちちち♡♡♡ぐちちちちちちちちちちち♡♡ぐちちちちちちちちちちち♡♡

許可を出したがすぐ、えげつない音を立てながらダリスが手を動かす。腰まで揺らして必死にアナニーに喘ぐ彼の脳には、快楽を求める本能しかない。

「あ゛ー♡♡♡♡♡♡ォオ゛ーーーーーーーーーッ♡♡ おまんこぎんもぢぃぃーーッッ!!♡♡♡  ひぉ゛ッ♡♡♡やべッ♡♡♡♡ふうッ♡♡イくぅぅう゛♡♡♡ イグイグイグイグッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ふふ。好きなだけイけばいい」
「お゛♡お♡すっご♡♡♡イぐ♡い、ぐうううッ♡へ、お゛ぉ゛お゛♡ッお゛ぉ゛♡♡ンホひぃいいいいいいいいいい♡♡♡ふうッ♡ぎもぢぃ♡ぎもぢいぃ~~ッッ♡♡♡♡おまんこおぉぉぉ~~~~~ッッ♡♡♡♡♡♡♡イグッ♡、イグイグイグッ♡♡♡きもぢぃ~~~~♡♡♡♡♡」

びゅるるるっ♡♡♡びゅーーーーーーーーーッ♡♡♡びゅーーーーーーーーーッ♡♡♡

水っぽい白濁が勢いよく溢れ出る。
ダリスはふぅふぅと呼吸をして、目を伏せた。
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