31 / 50
二夜(10)
しおりを挟む
性液で濡れたイボつきのディルドと引き換えに、二本目のディルドを手渡す。黒く滑らかな棒のような形状のそれは、先端は細く、次第に太くなる三角錐を引き伸ばしたような形をしていた。こんなの余裕、といった顔の彼は、今度はうつ伏せになり腰を上げてそれを挿入する。
「ッ……ん…………♡」
「あぁ、そうだ。今度はしっかりレビューも頑張れよ。」
「はい♡ ……っふ♡ ぁ……♡♡♡」
先ほどとは異なり、なかなか抽送に入らない。
「動かさないのか?」
「奥はいんなくて……っ♡ながすぎ……♡だんだんふとなってりゅ♡……んッ♡……ふ……♡」
「なるほど。力抜いて、一気にぐーって押し込め。そうすると早い」
「ん、……っふー…………おッ、ッッお゛???♡♡♡♡♡♡」
ぴん、と腰を突き上げて嬌声を漏らす。
「入ったろう?どうだ?」
「きてるっ♡♡ ッふかいとこ、やばい……♡♡♡♡ 手前も♡ っ、おしり♡ 開かれて……♡♡♡♡」
「そうか。じゃあ動かそうな♡」
「まって♡♡♡♡ むり♡♡♡」
「ダメ。ほら、おまんこいっぱいぐちゅぐちゅして気持ちよくなろうな。いーち。」
「んっ♡♡♡♡♡♡ ん゛、ぅ゛う、うぅう……♡」
「にー♡」
「あぁぁ……♡ はあぁぁ……ッ♡」
「さーん♡」
彼が鬱陶しそうに掛け布団を剥ぐ。高く尻を上げ、胸も腹も股間も丸出しの衣装を纏い必死にアナニーする姿が露わになって、数え忘れるほど魅入ってしまいそうになる。
「……。よーん、ごー♡」
ぐちゅ♡ ぐちちちちちちちちち♡♡♡ ぐちちちちち♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ろーく♡」
「あ゛ぁ゛ぁ゛あぁ゛ッ♡♡♡♡ぁ゛♡♡♡♡ ふうッ♡ぁ、ああ゛っ♡」
「なーな、はーち♡」
「九……♡」
「ぅ゛ッぉ゛ッッ♡♡ はぁッ、ぁう゛ぅ♡♡♡♡ んぁ、あっ♡♡♡♡♡♡ あぅうっ♡」
「十♡」
「ッ♡♡♡♡ ぁ♡♡♡♡♡♡♡ ああ゛♡♡♡♡ ッ♡ッ♡ あ゛ああぁぁぁあぁぁッッ♡♡♡」
「ダリス、終わりだ」
数え終わっても、快楽に負けた彼は一向に手を止めようとしない。手を無理やり押さえて、低く囁く。
「止めろって言ったよな」
「っ♡♡♡ ッッーーーー♡♡♡」
蕩けた表情の彼が、震える声で呟いた。
「あ、の、……♡ もう10秒、やらせてください……♡」
涙ぐんだその声に静かに微笑んで、俺は三本目を手渡した。全てを察したダリスは速やかにディルドを抜いて、新しいものに取り替える。クリア素材でできた透明のそれを、タイツに囲われた白い尻が呑み込んでいく。
「で、できました……♡」
「ふふ、偉いな。じゃあ数えるぞ。いーち♡、に……♡」
「んひゅ……ッ!!!!♡♡♡ はっ、あ♡」
ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡
待ってましたと言わんばかりに夢中になって動かす。回収したディルドにたっぷりと淫汁がついていたにも関わらず、彼のナカからは絶え間なく体液と潤滑剤が漏れ出て、その入り口を艶めかせていた。
「さーん、よーん♡」
「あぁ♡♡♡あ゛♡♡ぁ、~~ッ♡♡♡♡
「ごー、ろーく」
「あんっ♡あ゛ああぁぁぁあぁぁッッ♡♡♡ ああぁン♡ ぎ、ぎもぢぃぃ♡♡ぁ、あ゛♡」
「なーな、……はーち♡」
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙……っ!!♡♡♡♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ ッ♡♡♡♡ あ♡ いきそ♡♡♡♡ んぅ♡」
「じゅーう……♡ほら、終わりだ」
