韓国ニュース おもしろい隣人

ちゃばしら

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第一章

だってにんげんだもの

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韓国反日3本の矢の一つ、が放射能汚染問題でしょう。

これは確かに日本としては突かれたくない案件です。


科学は証明してくれていますし、科学者も賛同しています。

韓国でも知識人は理解していますが、それでも風評被害として利用できるのが、この問題なのです。


まずは正しいフクイチの現状を知っていきましょう。

元々福島第一原発の立っていたところ、昔は川だったらしく、地下におっきな水脈が今もあるんですよね。

その地下水が流入して、汚染水が海へながれてしまうから、それを汲み上げて処理水にして

映像で見た事もある人もいるとおもいますが、あの丸いタンクがいっぱいならんでる、あれが週に1個くらいのペースでポコポコ増えていってるわけです。

ちなみに今のペースでいくと、2022年には敷地内を埋め尽くしてしまいます。

汚染水には、放射性物質のセシウムやらストロンチウムやら、トリチウムってのが混ざってます。

この中でセシウムやストロンチウムというのはアルプスと呼ばれる除去装置、早い話がフィルターで除去できるのですが、トリチウムってのだけはフィルターでも除去できないんです。

なぜか?

前者は個体ですが、トリチウムってのは、三重水素、すなわち水と同じなんですよね

なのでフィルターでこしようがないんです。

でもこれっていうのは、原子炉が稼動していれば絶対に発生してしまうものなんです。

フランスなんていまフクイチにあるこの処理水の10倍の量を年間海に放出しています。

騒いでる韓国も1/6ですが海に放出しています。

俺はいいけどお前はダメだ。

まさにネオロマンス 

日本のお偉いさんもわかってるんです。

これってもう最終的に海に放出するしかないよねってことくらい。

科学的にも安全と立証され、今までは普通に処理水として海に放出されてきて、他国もそうしてる。

大阪府の知事は、大阪湾に流してもいい、とエールを送っています。

実際にするかどうかはわかりませんけど。

ちなみにその処理水の放射性物質、紙1枚もとおせない、皮膚についても皮膚すらとおらないほど微弱なものです。

それじゃみなさん、害がないのでそれを洗濯の水につかいましょうよ、っていわれたら

やっぱりためらうとおもいます。

だってにんげんだもの。


風評とは感情です。

それを武器に責めてくる、まさに外道外交戦術

九州あたりでは観光産業が打撃を受けてるとかニュースになってますが、元よりこんな隣人を充てにした商売なんて考えず、地道にもっとまともな人達に向けて地域のよさをアピールして、こいつらに左右されない強い基盤を作るいい機会だと受け止めて再出発したほうが、未来志向だと僕は思うんですけどね。

今、お互い矛を収めても、また数年後には起きますよ。

だって韓国だもの。

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