拾われた俺、最強のスパダリ閣下に全力で溺愛されてます 迷い子の月下美人

エウラ

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閑話 *ネコの日のノアとアーク

*暇がないと言いつつ結局書く。短いですがR18入ります。本編とは全く関係ありません。悪しからず、お楽しみ下さいませ。途中、獣姦ぽくなります。注意*




「アーク、今日って2月22日でにゃんにゃんにゃんでネッコの日なんだって!」
「ふーん。語呂が良いから?」

ノアがテント内の作業部屋に籠もって何かやってるなとは思ったが、どうやらそのに合わせて作業していたようだ。

「でねでね、こんなの作ってみました! じゃーん!」

そう言って取り出したのは何やら妖しげな色の飲み薬・・・・・・。
透明な瓶に濁った葡萄酒みたいな濃い紫色のがゆらゆらしているんだが。

「・・・・・・ノア、まさかソレ飲むのか?」

アークがあからさまにイヤそうに聞いたが、ソレを気にもせずに明るい声で言った。

「よく分かったね! コレを飲むとネッコになれるんだよ! 一緒に飲まない?」
「───・・・・・・マジか」

嬉々としてそう言うノアに断るという選択肢はアークには無い。
渋々ながらもノアから薬瓶を受け取ると、意を決して口に含み、ノアに口付けて半分ずつ飲み干した。

するとぽーっと身体が暖かくなり、輪郭がぼやけてきた。

「・・・・・・ノア、これ、本当に、大丈夫なんだろう・・・・・・にゃ?」

───んん?

「・・・・・・ノア、にゃんかおかしくにゃいか!?」
「・・・・・・あれえ・・・・・・? 変だにゃ? 計算上はネッコ耳と尻尾だけにゃんだけど?」
「・・・・・・」

身に着けていた服がキツくなってきて、慌てて二人とも脱いで投げ棄てた。
ソレから僅か数分後、どう見ても二人は大型のもふもふネッコそのものになっていた。
どういう訳か一応話は出来るようだが、な行がにゃんこになってしまう。

「「・・・・・・」」

お互いの確認。

アークは銀色の中毛の長さのもふもふに金色の瞳。肉球は褐色だ。
ノアは黒髪だから黒かと思いきや、金竜の色が出たのか長毛の金髪に銀色の瞳で肉球が黒だった。

「「・・・・・・」」

お互い無言のまま、どうするかと思案していると、ヴァンがテントにやって来た。

『おーいノア、アーク・・・・・・ん? どうしたのだ、お前ら?』
「・・・・・・事故?」
「薬の失敗?」
『・・・・・・珍しいの。まぁその内効果が切れるだろう。我はちと狩りをしてくるから、効果が切れるまで二人仲良くイチャついてれば良いんじゃないか?』

ニヤリと笑うとじゃあな、と言って去って行くヴァンを見送り、アークはのしっとノアを押し倒した。

「・・・・・・アアアアーク?」
「他にする事ねえじゃん? コレでもイケるか試そうぜ」
「・・・・・・マジ?」
「マジ」

───結果的にはネッコの本能が強く出て、ノアネッコがうつ伏せでアークネッコは背後からのし掛かり、ノアネッコの首を甘噛みして押さえ込んだ状態で挿入された。

「にゃあああ! にゃ、にゃんか、アークのアレッ、ゴリゴリしてゆー!? あああっ!」
「・・・・・・ああ、にゃんか、俺の陰茎に刺みたいにゃのがたくさん・・・・・・っ。ネッコってそういう構造っぽいにゃ」
「にゃ、にゃんだってー!?」
ノアは首を咬まれて力が抜けていて、そこに後背位でイボイボトゲトゲの太い陰茎を挿入されてどこもかしこも気持ち良すぎて・・・・・・。

「・・・・・・もうイッタにゃ?」
「にゃ、にゃん・・・・・・にゃか、気持ちい」
「じゃあ、いっぱい擦ってやろうにゃ!」
「にゃあ、にゃあ・・・・・・!」

そう宣言したアークがこれでもかというくらい激しく抽挿してきて、あっと言う間に再びイくノア。
だがアークはまだまだ余裕でガツガツ穿つ。

「にゃっ、まってにゃ、イッてる!」
「俺はまだだにゃ。もっとイくにゃっ!」
「うにゃ───!」

ソレからどのくらいそうしていたのか、気付いたらもふもふは無くなって普通の手足に戻っていた。
・・・・・・でも尻尾とネッコ耳は残った。

「───っ、コレも、直に切れるかな?」
「・・・・・・にゃあ、にゃあ・・・・・・」
「・・・・・・っふ、俺は普通に話せてるが、ノアはイキ過ぎてにゃあしか言えなくなったみたいだな」

最終的に耳も尻尾も消えるまでアークに攻め立てられ、気絶したノア。

後日、あの薬のレシピはノア本人によって封印されたそうだ。






※若干、獣姦ぽくなってしまいました。苦手な方、すみません。
普段はこういうの書きませんよ😅
アークがにゃあって言ったら・・・・・・と妄想した結果です。明るいウチからすみません。




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