「~~ッ♡、やだ!!♡ たりない♡♡♡ イキ我慢やだ!!♡♡♡」
「そうだな。ちゃんとおねだりしたら好きなだけまんほじしていいんだが」
「っ…………♡」
ぼろぼろ涙をこぼしながら訴えていた彼は、恥ずかしさと気持ち良さへの欲求に板挟みになって黙り込んだ。
「しなくていいのか?」
「や、やだ……!……っ、………………、その、………お、おまんこ好きなだけ、ほじほじ、したいですっ……♡」
「よくできたな。いいぞ♡」
「~~♡!っ…ッ……ォ~~ッ♡♡♡♡♡おッ♡♡♡♡お゛お゛お゛ッ♡♡ほぉ゛ッ♡ ぉお゛お゛お゛ッ゛♡♡♡♡ ぉ゛お゛ッ~~~♡♡♡♡♡♡♡ぉ゛へぇ゛♡♡♡ ぅ゛ッ♡ ッッお゛♡♡♡」
ぐちちちちちちちちちちち♡♡♡ぐちちちちちちちちちちち♡♡ぐちちちちちちちちちちち♡♡
許可を出したがすぐ、えげつない音を立てながらダリスが手を動かす。腰まで揺らして必死にアナニーに喘ぐ彼の脳には、快楽を求める本能しかない。
「あ゛ー♡♡♡♡♡♡ォオ゛ーーーーーーーーーッ♡♡ おまんこぎんもぢぃぃーーッッ!!♡♡♡ ひぉ゛ッ♡♡♡やべッ♡♡♡♡ふうッ♡♡イくぅぅう゛♡♡♡ イグイグイグイグッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ふふ。好きなだけイけばいい」
「お゛♡お♡すっご♡♡♡イぐ♡い、ぐうううッ♡へ、お゛ぉ゛お゛♡ッお゛ぉ゛♡♡ンホひぃいいいいいいいいいい♡♡♡ふうッ♡ぎもぢぃ♡ぎもぢいぃ~~ッッ♡♡♡♡おまんこおぉぉぉ~~~~~ッッ♡♡♡♡♡♡♡イグッ♡、イグイグイグッ♡♡♡きもぢぃ~~~~♡♡♡♡♡」
びゅるるるっ♡♡♡びゅーーーーーーーーーッ♡♡♡びゅーーーーーーーーーッ♡♡♡
水っぽい白濁が勢いよく溢れ出る。
ダリスはふぅふぅと呼吸をして、目を伏せた。
「ッ……ん…………♡」
「あぁ、そうだ。今度はしっかりレビューも頑張れよ。」
「はい♡ ……っふ♡ ぁ……♡♡♡」
先ほどとは異なり、なかなか抽送に入らない。
「動かさないのか?」
「奥はいんなくて……っ♡ながすぎ……♡だんだんふとなってりゅ♡……んッ♡……ふ……♡」
「なるほど。力抜いて、一気にぐーって押し込め。そうすると早い」
「ん、……っふー…………おッ、ッッお゛???♡♡♡♡♡♡」
ぴん、と腰を突き上げて嬌声を漏らす。
「入ったろう?どうだ?」
「きてるっ♡♡ ッふかいとこ、やばい……♡♡♡♡ 手前も♡ っ、おしり♡ 開かれて……♡♡♡♡」
「そうか。じゃあ動かそうな♡」
「まって♡♡♡♡ むり♡♡♡」
「ダメ。ほら、おまんこいっぱいぐちゅぐちゅして気持ちよくなろうな。いーち。」
「んっ♡♡♡♡♡♡ ん゛、ぅ゛う、うぅう……♡」
「にー♡」
「あぁぁ……♡ はあぁぁ……ッ♡」
「さーん♡」
彼が鬱陶しそうに掛け布団を剥ぐ。高く尻を上げ、胸も腹も股間も丸出しの衣装を纏い必死にアナニーする姿が露わになって、数え忘れるほど魅入ってしまいそうになる。
「……。よーん、ごー♡」
ぐちゅ♡ ぐちちちちちちちちち♡♡♡ ぐちちちちち♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ろーく♡」
「あ゛ぁ゛ぁ゛あぁ゛ッ♡♡♡♡ぁ゛♡♡♡♡ ふうッ♡ぁ、ああ゛っ♡」
「なーな、はーち♡」
「九……♡」
「ぅ゛ッぉ゛ッッ♡♡ はぁッ、ぁう゛ぅ♡♡♡♡ んぁ、あっ♡♡♡♡♡♡ あぅうっ♡」
「十♡」
「ッ♡♡♡♡ ぁ♡♡♡♡♡♡♡ ああ゛♡♡♡♡ ッ♡ッ♡ あ゛ああぁぁぁあぁぁッッ♡♡♡」
「ダリス、終わりだ」
数え終わっても、快楽に負けた彼は一向に手を止めようとしない。手を無理やり押さえて、低く囁く。
「止めろって言ったよな」
