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連載
*閑話 いい夫夫の日、再び
*R18。背後注意*
※昨年の焼き増しのような二の舞のような。
物語では一年経ってないですが、閑話なのでそういうモノだと思って下さい。
「ねえ、アーク。今日ってイイ夫夫の日なんだって?」
「---ああ、そういえば父上達も毎年この日は盛り上がってたっけな・・・」
唐突に話を振られたアークは、少し考えた後、思い出したように言った。
「確か、ノア、前にもそう言って俺を誘って無かったっけ?」
「えっ?! あっ・・・う・・・・・・いや、その・・・」
アークに指摘されて思い出したようだ。
自分から誘い受けてしてきたんだよな?
結局、形勢逆転して俺が貪ったんだけど。
「---ああ、今年は俺からぐずぐずに溶かしてやるかな?」
「---ひっ」
そう言うと獰猛に笑って雄の顔になったアーク。
ノアは畏れと期待で小さな悲鳴をあげた。
---そして今に至る。
ヴァルハラ大公家のアークとノアの部屋に結界を張り、以前ノアが作った投影魔導具でもって大公家の庭を投影している。
あの時の疑似青姦の再現だった。
「---ああ、アーク・・・奥、当たって・・・っ」
「そのまま、ベッドに手を付いてて・・・もっと腰上げて」
「・・・っやあ・・・恥ずかしい」
すでにとろとろの後孔にぐっぽりとアークの剛直を咥え込んだノアが、腰を高くした後背位でアークに犯されている。
「恥ずかしいって言いながら、何時もより感じてるんだろ? っ外でヤってる気になって、興奮してるんだろ?」
「あっ・・・言わないっでぇ・・・!」
真っ赤になったノアが振り向いて懇願するが、それが更に煽っていることには気付かない。
「ーっ、じゃあ次は、こうだ!」
「---ひあっ?! あっ・・・!! ふっ深いい---!!」
おもむろに後ろから抱き起こされたノアは、背中をアークに預けると、アークに両脚を抱え上げられ、自重で剛直を更に奥深く咥えてしまい、イってしまった。
「---ック」
アークが一瞬堪えて動くのを止めたが、ノアのナカはキュンキュンと締め付けていて終わらない。
ナカイキしたようだ。
「・・・は、あ・・・・・・ひぃ・・・・・・っ」
「クソ、相変わらず、気持ち良すぎる・・・」
ちょっと落ち着いた頃に気付け代わりにミドガルズオルムの酒を口移しで飲ませると、意識が戻ってきたが、すでに蕩けてしまっている。
「---あーくぅ・・・もっちょ・・・」
「・・・あーもー・・・ノアには敵わねえな・・・」
苦笑しながらノアが望むままにガツガツ貪る。
きもちいい、もっとと幾らでも求めてくるノアが嬉しくて、気絶するまでヤリまくる。
「---あーくぅ、ずっと、いっしょ・・・」
「---ああ、死んでも、一緒だ」
何度目かの吐精でノアが気をやる寸前、そう言った。
アークもそれに応える。
---長い竜生、番いとずっと一緒なんて、幸運だな。
気絶しながらも幸せそうな顔のノアに口付けを落とし、後始末をして一緒に眠る。
後で苦情が来るんだろうなと苦笑しながら、アークはノアを抱き締めて目を瞑った。
※イイ夫夫の日。今年もすっかり忘れてました。
気付いたので、ただのイチャコラでもイイ!と書きました。
楽しんで貰えれば(笑)!
※昨年の焼き増しのような二の舞のような。
物語では一年経ってないですが、閑話なのでそういうモノだと思って下さい。
「ねえ、アーク。今日ってイイ夫夫の日なんだって?」
「---ああ、そういえば父上達も毎年この日は盛り上がってたっけな・・・」
唐突に話を振られたアークは、少し考えた後、思い出したように言った。
「確か、ノア、前にもそう言って俺を誘って無かったっけ?」
「えっ?! あっ・・・う・・・・・・いや、その・・・」
アークに指摘されて思い出したようだ。
自分から誘い受けてしてきたんだよな?
結局、形勢逆転して俺が貪ったんだけど。
「---ああ、今年は俺からぐずぐずに溶かしてやるかな?」
「---ひっ」
そう言うと獰猛に笑って雄の顔になったアーク。
ノアは畏れと期待で小さな悲鳴をあげた。
---そして今に至る。
ヴァルハラ大公家のアークとノアの部屋に結界を張り、以前ノアが作った投影魔導具でもって大公家の庭を投影している。
あの時の疑似青姦の再現だった。
「---ああ、アーク・・・奥、当たって・・・っ」
「そのまま、ベッドに手を付いてて・・・もっと腰上げて」
「・・・っやあ・・・恥ずかしい」
すでにとろとろの後孔にぐっぽりとアークの剛直を咥え込んだノアが、腰を高くした後背位でアークに犯されている。
「恥ずかしいって言いながら、何時もより感じてるんだろ? っ外でヤってる気になって、興奮してるんだろ?」
「あっ・・・言わないっでぇ・・・!」
真っ赤になったノアが振り向いて懇願するが、それが更に煽っていることには気付かない。
「ーっ、じゃあ次は、こうだ!」
「---ひあっ?! あっ・・・!! ふっ深いい---!!」
おもむろに後ろから抱き起こされたノアは、背中をアークに預けると、アークに両脚を抱え上げられ、自重で剛直を更に奥深く咥えてしまい、イってしまった。
「---ック」
アークが一瞬堪えて動くのを止めたが、ノアのナカはキュンキュンと締め付けていて終わらない。
ナカイキしたようだ。
「・・・は、あ・・・・・・ひぃ・・・・・・っ」
「クソ、相変わらず、気持ち良すぎる・・・」
ちょっと落ち着いた頃に気付け代わりにミドガルズオルムの酒を口移しで飲ませると、意識が戻ってきたが、すでに蕩けてしまっている。
「---あーくぅ・・・もっちょ・・・」
「・・・あーもー・・・ノアには敵わねえな・・・」
苦笑しながらノアが望むままにガツガツ貪る。
きもちいい、もっとと幾らでも求めてくるノアが嬉しくて、気絶するまでヤリまくる。
「---あーくぅ、ずっと、いっしょ・・・」
「---ああ、死んでも、一緒だ」
何度目かの吐精でノアが気をやる寸前、そう言った。
アークもそれに応える。
---長い竜生、番いとずっと一緒なんて、幸運だな。
気絶しながらも幸せそうな顔のノアに口付けを落とし、後始末をして一緒に眠る。
後で苦情が来るんだろうなと苦笑しながら、アークはノアを抱き締めて目を瞑った。
※イイ夫夫の日。今年もすっかり忘れてました。
気付いたので、ただのイチャコラでもイイ!と書きました。
楽しんで貰えれば(笑)!
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