「っ♡♡♡ ッッーーーー♡♡♡」
蕩けた表情の彼が、震える声で呟いた。
「あ、の、……♡ もう10秒、やらせてください……♡」
涙ぐんだその声に静かに微笑んで、俺は三本目を手渡した。全てを察したダリスは速やかにディルドを抜いて、新しいものに取り替える。クリア素材でできた透明のそれを、タイツに囲われた白い尻が呑み込んでいく。
「で、できました……♡」
「ふふ、偉いな。じゃあ数えるぞ。いーち♡、に……♡」
「んひゅ……ッ!!!!♡♡♡ はっ、あ♡」
ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐぽッ♡
待ってましたと言わんばかりに夢中になって動かす。回収したディルドにたっぷりと淫汁がついていたにも関わらず、彼のナカからは絶え間なく体液と潤滑剤が漏れ出て、その入り口を艶めかせていた。
「さーん、よーん♡」
「あぁ♡♡♡あ゛♡♡ぁ、~~ッ♡♡♡♡
「ごー、ろーく」
「あんっ♡あ゛ああぁぁぁあぁぁッッ♡♡♡ ああぁン♡ ぎ、ぎもぢぃぃ♡♡ぁ、あ゛♡」
「なーな、……はーち♡」
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙……っ!!♡♡♡♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ お゙っ♡ ッ♡♡♡♡ あ♡ いきそ♡♡♡♡ んぅ♡」
「じゅーう……♡ほら、終わりだ」
「~~ッ♡、やだ!!♡ たりない♡♡♡ イキ我慢やだ!!♡♡♡」
「そうだな。ちゃんとおねだりしたら好きなだけまんほじしていいんだが」
「っ…………♡」
ぼろぼろ涙をこぼしながら訴えていた彼は、恥ずかしさと気持ち良さへの欲求に板挟みになって黙り込んだ。
「しなくていいのか?」
「や、やだ……!……っ、………………、その、………お、おまんこ好きなだけ、ほじほじ、したいですっ……♡」
「よくできたな。いいぞ♡」
「~~♡!っ…ッ……ォ~~ッ♡♡♡♡♡おッ♡♡♡♡お゛お゛お゛ッ♡♡ほぉ゛ッ♡ ぉお゛お゛お゛ッ゛♡♡♡♡ ぉ゛お゛ッ~~~♡♡♡♡♡♡♡ぉ゛へぇ゛♡♡♡ ぅ゛ッ♡ ッッお゛♡♡♡」
ぐちちちちちちちちちちち♡♡♡ぐちちちちちちちちちちち♡♡ぐちちちちちちちちちちち♡♡
許可を出したがすぐ、えげつない音を立てながらダリスが手を動かす。腰まで揺らして必死にアナニーに喘ぐ彼の脳には、快楽を求める本能しかない。
「あ゛ー♡♡♡♡♡♡ォオ゛ーーーーーーーーーッ♡♡ おまんこぎんもぢぃぃーーッッ!!♡♡♡ ひぉ゛ッ♡♡♡やべッ♡♡♡♡ふうッ♡♡イくぅぅう゛♡♡♡ イグイグイグイグッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ふふ。好きなだけイけばいい」
「お゛♡お♡すっご♡♡♡イぐ♡い、ぐうううッ♡へ、お゛ぉ゛お゛♡ッお゛ぉ゛♡♡ンホひぃいいいいいいいいいい♡♡♡ふうッ♡ぎもぢぃ♡ぎもぢいぃ~~ッッ♡♡♡♡おまんこおぉぉぉ~~~~~ッッ♡♡♡♡♡♡♡イグッ♡、イグイグイグッ♡♡♡きもぢぃ~~~~♡♡♡♡♡」
びゅるるるっ♡♡♡びゅーーーーーーーーーッ♡♡♡びゅーーーーーーーーーッ♡♡♡
水っぽい白濁が勢いよく溢れ出る。
ダリスはふぅふぅと呼吸をして、目を伏せた。
20
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医
ミクリ21
BL
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。
筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる